編集済
最終話 アザだらけのりんごタルトへの応援コメント
柊さん!私は泣きました( ; ; )
このこのぉー!!私を泣かせるなんて!!
良かったよ。本当に良かった!!
感動すると語彙力がなくなるね。本当良かったですよ!!
レビューを書いてみましたが、主観的ですみません。読書感想文のように、読んでこう思いました的なことを綴らせてもらいました。
誰もが輝けたらいいけれど、そうではない。輝きそこなった人への眼差しが温かくて、そこが柊さんのいいところだと思っています。
第2話 群れから外れたイワシのマリネへの応援コメント
ぐるぐると巡るネガティブな思考。美味いメシ。
そして引っかかった魚の骨のように気になるノラの言葉。
ストレートに核心を突かれたからこそ、反発心はありつつも、もう自分の状況に気づいていないとは言えなくなってしまった。
虚栄心と過去の過ちへの負い目、気になる人目、受け入れられない自らのアラ。
はらわたの苦みさえも旨いとものに変えてしまうノラは、自分に欠けたものをトレードマークにしていた。
息苦しさを覚えながらも、この場所が今の彼にとって唯一の拠り所であることに変わりはないのでしょうね。
「孤独な鶏」「群れから外れたイワシ」エピソードタイトルも秀逸です。
続きが気になって仕方ありません。
作者からの返信
ポロさん、お越しいただきありがとうございます。
主人公の胸の内をぴったりと細やかに言語化してくださって、そうそう!と何度も頷きました。書きたいことをこんなにしっかり読み取ってくださると、作者として本当に幸せです。
魚のアラと自らのアラ、なるほど面白いですね。やられました。
言葉遊びの達人にエピソードタイトルを誉めていただき嬉しいです。
主人公の心がどう動いていくのか、どうぞ見守ってくださいませ。
最終話 アザだらけのりんごタルトへの応援コメント
コメント失礼いたします。
私の全身も震えました。鳥肌です。素晴らしいお話を、結末をありがとうございました。
作者からの返信
茅花さん、
最後までお読みいただきありがとうございます。
鳥肌なんて嬉しすぎます。一生懸命書いた甲斐がありました。
こちらこそ早々にたくさんの星をいただき、コメントに励まされました。ありがとうございました!
最終話 アザだらけのりんごタルトへの応援コメント
とっても美味しそうでした♪(´∀`*)
一話めでは、やや不満をもっている主人公の心の在りようが、そのあとの展開では美味しい食事とノラさんの言葉などで、その心がだんだんと解けていくのが伝わりました。
そして、選択肢。特にひねりもなく素直な展開だからこそわかりやすく、とても入り込みやすいお話だったと思います。
最後のりんごジュース、タルトに期待値が上がって、そこで看板がでてくるシーンには私も読んでいて震えがきました。すごくよかったです!
作者からの返信
烏丸さん、こちらにお越し下さりありがとうございます。
主人公の心の変容を、料理やストーリーに絡めて書いてみたいと思いました。食べ物でエピソードの主題を絞るのは面白い経験でした。
もともと話をひねるのが得意じゃないのですが(^^; 過去を持つ大人の話だからこそ青臭いものを書きたいとも思いました。入り込みやすいと言っていただけてよかったです。
最後のシーンはどう看板を見せるか悩みましたが、そう言ってくださると本当に嬉しいです。
お読みいただき、ありがとうございました!
最終話 アザだらけのりんごタルトへの応援コメント
このエンディングを選んでくれて、ありがとうございます!
柊さんの短編を読むと、いつも一本の映画を観たような気持ちになります。
それだけ濃厚な内容というか、感動を与える作品なんでしょうね。
最終話、途中から鳥肌が立ちそうでした。
ふたりの幸せな未来を予感させてくれる終わり方で、幸せな気持ちになれました。
ありがとうございます♬
レビュー書きましたが、また変なこと書いてたら教えてくださいね。
(;^ω^)
作者からの返信
陽咲乃さん、
エンディングを評価していただけてすごくほっとしています。これで良かったと思えました。ありがとうございます!
どうしてもみっちりと書いてしまうタイプなのでときどき重たいときもありますが、映画のように感じてもらえるのは作者冥利に尽きます。
そしてお心のこもったレビューまで書いて下さり、感激しました!未熟な作者ではありますが、作品の中だけでも成熟した物語が書ければと思っています。
いつもあたたかく応援して下さり、感謝に堪えません。心より御礼申し上げます。ありがとうございました!
最終話 アザだらけのりんごタルトへの応援コメント
予想していなかった骨太の展開に驚き、感動させて頂きました^^
そして、素晴らしいエンディング……。晴れ晴れとした光が差し込むようでした。
素敵な物語をありがとうございました^^
作者からの返信
七倉さん、
骨太の展開ってお言葉、とても嬉しいです!重ためのストーリーながら最後に光を感じられるものにしたいと思いました。
最後までお読みいただき、コメントに星も頂戴して、とても光栄です。こちらこそありがとうございました!
最終話 アザだらけのりんごタルトへの応援コメント
完結おめでとうございます!
アザだらけのりんごでも輝ける道があるということが、何よりもの光のように思いました。
最終話の食材が「知恵の実」なのがすごく良いですね。しかもアザのあるもの。
所長の作るりんごジュースも、ノラさんの焼くりんごのタルトも、人々を笑顔にするものです。そこから芽生えるあたたかな力を感じました。
素晴らしい再生の物語でした。感動しました!
作者からの返信
陽澄さん、
連載中から応援くださり、どれほど励みになったか分かりません。そしてエッセンスを汲み取ってくださった光栄すぎるレビューコメント、こちらこそ感動してしまいました!この素敵なレビューに見合った作品になっていることを願っています。
りんごが「知恵の実」、恥ずかしながら教えていただき、ラストをこの食材にしてよかったと思いました。
新しい居場所でふたりとも強く生きていくことでしょうね。
温かいお言葉、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。!
編集済
最終話 アザだらけのりんごタルトへの応援コメント
柊圭介さん。
素敵な最終話でした。
登場人物たちが抱える小さな痛みや孤独が、ノラの作る料理によって少しずつほぐれていくような描写が印象的でした。
ノラさんとの出逢いは主人公にとって大きなものだったようですね。
工場の閉鎖は免れなかったものの、新たな居場所を見つけた主人公。
その場所はりんごジュース工場。
アザだらけになったりんごを生き返らせるりんごジュースと言うのが心を打ちます。
そしてラスト。
ノラさんとの再会にグっときました。
言葉を交わさずともその満面の笑みが全てを語っているようでその後の人生も明るく照らしているようでした。
素敵なお話、ありがとうございます✨✨
作者からの返信
この美のこさん、
最後までお読み下さり、いつもお優しいコメントをありがとうございました。連載中とても励まされました。
人生はどこでどういう出会いがあるか分かりませんね。主人公にとってノラとの出会いは一番大きなものになったのではないでしょうか。
生きてると自分の力ではどうしようもないことがたくさんありますが、自分の居場所を見つけて生き返ることができた主人公は幸せだと思います。
これからもたくましく生きていってほしいです。
こちらこそあたたかいコメントに感謝です✨✨ありがとうございました!
最終話 アザだらけのりんごタルトへの応援コメント
いやー、素晴らしかったです。
この最終回も目頭が熱くなりました。
どうやらそれぞれに居場所を見つかられたようで本当に良かった。
ラストも,言葉を交わさないのは大成功だと思います。
これだけのものを書ける方はそういないでしょうね。
私は広いカクヨムの世界をいくらも知りませんが、柊さんとここまでお付き合いさせていただいたことを誇りに思います。
素晴らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
レネさん、
最終回までお付き合いくださり、ありがとうございました。目頭が熱くなったなんて嬉しすぎます。彼らの幸せを願いながら読んでくださったのが伝わりました。
言葉を交わさないラストはこだわっておりましたので、大成功というお言葉にホッとしています。
こんなに褒めていただけて恥ずかしいですが、丁寧に読んでくださる方がいればこそです。こちらこそ、あたたかいご感想をありがとうございました!
最終話 アザだらけのりんごタルトへの応援コメント
凄い……凄すぎました。鳥肌が立ってため息がこぼれました。120歳まで生きて書きつづけても、柊様の域には到達できそうにありません。
主人公の心境の変化、工員たちとの関係の変化、ノラの人柄や過去――全てがわずかな過不足もなく描かれていて、胸に沁み入りました。
ノラのことばのひとつひとつが何と含蓄に富み、出てくる料理のひとつひとつが何と美味しそうで、それぞれのシーンに合っていることでしょう……!
コトコト野菜を煮こんだスープがつくりたくなりました(それ以外の料理はつくれる気がしないのです ^^;)。
作者からの返信
ハルさん、
最後まで読んでくださって、このような過分なお言葉を頂けるとは舞い上がってしまいます。恐れ入ります。
字数制限があると少し燃えるものがあるのですが、同時に悩むところでもあって。なので彼らの人生が過不足なく描けているって言葉にはとても安堵しました。料理と物語の関係も感じ取って下さり、食べ物小説に挑戦した甲斐があります。
自分も作れないものばかりですが(^^; メニューを考えるのは楽しかったです。
あたたかいコメントと☆をありがとうございました!
最終話 アザだらけのりんごタルトへの応援コメント
なんかもう、泣いてます。
本当、生きるってなんでしょうねと、深く考えさせられました。地場産業の工場長になれて、よかったです。
素晴らしい作品を読ませてもらい、とっても感謝しております。
最高でした。
柊さま、短編がどんどん磨かれていってますよね。
これで書籍化しないのが、本当に不思議でしかありません。
作者からの返信
雨さん、
最終話まで見届けて下さり、心のこもったレビューをいただいて、朝から感激しています。自分の書きたいテーマを汲み取り、端的に表してくださっていて。。こんな素晴らしいレビューをいただけるなんて光栄です。ありがとうございます!
小説を書くのはいつも難しくて、いつも心を削りますが、雨さんのそのお言葉に癒され、すごく励まされます。改めてお礼申し上げます。ありがとうございました!
最終話 アザだらけのりんごタルトへの応援コメント
👏👏👏見事なエンディングでした。泣ける。
あの数か月で自分の見失った何かを取り戻すことが……。
もうここからやばかったです。
りんごジュースの元はアザだらけ。タルトのリンゴも同じアザりんご。
何が大事かを知っている二人。本質を知っている二人。
ノラさんとの再会は奇跡じゃないですね。
彼女との出逢いが、料理が笑顔にしてくれたんですものね。
二人の間に言葉はいらない。この先の会話まで聞こえてきそうなエンディングです。
ここで、赤いりんごにしたのも柊さんらしいなって思いました。
赤に二人の明るい未来を描くことができました。
素晴らしい短編をありがとうございました♪
作者からの返信
ハナスさん、
たくさんの拍手をありがとうございます。もうそう言っていただけだけで、ここまでこぎつけてよかったと思えます。
アザだらけのりんごも美味しいジュースやタルトに生き返ることができます。人間もそうだったらいいなと思います。
こうして主人公が新しい人生を歩むことになったのも、ノラと出会ったからですね。だから彼女との再会は偶然じゃないのかもしれません。
あえて言葉を交わさないエンディングにも目を留めてくださって嬉しいです。これからどんな日々になっていくでしょうね。
ハナスさん、毎日応援して下さり、とても心強かったです。感謝に堪えません。こちらこそありがとうございました!
最終話 アザだらけのりんごタルトへの応援コメント
👏 なんとも素敵な作品でした! エンディングも期待していましたが、これまた期待をはるかに上回るものでした。
『輝きそこなった星の群れ』の仲間たち。見えない星もアザだらけのりんごも。「近づけばどんなに明るい星より光ってるかもしれないよ」と言ったノラの言葉そのものですね。
ノラはそれらを輝かせてくれる人。社会が変わっても何があっても変わらぬ心を持ち続け強く優しく生きられる人。カッコいいです。
最初の出会いと変わらぬ光景。
ノラに出会い素の自分を見出した主人公の男の満面の笑みと、前歯のないノラの驚いた顔が目に浮かぶようです。
作者からの返信
風羽さん、
最後まで見守って下さりありがとうございます!最終回までずっと緊張していましたが、👏をいただいてすごくほっとしています。アザだらけのりんごにも生きる道があって、それを主人公やノラ、他の人々にも投影したいと思いました。
>ノラはそれらを輝かせてくれる人。社会が変わっても何があっても変わらぬ心を持ち続け強く優しく生きられる人
ノラをそんな風に表現してくださって光栄です。彼女も照れながら笑っているでしょうね。
主人公も紆余曲折を経てやっと本当に笑うことができました。
連載中ずっと支えていただき僕も励まされていました。改めてありがとうございました!
最終話 アザだらけのりんごタルトへの応援コメント
柊さんは「物語」の終わらせ方を知っておられる方なので、どのような形で完結させるのか、とても楽しみでした。
キャッチコピーが「私は誰を救い、誰にすくわれたいのだろう」で、「誰にすくわれた」ではなくて、「誰にすくわれたい」だったので、もしやあの人かと思っていました。でも、「彼女はみんなに温かいスープを振舞ったあと、店を閉め、姿を消した。彼女の連絡先を知っている者は誰もいなかった」だったので、ああ、いなくなってしまった、と寂しく思いました。
そして、所長は目立たない星の下に、自分の新しい居場所を見つけたのでした。ところが、ひょんなことから、ノラの新しいタルト店がわかりました。
最後に彼女と再会する時、大きな声で呼ぶ代わりに、「長年忘れていた」満面の笑みを投げかけたのですよね。時に、運命は優しい演出をしてくれます。彼が救われたいのはノラしかいません。そして、柊さんが赤色を使ったのは、りんごの色からでしょう。傷だらけのりんごが甘いタルトに生まれ変わるように、ふたりのこれからの人生にも、読み手の私にも、幸せの甘い香りを残してくれました。ありがとうございます。
作者からの返信
九月さん、
物語の終わらせ方は難しくて、いつもすごく悩みます。だからそう言ってくださるとほっとします。
キャッチコピーにした文章は、主人公がずっと自問し続けている言葉みたいなイメージで。会社とか工場とか、組織なのか、そばにいる人なのか、自分の居場所を探すのとどこか似ています。
ですから彼がジュース工場に拾われ、居場所を見出すのは幸運なことです。色んな人を救い救われているのですよね。
でも彼女はやはり特別なので、こういう形で終わらせました。りんごにも意味を見出してくださって嬉しいです。いつも丁寧に細部まで読んで下さり、九月さんのコメントで気づかされることも色々ありました。
改めて素敵なレビューにも感謝です。こちらこそありがとうございました!
最終話 アザだらけのりんごタルトへの応援コメント
希望に満ちたエンディング!
まさに市井の人々の暮らしを描いた、どこにでもあるような、でも特別なストーリーでした。さすが!
作者からの返信
関川さん、
>どこにでもあるような、でも特別なストーリー
そういう市井の話を書きたかったのでとても嬉しいです。最後まで見守っていただき、コメント&星も感謝です。ありがとうございました!
第1話 孤独な鶏のトマト煮込みへの応援コメント
なんだかお腹がぽかぽかしました。鶏の脂を吸ってコクのあるズッキーニを一口食べたい。鶏のお肉でも良いです。
ノラさんかっこいいですね。ビシッとした矜持を感じます。
作者からの返信
ポロさん、
さっそくお越しくださってありがとうございます。肉の味が野菜に沁み込んで最高ですね。
ノラの人柄もすでに感じ取ってくださったようで嬉しいです。どうぞあたたかく見守ってやってくださいませm(__)m
最終話 アザだらけのりんごタルトへの応援コメント
初コメ失礼します🍀*゜
とても面白かったです。
物語の構成や展開、どれも美しかったです。
最の高でした!!!!
作者からの返信
ネコ愛さん、
一気にお読み下さり、嬉しいお言葉に感激しています。
とても励みになりました。コメントに加えて過分な星まで頂戴してとても光栄です。ありがとうございました!
編集済
最終話 アザだらけのりんごタルトへの応援コメント
最近できたタルトの店……も、もしやと目が先を急ぎたがりました。(^-^)
よかった、ノラさん、あの危機を乗り越えて見事に復活したんですね~。
家電VSりんごジュース、この取り合せに貴作の主題が込められているような。
年明けにますます混沌を極める世界の片隅にきっとある、そんな物語でした。
作者からの返信
上月さん、
最後はデザートで締めました(笑)彼女は甘いものを作っても上手いんでしょうね。
家電VSりんごジュース、確かに象徴的です。
どこかでこんな人々が生きているかもしれませんね。
いつも心のこもったコメントに励まされました。最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!
最終話 アザだらけのりんごタルトへの応援コメント
アザだらけのりんごが、主人公とノラに重なって見えました。
みんなそれぞれ置かれた場所で輝いていますね。
心の温まる素晴らしい作品でした👍
作者からの返信
佐野さん、最後までお読みいただき、嬉しいお言葉をありがとうございます。みんな自分らしく輝けたらいいなと思います。
こちらこそあたたかいコメントに星もありがとうございました!
第2話 群れから外れたイワシのマリネへの応援コメント
ノラさんの言葉が深いです(´Д⊂ヽ
こういう直球を受け入れたくない時、言った相手の粗を探してしまいますよね。
でも、相手を落としたからといって自分が上がるわけではないですからね。
叱ってくれる人は貴重ですから、受け入れられたら上がることもあるでしょうし。
それにしてもお料理が美味しそうです。
作者からの返信
五十鈴さん、
ノラの言葉を深く感じ取ってくださり嬉しいです。こんな風にストレートに言われると反発したくなりますが、実は自分のプライドを守りたいだけかもしれませんね。そして仰るとおり相手の粗を探して落としても自分自身は変わらないわけで。
料理が美味しそうでよかった。コメントに星までいただき光栄です。ありがとうございます。
編集済
第4話 クズ野菜たちのスープへの応援コメント
ご確認が大変かと思い控えておりましたが、コメント失礼いたします。
胸が熱くなる台詞と展開に鳥肌が何度も立ち申した。
作者からの返信
茅花さん、どうぞお気遣いなく。コメントくださってありがとうございます。
なんとも嬉しいお言葉、鳥肌とは光栄でござります。
第4話 クズ野菜たちのスープへの応援コメント
皆様が色々書かれているので一言だけ。
私も皆と一緒に拍手をしたい。目頭が熱くなりました。
作者からの返信
レネさん、
そのお言葉だけでお気持ちが伝わりました。本当に嬉しいです。あたたかい評価にもお礼申し上げます。ありがとうございます。
第4話 クズ野菜たちのスープへの応援コメント
柊圭介さん。
>あたしらは輝きそこなった星の群れ……明るい星に隠れて見えないけど、あたしらだってひっそりと生きてるんだ。輝きそこなっても、地に足をつけて生きようとしてんのさ。
ノラさんの言葉と「クズ野菜たちのスープ」にグッときます。
こんな時だからこそ、身に沁みますね。
気づいてもらえなくとも、みんな一生懸命生きているんですよね。
本社に戻る輝かしい道もあった所長。
工員たちと一緒に本社と戦う道を選びましたね。
最終話、楽しみです(^^♪
作者からの返信
この美のこさん、
ノラのセリフ、そしてこの状況でふるまわれたスープにも心を留めてくださり、ありがとうございます。回を追うごとに料理が質素になってきましたけど、違うものが豊かになっていればと思います。
所長はやっと自分の大切なことが見えたようです。
最終話、どうぞ見守ってやってください。
第4話 クズ野菜たちのスープへの応援コメント
蛍光色のベストを着た彼に拍手👏です。
ついに心、覚悟を決めましたね。
ノラさんの前歯の理由を聞き、胸が痛みました。
直さず看板にするほどの強さに惚れちゃいますね。
所長さんの告白にも動じないノラさん。カッコいい。
クズ野菜たち、輝きそこなった星の群れの最終話、楽しみにしてます。
作者からの返信
ハナスさん、👏嬉しいです。所長、ついに自分の群れを守る覚悟を決めました。
ノラの背負ったものは重くて苦しいですが、過去を消さずに看板にして生きるって、ずっと自分と向かい合う人生ですね。なかなかこうは強くなれません。
スープと星空に込めた意味も汲み取ってくださりありがとうございます。あと1話どうぞお付き合いください。
第4話 クズ野菜たちのスープへの応援コメント
👏 男がどちらに転ぶのか、両方ありだと思ってましたが、想像をはるかに超える感動がきました。
結果よりも心の動きの描写がたまらないです。暗闇の中の赤い炎。
夜空に輝く星くずたち。
ここでのノラのクズ野菜たちのスープはどんなご馳走よりも美味しそうで心身に沁み渡りそうです。
ここでエンドで👏な感じですが、あと1エピソードあるのですね。ここまできたら結果がどうなろうと皆強く優しく生きていけると思えますが、最終回も楽しみにしてます。
作者からの返信
風羽さん、👏ありがとうございます。色んな思いを汲み取ってくださったコメント、とても嬉しく励みになります。
満天の星の下、ドラム缶の焚火のそばで飲む熱いスープは、今までの料理で一番シンプルですが、一番のご馳走かもしれませんね。
残り1話になりました。彼らのエピローグにお付き合いいただけたら幸いです。ありがとうございます。
第4話 クズ野菜たちのスープへの応援コメント
副タイトルの「輝きそこなった星の群れ」はどういう意味かと思っていましたが、今回、ノラの言葉の中にありました。
都会(本社=エリート)の空では見えない星たちが、ここでは満天の星として輝いています。「遠くからは暗く見えても、近くに寄れば誰よりも光っているかもしれないよ」というノラの言葉に、所長の視線を180度変える説得力があります。彼も、彼らと同じ星になる決心をしました。
それに所長さん、こんな時に、「私と一緒にやり直さないか」なんて、突然の告白(笑)なかなかやるじゃないですか。
「歯だって治せる」と申し出る彼に、ノラが言います。「この顔があたしの看板なんだから」
そして、フラれて恥ずかしくなっている彼に、ノラはまた言います。
「でも……嬉しいよ、所長さん」
ノラさんって、魅力的な女性ですね。どんな人生を歩いてきたのでしょうか。
作者からの返信
九月さん、
やっとここでタイトルの意味を出すことができました。ストライキのニュースはときどき目にしますが、田舎の工場でドラム缶の焚火をしている空はきっと満天の星ではないかと想像しました。
都会では明るいエリート星しか見えませんが、本当はもっとたくさんの地味な星がありますよね。でも地味でも自分にとって大切な星たちがいちばん明るいのではないかと思います。
所長さん、こんなときに何を言ってるんでしょうね(笑)男ってこういうとこありますよね。そのあとのノラの言葉に、彼女が自分の人生をどう生きているかを少しでも表現できればと思っています。
魅力的、なにより嬉しいお言葉です。ありがとうございます。
第4話 クズ野菜たちのスープへの応援コメント
地球もそのひとつである億万の星の多くは夜空に溶けて見えない。
しかし、そこには億万の世界があり、億万の何倍かの物語がある。
そんな感動に包まれました。
会社を支えてくれた従業員を簡単に切り捨てる経営者&女房に殴るけるを働いたノラの元夫、この世は卑劣に満ちていても、主人公のような綺羅星もいるのですよね~。
作者からの返信
上月さん、
一等星ばかり目立ちますが、見えないところにたくさんの星があって、みんなそれぞれの物語があって、強く輝いているんですよね。
不条理なことがまかり通る世の中ですが、主人公のような星が本当はいくつも輝いていると思いたいです。
第4話 クズ野菜たちのスープへの応援コメント
輝きそこなった星の群れだ
この言葉に鳥肌が立ちました。
またまた傑作短編を読ませてもらい、至福の時間でした。ありがとうございます。
作者からの返信
雨さん、
タイトルにした言葉、ノラに言わせたかったです。鳥肌なんて言ってくださると感激です……!こちらこそ光栄なお言葉、本当にありがとうございます。
第4話 クズ野菜たちのスープへの応援コメント
この決断は怖いですね。
(;´Д`)
感動的なシーンですが、破滅に向かうところしか想像できなくて。
作者からの返信
陽咲乃さん、
心配してくださってありがとうございます。所長、本社へ戻る道を捨てました。どこへ向かうのでしょうね。
第4話 クズ野菜たちのスープへの応援コメント
しみじみと心に染み込みますね。まさにスープと同じですね。
作者からの返信
関川さん、
残り物で作ったスープですが、体にも心にも染み込みました。優しいお言葉ありがとうございます。
第4話 クズ野菜たちのスープへの応援コメント
「クズ野菜たちのスープ」は、「輝き損なった星の群れ」ときっと同じ意味ですね。今の状況下で、これ以上ないご馳走でしょう。
同じスープで腹をあたためた仲間たち。所長の決意に、私も視界が滲みました。
作者からの返信
陽澄さん、
まったく仰るとおりです。冷える夜に熱いスープ、それだけで体に沁みるご馳走ですよね。
所長はやっと覚悟を決めました。嬉しいコメントをありがとうございます。
編集済
第3話 臭いチーズには蓋をしろへの応援コメント
そっち、そっちかぁって声が出てしまいました。
工場閉鎖後、自分は本社に戻ることが出来るんですね。
そのタイミングでノラの店への誹謗中傷。
前科者イコール臭いチーズと合わせた三話目。素晴らしいです!
けれど食べてみたら美味しい。これから『私』の気が変わる展開の予感がします♪
作者からの返信
ハナスさん、
はい、こっちです。というか、ハナスさんの想像がどっちだったのか気になります……!
本社は閉鎖を押しつける代わりに復帰って餌をぶら下げてきました。
コメントいただいて、臭いチーズというメタファーは僕が思っていたよりこのエピソードの色々な部分に当てはまるのだと気づきました。作者の見落としていた発見でした。読者の方に話の奥行きを広げていただけるの、すごく嬉しいです。
主人公の心がどう動くか、あと2話、どうぞお付き合いくださいませm(__)m
第3話 臭いチーズには蓋をしろへの応援コメント
私もフォンデュですごい匂いのチーズにあたったことがあります。味よりも匂いが勝ってた(笑)
作者からの返信
関川さん、
笑ってしまいました。フォンデュ、美味しそうですけど……そうですか、味よりも匂いが勝ちましたか……♨
第3話 臭いチーズには蓋をしろへの応援コメント
新年そうそう、柊さんの小説が読めて幸せです♪
今年もよろしくお願いします!
まだ途中ですが、設定も登場人物もすごくいいですね〜
久々に大人の小説を読んだ気がします!
続きが楽しみです。
(*´∇`*)
作者からの返信
陽咲乃さん、お越しくださってありがとうございます!
嬉しいお言葉に感謝です、今年もよろしくお願いいたします!
設定、人物、けっこう悩みましたのでそう言ってくださるとすごく嬉しいです。書いてる人はお子様ですが、頑張って大人の小説にしたいですね。あたたかい励まし、ありがとうございます!
編集済
第3話 臭いチーズには蓋をしろへの応援コメント
第二話に、「そんな言葉はおいそれと口にするもんじゃない」
というノラの言葉があり、目がそこで留まったのですが、「彼女が一気に破願して声をたてて笑った」と続いていたので、気にしなくてもよいのかなと。でも、今回、その言葉にひっかかった理由がわかりました。あそこで立ち止まったのは正解だったと、うれしかったです。
また「朝から怒鳴らないでくれ。そこに書いてある通りだよ。あと二か月でこの工場は閉鎖だ」
この言葉で、あの「伝達」の内容が一瞬で分かりました。
「タイトルの『臭いチーズには蓋をしろ』が、最初は『隠蔽』の意味だったのに、最後は『この大切な場所(チーズ)を守らなきゃいけない』という決意の裏返しに聞こえて、タイトル回収がすばらしいです。
作者からの返信
九月さん、
あのセリフに目を留めてくださってたんですね。思わず口に出た言葉ですが、そのままだといけないと思ってノラは咄嗟に笑ったのですよね。
そして本社からの通達はなんとも皮肉なものでした。
工場閉鎖と臭いチーズになぞらえたタイトルに対する考察、書き手よりも深く考えてくださってすごく嬉しいです。作者がうかうかしていられません。いつも本当に丁寧に読んでくださって、とても励みになります。ありがとうございます!
第3話 臭いチーズには蓋をしろへの応援コメント
>刑務所から出てきた者のための社会復帰支援を得てノラが立ち上げた店……ノラ自身も──元受刑者である。
ここに来て重いものを背負ってきたノラさんの素顔が見えてきました。
だけど、工員たちの優しさにも触れてジンときました。
この地方のチーズをふんだんに使ったタルト、臭いけど旨い!
工員たちと初めて一緒に食べた所長、この味は忘れられないことでしょう。
作者からの返信
ノラは自分だけでなくほかの元受刑者にも労働の機会を提供して、少しずつ社会復帰ができるようにしてます。料理だけでなくそういう地道な努力を工員や町の人は知っているのでしょうね。
臭いけど旨いタルト、工員たちと初めて一緒に食べた味は確かに忘れられないでしょう。
ここまで一気に読んでくださって、あたたかい星も、嬉しいです。ありがとうございます!
第2話 群れから外れたイワシのマリネへの応援コメント
ノラさんの言葉、今の所長さんには心に刺さりますね。
でも、こんな風に誰に対してもまっとうな意見が言えるノラさん、凄いですね。
料理の腕もピカイチだし、前歯がなくても気にしない素敵な女性だなぁ。
さて、ノラさんの言葉に刺激された所長さん、どうなるのでしょう?
作者からの返信
この美のこさん、
彼にとってはノラの言葉は魚の骨のように刺さってしまいましたね。誰に対しても意見が言えるって、強いなと思います。女性から素敵な女性と言っていただけるとすごく嬉しいです。ありがとうございます!
第3話 臭いチーズには蓋をしろへの応援コメント
工場封鎖のために送り込まれた。もっとも辛い役目ですよね。
そして、本社へ戻れる約束もあるけれど、でも、このひとの良い工員たちを切れるんでしょうか。
前科者の店。ノラの話も心を打たれました。
作者からの返信
雨さん、
いいように使われているだけとも思えますが、本社復帰というにんじんを目の前にぶら下げられたら……
そんなときに工員たちとこんな時間を過ごしたらどんな心境になるでしょうね。
ノラの背負ったものにも目を向けてくださって嬉しいです。
第1話 孤独な鶏のトマト煮込みへの応援コメント
柊圭介さん。
五十の声を聞くまで順風満帆だったところへ、突然の左遷。
それまでが順調だっただけに凹みますね。
ノラの食堂、なんだかあったかいですね。
野菜たっぷりの鶏のトマト煮込み、美味しそう😋
身も心も癒されますね。
私も食べたくなりました( ´艸`)
作者からの返信
この美のこさん、
お忙しいなか早速のご高覧ありがとうございます!
順風満帆な人生の突然の左遷は歳を重ねたぶんきついものがありますね。
そこで出会ったノラの食堂に戸惑いながらも、やっぱり温かい料理には癒されますね。肉がほぐれるように心もほぐれそうです。
第3話 臭いチーズには蓋をしろへの応援コメント
空気がガラッと変わりましたね。ウルウル
各々の人が持つ光と影、明と暗、強と弱、笑と涙のような二面性が絶妙に描かれていますね。表面に見えるものの奥に潜むものを誰もが抱えている。
同じ作業をし、同じような痛みを胸に、同じテーブルで食べた臭ぇタルトはその男にとって、これまでとはまた違う格別なものだった事でしょう。
作者からの返信
風羽さん、
>表面に見えるものの奥に潜むものを誰もが抱えている
それを指摘していただけて嬉しいです。工場の件、ノラの過去、表だけでは分からないものを匂わせることができれば(匂いエピソードだけに)幸いです。
臭ぇタルトを賑やかに食べるシーン、短いですが個人的に気に入ってます。ありがとうございます。
第3話 臭いチーズには蓋をしろへの応援コメント
主人公の心境が変わってきましたね。
>みんなと同じ匂いのついたシャツは、決して嫌なものではなかった。
前半の「臭いものには蓋を」から、この最後の一文に繋がるのが、すごく綺麗ですね。
工員たちのノラさんへの情が、胸に沁みました。
作者からの返信
陽澄さん、
落書きを一緒に落としたことは男の心境が動き始めるきっかけになりましたね。そして一緒にタルトを食べたことも。
今回は「臭い」つながりでしたが、そう言っていただいてすごくほっとしてます^^ 前半と最後のフレーズにも目を留めてくださって光栄です。
編集済
第3話 臭いチーズには蓋をしろへの応援コメント
ノラさん……そうだったんですね~。(´;ω;`)ウゥゥ
ひとはみな原罪を抱えていることを知らない行為は自分に向けているのにね。
こんなに愛情の籠った料理をつくれるひとには、事情があったにちがいない。
そう直感した男たちが力を合わせたあとのチーズタルト、さぞ美味しいかと。
作者からの返信
上月さん、ノラへの優しいお言葉をありがとうございます。きっと地道に努力して地元民の信頼を得てきたのでしょうね。愛情を与えたら愛情で返してくれる、そういうシーンが書けていたら幸いです。
編集済
第2話 群れから外れたイワシのマリネへの応援コメント
だんだんと話の輪郭がわかってきて楽しいです。私はもしかして、客が毎回入れ替わるのかと思ったりしましたが、所長さんの話でした。最初、彼が、なぜ、田舎に追いやられたのか、給料が下がったのかと思っていましたが、リベート事件と関係があり、首にならなかっただけよかったような境遇ですね。妻も、夫に愛想をつかして、去ったのかもしれません。
さて、二話では「イワシのマリネ」が主人公の状況と重なっていますね。
「安物の魚」が実は複雑な味を持つという描写が、見下していた工員たちや彼自身の人間性の深さをうまく示しています。
「役に立たないプライドなんか、イワシのはらわたほども食えないよ」
というノラの台詞が特にすばらしい。快調ですね。
えっ、通達って何?
次へと引っ張る力がすごい(笑)
作者からの返信
九月さん、改めて素敵なレビューありがとうございます。
主人公は語り手の所長です。一話目ではまだ分かりませんが、今回で彼が必ずしも「よい人間」ではないというのが見えれば幸いです。100%品行方正な人なんていませんよね。彼の場合は仰るとおり首が繋がっただけでもましなのかも知れませんが。
このエピソードを書いて、イワシって人間のようだなとちょっと思いました。主人公や工員たちになぞらえた細かいところやせりふにも目を配ってくださって、とても嬉しいです。
第2話 群れから外れたイワシのマリネへの応援コメント
前歯をどこかに置きわすれたノラさん。
どんな人生を歩んできたんだろうって想像しながら拝読しました。
ノラさんに心のうちを見透かされたせいで、嫌な夢を見ましたね。
サメは抗えない組織や状況を表してるのかな?
本社からの通達内容が気になります。
イワシの喩えが秀逸です。(日本だったらたい焼きくん)
作者からの返信
ハナスさん、
ノラのこと、男の状況、短いエピソードから色んな事を想像し、感じながら読んでくださっているのが伝わって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
イワシの群れは人間社会の組織や関係を思わせます。そこから外れた魚はどう生きればいいのでしょうね。
第2話 群れから外れたイワシのマリネへの応援コメント
サメ出ました!!!
いえ、まだわかりませんね……。実はチョウザメかもしれませんし……。
作者からの返信
ハルさん、サメ反応ありがとうございます(笑)どんな口を開けているのか、見守っていただければ幸いです……!
第2話 群れから外れたイワシのマリネへの応援コメント
イワシの料理にイワシの話。ノラさんはよく見てますね。そして鋭い!
痛い所を突かれた彼は、反発して変われないのか? 素直に変わっていくのか?
次の料理と展開が待ち遠しいです。
作者からの返信
風羽さん、
イワシは群れになって生きますが、人間もそういうところありますね。ノラに痛いことを言われて骨が刺さったようです。彼には何が待ち受けているのか。いつもあたたかい応援をありがとうございます。
第2話 群れから外れたイワシのマリネへの応援コメント
嗚呼、イワシのマリネのオーブン焼き、ご賞味したいです。
そんな絶品料理をつくるノラさん、相当な人生巧者ですね。
作者からの返信
上月さん、
魚も高いですからね、レシピ選びには苦労します(笑)
ノラの本質を突いたご指摘、ありがたいです。
第2話 群れから外れたイワシのマリネへの応援コメント
>群れるとか群れたくないとか、そんなこと言ってる奴に限っていちばん自分の居場所を気にしてるもんだよ
すごく鋭い言葉ですね!
言いにくいことでもズバズバ言うノラさんが気持ちいいです。
作者からの返信
陽澄さん、そう言っていただけると嬉しいです。ありがとうございます。こんなこと言う人はいないでしょうから、遠慮のない物言いは所長に刺さったようです。。
第2話 群れから外れたイワシのマリネへの応援コメント
》群れるとか群れたくないとか、そんなこと言ってる奴に限っていちばん自分の居場所を気にしてるもんだよ
とか、他の言葉もですが、ノラの言葉は心にジンっとくるものがありますよね。
作者からの返信
雨さん、嬉しいコメントありがとうございます。
相手が所長でも工員でも、ノラは自分の思うことをはっきり言うのでしょう。いやむしろ相手を見て言ってるのかも知れませんね。
第1話 孤独な鶏のトマト煮込みへの応援コメント
わぁ。やっぱり柊さんの文章は柔らかくて心に沁みますね。この店の使い古された木の色合いやテーブル、夢中で食べる客達やキビキビと働くノラの様子がざわめきとともに浮かび上がりました。チキンのトマト煮込み、好きです♪美味しそう〜。出向させられた男性の五臓六腑に染み渡ったでしょうね。
作者からの返信
葵さん、
そんな風に言っていただけて光栄です。ありがとうございます!字数制限の中での描写は難しいですが、店の雰囲気を隅々まで感じ取ってくださって嬉しいです。
ホロホロになった肉の煮込みは幸せですよね。たったひとり出向している彼には、この料理の温かさはまさに五臓六腑に染み渡ったと思います。
第1話 孤独な鶏のトマト煮込みへの応援コメント
サンドイッチばかりでは栄養に偏りが出てしまいますね。
ってそこではなく、鶏のトマト煮込みの温かさが左遷された身には沁みますね。
一番孤独を感じるのは、一人で食べる時でしょうか。孤食。
ノラさんの料理はそんな人たちを癒してきたのでしょうね。
次の料理が楽しみです♪
作者からの返信
ハナスさん、
サンドイッチは冷たいですしね。やっぱり作り立ての温かい料理に勝るものはないですよね。
>一番孤独を感じるのは、一人で食べる時でしょうか。
そうですね。ノラの料理とこの場所が癒しになっている人は多いと思います。
一話目から励みになるお言葉と星、ありがとうございます♪
第1話 孤独な鶏のトマト煮込みへの応援コメント
一話目から、めっちゃ元気もらえますね……!✨
自分が左遷され、惨めな気持ちで小さな食堂に座り、美味しいものを口に入れた瞬間「ここからでも何かやれる!」と精神が蘇るリアルな感覚を味わいました。料理のスパイシーさやトマトの赤色、食欲をそそる匂い。そんな明るい刺激を口に入れるというイメージがそうさせるのですね!(*´∇`*)
楽しみに続きを拝読します(*´꒳`*)♪
作者からの返信
aoiさん、一話目から嬉しいコメントありがとうございます!元気がもらえるなんて光栄です。
落ち込みがちな日々でこんな風に美味しい料理に出会うと、より気持ちが温まるでしょうね。トマトの赤やスパイス、言われてみればそうでした!意識していなかったので嬉しいご指摘です。ありがとうございます(*´∇`*)
第1話 孤独な鶏のトマト煮込みへの応援コメント
年末年始、また映画三昧の日々を過ごしてしまった僕の脳は、すっかり映画脳になっているのですが、この脳が柊さんの作品に出会い大喜びしております。柔らかく温かい、でも湿度は低めでさらりとした空気。テンポよく、でも細部まで色鮮やかに。登場する人々は、セリフを与えられていなくとも存在感があって個性的。その場に色々な物語が溢れていることを感じさせつつ、たまたま手に取ったその一つが、やはり掛け替えのないそれだと教えてくれる、そんな正統的フランス風映画の雰囲気を纏っているように感じます。なーんて、評論の真似事をしちゃいました!続きがとても楽しみです!
作者からの返信
呪文堂さん、
映画三昧、いいですね。フランスの映画もご覧になったでしょうか。フランス映画はわりと食事のシーンが多いような気がします。そこに生活感や人生が読み取れて、奥行きが出るというか。
そんな表現ができるかはともかく、食べ物と人生とを掛け合わせて自分なりの物語を作ってみたいと思います。励みになるコメント、ありがとうございます!
第1話 孤独な鶏のトマト煮込みへの応援コメント
重苦しい前半部から一転、鶏の料理が出てきてからの描写の鮮やかさがすごいコントラストでした。これは美味しそう(*⁰▿⁰*)
明日のお料理も楽しみです!
作者からの返信
陽澄さん、
早速のコメントをありがとうございます!前半と後半のコントラストが出ていたら嬉しいです。このお店とノラに出会って、彼の日常が変わりそうですね。
第1話 孤独な鶏のトマト煮込みへの応援コメント
ほんと、柊さまの短編は素晴らしい。
読み終えた後の余韻もですが、さえない状況に陥った男にとって、これから癒しの食堂になるような、この店の描写が生き生きしていて。
まるで、同じように食事をしている気分になり、男と同じように生き返ります。
素敵な短編を読むことができました。ありがとうございます。
作者からの返信
雨さん、
第一話から嬉しいコメントをいただき、光栄です。主人公の心の中と店の活気、対照的ですね。この店に出会ったことで男がどう変わっていくのか。それが書けたらと思っています。
こちらこそあたたかいご感想、おまけに過分な星までありがとうございます。
第1話 孤独な鶏のトマト煮込みへの応援コメント
一皿めは鶏の煮込み! 美味しそうです。
作者からの返信
関川さん、
お越しくださってありがとうございます。野菜もたっぷり入れてみました。美味しそうに見えてよかった!
第1話 孤独な鶏のトマト煮込みへの応援コメント
待ってました!
やっぱり柊さんの作品にはいつも惹かれるものがありますね。新年早々楽しみが増えました♡
ノラの食堂、魅力的です。ちょっと傷を負った人の心に沁みるお料理。上手い、美味い。
明日のお料理は何だろう? 覗きに行くのが楽しみです!
作者からの返信
風羽さん、
励みになるコメント、ありがとうございます!
ノラの食堂に魅力を感じていただけてよかった^^
思わぬところで美味しい料理が出てくると元気をもらえますね。
どうぞ続きも覗いてやってください!
編集済
第1話 孤独な鶏のトマト煮込みへの応援コメント
うわあ、朝食前の胃が早く早くとざわめいています。
ズッキーニと人参が美しい鶏のトマト煮込み、いますぐいただきたいな。
従来の貴作品には見られなかった新世界の幕開き、全五話が楽しみです。
五感のハーモニーが手負いの主人公をどう復活させてくれるでしょうか。
作者からの返信
上月さん、
早速のご高覧&コメント、ありがとうございます。
朝食前には少々重たかったのではと思いますが、嬉しいお言葉にほっとしております。初めて料理をモチーフにしましたが、早くも頂戴した星に見合う作品になっていることを願っています。どうぞあたたかく見守ってやってくださいませm(__)m
最終話 アザだらけのりんごタルトへの応援コメント
おいしい田舎料理のように、優しくて情熱的で心温まる物語でした。ノラ、魅力的ですね。
工場閉鎖については…自分が所長の立場で、もしまだ守るべき家族がいたら…なかなか難しい選択だと思います。「自分と家族さえ幸せならいい」という考えの方を否定はできなくて、何が正しいという答えがないからこそ、難しいなと日々感じることがあります。
自分と離れた属性の人達も触れ合ってみると、温かみを感じたり、相手の立場を理解できることがあるのですよね。傷と再生の物語を情感豊かに描かれて、メタファーも効いていました。
素晴らしい物語をありがとうございました。
※破願→破顔かしら?違ったらごめんなさい。