概要
ラムネ瓶に呪いの言葉を詰めてごらん、お願い事が叶うから。
子供に呪物のラムネ瓶を与える怪異が、箕形(みがた)第一小学校の子供達を襲う。
除霊師の光一郎は息子の匠と共にその怪異を除霊しようとするが、光一郎は除霊に失敗してしまい、脳死状態になってしまう。
不遇の少女・涼々の夢に、家を出たはずの母が現れ、一本のラムネ瓶をくれる。
これに悲しいこと辛いことを詰めてごらん、きっとお願い事が叶うから。
涼々はその夢の通り、ラムネ瓶に辛い気持ちを吹き込んでいく。
いじめっ子が死に、母が助けてくれたと思っていたのだが、一方で、呪いに染まった涼々の腐った魂を狙う、気味の悪い電話が家にかかってくる。
除霊師を金儲け出来る仕事と思っている匠は、呪物のラムネ瓶を持つ涼々が怪異の正体を知っていると近づくのだが……。
※ タイトルは変わるかも知れません。
除霊師の光一郎は息子の匠と共にその怪異を除霊しようとするが、光一郎は除霊に失敗してしまい、脳死状態になってしまう。
不遇の少女・涼々の夢に、家を出たはずの母が現れ、一本のラムネ瓶をくれる。
これに悲しいこと辛いことを詰めてごらん、きっとお願い事が叶うから。
涼々はその夢の通り、ラムネ瓶に辛い気持ちを吹き込んでいく。
いじめっ子が死に、母が助けてくれたと思っていたのだが、一方で、呪いに染まった涼々の腐った魂を狙う、気味の悪い電話が家にかかってくる。
除霊師を金儲け出来る仕事と思っている匠は、呪物のラムネ瓶を持つ涼々が怪異の正体を知っていると近づくのだが……。
※ タイトルは変わるかも知れません。