概要
そこは世界の【隙間】に存在する、不思議な古書店
怪異の姿が見える中学生・守谷修。彼はちょっとした油断から「忘却横丁」と呼ばれる異空間へと迷い込んでしまう。何とか元の世界に戻ろうと彷徨い歩く修がたどり着いたのは、奇妙な本ばかり取り揃えた古書店だった。
「僕らの境界奇譚」のスピンオフ短編です。
本編の前日譚にあたります。今作から読んで頂いても全く問題ありません。
「長編出張読み切り短編博覧会Vol.2」参加作。
僕らの境界奇譚
https://kakuyomu.jp/works/16818093083869268693
守谷修(もりやおさむ)……本編の主人公。中学二年生。交通事故による臨死体験を経て以降、怪異の姿を視たり、声を聴いたりすることができるようになった。怪異が絡むと勘が鋭くなり、迫る危険を察知したり、取るべき行動を本能的に理
「僕らの境界奇譚」のスピンオフ短編です。
本編の前日譚にあたります。今作から読んで頂いても全く問題ありません。
「長編出張読み切り短編博覧会Vol.2」参加作。
僕らの境界奇譚
https://kakuyomu.jp/works/16818093083869268693
守谷修(もりやおさむ)……本編の主人公。中学二年生。交通事故による臨死体験を経て以降、怪異の姿を視たり、声を聴いたりすることができるようになった。怪異が絡むと勘が鋭くなり、迫る危険を察知したり、取るべき行動を本能的に理
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