まるで、自分も曾祖母の温かさに包まれる気持ち。

主人公が二十歳でお見合いをするストーリーですが、優しくて素敵な曾祖母の存在に支えられていて応援したくなります。

色々な過去があっても曾祖母の「ある一言」がきっかけで前に進むことが出来た主人公には、幸せになってほしいです。

そしてこの「ある一言」が読者である我々の心にも深く響くもの。読んだ後、その一言の温かさに包まれていることに‥‥きっと気づくはずです。

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