概要
日常と怪異、純朴な大学生と不思議な祓い屋の、赦しと癒やしの物語
『妖しい彼との怪異な日々』第1部
各話
【そこに居着く謎のもの】
から
【妖精不在の給湯室】
まで
→https://kakuyomu.jp/works/822139838527519433
【背負う咎を曝け出せ】
から
番外編【看護(みまも)り繋ぐ冬のこと】
まで
→https://kakuyomu.jp/works/822139839639751703
佐倉と津田、津田と両親、そして丹波の過去編は
この『ひとまとめ』にて随時更新
罪の意識に苛まれ、自己犠牲的な津田。
幼少期の記憶も朧で今も無自覚にトラウマ反応を繰り返す、根は純粋無垢な丹波。
実子との死別に苦しみ、親友の遺児への愛憎を抱えた佐倉。
全ての事実を知りつつも、誰を憎むことなく、兄弟の遺した甥達を支え
各話
【そこに居着く謎のもの】
から
【妖精不在の給湯室】
まで
→https://kakuyomu.jp/works/822139838527519433
【背負う咎を曝け出せ】
から
番外編【看護(みまも)り繋ぐ冬のこと】
まで
→https://kakuyomu.jp/works/822139839639751703
佐倉と津田、津田と両親、そして丹波の過去編は
この『ひとまとめ』にて随時更新
罪の意識に苛まれ、自己犠牲的な津田。
幼少期の記憶も朧で今も無自覚にトラウマ反応を繰り返す、根は純粋無垢な丹波。
実子との死別に苦しみ、親友の遺児への愛憎を抱えた佐倉。
全ての事実を知りつつも、誰を憎むことなく、兄弟の遺した甥達を支え
これはこれは。
奇特な御方がいたものだ。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!本作、わたしの推しは佐倉教授ですけど…
佐倉教授の助手としてバイトしている主人公。でも、そこには『ゼミ室の妖精』津田が居ついていた。彼は不愛想なくせに、妙に主人公には優しい。そんな距離感がいじらしい青春オカルトホラー。
……というのは、トップページから誘い込むための惹句に過ぎず。
この作品の見るべきところは、作者の洗練された言霊たちだ。
言の葉を集めて組み立て文をなす。できた文を編み上げ物語とする。
そこにあるべくしてある言葉が、自然な流れで配されている。
なので、読み手はするすると読み進める。
ただ、油断するといつの間にか、現世は幽世に切り替わる。
気づいたときには、手遅れだ。
まっ黒い夜の中に、更に冷え圧するもの…続きを読む