応援コメント

第1話 孤独な鶏のトマト煮込み」への応援コメント

  • なんだかお腹がぽかぽかしました。鶏の脂を吸ってコクのあるズッキーニを一口食べたい。鶏のお肉でも良いです。
    ノラさんかっこいいですね。ビシッとした矜持を感じます。

    作者からの返信

    ポロさん、
    さっそくお越しくださってありがとうございます。肉の味が野菜に沁み込んで最高ですね。
    ノラの人柄もすでに感じ取ってくださったようで嬉しいです。どうぞあたたかく見守ってやってくださいませm(__)m

    編集済
  • 柊圭介さん。

    五十の声を聞くまで順風満帆だったところへ、突然の左遷。
    それまでが順調だっただけに凹みますね。
    ノラの食堂、なんだかあったかいですね。
    野菜たっぷりの鶏のトマト煮込み、美味しそう😋
    身も心も癒されますね。
    私も食べたくなりました( ´艸`)

    作者からの返信

    この美のこさん、
    お忙しいなか早速のご高覧ありがとうございます!
    順風満帆な人生の突然の左遷は歳を重ねたぶんきついものがありますね。
    そこで出会ったノラの食堂に戸惑いながらも、やっぱり温かい料理には癒されますね。肉がほぐれるように心もほぐれそうです。

  • わぁ。やっぱり柊さんの文章は柔らかくて心に沁みますね。この店の使い古された木の色合いやテーブル、夢中で食べる客達やキビキビと働くノラの様子がざわめきとともに浮かび上がりました。チキンのトマト煮込み、好きです♪美味しそう〜。出向させられた男性の五臓六腑に染み渡ったでしょうね。

    作者からの返信

    葵さん、
    そんな風に言っていただけて光栄です。ありがとうございます!字数制限の中での描写は難しいですが、店の雰囲気を隅々まで感じ取ってくださって嬉しいです。
    ホロホロになった肉の煮込みは幸せですよね。たったひとり出向している彼には、この料理の温かさはまさに五臓六腑に染み渡ったと思います。

  • サンドイッチばかりでは栄養に偏りが出てしまいますね。
    ってそこではなく、鶏のトマト煮込みの温かさが左遷された身には沁みますね。
    一番孤独を感じるのは、一人で食べる時でしょうか。孤食。
    ノラさんの料理はそんな人たちを癒してきたのでしょうね。
    次の料理が楽しみです♪

    作者からの返信

    ハナスさん、
    サンドイッチは冷たいですしね。やっぱり作り立ての温かい料理に勝るものはないですよね。
    >一番孤独を感じるのは、一人で食べる時でしょうか。
    そうですね。ノラの料理とこの場所が癒しになっている人は多いと思います。
    一話目から励みになるお言葉と星、ありがとうございます♪ 

  • ごくり。とんでもない飯テロです。

    作者からの返信

    母猫さん、
    美味しそうに見えてよかった。嬉しいお言葉ありがとうございます!

  • 一話目から、めっちゃ元気もらえますね……!✨
    自分が左遷され、惨めな気持ちで小さな食堂に座り、美味しいものを口に入れた瞬間「ここからでも何かやれる!」と精神が蘇るリアルな感覚を味わいました。料理のスパイシーさやトマトの赤色、食欲をそそる匂い。そんな明るい刺激を口に入れるというイメージがそうさせるのですね!(*´∇`*)
    楽しみに続きを拝読します(*´꒳`*)♪

    作者からの返信

    aoiさん、一話目から嬉しいコメントありがとうございます!元気がもらえるなんて光栄です。
    落ち込みがちな日々でこんな風に美味しい料理に出会うと、より気持ちが温まるでしょうね。トマトの赤やスパイス、言われてみればそうでした!意識していなかったので嬉しいご指摘です。ありがとうございます(*´∇`*)

  • 年末年始、また映画三昧の日々を過ごしてしまった僕の脳は、すっかり映画脳になっているのですが、この脳が柊さんの作品に出会い大喜びしております。柔らかく温かい、でも湿度は低めでさらりとした空気。テンポよく、でも細部まで色鮮やかに。登場する人々は、セリフを与えられていなくとも存在感があって個性的。その場に色々な物語が溢れていることを感じさせつつ、たまたま手に取ったその一つが、やはり掛け替えのないそれだと教えてくれる、そんな正統的フランス風映画の雰囲気を纏っているように感じます。なーんて、評論の真似事をしちゃいました!続きがとても楽しみです!

    作者からの返信

    呪文堂さん、
    映画三昧、いいですね。フランスの映画もご覧になったでしょうか。フランス映画はわりと食事のシーンが多いような気がします。そこに生活感や人生が読み取れて、奥行きが出るというか。
    そんな表現ができるかはともかく、食べ物と人生とを掛け合わせて自分なりの物語を作ってみたいと思います。励みになるコメント、ありがとうございます!

  • 重苦しい前半部から一転、鶏の料理が出てきてからの描写の鮮やかさがすごいコントラストでした。これは美味しそう(*⁰▿⁰*)
    明日のお料理も楽しみです!

    作者からの返信

    陽澄さん、
    早速のコメントをありがとうございます!前半と後半のコントラストが出ていたら嬉しいです。このお店とノラに出会って、彼の日常が変わりそうですね。

  • ほんと、柊さまの短編は素晴らしい。
    読み終えた後の余韻もですが、さえない状況に陥った男にとって、これから癒しの食堂になるような、この店の描写が生き生きしていて。
    まるで、同じように食事をしている気分になり、男と同じように生き返ります。

    素敵な短編を読むことができました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    雨さん、
    第一話から嬉しいコメントをいただき、光栄です。主人公の心の中と店の活気、対照的ですね。この店に出会ったことで男がどう変わっていくのか。それが書けたらと思っています。
    こちらこそあたたかいご感想、おまけに過分な星までありがとうございます。

    編集済
  • 一皿めは鶏の煮込み! 美味しそうです。

    作者からの返信

    関川さん、
    お越しくださってありがとうございます。野菜もたっぷり入れてみました。美味しそうに見えてよかった!

  • 待ってました!
    やっぱり柊さんの作品にはいつも惹かれるものがありますね。新年早々楽しみが増えました♡
    ノラの食堂、魅力的です。ちょっと傷を負った人の心に沁みるお料理。上手い、美味い。
    明日のお料理は何だろう? 覗きに行くのが楽しみです!

    作者からの返信

    風羽さん、
    励みになるコメント、ありがとうございます!
    ノラの食堂に魅力を感じていただけてよかった^^ 
    思わぬところで美味しい料理が出てくると元気をもらえますね。
    どうぞ続きも覗いてやってください!


  • 編集済

    うわあ、朝食前の胃が早く早くとざわめいています。
    ズッキーニと人参が美しい鶏のトマト煮込み、いますぐいただきたいな。
    従来の貴作品には見られなかった新世界の幕開き、全五話が楽しみです。
    五感のハーモニーが手負いの主人公をどう復活させてくれるでしょうか。

    作者からの返信

    上月さん、
    早速のご高覧&コメント、ありがとうございます。
    朝食前には少々重たかったのではと思いますが、嬉しいお言葉にほっとしております。初めて料理をモチーフにしましたが、早くも頂戴した星に見合う作品になっていることを願っています。どうぞあたたかく見守ってやってくださいませm(__)m