こんなに自己主張の強い胃袋って!
- ★★★ Excellent!!!
空前絶後の怖がり。
それが本作の主人公リオです。
常に子鹿のようにぷるぷる震える少年は、誤解が誤解を生み、奇跡が奇跡を生み、何故か闇ギルドに所属することに!?
怖い! 怖い! 怖い!
それでも大切な人を守るために、勇気を総動員して立ち向かうリオ。
そして胃弱のあまり、自我を持ってしまったかのような胃袋(笑)
このコンビは、応援せずにはいられません!
怖がりだからこそ、見えてくる真実。
逃げたって、何度でも立ち上がればいい!
勇気と優しさに満ちた物語。
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