第五章 地獄 1への応援コメント
遺骨を散乱され、家族写真をちぎられ…。
こんな状況、涼々ちゃん耐えられないですよね…! 夏生父さんの執拗な乱暴ぶりが、怖いです。こんな人が家にいたら嫌だ…💦
今まで泣いてばかりいた涼々ちゃんの、
>パパが死んだら良かったのに
にゾクッとしました!
物語がクライマックスに向かって、大きく動いて加速して盛り上がっていくのを感じます……!✨
作者からの返信
いろどりみかん様
コメントありがとうございます!
お父さんはもう理性が働かなくなってるのです。外傷性脳機能障害というものの一番酷いのは全身麻痺もしくは日常生活を自立出来ないという物なので、どうしようもないと思うのです。周囲の助けがないとどうにもならない。
そういったケアが全く得られなかったんでしょう。
第四章 井戸 3への応援コメント
電話は止められているのに、かかってくるってホラーですね😨
しかも電話越しではなく、すぐ耳元から…!😨😨
卵の雑炊が食べられると喜ぶ涼々ちゃんに、痛ましさを感じました😢 食べ盛りの子供なのに、卵雑炊が貴重で、ご馳走…😰
事故以来、夏生父さんはもう、涼々ちゃんより算数も国語も出来なくなってるんですね…。
夏生父さんからしたらそれは地獄だろうけども、だからといって夕季姉さんや涼々ちゃんを虐待していい訳ではないし…! と思いました。事故に遭わなければ、こんなことにならなかったのに…と痛ましいです。
夕季姉さんは、中学を卒業したら働いて、涼々ちゃんと暮らすつもりなのですね。幼い妹を見捨てず、一緒にいようとする愛情に、この子たち助かってほしい…!と願いました。
作者からの返信
いろどりみかん様
コメントありがとうございます!
夕季なりに考えて出した答えなのです。
編集済
終章 改稿【10/24】への応援コメント
読後の余韻で、ただいま胃が重くなっております……!
あぁラムネ瓶が…………!
楽しく拝読しました!
ありがとうございます☺️🤍
作者からの返信
いろどりみかん様
コメントありがとうございます!
強烈後味悪くなりました。
第四章 井戸 2への応援コメント
ラムネ瓶は「涼々の分身で、他人に悪意をぶつけて殺す道具になったのだろう」のところ、ラムネ瓶の怪異怖いな…と思いました。涼々ちゃん自身は、そのつもりがなかったのに…😢
>無邪気に月乃だと信じて、涼々は恐ろしいものを作り上げた。白い手は何を涼々にさせたいのだろう。
のところ、怖いなと思いました。
得体がしれなくて、不気味です…!😖
布団を敷く場所など、夕季姉さんは夕季姉さんなりに涼々ちゃんを夏生から守ってくれたのかもしれないとのこと、夕季姉さんが公園に迎えに来て、涼々ちゃんと手を繋いで帰るところ、状況は厳しいけれど、心がふわっとなりました☺️
張り切って家事を手伝い始めた涼々ちゃん。日常的に空腹で疲労も溜まっているだろうけれど、涼々ちゃんの雰囲気が明るくなって、良い方に向かい始めている…? と思っていたら………
老婆からの電話が!(涙)
えっ今いい雰囲気だったのに!(涙)
えっ今から来てしまうの!?(涙)
容赦なく老婆からの電話が来て、ビクッとしました!!ついに涼々ちゃんのところにも来ちゃうんでしょうか……?😨
作者からの返信
いろどりみかん様
コメントありがとうございます!
一度腐ると元に戻らないんでしょうね。
だからおじさんも捨てたほうがいいよと言ったんでしょう。
編集済
第四話 井戸 1への応援コメント
クラスメイトたちから「原因の分からないことで嫌われて」憎まれてしまっている涼々ちゃん。状況が分からないまま、周りの人たちから憎まれ、罵られ、悪意を向けられるのは、辛くて心細いだろうなぁと思いました。
クラスメイトたちが、おばあちゃんたちから老婆の話を聞いて、涼々ちゃんを疫病神とか『死ぬ電話』をかけているとか、信じ込んで罵るところ、クラスメイトたちの悪意が怖いな…リアルだな…と思いました。大人になったら信じないような話とか、理性を働かせて抑えることとかを、クラスメイトたちは子供だからまだ身に付けてなくて、怖い噂話を真に受けて、集団で涼々ちゃんをいじめちゃうんだな、と…!
でもクラスメイトからしたら確かに、この状況で涼々ちゃんは怪しく見えるだろうし、何かよくないことばかり起きているこの状況は、不安だし怖いだろうから、冷静さを失って集団でパニックになって、どんどん攻撃的になっているのかも…と感じました。
このクラスメイトたち、もともとあまり性格がよろしくないんだろうな…と思いながらも、子供らしさがリアルで。子供らしい無邪気な邪悪というか、悪意みたいなものが(?)、リアルだなって思いました。
子供って、特に集団になると、何か下らない理由をつけて特定の人を集団で攻撃したり、ありますよね💦 厭なつるし上げの学級会みたいなのとか。クラスメイトたちの言動に、子供のねちっこい悪意みたいなものを思い出します。学校ってちょっと特殊な社会ですよね。
藍上先生の御作品に登場する人たちの言動がリアルで、特に厭な人たちの言動は、うわぁ…厭だ…でもリアルでもこんな人いそうだ…となりながら、読み進めています…!☺️🤍
救急隊員のおじさんが涼々ちゃんに優しいところに、少し救われる思いです😌🤍
作者からの返信
いろどりみかん様
コメントありがとうございます。
子供って、コミュニティに属すると、意外と残酷だったりしますね。世界が限られてて狭いとなおさら。
それに一人だけ無事でみんなは大変という状況は、普通に異常事態なので、子供でも大人でも恐怖だと思います。
第三章 ほどよく腐ったか 5への応援コメント
人の家の敷地内に勝手に入っていく匠さん…!😳
匠さんが左奈田家の敷地内を探索していく描写に、頭の中に映像が浮かんできて、臨場感あって面白いです☺️✨
井戸気になります!
涼々ちゃんの反応からして、優しいおじさん(光一郎父さん?)と匠さんは、顔立ちが似ているのかな? と思いました🤔
涼々ちゃんの格好の描写が痛々しくて…😢
匠さんはとっさにお金(500円)で、涼々ちゃんの気を引いて、情報を引き出そうとしたのかな、と感じました🤔
この家が左奈田涼々ちゃんのお家と事前に知っていたら、おもちゃのプレゼントとかで気を引いて、涼々ちゃんに接近しようとしたのかな…と思いました。
(涼々ちゃんの描写を読んでいると、痛々しくて、誰かこの子に早く、美味しいクリームパンや、栄養がとれるものをあげて…! と胸が痛くなりました!)
左奈田家は家自体も曰く付きだし、住んでいる夏生父さんや涼々ちゃんの様子も、第3者の匠さんから見ると、異様に見えるんだなと感じました。
夏生父さんの口調怖いし、ますます涼々ちゃんが置かれている状況は過酷だな…と思いました!
作者からの返信
いろどりみかん様
コメントありがとうございます!
匠が涼々の環境を知っていたら、食べ物を持っていったでしょうねぇ……
終章 改稿【10/24】への応援コメント
…終わっちゃった(涙!!
でも最後の呪いの継続は恐ろしかった…。
静かに伝播して行く 呪 は、決して消えない。
そんな怖さが忍び寄る!
完結、お疲れ様でした!!
作者からの返信
小野塚様
コメントありがとうございます!
最後まで読んでいただけて嬉しいです!
ラムネ瓶が残ったままなのは怖いかなーと思いまして。
編集済
第三章 ほどよく腐ったか 4への応援コメント
脳死状態の光一郎父さんの前で、匠さんが一方的で自分勝手なことばかり言うシーンに、うわぁ……この人どこまで歪んでるんだろうって思いました😧😧😧
匠さんの「~ 俺は親父のためと思って頑張ってきたけど、全部無駄って事なんだな。~」のところ、えっ😳匠さん自分ではそう思ってたの!?😳いつも自分のためだけに動いてたような……とツッこんじゃいました!😫😫😫
里花さんの「本当に、本当に。あんたって」から、里花さんの鬱憤などが強く伝わってくる思いです。里花さんの色々な、ずっと…怒って、呆れて、失望して、やりきれなくて、憎くて、落ち込んで、期待して、また裏切られて、今度こそはって思ってもまた裏切られて、失望して、悔しくて、やりきれなくなって、経済的な事情などもあり、耀くんを育てるために、すぐに離婚もできなくて、我慢して我慢して…まがまがしい気持ちを溜め込んでいたのではと感じました。
下槻香弥子、この人が今回の老婆でしょうか? 貰い子殺人、肝、怖すぎて……………読んでいて、精神的にギャッとなりました!!!
長生きのために200人以上の赤ちゃんや子供の肝を食べるって、もうその発想と行動が人間じゃない……悪意と自己中ぶりが怖い……とグエッとなりました😖😖😖
匠さんの、
>里花もそんな匠を見れば、出て行ったことを悔しがるだろう。
のところ、里花さんが戻ってきてくれるだろう、ではなく、出て行ったことを悔しがるだろう、なところに、匠さんのゲスさが伝わってくる思いです。耀くんと里花さんのこと、愛してないんだな………って。耀くんも親父がコレで寂しかっただろうな、まだ幼い子供なのに、重い気持ちになっていただろうな…。里花さんも、辛かっただろうな。耀くんのために、1人で戦ってたのでは、支えてくれる人や、味方はいたのかな…と、耀くんと里花さんの胸中を思うと、色々込み上げてくる思いです…!
作者からの返信
いろどりみかん様
コメントありがとうございます。
匠の言葉は全部匠の思い込みで実際には何もやってません。クズです。
里花を支えてくれて他の義父の光一郎だったので、お義父さんだったらと言う言葉が出るのでした。
ちなみに思い悩む気持ちは禍々しくないのでは?
誰しも持っている、当たり前な感情と思いますよ。
里花は匠にうんざりして見切りを付けたのでした。光一郎と同じで優しかったんでしょうね。クズに。
編集済
第三章 ほどよく腐ったか 3への応援コメント
匠父さん、これで父親なのかってくらい、自分大好きで、お金に執着していて、お金を稼いでいる自分は偉いって思い込んでいるんだなーと感じました😰
自分の子供が亡くなったのに、他人事だったり、うわべだけだったり。
怪異に復讐を誓う自分に酔っている感じがして、どこまでも認知が歪んでる……と感じました🤢🤢🤢
>まるで、自分が耀と金を天秤に掛けたようなことを言われ、カチンときた。
のところも、実際耀くんとお金を天秤に掛けて、迷いなくお金を優先してたじゃん!ってツッこんじゃいました…!( `´)
光一郎父さんの知り合いが、匠さんに忠告するシーンは、まさにまさにその通りだと思います!と頷きながら読み進めました✨✨
でもやはり匠さんは、せっかく最もな忠告をしてもらっても、
>ずけずけと人の仕事に口出しした挙げ句、親面して余計なことを言ってくる。なんとか冷静に対応しようと、平静を保とうとした。
と捉えるんだなと、匠さんの通じなさに、うわぁ、うわぁ、この人ほんとうわぁ!となりました😫😫😫
槙人兄さんの登場嬉しいです🧡
匠さんは、槙人兄さんと里花さんの関係を邪推してるのかなと感じました🤔
匠さんが里花さんに対して、
>幼い一人息子が死んだんだから仕方ないかと、人ごとのように匠は思った。
のところ、人ごと過ぎてゾッとしました…😨😨😨でもこんな人、たまに実在しそうで、匠さんの思考回路にリアリティーを感じています…!😫😫😫
匠さんが
>~ 自分もいつまでも里花の相手をしていられない。
のところ、匠さんは、父親としても、夫としても機能してない……って感じました。あなたの息子の耀くん亡くなったんだよ!?と、匠さんの胸ぐらつかんで言ってやりたい気持ちです!!🥺🥺🥺
訳の分からないまま、突然子供を亡くしたばかりの里花さんの気持ちを、匠さんが全然分かってなくて、怪異たちはもちろん、匠さんの腐りっぷりも怖いです!!!😧😧😧
匠さんの、
>「兄貴もいるし、あんまり気に掛けるな。~」
のところも、気に掛けるとかどうとかの次元じゃないんですけど今!?ってツッこんじゃいました!!!
匠さんの思考回路と言動がこれでもかというくらいに歪みきっていて、どんどんぐいぐい物語に引き込まれています!!😆😆😆💕✨✨✨
怖い気持ちと、熱い気持ちが込み上げてきて、藍上先生のホラーすごい!!!と感じながら読み進めています!!!☺️💞
作者からの返信
いろどりみかん様
コメントありがとうございます!
匠はすがすがしいくらいのクズですから!
編集済
第三章 ほどよく腐ったか 2 エピソード追記(4/23)への応援コメント
匠父さんがどこまでもアレな人で、うわぁ……この状況で思うことはそれなのかとか、どこまで腐っているんだろうとか何回も感じて、うわぁ……となりました!!
匠父さん、思い込みが強いというか、会話が通じない人なんだなと……。今の自分が置かれている状況が分かってなくて、自分の事しか考えてなくて、しかも欲望まみれで、責任転嫁しまくりで、うわぁ~となりながら読み進めています!😫
>たまには里花の不満を聞いてやらないと、最近、すぐに機嫌を悪くする。
>匠はテレビの音量を上げて、妻のぼやきが聞こえないようにした。
のところとか、怪異絡みではない日常生活でも、匠父さん、アレな人なんだなと…😰😰😰 モラハラ男だ…!!😵 耀くんは可愛いけれど、里花さん…なんでこんなのと結婚しちゃったの…と、里花さんが気の毒になりました……😨😨😨
老婆からの『死ぬ電話』で、
>『なら行くか』
>突然電話が切れた。
のところに、直接的な惨劇が今この場で始まった!とゾクッとしました!!😨😨😨(今までもロックオンされていたけども!!!ついに老婆にこれから狩られてしまうのだと…)
チャイムは鳴り続け、感知センサー式のライトが点いて、チェーンを掛けたまま、玄関ドアを開いたところ……。
やばい。
開いてはいけないものをついに開いてしまった…最終防衛ラインを越えてしまった!とか思いながら、ゾクゾクとしました…!!😫😫😫
老婆にロックオンされたら、逃げられない……。
>匠は耀を見て、もう助からないと分かっていた。だから、きっぱりと、里花に言った。
>「救急車はおまえが呼べよ。俺は依頼人と会ってくる」
のところ!!!!匠父さん、そこまでクズだったの!?!?!?とうわぁーーーとなりました!!!信じられない外道親父!でもたまにこういう父親いそうで、匠父さんのゲス思考と言動の描写がすごくリアルです!!! 読み進めていて、もうどこまでもひどい匠父さんの言動が、気になって気になって、うわぁ…となりながら、読み進めています!!!
耀くんは死んでしまった………!!
そして黒くなったラムネ瓶は、壊すと持ち主が死んでしまう…!
涼々ちゃんと耀くんに関しては、ラムネ瓶の持ち主たちは辛い境遇で追い詰められているようで、ラムネ瓶が危険だと途中で気づいても、精神的にもう手放せなくなっている。
うわぁ……ラムネ瓶をもらった時点で、もう逃げられない……かといって、もしラムネ瓶を受け取らなかったとしても、持ち主たちが置かれている状況は過酷で、ラムネ瓶がなかったとしても、幸せにはなれなさそう……。
詰んでる、すごく詰んでる……!!
と救いがなくて、うわぁ、うわぁとひきこまれています!!
作者からの返信
いろどりみかん様
コメントありがとうございます!
匠の下衆クズが輝いてる章です! 存分に楽しまれてください。
本当に涼々も耀も弱みにつけ込まれた感じですね……
編集済
第三章 ほどよく腐ったか 1への応援コメント
匠さん、ゲスですね…😦💦
精神的なものが原因で憑かれたと思い込んでいる人や振り回される家族を、プラシーボ効果で結果的に『除霊』して、満足させて大金を受け取っていること。
詐欺じゃん!って思うけれど、依頼人たちが結果的にすっきりしてるなら、依頼人たちを助けてる…のか……? と読み進めながら、それもあり…なのか?と困惑しつつ好意的に考えていたら、
匠さんが、
>自分はカウンセリングしているのと同じ。
とか考えてて、医学はそんな甘くない! 匠さんうぬぼれすぎ!とツッこんじゃいました!!
匠さんが性格悪くて(良識が欠如していて、周りの人たちの機微に鈍い?)、匠さんに、このろくでなし!とか思ってしまうのですが(すみません)、ろくでなしなのに、なるほど、ろくでなしの思考回路はこうなっているのか…👀💡と面白くて、ひきこまれています。
槙人兄さんとの電話のシーンも、槙人兄さんは弟がこんな感じで、今までモヤモヤイライラしてきたんだろうな…もう弟と関わりたくないんだろうな…と思いました。
匠さんが、
>こんな思い通りに行かない仕事だとは思わなかった
とか考えていて、当たり前じゃん!!ってツッこんじゃいました!!
箕形第一小学校に入学して以来、耀くんの様子がおかしいのに、匠さんはナメたことばかり考えていて、この父ちゃんダメじゃん…っておもってしまいました😦(すみません)。奥さんの里花さんも、匠さんにうんざりしてるだろうなって感じました。
>「この町、て言うかあの小学校って、よく子供が亡くなるんだって。~」
のところ、とても不気味で……。読んでいてラムネ瓶の事を少し知っている読者の私でも、この状況不気味で怖いなと感じるので、ラムネ瓶の事を知らない里花さんからしたら、とても不安が込み上げているだろうなあと思いました。でも夫の匠さんがこんな人なので、里花さんは1人で抱え込んでいるのでは……と、気の毒になりました🥺
匠さんから里花さんへの「なんなんだ、あいつ」に、匠さんあんたがなんなんだ!って即ツッこんでしまいました!😦
そして老婆からの電話。描写が不気味で不気味で!😭
『ほどよく腐ったか』
に、沢山お金を稼いでいい気になっている匠さんは、実は老婆の手の上で踊らされていた!?と!!😨
『腐ったなら行くよ』
に、(私のところには)来ないで!!!と即、思いました!!!
里花さん、こんな不気味な電話を受け取って、意味分からなくて気持ち悪かっただろうなあと…!
いくら100万円がどんどん稼げるのだとしても、老婆がやって来るなら、私だったら絶対嫌です~~~😭😭😭
もう匠さんどうなっちゃうの~!?とか、
匠さんちょっと怖い目にあっちゃえ!とか、
いや、ちょっとではすまないだろうとか(ドキドキ💓)、
里花さんと耀くんには罪はない…はず、とか、
色々感じたり考えたりしながら、引き込まれて拝読しています😄💞✨
みんなこの先どうなってしまうのでしょうか……!
作者からの返信
いろどりみかん様
コメントありがとうございます!
本当に匠はクズです。どうぞご笑覧くださいませ。
編集済
第二章 ラムネ瓶 6への応援コメント
家の間取りの描写や、潜む怪異たちの描写が、じわっと怖いです…! 何て怖い夜なんだろうと😰
>トイレへの細い廊下の突き当たりに窓がある。その窓の向こう側に裏庭の井戸があるのだ。
のところに、井戸ふたたび!とゾクリとしました!(実は私、藍上先生のご作品に登場する井戸の描写が好きで、井戸が登場する度に、怖く&嬉しくなっています☺️)
>その塊はいつもなら日光を嫌って奥に引っ込んでいるのだが、日が沈むとぞろぞろと窓の下までやってくる。
のところも、ぞろぞろと……怖いな、と思いました😰こっちこないで!と思っちゃいます……!
>発情期の猫のような声を上げて庭で鳴き続ける。
のところも、不気味です! 視覚的にも聴覚的にも厭な状況ですね😰 精神的にも、トイレ往復のハードルがすごく高そうです🥺🥺🥺
夜中トイレに目が覚める度にこのミッションは、精神的に追い詰められそうです😭😭😭
>細々と分かるのは、目をそらしても頭の中に勝手に映像が浮かんでくるからだ。
>怖くて仕方ないのに、頭の中に浮かぶ映像の消し方が分からなかった。
のところ、リアルです…!
疲れがたまってる時、怖い想像(妄想?)が止まらない時ってありますよね😢 涼々ちゃんは日常的に追い詰められて疲弊しきっているんだろうなあと思い、そんな状況で毎日耐えている涼々ちゃんを思うと…ラムネ瓶を手放してって言いにくくて、胸が痛みます😣
児童相談所のひと、涼々ちゃんたち左奈田家に来てるんですね👀💡
まだ幼い涼々ちゃんたちが児童相談所の人たちの助けを拒んでいるところ、現実世界でも、端からみると保護を受けた方がいいと思っていても、当事者ご本人たちには、いろんな思いや事情が交錯していて、なかなか保護を受けられなかったりするんだろうなと思いました。夕季姉さんには何か事情がありそうなのも、月乃母さんの今の事も気になります…!
作者からの返信
いろどりみかん様
コメントありがとうございます。
裏庭の猫のような物、私も好きです。楽しんで書きました。
涼々は霊感持ちなのです。本人は自覚ないですが。
編集済
第二章 ラムネ瓶 5への応援コメント
今回のエピソード、意味深な要素が散りばめられていて、たぶんこの先の伏線なのかもと感じました。不思議な雰囲気のエピソードですね…!✨
おじさんは誰なんだろう、あの人かな、それともあの人…? と考えを巡らせながら読み進めています。
優しくてすこし儚さのある不思議なおじさんの足元には、白い手が……!
その光景が、怖いけれど、怖いだけではなくて、なんとなく幻想的で、怖いんだけと綺麗で、切なくて、ノスタルジックさも感じます。読んでいて映像が浮かびました☺️
このおじさんはもう少しすると怖い目にあうようなのに「もう少し先だから、今は怖くないよ」と「何の事はないというふうに笑う」ところ、このおじさん好きだな、と思いました…! ここの台詞とても好きで、(おじさんに今後起こることを軽んじるつもりはないのですが)、その考え方素敵だなって思いました。近い将来不吉なことが起こるけど、まだ今はそうじゃないから、怖がらなくていいということ、現実世界でも不安を和らげるためにいい考え方だなって思いました。
>「そうか。嬢ちゃんには、クリームパンに見えるか。お腹いっぱいにはならないけど、気持ちは落ち着くと思うよ」
のところのおじさんの不思議な言葉も、言い方がとても優しくて。ふんわりと儚くて、優しいなぁと感じました。
おじさんが涼々ちゃんにくれた、クリームパンに見えるもの。おじさんは涼々ちゃんに不思議なエネルギーを分けてくれたのかな、と感じました。
おじさんの「触れるってことは、あっちも嬢ちゃんに触れるって事だ」のところ、印象的です。すこし怖い…でも確かに、その通りなんだろうなあ、涼々ちゃん気を付けた方が良さそうだなって思いました。
続き気になります💞
今回のおじさん、また登場するかな? とお話の続きがとっても楽しみです!😄💞
作者からの返信
いろどりみかん様
コメントありがとうございます。
不思議な雰囲気のおじさんですよね。でもノスタルジックなのかどうかは分からないです。
第三章 ほどよく腐ったか 4への応援コメント
遂に怪異が少しだけ垣間見えた感じですかね。
圧倒的な不安の質量が…物凄いホラー小説を
まさに今!拝読しています…。
作者からの返信
小野塚様
コメントありがとうございます!
ぜひ、カスの匠を通して、怪異の全容を体感してください!
第二章 ラムネ瓶 4への応援コメント
>クラスメイト全員が、涼々のことを恐怖の対象に見立てていた。
のところから、厭な予感がしてきました…!
涼々ちゃんが少しずつクラスメイトたちの不幸を祈り始めるところ、だんだんと涼々ちゃんの心が黒く変化していくのを見ている気持ちです…!
クラスメイトたちがどんどん負傷していき、ついに学級閉鎖に…!(ゴクリ!)
闇落ちしていく涼々ちゃんが悪いのかはちょっとまた別として、クラスメイトたちからしたら「気付けば、病気や怪我をしてない子は涼々だけになった。」の状態は怖くて不気味で、涼々ちゃんの事がますます怖くなるだろうなあと思いました…!
涼々ちゃんとひかるくんが友達に!
友達になることで2人の孤独感や辛さが緩和されるといいなあと思いながらも、状況はどんどん容赦なく悪くなっているのではと、厭な予感がひしひしします…!
ひかるくんと匠父さんの関係も気になります!!(匠父さんの性格や、やってる事が物語の始めの方で描かれていたので、なおさら不穏なものを感じます…!)
作者からの返信
いろどりみかん様
コメントありがとうございます!
涼々、闇堕ちして行ってますね
でもどうしたらいいのか分からないのも涼々自身。
耀とお友達になれて良かったけど、二人とも危ういです。
編集済
第二章 ラムネ瓶 3 エピソード加筆(5/4)への応援コメント
>心に秘めていた思いを口にすると、死ぬほど辛くて涙が出た。
>気付けば、涼々にとってラムネ瓶はなくてはならぬアイテムになっていた。
のところ、涼々ちゃんの胸中を思うと心がギュッとなります…!
描写がとてもリアルで、すごく伝わってくる思いです。
心に浮かんだことをラムネ瓶に吹き込んでいくと、ラムネ瓶は煤けていく。
そして灰色のスライムが、涼々ちゃんを虐げる人を攻撃する(涼々ちゃんに攻撃の意思はなくても)
攻撃すると、ラムネ瓶は元の色に戻っていく。
と考えながら読み進めています👀📖
>灰色のスライムに突起がいくつも飛び出した。
のところ、思い浮かべるとかなり気持ち悪い光景で、うわぁ………となりました🤢
このラムネ瓶は、吹き込む人のネガティブな気持ちを餌にしているのかな、吹き込む人のネガティブな気持ちを倍増させて、ターゲットを攻撃するのが好きなのかな……とゾワリとします……! うわぁ、これは誰に責任があるんだろう、悪いのは誰なんだろう。厭な怪異ですね…(ゾワゾワ)
涼々ちゃんにそのつもりがなくても、涼々ちゃんが嫌だなと思っている相手を勝手に攻撃し始めるのって、たちの悪い怪異だなって思いました。涼々ちゃんはなにも悪くない……はず!(ドキドキ!)
>これは、あの灰色のスライムが全部悪いんだと思った。
のところに、涼々ちゃんに非はないと思うけれども、これも責任転嫁になるのかな……? 涼々ちゃんの認知が少し歪み始めている……? ととてもヒヤッとします(ドキドキ)
>涼々には全く分からなかったし、同じラムネ瓶だと思いたくなかった。
のところ、涼々ちゃんの強めの意思を感じます…! 印象的です…!
>怖いものかもしれないという考えを、涼々は頭の隅に追いやった。
のところ、これは問題から逃げている…? でもこんなにも過酷な状況で1人で耐えている女の子を、誰が責められるだろう、とも思い……。涼々ちゃんが痛ましくて、ヒヤヒヤハラハラしながら読み進めています。
作者からの返信
いろどりみかん様
コメントありがとうございます!
涼々は我慢強いけどどこにでもいる女の子として書いてます。
感情移入してもらえて嬉しいです。
天使じゃない限り、責任転嫁しない人間っていないですよね。
編集済
第二章 ラムネ瓶 2への応援コメント
「カーテンのない窓」「生ゴミを捨てたゴミ箱を漁ると、卵の殻がひとかけあった。」のところに、涼々ちゃんと夕季姉さんのおかれている極限状態の一部を垣間見た思いです。ひしひしと胸が痛くなるようなワードが出てきて、胸がぎゅっと締め付けられる思いです😢
すすり泣く夕季姉さんが、今なにを思っているのか…胸が痛いです。涼々ちゃんにな何か事情を隠しているような印象を受け、今一体なにが起こっているんだろう?とドキドキしています。
「井戸」のワードに、物語の初めの方でもこの家の裏庭に井戸があることが描かれていたので、実は気になってました。不穏なことが起こる気がする…と。そしたら今回、井戸の上に怪異の女が!!
「首がぐるんとねじれて背中を向き」
「爪が剥がれた指先」
「体を傾けると、女の首がカクンと四十五度に曲がった。」のところ、
うわぁーーってなりました!!!😭
こんな怪異の女、絶対遭遇したくないです!!!
子供も誰も来なくなってしまった公園の、ドーム型の遊具の中で、涼々ちゃんの、
「わたしの場所、どこにもないよ」
に胸がぎゅっとなりました……!
もう誰かこの子と夕季姉さんを助けてあげて……!美味しくて温かいご飯と、安全な部屋で、ふわふわの布団で休ませてあげてって強く思いました。
空想上の月乃母さんに、涼々ちゃんが沢山のお話を聞いてもらってるところ、すごく切なくて、描写がリアルだ…と感じ、一層引き込まれます。
そして涼々ちゃんと月乃母さんの会話が、温かく切なく……月乃母さんの包み込むような優しさを感じながら、涼々ちゃんがお母さんを慕って求めている気持ちをひしひしと感じ……、
…からの、
だんだんと、あれ……? 不穏な流に……?
とドキドキヒヤヒヤしてきました😰
ここでラムネ瓶!!!
えっさっきまでの空想上の月乃母さんは、途中から、怪異の老婆になっていた!?とびっくりしました!(ゴクリ!)
もしこの流れで、涼々ちゃんがラムネ瓶関係の仕組みをよく知らないまま、ラムネ瓶で何かをしてしまっても、涼々ちゃんは悪くない! って思いたい、なにもかもうまくいって、幸せになって欲しい! けど……そんなフワッとした幸せ展開のホラー(?)は、藍上先生は描かれない気がする……きっと今回も容赦ないのではと思い、じりじりと変な汗でそうになりながら、読み進めています! わー!!!藍上先生のホラーひきこまれます!!!✨✨
作者からの返信
いろどりみかん様
コメントありがとうございます!
いろどりみかんさんも厭怖ホラーの虜ですね。
編集済
第二章 ラムネ瓶 1への応援コメント
うわぁ!!!!
めちゃめちゃ怖いです!!!😫😫😫
愛菜達の執拗ないじめも悪意が怖いですし(「トイレに行っている間に筆箱の中の鉛筆の芯が全部折られたり」のところゾクッとしました😨)、
夏生父さんが「事故で頭に大けがを負うまでは、優しい普通の父親だった」のところ胸が痛くなりましたし、
夕季姉さんの精神状態を考えると怖いですし、
夏生父さんが夕季姉さんの首を絞めているシーン、描写が気迫迫っていてすごいですし!
夏生父さんが、これも事故の影響なのか、それとも怪異が関係しているのか、様子が明らかにおかしくて、怖いです😖😖😖
怪異たちの描写もめちゃ怖いです!!!
もうめっちゃ怖いですーーーー😭😭😭😭😭なんでこんな怖い描写を描けるんだろうって思い、藍上先生の筆力すごすぎますーーーー!!!😭😭😭😭😭✨✨✨
作者からの返信
いろどりみかん様
コメントありがとうございます!
(ノ´∀`)ノ 怖がってもらえて嬉しいです!
がんばってドンドン怖くしていきます!
編集済
第一章 除霊師 3への応援コメント
老婆との戦い、迫力があって引き込まれました…! 老婆の声が聞こえてくるようです😨
匠、パニックになってるのもあるだろうけど、自分は悪くない! と責任転嫁がすごいですね…! 老婆の「おまえもいい塩梅だ」が印象的です…!😨 匠は、ラムネ瓶を使ってなくても、すでに考え方が歪んでる…と感じました。
小山内ひとしくんは亡くなってしまったのですね。ラムネ瓶を使った人は(?)、老婆に取り憑かれて、最期は呪い殺されてしまうのかな? と思いました😰
>母親は真っ先に少年の側に駆け寄り、息子の体を起こした。
のところ印象的です。状況に困惑してとっさに動けないでいるお父さんに対して、お母さんは理性よりも感情で、我が子をいちばん大切に想ってるんだなと思いました☺️
光一郎父さんは(匠が除霊中に手を放したせいで)脳死状態なのですね…!
光一郎父さんの意識が今どうなっているのか気になります…! 亡者たちに地獄へ引きずり込まれていたらどうしよう…!😫
他力本願で責任転嫁な匠がこれからどうなるのか気になります!
作者からの返信
いろどりみかん様
コメントありがとうございます!
匠のカスさが輝いてます!
編集済
第一章 除霊師 1への応援コメント
光一郎父さんはプロの除霊師で、人柄も良さそうだなと感じました😃
匠さんは、なんだか嫌な感じの人だなと感じました🤔
久世さん家族の事情、気になります!
槙人兄さんの事も、なにか家族内で事情があるように感じるので、久世さん一家はどんな風なんだろう、もっと知りたい…と続きが気になっています☺️
読みながら、メモアプリに、
久世 光一郎 (父) 除霊師 霊能力あり
槙人 (長男) 霊能力あり
匠 (次男) 霊能力なし
里花 (匠の妻)
耀 (匠と里花の息子)
とメモを取りました👀📝
作者からの返信
いろどりみかん様
コメントありがとうございます!
不肖の息子でございます……末っ子だから?と言うわけじゃないんでしょうが……
光一郎も、我が子には甘いようで。
序章 1への応援コメント
涼々ちゃんは家では夏生父と夕季姉から虐待され、学校では愛菜達からいじめられているのですね…!
1日のご飯が給食だけって、しんどいだろうなと思いました😢
虐待と貧困からろくにお風呂に入れない(水だけで体を洗う)のに、助けられることなく、逆に臭いからと更にいじめられるの、過酷だ…と思いました。
人喰い婆の幽霊の話も気になります!
涼々ちゃんは「家のあちこちに闇が蟠り、それが人の形をしているのは知っている」のですね!💡ここのシーンゾクッとしました!😨
体の小さな男の子のガラスのラムネ瓶を、取り上げた背の高い男の子が、ラムネ瓶の飲み口から出てきた「むっちりとして短く、まるで赤ん坊の腕のよう」なものに襲われるシーン、気味が悪くて、うわぁ…と思いました😫
このガラスのラムネ瓶の持ち主らしい小さな男の子が、一体どうやってこの瓶を手に入れたんだろう、何にしようしているんだろう、と早くもぞわりとしています😰
続きがとっても楽しみです😆💕
新連載嬉しいです✨✨
作者からの返信
いろどりみかん様
いつもコメントありがとうございます!
かなりな酷い環境ですが、涼々、頑張っています。
こんなラムネ瓶あったら嫌ですね💦
第五章 地獄 2への応援コメント
老婆からしても、匠さんの魂は腐りきってるんですね! 匠さん、どれだけ嫌なやつなのって改めて思いました!
作者からの返信
いろどりみかん様
コメントありがとうございます!
甘やかされたのか、兄が優秀すぎたのか、劣等感を拗らせすぎたのか、それは分からないですけど、クズです。