応援コメント

第4話 クズ野菜たちのスープ」への応援コメント

  • ここで何もしなかった場合、一生後悔するだけだったんでしょうね。
    必要なのはいつでも勇気ですね。
    自分が選び、行動を起こしたことこそが結果よりも大事だと思います。
    ノラさん、一切の言い訳をしない潔さがすごすぎます(ノД`)・゜・。
    皆さんに幸あれ!!

    作者からの返信

    五十鈴さん、
    確かに仰るとおりですね。自分にとって一番大事なものを選ぶのはときに勇気が必要だと思います。彼はノラにその勇気をもらったのでしょうね。
    言い訳をしない潔さって言葉はノラにぴったりだと思いました。みんなへの温かい励ましもありがとうございます!!


  • 編集済

    ご確認が大変かと思い控えておりましたが、コメント失礼いたします。

    胸が熱くなる台詞と展開に鳥肌が何度も立ち申した。

    作者からの返信

    茅花さん、どうぞお気遣いなく。コメントくださってありがとうございます。

    なんとも嬉しいお言葉、鳥肌とは光栄でござります。

  • 皆様が色々書かれているので一言だけ。
    私も皆と一緒に拍手をしたい。目頭が熱くなりました。

    作者からの返信

    レネさん、
    そのお言葉だけでお気持ちが伝わりました。本当に嬉しいです。あたたかい評価にもお礼申し上げます。ありがとうございます。

  • 柊圭介さん。

    >あたしらは輝きそこなった星の群れ……明るい星に隠れて見えないけど、あたしらだってひっそりと生きてるんだ。輝きそこなっても、地に足をつけて生きようとしてんのさ。

    ノラさんの言葉と「クズ野菜たちのスープ」にグッときます。
    こんな時だからこそ、身に沁みますね。
    気づいてもらえなくとも、みんな一生懸命生きているんですよね。

    本社に戻る輝かしい道もあった所長。
    工員たちと一緒に本社と戦う道を選びましたね。

    最終話、楽しみです(^^♪

    作者からの返信

    この美のこさん、
    ノラのセリフ、そしてこの状況でふるまわれたスープにも心を留めてくださり、ありがとうございます。回を追うごとに料理が質素になってきましたけど、違うものが豊かになっていればと思います。
    所長はやっと自分の大切なことが見えたようです。
    最終話、どうぞ見守ってやってください。

  • 蛍光色のベストを着た彼に拍手👏です。
    ついに心、覚悟を決めましたね。
    ノラさんの前歯の理由を聞き、胸が痛みました。
    直さず看板にするほどの強さに惚れちゃいますね。
    所長さんの告白にも動じないノラさん。カッコいい。
    クズ野菜たち、輝きそこなった星の群れの最終話、楽しみにしてます。

    作者からの返信

    ハナスさん、👏嬉しいです。所長、ついに自分の群れを守る覚悟を決めました。
    ノラの背負ったものは重くて苦しいですが、過去を消さずに看板にして生きるって、ずっと自分と向かい合う人生ですね。なかなかこうは強くなれません。
    スープと星空に込めた意味も汲み取ってくださりありがとうございます。あと1話どうぞお付き合いください。

  • 👏 男がどちらに転ぶのか、両方ありだと思ってましたが、想像をはるかに超える感動がきました。
    結果よりも心の動きの描写がたまらないです。暗闇の中の赤い炎。
    夜空に輝く星くずたち。
    ここでのノラのクズ野菜たちのスープはどんなご馳走よりも美味しそうで心身に沁み渡りそうです。

    ここでエンドで👏な感じですが、あと1エピソードあるのですね。ここまできたら結果がどうなろうと皆強く優しく生きていけると思えますが、最終回も楽しみにしてます。

    作者からの返信

    風羽さん、👏ありがとうございます。色んな思いを汲み取ってくださったコメント、とても嬉しく励みになります。
    満天の星の下、ドラム缶の焚火のそばで飲む熱いスープは、今までの料理で一番シンプルですが、一番のご馳走かもしれませんね。
    残り1話になりました。彼らのエピローグにお付き合いいただけたら幸いです。ありがとうございます。

  • 副タイトルの「輝きそこなった星の群れ」はどういう意味かと思っていましたが、今回、ノラの言葉の中にありました。
    都会(本社=エリート)の空では見えない星たちが、ここでは満天の星として輝いています。「遠くからは暗く見えても、近くに寄れば誰よりも光っているかもしれないよ」というノラの言葉に、所長の視線を180度変える説得力があります。彼も、彼らと同じ星になる決心をしました。
    それに所長さん、こんな時に、「私と一緒にやり直さないか」なんて、突然の告白(笑)なかなかやるじゃないですか。
    「歯だって治せる」と申し出る彼に、ノラが言います。「この顔があたしの看板なんだから」

    そして、フラれて恥ずかしくなっている彼に、ノラはまた言います。
    「でも……嬉しいよ、所長さん」
    ノラさんって、魅力的な女性ですね。どんな人生を歩いてきたのでしょうか。

    作者からの返信

    九月さん、
    やっとここでタイトルの意味を出すことができました。ストライキのニュースはときどき目にしますが、田舎の工場でドラム缶の焚火をしている空はきっと満天の星ではないかと想像しました。
    都会では明るいエリート星しか見えませんが、本当はもっとたくさんの地味な星がありますよね。でも地味でも自分にとって大切な星たちがいちばん明るいのではないかと思います。
    所長さん、こんなときに何を言ってるんでしょうね(笑)男ってこういうとこありますよね。そのあとのノラの言葉に、彼女が自分の人生をどう生きているかを少しでも表現できればと思っています。
    魅力的、なにより嬉しいお言葉です。ありがとうございます。

  • 地球もそのひとつである億万の星の多くは夜空に溶けて見えない。
    しかし、そこには億万の世界があり、億万の何倍かの物語がある。
    そんな感動に包まれました。
    会社を支えてくれた従業員を簡単に切り捨てる経営者&女房に殴るけるを働いたノラの元夫、この世は卑劣に満ちていても、主人公のような綺羅星もいるのですよね~。

    作者からの返信

    上月さん、
    一等星ばかり目立ちますが、見えないところにたくさんの星があって、みんなそれぞれの物語があって、強く輝いているんですよね。
    不条理なことがまかり通る世の中ですが、主人公のような星が本当はいくつも輝いていると思いたいです。

  • 輝きそこなった星の群れだ

    この言葉に鳥肌が立ちました。
    またまた傑作短編を読ませてもらい、至福の時間でした。ありがとうございます。

    作者からの返信

    雨さん、
    タイトルにした言葉、ノラに言わせたかったです。鳥肌なんて言ってくださると感激です……!こちらこそ光栄なお言葉、本当にありがとうございます。

  • この決断は怖いですね。
    (;´Д`)
    感動的なシーンですが、破滅に向かうところしか想像できなくて。

    作者からの返信

    陽咲乃さん、
    心配してくださってありがとうございます。所長、本社へ戻る道を捨てました。どこへ向かうのでしょうね。

  • しみじみと心に染み込みますね。まさにスープと同じですね。

    作者からの返信

    関川さん、
    残り物で作ったスープですが、体にも心にも染み込みました。優しいお言葉ありがとうございます。

  • 「クズ野菜たちのスープ」は、「輝き損なった星の群れ」ときっと同じ意味ですね。今の状況下で、これ以上ないご馳走でしょう。
    同じスープで腹をあたためた仲間たち。所長の決意に、私も視界が滲みました。

    作者からの返信

    陽澄さん、
    まったく仰るとおりです。冷える夜に熱いスープ、それだけで体に沁みるご馳走ですよね。
    所長はやっと覚悟を決めました。嬉しいコメントをありがとうございます。