一話目から、めっちゃ元気もらえますね……!✨
自分が左遷され、惨めな気持ちで小さな食堂に座り、美味しいものを口に入れた瞬間「ここからでも何かやれる!」と精神が蘇るリアルな感覚を味わいました。料理のスパイシーさやトマトの赤色、食欲をそそる匂い。そんな明るい刺激を口に入れるというイメージがそうさせるのですね!(*´∇`*)
楽しみに続きを拝読します(*´꒳`*)♪
作者からの返信
aoiさん、一話目から嬉しいコメントありがとうございます!元気がもらえるなんて光栄です。
落ち込みがちな日々でこんな風に美味しい料理に出会うと、より気持ちが温まるでしょうね。トマトの赤やスパイス、言われてみればそうでした!意識していなかったので嬉しいご指摘です。ありがとうございます(*´∇`*)
年末年始、また映画三昧の日々を過ごしてしまった僕の脳は、すっかり映画脳になっているのですが、この脳が柊さんの作品に出会い大喜びしております。柔らかく温かい、でも湿度は低めでさらりとした空気。テンポよく、でも細部まで色鮮やかに。登場する人々は、セリフを与えられていなくとも存在感があって個性的。その場に色々な物語が溢れていることを感じさせつつ、たまたま手に取ったその一つが、やはり掛け替えのないそれだと教えてくれる、そんな正統的フランス風映画の雰囲気を纏っているように感じます。なーんて、評論の真似事をしちゃいました!続きがとても楽しみです!
作者からの返信
呪文堂さん、
映画三昧、いいですね。フランスの映画もご覧になったでしょうか。フランス映画はわりと食事のシーンが多いような気がします。そこに生活感や人生が読み取れて、奥行きが出るというか。
そんな表現ができるかはともかく、食べ物と人生とを掛け合わせて自分なりの物語を作ってみたいと思います。励みになるコメント、ありがとうございます!
ほんと、柊さまの短編は素晴らしい。
読み終えた後の余韻もですが、さえない状況に陥った男にとって、これから癒しの食堂になるような、この店の描写が生き生きしていて。
まるで、同じように食事をしている気分になり、男と同じように生き返ります。
素敵な短編を読むことができました。ありがとうございます。
作者からの返信
雨さん、
第一話から嬉しいコメントをいただき、光栄です。主人公の心の中と店の活気、対照的ですね。この店に出会ったことで男がどう変わっていくのか。それが書けたらと思っています。
こちらこそあたたかいご感想、おまけに過分な星までありがとうございます。
なんだかお腹がぽかぽかしました。鶏の脂を吸ってコクのあるズッキーニを一口食べたい。鶏のお肉でも良いです。
ノラさんかっこいいですね。ビシッとした矜持を感じます。
作者からの返信
ポロさん、
さっそくお越しくださってありがとうございます。肉の味が野菜に沁み込んで最高ですね。
ノラの人柄もすでに感じ取ってくださったようで嬉しいです。どうぞあたたかく見守ってやってくださいませm(__)m