n部 愛のためだと言って護る刃 愛のためだと言って破壊する刃への応援コメント
愛は呪い。この言葉が似合いそうな物語が始まりそうだ……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第一編にあたる5部または6部ほどの物語は、仰る通り「愛」による破滅のストーリーになる予定です!よろしければ、お楽しみくださいませ!
1部1章 無力の戦場1への応援コメント
闘司の内面の本能、理性、意志がしっかりわかって面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
キャラクターの内面、人間味のような部分は書けるだけ丁寧に書いていきたいとは思っておりますので、そこを評価していただけて嬉しいです!
2部4章 守護令嬢は事件を捏造する3への応援コメント
明日香さん厳しすぎる……
冷静に人を殺せるかが優先なら、まずそれで集めて、技術や体力の身につかない者を落としていくしかないのでは。
2部4章 守護令嬢は事件を捏造する2への応援コメント
ノノさんまた出ましたー
おどおどと戦闘力のギャップが良いですね
良い天気のもとで、しかし交わされる言葉の物騒さに、この世界そしてこの家がいかに異質な空間かを思い知らされますね
作者からの返信
かつたけい様! いつもコメントありがとうございます!
南山ノノは、自分でも結構お気に入りのキャラなので、喜んでくださって嬉しいです……あれ、喜んでくださってますよね……?ね?
基本的にこの作品は第一編にあたる「人間編」が完結するまで、天気がよい下で物騒なことが起きていくようなストーリーになっております。とはいえ、主要キャラたち以外は、普通に学生や社会人であったり、デートしたり趣味をしたりしているんですけれどね~。
3部3章 奏町瑠花3への応援コメント
コメント失礼します
すみません、気を悪くしたらすみません。
乙女心がいつもの邪使戦闘モードと同じトーンで表現されてて、個人的には、ギャップがおもしろかったです。
お互いにデートと認識してていいじゃないか!と思いました。
脈ありですね
作者からの返信
江野様! コメントありがとうございます!
いえいえ、まったく気を悪くしたりしないですよ笑
自分でも3部のこのあたりは、正直かなり苦しかったです……視点分けとかやったみたけれど実力不足だったな~と、本気で反省しています笑(笑ってる場合でもないか……)
恋愛絡みといいますか、瑠花や闘司たちの「人間らしさ(もう大人ですが、青春らしさのようなもの)」を楽しく書くことで、1部2部の戦場パートとの緩急(起伏)を読者様に楽しんでもらいたかったのですが、上手くいかなかったのかと思います。
ぶっちゃけた話、もうこの3部は、風美が書いていて一番楽しかったです笑
風美は恐らくですが、第一編(人間編)が終わるまでずっと同じ人間性といいますか、同じような動き方をするので……
瑠花と闘司は、ずっともう脈ありですね。
ただ付き合っていないだけ、って感じです。
こういうの、恋愛ジャンルとしては「両片想い」って言うんでしたっけ……?わからねぇ~、はっはっは……。
1部1章 無力の戦場1への応援コメント
コメントを失礼します。
初めて富士なごや様の作品を拝読いたしました。
まだ読みはじめではありますが、あらすじに惹かれるものを感じ、すでに物語の勢いに圧倒されてます。
ゆっくり読ませていただきますね。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございました。
応援しております。
作者からの返信
初めまして、照春様。
コメントありがとうございます!
あらすじ、どうにか少しでも新規の読者様を引っ張ってこれないかと、何度も何度も試行錯誤して書き換えているものなので、惹かれてくださって嬉しいです!
物語の勢いに圧倒ですか⁉
なんともありがたいお言葉!
長いストーリーになる予定ですので、ゆっくりでも読んでくださったら嬉しいです。よろしくお願いいたします。
照春様の作品も、少しずつにはなってしまいますが、また読ませていただきますね!
こちらこそ応援しております。
2部4章 守護令嬢は事件を捏造する1への応援コメント
作戦が上手くいくとよいですが、カナリアさん本人は襲撃のこと知らないのならば可哀想ですね。
おやすみなさい風美さん。
遅く寝ても癖で同じ時間に起きたら最悪なので、なるべく早く寝ておいた方がいいですね。二度寝が何故かできないわたしは強く思う。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
カナリアに関しては、作者としても可哀相なキャラだと思っています……
ただ、権力者の子どもって、こういった「子ども本人からすればどうしようもないこと」に巻き込まれて、人生が構築されていくことも多々あるのだろいうな~と思い、そのまま書き続けました!恐らく現実でもその傾向が強いでしょうから。
睡眠は大事ですよね。
確か、睡眠不足って泥酔状態に近いほどに脳の機能が落ちるみたいなので……
いつもいつも、大変感謝しております。
2部3章 反攻作戦6への応援コメント
重たい空気ですね。種の存続か滅亡か。
一般兵たちも、生きるため生かすため頑張ってほしいところ。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
重たい空気の連続は、必死に戦っているからでもありますね。
戦うことを諦めてしまったら、重たい空気すら生まれる前に全員消えてなくなってしまいますから……
2部3章 反攻作戦5への応援コメント
スズキくんの言う事、分かります
我々に間違いなく彼らへの偏見はありますよね
そういうのを覆すイメージづくりも進めて欲しいとは思いますが
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
偏見、怖いですよね……。
とくに、生きていれば必ずその恩恵を受けているはずなのに、その恩恵を生み出してくださっている人たちへの偏見というものは、なんだかな~と思います。だからこの話を書きもしたのですが、かといってならお前は偏見持ったことないのかよと言われると口をつぐむしかないわけでして……
直していきたいところです。
2部3章 反攻作戦4への応援コメント
わたしもダークな魔法少女を描いたときは、やはり自分たちが生きることがなによりの優先事項でした。
一般隊員もそういう意識はあるでしょうけど、中には腹を立ててる者もいそうですね。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
バトルものでリアルを演出するのなら、使命だのなんだのよりも「自分の命大事に」を優先するキャラが登場したほうが自然ですよね~。
とくに大人数で編成されている部隊とかだと、中には「給料がいいから」とか「モテるから」とかで働いているだけの人も必ずいると思います。
現実でも、警察官とか消防士とか、「公務員だから……」という動機で働いている人、結構いらっしゃいますもんね。もちろんそれが悪いわけではまったくないのですが、多少の使命感はあってもらわないと、サービスを受ける身としては不安であったりもします。
2部3章 守護令嬢は襲撃される5への応援コメント
わたしは、急げと言われたらむしろ理由を尋ねてしまう。
しかし風美さんは、したたかですね。襲われてしまったことを最大限に利用している。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
自分も状況次第では、かつたけい様と同じですね~笑 とくに仕事だと、急ぎでと言われても、素直には従わないようにしています。場合によっては、訳のわからないことに巻き込まれることもあるので……
風美は「恋愛」とかは抜きの「ヒロイン枠」ではあるのですが、したたか系企み系強キャラを目指して書いていたら、読者様にあまり好かれないキャラになってしまったのではないかと危惧しております……笑
「国のため」「善良な国民のため」という思いが強すぎるだけであって、決して性格が悪いわけではないのですが……
2部3章 守護令嬢は襲撃される4への応援コメント
裏切り者サマ、単なる異常性癖者だったか。
でも最後、ちょっと可哀想に思えなくもないですが。ただまあ、手に入らないなら殺すと言って実際に実行しかけてましたからね、成敗するしかなかった。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
励みになっております、本当に。
圧倒的権力者である案堂家の私兵であるにもかかわらず、なぜ風美を襲撃したのか……案堂の敵に力を貸したのか……その動機を考えたときに、「案堂への、風美への好意・信仰の裏返し」くらいしか思いつきませんでした……
ですから、裏切り者がいる!なんて展開にはしたのですが、正直、モブたちが私欲で動いただけですし、モブなのであっさり始末をつけられた~という流れにしました。ほかにも裏切者は実はいたのですが、この2部で「敵の本丸・反案堂派の中心」を崩すので、今後は恐らくもうほかに登場しないですね……
ちょっともったいないと言いますか、絶対権力に対する裏切者がいるのなら普通はもっとその設定を活かしてちゃんと書くものだと思うのですが、物語の本筋に絡んできませんし、物語が余計に長くなってしまいそうなので、致し方なかったです……
2部3章 守護令嬢は襲撃される3への応援コメント
自分とこの手駒に狙われるとは。
一人だけなのか、疑心暗鬼になっちゃいますね。
まずはこの場をなんとかしないと。なるべく目撃者を出さすに。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
『案堂家』は皇国内において絶対的な存在として書いてはきましたが、この時点では一応、まだ「権力闘争の敵」となる立場の連中もいるので、ソイツらの企みを利用しようとした一部の身内(案堂家に仕える者として、案堂に対し狂信的・盲目的な信仰を抱く者)が動いた~という展開にしました。
風美自身も、明日香や南山ノノのように屋敷に置いている「特別優秀で信頼のおける従者」以外、その精神や思考までのすべてを把握することはできるわけがなかった……ということです。
1部2章 目覚めと義妹への応援コメント
良いですね、良いですよ……!
闘司がこの挫折を以て、どのような変化を遂げていくのか楽しみです。
丁寧に挫折を描写しているので、期待も高まりますね!
作者からの返信
またまたのコメントありがとうございます!
キャラのその時々の描写は、思いついたときには、文字数を意識しないでちゃんと書くようには心がけているので、そこに触れていただけて嬉しいです!ネット小説的には文字数は多すぎないほうがいいようなので、いつも自分で引っ掛かってはいたので……
闘司には、なるべく「少年・青年バトルマンガの王道」を歩ませたいとは思っています。ぜひ、楽しんでいただけると嬉しいです!
2部3章 守護令嬢は襲撃される2への応援コメント
張り詰めた静かな緊張感が続きます。
本当に襲撃はあるのか。
風美さんの胃がもちませんっ。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
風美の胃は、実は受けている定期健診で引っ掛からないのが不思議なほど、もう限界を迎えています……いつか、臓器としての一線を越えてしまうかも……
1部1章 無力の戦場4への応援コメント
小指が千切られてしまいましたね……
初っ端からこの描写はインパクトがあって好きです。
前話のコメントの件ですが、私は「エルデンリング」の世界観が好きですね!
フロムゲーをもっとやってみたいとは思っているのですが、中々時間が捻出できず……
私も同じくダークファンタジーを書くものですが、人気だとか分かりやすさよりも、己の表現したいダークファンタジーを文に起こすことを念頭に置いているので、やり過ぎたかな……? と思う事は書いていて結構あります笑
このような展開が好きな人は結構いると思いますよ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
冒頭で「いかに激しい展開を出すのか」は、意識したところですのでそう言っていただけて嬉しいです!
エルデンリング、いいですよね!
実写映画化するようなので楽しみです!
「己の表現したいダークファンタジー」!!
それ、とても大切ですよね。作家の個性が出てこそのダークファンタジー!突き抜けてこそのダークファンタジー! 自分もそう思っております。
ただ……商業化を意識してもいる身からすれば、やはり数字は気になってしまうもので……流行に惑わされて、書きたいことが鈍ってしまいそうになることはあります。難しいですよね。実際、この作品もランキングという意味ではまったくダメで、コンテストも何回か出してみたのですが中間にも残れず、だいぶ苦しい思いをしました……(今もですが……泣)
それでも、この作品は、どれだけ時間がかかったとしても、最後まで書き切るつもりです!
お時間あるときにでも、ぜひ、お付き合いくださると嬉しいです!
共にカクヨム内のダークファンタジー界隈を盛り上げていきましょう!
そんな界隈、あるのかわかりませんが笑
また馳せ参ず様の作品も楽しませていただきますね!!
2部3章 守護令嬢は襲撃される1への応援コメント
気色悪いですねー。こんなふうに狙われるなんて。
情報戦にも戦闘にも自信ある相手、じゃあ人類存亡の危機にコソコソ隠れて遊んでないでお前が邪使と戦ってみろ、って思います
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
「人類存亡の危機」であるからこそ……案堂家という盤石な権力をどうにか崩したいからこそ、こういった状況下で暗躍する者たちがいちゃうんですよね。自分も、邪使なんてバケモノがいるのだから全人類手を取り合えよと思うのですが、邪使なんてバケモノがいるからこその状況を私利私欲のために利用しようと企むのです。最低ですよね笑
2部2章 反攻作戦3への応援コメント
カナマチ参戦不可。これは仕方ないですね。
しかしますます「闘司が初めて能力を得た時に、油断してた人型を仕留めることができていたならば」って考えてしまいます。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
カナマチに関しては、そうですね、人型との戦いで限界を迎えた……ということにしました。薬物の副作用が出た、ということで。
あの歌劇場での戦いのとき、自分的には、わざわざ「このときに仕留められなかったことが後々……」みたいに書いたことは、成功だったかなと思っています。人型を殺すことよりも、あのときには、咲冴を助けるために腕を落とすのを優先してしまった……そういった描写を書くことで「ご都合主義」を一つ潰せたと思うので。
いつも多くの作品を読む中で思っていたことなのですよ、敵が仕留められそうだったのになんでそうしなかったのか……というのは。ここにちゃんと理由付けしないと、ご都合主義に感じて萎えてしまうことが多かったんですよね。作品のため、展開のためだけに、敵を「わざと」逃がしたように思えてしまって……
個人的には、可能なかぎり、対策を思いつくかぎり、そういった「わざと」は潰していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします!
1部2章 憧れの人からのお誘いへの応援コメント
こんばんは、
コメント失礼致します。
闘司さん、よかったじゃないですか! 憧れの彼女とアカウントで繋がれて。
恋出さんは、主人公のことはなんとも思っていなそうですが……。
邪使も気になりますが、闘司さんの恋(?)も気になるところです。
作者からの返信
こんにちは!
コメントありがとうございます!
ずっと憧れ続けた人と関係性ができたのですが、さてここからどうなっていくのか、ぜひ楽しんでいただけると嬉しいです。
ただ、あくまでダークさとシリアスさに重きを置いたバトルファンタジーですので、恋愛模様・人間模様に関してはガッカリさせてしまうかもしれません。自分の中では、キャラ同士の関係性がすでに固まってしまっているため、そのいざこざ(関係性の変動など)で読んでいただく展開にはできないといいますか……
悲恋ものが個人的には恋愛ジャンルでも好きなので、いつか時間ができたら挑戦してみたいところです!
2部2章 反攻作戦2への応援コメント
絶対に成功させなきゃいけない作戦ですね
月美さんは勝ちか負けか以外も想定してそうですが、ともかく負けたら立場はまずくなるわけで。
もし一般隊員すべてに虎鉄が割り与えられてたらどうなっていただろうなんて想像してしまいます。まあ、隙間から入りこまれて殺され部隊が一瞬で壊滅してた気もしますが。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
成功しなければもう戦線が崩壊してしまうので、月美たちの敗北が国の敗北でもありますから、何がなんでも遂げなければならない作戦です!
お~、なるほどそれは検討しなかったですね~。全員が虎鉄に乗ったとしても、それはそれで、虎鉄の機動力を活かしきれないかもしれないですね……カレらの大事な役目の一つは「肉壁」ですので……あと、操作を誤って、隊士同士で激突する~とかありそうです。そこを、ばくん!と、喰われてしまうのですね……
2部2章 反攻作戦1への応援コメント
オムツ……なるほど戦い続けるためには、ですね。
ガムって脳の活性化としてよく噛むんですけど、どれもこれも味が一分ともちません
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!助かっております!
オムツに関しては、触れていいものかどうか悩みました。こういったのは暗黙の了解で進んでいるといいますか、他作品では触れていないケースが圧倒的でしょうしね。例えば冒険もので、絶対にトイレをしているはずなのに、森や砂漠といったフィールドでどう用を足しているのか~なんて触れている作品はほぼ見たことがありませんから。
萌えキャラのヒロインたちが野外でやることやっているだなんて、触れないのがご愛敬なのは間違いですしね笑
なので、読者様に嫌な思いをさせてしまいそうだな~と思い、触れないという選択肢もあったのですが、今作品は重めのダークファンタジーを意識していますので書くことにしました。人と違って休むことも排せつもない化け物との常時戦闘中、絶対にオムツのようなものは必要であることは間違いないはずなので。まあ、オムツという言葉は、別の何か、もっとカッコイイ言葉で書けたらな~と今では思っております笑
ガム、自分も「頭の血行がよくなる~」みたいな記事をネットか何かで読んで以降、食べる機会が増えましたね。キシリトールが大半なのですが、確かに味全然もちませんよね笑
2部2章 守護令嬢と皇臣招への応援コメント
反攻作戦、決定ですね。なにやら小者が茶々入れてきてましたけど。
政治的な駆け引きに見えて、結局は血の重みが最優先された感じですね。
技術が停滞ばかりか退化、
音楽や映像の配信に思います。みんな、昔はもっと良い画質、音質だったのに、すっかり超低画質低音質に慣れてしまって。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
反攻作戦……いずれやらなければならなかった作戦が、いよいよ始まります!あの小者に関しては、本当に小者で、この2部において風美がちゃちゃっと片をつけてしまいます。とはいえ、アレも政治屋ですし、対人間の軍を率いているトップですので、「いかにも政治家、権力者らしい取引」をする流れになるのですが。
皇国の建国時代など、王族がほとんどただの人に等しかったときから、案堂家の者たちは「己の血」でもって支えてきましたので、女王からしてもその「血」にこそ絶対的信頼を置いている~というのはありますね!恐らくこのあたり、現代でも、世界中でそうなのだろうな~と思っております。
音楽や映像に関しては、個人的には画質などよりも、「同じような展開のもの」が増えたな~というのが気になりますね。クリエイティブというよりも、自動車や家電産業のようにコンテンツ制作も工業化しているような感じがします。金型などの使う装置が決まっていて、ベルトコンベア方式で、みんなで似たような作品を大量生産する……みたいな感覚です。
その良し悪しは……わかりませんね……一人でも多くのクリエイター様が作品だけでご飯を食べれるようになっているのなら、それはそれで成功と言えなくもないですし……
1部1章 無力の戦場3への応援コメント
荒廃した世界観はやはりイイですね……!
ダークファンタジーは大好物です。
持たざる者である主人公が、力がないことに舌打ちしながらも邪使に抗うシーンはかなり好きです。
臨場感もありますし、これから主人公がどのような物語を紡いでいくのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!嬉しいです!
イイですよね、荒廃したダークファンタジー世界って!
自分は目覚めたのが学生時代に見た「ロードオブザリング」で、そこから、スクエニ様の「ドラッグオンドラグーン」でさらに暗黒なダークファンタジーにハマり、以降、マンガの「ベルセルク」や「クレイモア」ですっかり囚われの身になりました笑 最近だと、フロムソフトウェア様の「ブラッドボーン」や「エルデンリング」のような、人間らしい人間の登場しない作品もいいな~と思って憧れております。
馳せ参ず様は、どういった作品が好きなのですかね???
第一編では、人間のキャラたちがどうにかこうにか敵に抗っていきます……ただし、敵は絶対的な存在ですので……
よろしければ、ぜひ最後までお付き合いいただけると嬉しいです!
2部2章 最前線の者たちへの応援コメント
案堂家にあれこれ仕掛けるにしても、邪使の脅威が去るまでは人類一枚岩でいて欲しいものですけどね。
種が滅んでどこで権力を発揮してふんぞり返れるというのか。
邪使の死体、ほんとどうなってるんでしょうね
溶けて消えたらもう原子とか物理的なものいっさい残ってなさそうですが。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
仰る通りなのですよね、本当に。ただ、この世界では人類一枚岩ではいきません……邪使という理不尽があるからこそ、それに大国が抗っているからこそ、その隙をついて権力転覆を狙う者たちも蠢きます。邪使が現れなければこんなチャンスは生まれなかった!と考える者たちですね。そしてそういった者たちからすれば、自分たちが権力を奪ったあと、自分たちの権力の許、邪使に人類が勝てると思っているのです……
絶滅してしまえば、権力もクソもないというのに……
ただ、恐らくリアルでもこうなのだと思いながら書きました。
共通の敵が仮に現れても、人類は手を取り合えないんじゃないかな~と。
邪使の亡骸については、物語の伏線といいますか根幹に関わっておりますので、ぜひ楽しみにしてください!
とはいえ、2部をそれなりに読んでくだされば、早々に気付かれてしまうような伏線かもしれませんが……
敵の血、体液そのものが毒でないわけがない……
失礼いたしました。
1部2章 退院、そしてへの応援コメント
子どもを守れなかったトラウマ……。
周りがすごい人ばかりで尚更自分を責めたくなりますが、いつか今度こそ、誰かを守れる日は来るのでしょうか……?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
闘司が「主人公」になるのも、そう遠くはありません!
もしよろしければ見守ってやってください!
2部1章 守護令嬢は浴室で「あぁぁぁぁぁぁあ」と心身をほぐすへの応援コメント
風美さん一人で気負ってますね。
もっとよくできたのではと思考することは大切ですけれど、自分も大切にしないと。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
風美に「自分を大切にする」という考え方は、基本的にありません……
とはいえ、とくに急ぎの要件もなかったり、浴室やトイレのように強制的に他者の眼がなくなる空間であったりすれば、ホッと心が緩むことはあります。睡眠は「脳が鈍る」つまり「仕事ができない・責務を果たせない」ことを避けるためにとってはいますから、まだなんとか回っているともいえます。あと、栄養だけはしっかりと取っていますからね。胃がもつかぎりは……ですが。
1部2章 或る日の絶望への応援コメント
こんばんは、お邪魔しております。
コメント失礼致します。
タコのような姿の邪使、少年の両親を食べている様子がグロテスクですね。細部までリアルなのでアニメで観ているみたいです。素晴らしいです。
帰宅した少年の絶望感でより一層、邪使が酷い存在だと認識できます。
これがありきたりな悲劇だとは……。倒さないと。
作者からの返信
こんばんは、コメントありがとうございます!嬉しいです!
アニメで観ているようだなんて……なんとも幸せなお言葉!
細部まで書くことは、地の文が増えるところからもネット小説では推奨されないと以前何かで読んだことがあるのですが、しかし、「グロさ」を表すには避けて通れませんでした。読んでくださってありがとうございます。
2部1章 守護令嬢は暗躍するへの応援コメント
これは胃が痛くなるわけだ。
学校でのことや従う三人とも複雑なアレコレがあるかと思ってたのですが、あちらとの付き合いは完全に癒しな感じでしょうか。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
学校が舞台のトラブルは2部のこの先で出ますが、基本的に風美たちの通うこの学校に関しては、あまり重要な要素ではありませんので、それ以降は舞台装置としては使わないつもりです……
三人(恐らく、同級生の透流=ナルミヤたちのことですよね?)に関しては、2部そして3部においても、端役程度の登場でしかありませんが、4部と5部にて「帝国」「王国」といった皇国以外の国を舞台にするストーリーで、主役というか主視点を担ってもらうつもりです。
ただ、4部5部に関しては、未だ大まかなプロット段階であるため、もしかすると変更する可能性はございますが。
2部1章 守護令嬢は胃痛持ちへの応援コメント
一番のインパクト大賞はノノさん。
人間プライベートでの性癖は様々ですが、お仕事中にそれかっ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ノノは、従者キャラですので、主視点を持つことは恐らくありません……
なので、少ない出番機会で、せっかくだから僅かにでもインパクトを出してみたい! キャラ付けをしたい!と思ったところ、こうなりました笑
2部1章 守護令嬢は超守護令嬢から暗躍を頼まれるへの応援コメント
風美さんは、今回の邪使へと撃って出る作戦にどう関わってくことになるのでしょう
それどこじゃないというのに邪魔をしてくる派閥もいるでしょうから、そういうのを抑え込むことに活躍しそう
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
風美は、反攻作戦に直接的に関わることはないですね……
仰る通り、風美視点で描くことは、「反攻作戦が成功すれば、案堂家の皇国における権力は完全に決定的なものになる(ちなみに、実際のところはもう決定的なものなのですが、それをまだ認めていない勢力もいるという状況です)。だから反攻作戦に当主である月美が注力しているうちに、案堂から勢力を少しでも奪おうという者たちを抑え込むための、国内における戦い」になります。
そのため、邪使に対する反攻作戦と、風美視点での政治闘争とを、同時進行で書いております。視点があっちへこっちへと移ってしまう形式を採用したため読みにくい部分もあるかもしれませんが、もしそうでしたら申し訳ありません……。
3部3章 闘司=エネス3への応援コメント
コメント失礼します。
遅くなりましたが最新話まで参りました。
これからも楽しみにさせていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最新話まで読んでくださって、本当に嬉しいです!
現在は執筆も進めてはいるのですが、ある程度のストックが溜まってから投稿していく予定ですので(それも恐らくは週1か2という遅さになってしまうかと……)、また気が向いたときでも読んでやってください。
こちらも、「銀龍」のお話、少しずつにはなってしまうのですが読ませていただきます!
今後ともよろしくお願いいたします!
1部1章 無力の戦場3への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
コメント失礼致します。
闘司さんに背負われいた子どもが、知らない間に邪使にやられていたとは!
邪使に頭を包まれた子どもは生きていられるのでしょうか。
闘司さんは驚いた以上に、私も驚きましたよ。
なんと残酷なシーン。
スライムのような粘着質で「出来立てのわらび餅」と例えもいいですね。
リアルでわかりやすいです。
作者からの返信
山野様! コメントありがとうございます!
残酷なシーンは、ダークファンタジーなので、基本的に多めです……
読んでいただきたいですが、もしも苦手でしたら、ごめんなさい。自分はダークファンタジーは、過激な戦闘があってこそだと思っている人間ですので。
バケモノの表現に関しては、人間キャラの描写よりもこだわっていただきたいところです……例えがいいというお言葉、感無量です!
2部1章 守護令嬢と乙女たちへの応援コメント
風美さんの、三人の部下というのかお友だちというのか、しっかりと個性を描いておりますが、この後も出番はしっかりあって活躍していくのでしょうか。
記憶力を自在に操れる能力は、とても羨ましいですね。……衰えていくばかりで…
作者からの返信
かつたけい様!
本当にいつもいつもコメントくださって、ありがたいです!
この三人に関しては、今のところ4部または5部で、主視点として活躍させる構想でおります。
自分も記憶力の衰えはあるので……(酒好きというのもあるかもしれませんが)、記憶力系のキャラは憧れがありますね~
n部 愛のためだと言って護る刃 愛のためだと言って破壊する刃への応援コメント
お久しぶりです!
これはいきなりクライマックスですかね?
なんとなく赤黒少女もかわいそうで神になった男が気になります!
作者からの返信
お久しぶりです!コメントありがとうございます!
こうした手法を専門用語的にどう言うのかわかりませんが(そもそも用語があるのかもわかりませんが……)、物語全体の終盤(仰る通りのクライマックス)を冒頭に持ってくるという書き方をいたしました。商業作品でも、こうした作品を読んだことがあったので……
赤黒少女も可哀そうだからこそ、第一編のラスボスになりましたね~
このあたりも、〇部という形でちゃんと描写しようとは思っています。
今後とも、お時間あるときに読んでやってくださると嬉しいです!
2部1章 守護令嬢は浴室でだけ死んだ眼をするへの応援コメント
案堂家の血をひく者の重みと、この血をひくだけでもう常人でないのだなと思わせますね
作者からの返信
2部も読んでくださって、本当にありがとうございます!
そうですね……案堂風美は、恐らく今作に登場する「ただの人」の中では、最も「ただの人」ではない存在となります。国のため、善良な国民のためであれば、己の命も、愛する人の命も、容赦なく駒として使える、切り捨てられるという人間性ですので……
ただ、浴室……独りでいるときには、心身の疲労から死んだ眼をしてしまうあたり、やっぱり「ただの人」の範疇ではあるのですけれどね。
1部終章 コーヒーとココアで、ひと休みへの応援コメント
ひとまずはこの場にて戦い続け、いつか邪胚討滅作戦が開始されたら、それに加わることになるのでしょうか。
未来がある方にかけたい、ほんとうにその通りですよね。もし人類が協力しあって急速に科学が発展するのなら、しばらく防衛に徹してもいいのかも知れないけど。
作者からの返信
1部完結まで読んでくださって、本当にありがとうございます!
いつもコメントをくださったこと、大変励みになっておりました!
第二部では、邪胚討滅を目標とした「反攻作戦」が、すぐに幕開けいたします。闘司たちは、当然のように、その軍勢に加わることになります。
もしよろしければ、今後とも、闘司たちに「どのような未来」が待っているのか、見届けてくださると嬉しいです!
繰り返しとなりますが、
1部完結まで読んでくださって、本当にありがとうございました!
1部5章 VS人型邪使 最終決戦5への応援コメント
撃退したけれども、さらに力をつけて襲ってきたらと思うとゾッとしますね。
知能のない相手ならともかく。
でもとりあえずは、勝利を喜びましょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!いつも助かっております!
ひと先ず、この人型はこの1部で撃破ではあります……が、この物語の敵キャラにおいて、個体というものはあまり意味を持たせておりません。敵は邪な存在、そして「邪血」というヤツらの体液・細胞そのものであったりします。なので仰る通り、また別の形で、大地に、大気に、星に染み込んだ人型邪使の赤黒い体液は、闘司たちに襲い掛かります。
ですが、そうですね、まずは勝利を喜んでいただけると嬉しいです。
毎日、本当に読んでくださってありがとうございます!
1部5章 VS人型邪使 最終決戦4への応援コメント
こんな時でなんですが、サアラちゃんの変化と成長の独白が心地よいですね。
しかし手強い敵、さらに知恵をつけられる前に倒したいところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
戦闘中にこうした心理描写を入れるのもテンポが悪くなるかと思いましたが、一部のバトルシーンでサアラ視点になるのもここしかないと思い、書いてしまいました
よかったと言っていただけて、それこそよかったです!
1部1章 無力の戦場4への応援コメント
とうとう、闘司が魔眼か魔眼神器を手にしそうですね。
辛い状況の中での覚醒が来るか、助っ人が来るのか、次の話の展開が気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!お返事が遅くなってしまい申し訳ございません……
1部はバトルもの王道の「主人公キャラ覚醒」展開になるので、よろしければ引き続きお楽しみくださいませ!
1部1章 無力の戦場3への応援コメント
恐ろしい敵と人類が戦ってますね。すでに状況は末期に近そうですが、主人公はいつ登場して、どんな活躍をするのか気になりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!嬉しいです!
末期も末期ながら、邪使と戦える存在もいて、その力を与えてくれた「弱き神々」と一緒に抗ってはいくのですが……「今の」人類に救いは……
一応、メインの主人公はすでに登場している、闘司=エネスという青年になります。今は戦う力もないただの一般隊員ですが、ここから……という、少年・青年マンガにある流れを採用しております。今の流行とは違うかもしれませんが……ご容赦いただければと思います。
とはいえ、結構、戦いの最中、視点変更はしていきます。
あと、途中でメイン主人公の変更は起きます!
作品の1話目にあたる「n部」の話は未来、それもだいぶ先の視点を抜粋して書いたもので、あそこで戦っている女性が二人目のメイン主人公という形式です。
わかりにくい書き方をしてしまいましたかね……汗
1部1章 無力の戦場2への応援コメント
すでに平和な状況ではないところから話がスタートしているわけですね。
謎が多いですが、引き込まれます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね、人類はだいぶ末期な状態ですが、主人公たちは諦めずに戦っていきます。しかし、諦めずに戦っても……といった結末にはなっていくのですが。作者的にはハッピーエンドにするつもりなので、今後ともよろしくお願いいたします。
n部 愛のためだと言って護る刃 愛のためだと言って破壊する刃への応援コメント
情報量が多いですが、スラスラ読めました。
どんな物語が始まるのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
読んでくださって本当に嬉しいです!
自分なりにだいぶ重めなバトルファンタジーを目指しております。
もしよろしければ、お付き合いくださいませ!
1部5章 VS人型邪使 最終決戦3への応援コメント
人型、プライド捨てて実を取るし、相手の能力に感づいて実験してくるし、知性が子供というのにかなり厄介です
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
人型のこのあたりの特性については、「基本的に生まれたばかりだからこその子供らしい無邪気さ・残虐さ」があるうえに、「生まれたばかりの急成長性」に加え、「邪神の血を濃く持つこと、産みの親の人間に対する憎悪を起因とした殺害性能」などを備えてるがゆえの、厄介さ……みたいなものだと思っていただければと思います。
敵というか、バケモノが、プライドを捨てるというのも、自分としては好きなんですよね。「残虐だからこそ」「主人公たちを絶対に殺すという意思の強さがあるからこそ」戦い方にこだわらないところ……と言いますか。自分たちはこうあるべき、という考え方、スタイルに囚われている敵って、どうしても弱く思えて、ダークファンタジーとしては書きづらかったんですよね……。弱い敵、雑魚敵として、プライドに囚われた存在を出す可能性は今後もありますが。
1部5章 VS人型邪使 最終決戦2への応援コメント
戦いの間に情報共有もして、とるべき方針は決まったようですね。
これだけの人数でかかっても、どうやらチャンスがわずかしかないというのが……強敵すぎる
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
とりあえずの情報共有で方針は決まったけれど、それはあくまでも現時点でのお話……戦闘とは刻々と移り変わっていくもので、とくに相手(敵)の動き次第で予期せぬ事態へ容易く突入いたしますし、仲間の些細な動きのミス、連携ミスによって致命的な展開にもなってしまう……今後、1部ラストバトルがどうなるのか、楽しんでいただけると嬉しいです!
頑張ってなるべく強敵にしました!
正直自分の中では、昨今の様々な商業作品のバトルシーンが、「主人公たちが勝つありき」と言いますか、「敵と呼ぶには生ぬるい敵ばかりだなぁ」と思っていましたので、ダークファンタジー作品ですし、1部(1刊目)にのラスボスとしては、だいぶ尖らせたほうがだとは思います……
1部5章 VS人型邪使 最終決戦1への応援コメント
人型、奇襲で一気に倒すことはできませんでしたが、さてどうなる
もう油断はしないでしょうし、闘司に激昂した一瞬の大きな隙はもう生まれないだろうし。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここからは、王道といいますか、真正面からのバトルになっているかな~と思います!
1部5章 純白の大剣3への応援コメント
まるで歯が立ちませんでしたねカナマチさん
虎鉄も登場はかっこよかったのに残念
しかし、闘司たちがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一対一にしては、だいぶ善戦はさせたほうがのですがね……
まあ、ここであっさり倒してしまったら主人公の闘司の影が薄れてしまうので、メタ的な話しょうがないのですが笑
登場シーン、少しでもカッコよく映っていたら嬉しいです!
1部5章 純白の大剣2への応援コメント
軍用車両が飛行し走行し、分離して虎鉄へ。
こんな技術があるのですね。
未知の脅威と戦う時に自立機械のサポートメカってけっこう好きです。仮面ライダー555のオートバジンとか。
カナマチの能力、ぶった斬るならば通用しそうな気もしますが、果たして。
作者からの返信
コメント、いつもありがとうございます!
車両を始めとした兵器に関しては、正直、1部と2部でしかほぼ登場しない要素で、物語の大きな流れの中では些細な舞台装置でしかないため、あまり細部までは練り込んでいない設定となってします……
なので、ちょ~っと、非現実的なような、物理法則から逸脱しているような代物も登場しているかもしれませんが、そのあたりは、まあ、「SF(少し不思議)要素」として軽く流してくださると助かります。
自分はロボットが登場する話だと、「スターウォーズ」や「ガンダム」「コードギアス」が好きで、その影響はありますね~。
1部5章 痛ましく 惨たらしくへの応援コメント
様々な場所での行動が影響しあっているのが面白い。
月美さん、隊員の一人ひとりをしっかり把握しているのですね。
ならば邪使のこの楽しそうな態度は、けっして許せないですね。
〉人だた
〉安からに、
誤字でしょうか
作者からの返信
コメントありがとうございます!
戦場を描くとき、どうやって描くのがベストなのか……
これは執筆中もだいぶ悩みました。
よほど書く能力が高くないかぎり、やはり、視点、焦点は一人のキャラに絞って進行するべきだと思いましたので。それが基本中の基本でしょうし、そのほうが明らかに読みやすいですから。
しかし、悩みに悩んだ結果、あちこちで主要キャラたちが戦っている以上、視点がばらつくことになったとしても、各キャラ目線で描いたほうが「戦いの臨場感が出るのではないか……」と考え、こうなりました。
読みにくいようでしたら、本当に申し訳ないです。
文章力に秀でているほうでもないですし……本当に……
月美は、総隊長として、全員の把握をしています。
もちろん、日々、凄まじい努力を積み重ねているとはいえ人間ですから、覚え間違い、ど忘れのようなことも起きてはしまいますが……
邪使は、もう、この世界の人間を殺すことは楽しくてしょうがないです。
邪使の母が、それはもう、この人類を憎悪していますので……このあたりは、2部で触れていたはずですので、ぜひ、楽しんでいただけると嬉しいです!
誤字でした……
あぁ、お恥ずかしいです……情けないです……
ご指摘ありがとうございます。
いつも読んでくださって、ありがとうございます!
1部5章 戦場へ飛ぶへの応援コメント
緊張感高まりますね。
闘司たち到着までルカさん持ちこたえるか。あっさり一人で倒してたりも、するかも知れませんが。
機械技術の進歩。すべては前よりよくなっていく、はずなのに、耐久性とか使用感がより酷くなるものもありますよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
戦いに突入する前段階は、どこまで緊張を高められるかが、バトルものの書き手としての頑張りどころだと思ったので、読んでいて高まってくださったのなら嬉しいです!
技術の進歩に関しては、自分もつくづく思いますね……
電化製品とかも、新商品です!と薦められてそれに買い替えてみるのですが、「あれ、なんか壊れやすくなった? 材質とかも、なんか安っぽくね……?」と思う品もありますよね。
1部5章 純白の大剣1への応援コメント
一般兵を肉壁と思って割り切らないと世界が滅ぶ。
嫌ですね、こんな世は。
ところで覚醒した闘司ですが、欠損部位はもうどうしようもないのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一般兵の役割は、実はずっとそうでした。
なので、戦況次第では、闘司もそうなっていました。例えば……魔眼者である仁太が一人、そして、魔眼者でないただの隊員である闘司が一人という、二人組の状態で周りを大量の邪使に囲われていたとしたら……親友同士で、私的な関係としては対等な仲なのですが、闘司は仁太を生かすために肉の盾となる決断もしなければならない!……ということですね。
自分も嫌です。というか、ダークファンタジーと表記のある作品でなかったら、自分もそういう戦い方は好まないですね。何か、ご都合展開をどんどん起こして、一般兵も一人残らず助けてあげて欲しいと思います。
ただ、この作品はダークファンタジーですので、なるべく、「とことん、ヤル」というのを心がけています。読んでいて、心が重たくなってしまったら、申し訳ありません。
欠損したところが、自然に回復することはないですね。
魔眼者となれば、身体能力も向上する……つまり、自然治癒力も高まるのですが、魔眼者となる前に負った傷が真っ新に回復することはないです。
ただ、皇国の医学はだいぶ発展しているという設定ではあるので、例えば失われた指とかも、人工関節や人工皮膚、人工神経などで治そうと思えば、治せるものは治せたりします。ただ、兵士の多くは、多少の傷は「生き抜いた勲章」として治さない人もいます。あと、医療が発展しているとはいえ、医療資源に限りはあり、そういったものは基本、善良な一般国民に優先して使われるため、戦いに関係しない傷を治せない兵士がいたりもします。
まあ、ケースバイケースですね。
1部5章 邪使砲撃への応援コメント
人型邪使のなにより恐れるべきは人と喋れるということですけど、思考力もなかなかの脅威ですよ、そしてこの悪戯小僧みたいな無邪気さもタチ悪い。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね~、コイツのほかの邪使との違いで最も厄介な点は、「人間を言葉で惑わせられてしまう」ところですね。あと、人型に惑わせる悪意がなくても、無邪気に(とくに深く考えもしないで)発言することによって、人間側が勝手にそこからいろいろと邪推してしまって思考が、行動が鈍ってしまう~というのも厄介なところです。
悪戯小僧!
まさしく、仰る通りですね!
コイツは、人を害するための作戦を考えることもできるけれど、しかしそれ以上に、無邪気にと言いますか、無茶苦茶なことをやってくるところが、恐ろしいところなのです。そこがもっと上手く、ここから先のバトルシーンの連続で表現できていたら、よいのですが……
1部5章 出撃まで、あと少し2への応援コメント
細かなとこが色々と細かいですね(あれ日本語おかしい)。
一般隊員も尊いですが、やっぱり引き締まりますね。
その場で結成された誰も知らない一般隊員、嫌だな……
っと、ついに初任務。
チャットに追加したのに実は違ってたら恥ずかしいところだった。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ネット小説の世界では、細かく書いて文章量が増えてしまうのは、あまりよくないのかな~とは思うのですが、書きたくなったらどうしても書いてしまうのは悪癖ですね……笑
そんな小説を読んでくださって、本当にありがたいです。
1部5章 出撃まで、あと少し1への応援コメント
闘司、嬉しそうですね。
戦う力を得てしまい運命に恐怖する者もいるでしょうけれど、邪使と渡り合う力が無くても戦ってたくらいですからね。
漫画ラノベにたまにとんでもなく大きな武器がでますが、無理だろーーーっていつも思ってたんですが、そうかあれはそういうことだったのかとなんだか他の作品のことまで納得してしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!ここ最近、返事が遅くなってしまって申し訳ございません。諸々、少し立て込んでおりまして……
闘司も人並に戦いに対する恐怖心はあるのですが、それを上回るほどには、力を得たこと、邪使と戦えること、そして、恋出咲冴のように、「守れない責任を負えるようになったこと」もあって、喜んでいますね!
特大武器は納得できる詳細な設定がないかぎり、「これは人理を超越した存在なのだから、重量なんて、質量なんてどうとでもなるんだ~!」と、自分は独り納得しながら楽しむ派でしたね笑
1部5章 皇国最強VS人型邪使3への応援コメント
逃げられてしまった
しかしやはり打撃がまるで通じませんでしたね
ところで武器の交換ってできるんでしょうか? 仮にできたとしても、力を与えてくれた神への冒涜になりそうな気もしますが。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
武器の交換は、現状、できない設定で進行していく予定です。
キャラそれぞれの「魂」と繋がっているというものなので……
ただ、今後はどうなっていくか、わかりません。もしかすると、戦いの最中、「一時的に、味方の神器を咄嗟の判断で使った~」そして「使った結果、仲間に何かしらのハンデ、デメリットが生じる~」といった展開を実行する可能性はなくはありません。
また、あらすじにも追記させていただいたのですが、第二編(物語全体の大きな括り。ちなみに現在読んでくださっているところは、第一編1部という形式になります)では物語全体に大転換をおこなう予定ですので、そこで、第一編の戦い方とは大きく設定を作り変える可能性があります。
このあたり、戦いに関して設定がわかりづらくなっていて、本当に申し訳ございません。自分でもちょっと詰めが甘かったな……と思っております。もっと上手く書いていけるよう、精進していきます!
1部5章 皇国最強VS人型邪使2への応援コメント
月美さん強いけど、相性問題が大きいですね。
でもとっても冷静、じわじわ探りながら戦いますね。鉄壁の防御があるからできることかも知れませんが。
仲間を呼ぶことをやめた月美さんですが、相手の異変に様子見でしょうか。
下手をしたら、呼んだ仲間が一瞬で殺されるかも知れないし、自分だけならばなにがあっても耐えることができるでしょうから。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。月美がこの人型に手こずっている、というか、有効打が出せていないところは、恋出咲冴が敗北したのと同じ原因なんですよ。
月美も咲冴も、神器の属性としては「打撃系」ということで。
この人型の「ゴムのような肉体」には衝撃というか、その威力が活かせない……という設定になります。
ただ……この属性設定、正直、大多数で様々な種類の敵と戦争状態にある~というシナリオとは相性が悪いかもしれないなと思い、扱いに苦しんでおります。鬼〇とか、呪〇とか、ああいう、基本的に一対一のバトルものでないと、難しいです。戦争シーンだと、一人を倒したところで、またすぐに次の一人と連戦することになって、同じ属性の敵との連戦にしないと、いちいちそのキャラが苦しむことになってしまうので。さすがにそこまで細かく書き分けていたら、総文字数がエグイことになってしまいます……
だからこその、以前、かつたけい様が仰られた「パーティ編成が大事」ということになってくるのですが……現状、魔眼者のほうが圧倒的少数であるために、それも難しいのですよね……う~ん、と悩んでいるところであります。
仲間を月美が呼べないという心情は、まさにその通りですね~
情報とは違う異形と化している人型。想定外が起きている中で下手に味方を呼べば、本当に貴重な戦力が一気に喪われてしまいかねない……だからこその様子見です。
とはいえ、どうにか、可及的速やかに滅さなければ、人間側はジリ貧で攻め込まれるだけなので、いずれ月美は決断を下すわけですが。
ただ、まあ、この人型は言ってしまえば「生まれたばかりの子ども」的な存在でしかありません。なので、自分が簡単に殺せないでいる月美に対しても「明確な恐怖心」は抱いています。だから、人型としても、「自分が本当にやりたいこと」を子供のように優先した行動を取るのですが……
1部5章 皇国最強VS人型邪使1への応援コメント
皇国最強は月美さんでしたか。てっきり、戦闘力に目覚めた闘司が実は実はみたいなことかと思ってました。
視力トレーニングやアントシアニン、まったく効果ないですよね。サプリ値段は高価なのに。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます。執筆継続の支えに、本当になっております。
実際、月美と闘司、魔眼者としてどちらが強いかと言えば、純粋な戦闘力の比較では、闘司のほうが上かもしれません。
二人とも幼少の頃からあらゆる格闘技・武道を習い、日々、身体を鍛え上げてきたのに加え、生まれもった身体能力も優秀です。そこに魔眼の発動によっての強化(パラメータ値の向上。バフのようなもの)があれば、この二人はほかの隊員と比べて極めて強者です。
ただ、月美は二十代後半、一方の闘司は二十代前半という人間の身体能力における絶頂期と言っても過言ではないときであるのに加え、やはり筋肉量であったりにどうしても性差は出てしまいます。
なので、数値的な意味で判断するとなれば、闘司のほうが強者と言えますね。
とはいえ、月美にはこれまでに積み上げてきたものがあります。
あと、周囲の期待~のような、向けられる感情の総量みたいなものも加味すれば、やはり現時点では月美が皇国最強ということになりました!
視力トレーニングは、本当に正しくやって、継続して、それでもほんの一時の効果であるみたいですし、アントシアニンにいたっては、視力に対しての効果はないみたいですよね。自分は何かの本で読みました。とはいえ、まあ、視力に対し有効でなくても、身体にイイ成分ではあるのですかね~
3部2章 仁太=ナルミヤ1への応援コメント
コメント失礼します
闘司に恋愛相談する仁太、かわいいですね!
人選もちょっとおもしろいなと思いました。
闘司鈍くていいヤツキャラ、好きです
作者からの返信
コメントありがとうございます!嬉しいです!
ラノベの多いカクヨムで活動しているのにそれでいいのかとは思っているのですが、自分は「キャラクターで魅せる」といったものがあまり得意ではないので、ほんのひとシーンであっても「かわいい」と言っていただけて感激しました!
人選、面白いですかね?笑 まあ確かに、二人とも親友だからこそ「互いに恋愛経験があるわけでもない。というか、ほかの一般的な同年代と比べてそんなことやっていられる余裕もない」というのをわかっているはずなのに、相談するというのは合理的ではないですね……笑
ぶっちゃけた話、第一編の皇国陣営のキャラはこれ以上増やしたくないため(満足に扱いきれなくなると思うので……)、恋愛ド素人二人で頑張ってもらうしかありませんでした……
闘司、幸せにしてやりたかったです……
ただ、当初の予定通り、敵側を「圧倒的」にして、第一編は終章まで運んでいくことにしているので……
人を選ぶ展開にはなっていくのかな~とは思っているのですが(すでにだいぶそうなのかな……著者的には、カドカワ系以外の少年・青年マンガでダークファンタジーを学んだからか、万人受けすると思っているのですが)、お時間あるときにでも引き続き付き合ってくださると、感無量です。
本当にいつもありがとうございます。
長文の返事となってしまい、失礼いたしました。
1部4章 時間さえあれば学習。これ、己を高める最良への応援コメント
学院、仕組みがかなり理想的ですね。
邪使と戦うためでもあり、自分が手に職を付けて生きるためでもあり、それはそのまま国家の良い循環にも繋がる。
闘司、そうですね早くこの武器に慣れないと。この前の戦いは相手の油断もあってのことだろうし。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね〜。邪使との戦いに限らず、あらゆる『戦いに関する経済活動』って、戦い以外にも使える技術ばかりなので、この学院に入学すれば、邪滅隊として戦わなくなっても、将来は安泰です!
まあ、かつたけい様、ここだけの話なのですが・・・この物語の、カレらカノジョらには、そんな将来来ないのですが・・・
自分なりのハッピーエンドにするつもりではありますので、今後ともよろしくお願い致します!
1部4章 車内会議は家族で4への応援コメント
打撃系、斬撃系、しっかりカテゴライズしてチームを作ることが必要ですね。
均等配置するか、特化型チームにして相性悪いのに当たった時に他チームと上手く連携できるようにするとか。
これまでは、多少の相性問題はあっても力押しが効いたのでしょうけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これから先、そうした、RPGにあるようなパーティ編成要素も取り入れていく所存ですが、現状は・・・人類にそんな余裕はないまま死闘が突き進んでいくかな〜と思います!
1部4章 喰うそのときを待ってへの応援コメント
人型邪使、あれ人を襲うザコ邪使と別行動するのかなと思ったら、舞い戻って人殺しに参加し出したか。
確かに闘司が逃がしてしまったことで人類にえらい被害が出ますね。
でも目的は闘司のようですし、今度こそ叩きましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
このあたり、敵キャラをどう動かすかは、だいぶ悩みました。今も悩んでます笑
ダークファンタジーであるかぎり、なるべく、主要キャラたちが苦しむように、お気楽なバトル展開にならないように、敵はザコ一体でさえ手を抜かずに起用・采配すべき・・・というのが自分の考え方ですので。
1部4章 車内会議は家族で3への応援コメント
案堂姉妹の、庶民を完全に超上空から見る感覚が、徹底されてますね。
闘司が流されず、でも否定せず、上手くバランスを取っている。
人型邪使、さっそく仕掛けてきましたね。
至るところ監視カメラ、わたしは賛成派だったりします。犯罪抑止や検挙にまったく繋がらないなら取っ払って欲しいですけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
案堂姉妹に関しては、自分たちの命なんかよりも遥かに、国を、善良な国民たちを大事に思っていますので、だからこその監視というか統治をしています。自分も治安維持に寄与するなら、監視カメラ社会は肯定派だったりします。まあ、情報の悪用はご勘弁ですが・・・
1部4章 車内会議は家族で2への応援コメント
月美さんが絶対的存在すぎですね。
家族なんだからもっと気さくに話せといわれても、そういうの苦手な人には拷問に近い。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
案堂月美は、このキャラで一番と言っていい、絶対的存在です!
確かにそれはそうですね・・・自分も親族で、どうしても上手く話せない相手はいました。
まあ、月美としては、素直に弟として可愛がりたいだけでもあるのですが
1部4章 車内会議は家族で1への応援コメント
そうですよね、あの戦力は誰なんだという話になりますよね
闘司、不純な血ですか……
権力のある家に生まれたり、それどころかそうした家に貰われたり、面倒なだけですね
世の中がそれどころでないというのに
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!返事が遅くなってしまい、申し訳ございません!
家ガチャって言葉が若い子の中では定着?しつつあるようで、確かに明らかに劣悪な環境に生まれることは不幸ですが、恐らく大勢が想像して望むであろう『恵まれた家庭』にも、それはそれで苦しいことはあると思うのですよ。
3部1章 奏町瑠花1への応援コメント
度々コメント失礼します
個人的には黒より赤のが、「辞めておこう」と思うかもしれません。
先を想像するなら、無難に白かピンクにしておけ!と思いました。
すみません
作者からの返信
またまた、コメントありがとうございます!
ここは、まあ、はい、自分としては何が正解なのかわかりませんでした・・・
なので、キャラの好きな色にしただけですね。
3部1章 謀略、蠢くうちはさざ波。やがて愚かな大波に1への応援コメント
コメント失礼します
なんと!
人間同士も争うかたちになったのですね
帝王の絶望は計り知れないだろうなと思ったのと同時に、それでも生きる選択をする強さに憧れてしまいました
悪役っぽいですけどね汗
作者からの返信
江野さま!お久しぶりです。コメントありがとうございます!
自分が大国の代表で、野心があるとしたら・・・と考えてみたとき、ここで、邪使の軍勢を自国から退けることに成功した皇国を放ってはおかないだろうな〜と思い、帝国が侵攻するというストーリーにしました。
とはいえ、このあとの展開で、人間は協力すべき!という帝国姫が動いていくため、戦争らしい戦争にはしないつもりです!
また、お時間あるときにでも、よろしくお願いします。
編集済
1部4章 研究施設にて。生体検査と眠り姫と仲間たちへの応援コメント
感性が壊れて裸にも動じなくなるって、分かる気もします。臓物ぶちまけられた犠牲者たちの中で戦ったりもするだろうし。
人型邪使に恋出さんは攻撃はまったく通じなかった闘司は傷付けることができた、これまでの序列で考えると新戦力の闘司しか戦える存在がいないという可能性も高いわけで、早急に闘司の力の解明とか、所属チームをどうるすかとか、対策必至ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。この作品のようなファンタジー要素に重きを置いたものではなく、「リアルの戦争」に重きを置いている作品とかですと、PTSDなどもしっかりと勉強したうえで書いたほうが正確なのだと思いますが……あまりにも凄惨な戦場に長く居続けてしまうと、間違いなく、ただの人ではなくなってしまうと思うのです。例えば平時、平和な社会で過ごす私たちは、トイレに行きたいと思えばトイレにいけますし、人に見られないところで排せつできますが、戦場ではそんな余裕がないこともあるでしょう。もちろん、人の臓物や血、惨たらしい死を常に全身で浴びることもあるでしょう。そうなれば、感性は保てるわけがないな~と思って書きました。
後ほど書いたと思うのですが、人型に恋出が負けたからといって、恋出が弱いわけではなくて。そして、闘司がずば抜けて強いというわけでもありません。もちろん、闘司には、カレだけが、じきじきにシルキア神から力を授けられたという特別性はあるのですが……一人の魔眼者として考えたとき、あまり大きな差はなかったりします。ただ、元の身体能力の差という意味で(肉体がどれほど鍛え上げられているか、など)、幼少期から鍛えに鍛えられてきた闘司は、魔眼に覚醒するまでは「ただの芸能人だった(そう、書いたような、書いていないような……?書いていなかったらすみません)」咲冴と比べると、闘司のほうが強くはありますね。とはいえ、人型に敗北したからといって、恋出の扱いが変動するといったことは、今のところありません。
いつもいつも、細かく読んでくださって、ありがとうございます!
本当に嬉しいです!
1部3章 覚醒の血みどろライブ10への応援コメント
人型邪使を傷付けることができた
これはいきなりとんでもない力を手に入れましたね
そして恋出さんを、なんとか救うことはできた
正直、惨たらしい死を迎えても不思議でないと思ってましたが、でも、恋出さん、身体が回復しても、気持ちが回復するかな
しかし、逃がすべきでない恐るべき相手を逃がしてしまいましたね
最終的に応援がどやどややってきて人型邪使は人海戦術の前に敗れ去るのかなと思ってたので予想外でした
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いや~、バトルものの主人公の覚醒シーン、上手く書けたでしょうか……熱くなってもらえたらいいな~と思っています。
恋出に関しては、ここだけのお話、しばらくの間、物語の一線を外れます。ただ、いずれまた、カノジョにも活躍はしてもらいますよ! この先といいますか、基本この作品は「戦いの連続」をやっていくつもりなので、つらい展開のほうが多いかとは思いますが。
この人型は1部の主要ボスなので、もうちょっと頑張ってもらいました笑
ここで呆気なく倒したほうが、主人公の強さ際立つと言いますか、強敵をあっさり倒すという今のラノベの主流に乗っかっていてよかったのかもしれませんが……
1部3章 覚醒の血みどろライブ9への応援コメント
本当は闘司も資格者だったのに、敵を滅ぼしたいそのあまりの思いの強さ故に、神々から反対されていたのですね
でもついに認められたと
ならば急げっ、闘司
戦いごときで人が死なないために
あの勇気ある女の子の、その勇気が報われるためにも
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。神々の中でも、シルキア神という、生粋の神ではないといいますか、かつての邪神との戦いで「人→神」となった特殊存在だけが、闘司を魔眼者にしたくなくて、ほかの神々に抗っていた~という設定です。
闘司は、人だった頃のシルキアの幼馴染の子孫で、もう子孫は闘司しかいないから、戦いで死んで欲しくない!という理由なわけです。元々が人だったからこその、未だ残っている人間性のようなものが、そういった「贔屓」ではないですけれど、ほかの人間と同じように考えられない……という神らしくない思考をしていたのです。
けれど、この状況。
シルキアも言っていますが、ここにきて、もう闘司も戦わせるしかない……と折れたわけですね。
編集済
1部3章 覚醒の血みどろライブ8への応援コメント
闘司の葛藤の様子が人間的であり、でもメンタル超人的かも。この極限状態で、こんな人間的思考はそうそうできないと思うので。
女の子の行動にはヒヤリとさせられましたが、それが引き金で闘司は勇気を貰いましたね。
最後に現れた存在ですが、みんなこうして力を得たのでしょうか? だとしたら闘司も情報として知っているだろうし、これは奇跡的なことが起きたのでしょうか。いやまだ力を貸してくれる存在かは分からりませんが。
恋出さんどうなっちゃう。
……前に恋出さんが、戦えるものが背負えばいいみたいなこと言ってましたけど、あの一種の上から的なところが (そういうわけじゃないんでしょうけど) なんかここにきて、読み手の色んな気持ちを刺激します。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かにこの場面で、こうも葛藤できるのは、あまりに常人離れしているな~と自分でも今は思います。ただ、はい、ここは一部の見せ場の一つといいますか、少年(青年)マンガ的な熱い展開をやりたかったために、こうなりましたね笑 より熱い「覚悟」を抱かせる、より主人公を滾らせるために、葛藤はそれなりに必要だろうな~と思ったので。
女の子の行動は、人生経験なんてない子供だからこそ、の強さを書いてみたつもりです。無鉄砲といいますか、子供の一番の強さって、無知だからこその「無茶苦茶」だと思うんですよね。大人になってしまうと、いろいろ知ってしまっているから、踏み出せない、尻ごみしてしまうって、山ほどあるかな~みたいな感じです。
ここでようやく闘司も「神」と接触するのですが、お伝えしておくと、基本的に神との接触は魔眼者たちの記憶には残りません。ただ、この時点では、ですが。邪使の攻撃が、星の侵略が苛烈になっていくにつれ、人間側・弱き神々側の関係性もさらに濃くなっていきます。関係値が濃くなっていくことは、すなわち、神の力が人にどんどんと流れ込んでいくわけで……それ、つまり……人でなくなっていくという意味で……
この辺り、先々を楽しんでいただけたらな~と願っております!
恋出咲冴の1章での台詞は……同じ意味を伝えるにしても、もう少し別の言い方もあったかもしれませんね笑 このキャラからすれば、本当に純粋に、「戦えない者が、護れなかったことの責任で苦しんでほしくない」からこそのものなのですが……文章力がまだまだで、申し訳ないです!
こういった意見、とても嬉しいです!
1部3章 覚醒の血みどろライブ7への応援コメント
わお、結構な衝撃回っ
幼児向けスーパーヒロインアニメの美少女主人公が、最終回ボコボコで土下座して魔王に謝っちゃうくらいのインパクトあり。
作者からの返信
コメントありがとうございます!最近、仕事など多忙のため、執筆どころかカクヨムにログインすることもできていなかったため、返信が遅れてしまって大変申し訳ございません。
ハハハ!笑 それほどのインパクトを感じていただけたのなら、こうした展開にした意味もあったかな~と思います!嬉しいです!
予定調和的な展開にはどうしてもしたくなかったのと、やはり、ダークファンタジーを書くからには「敵が主要キャラを時に容赦なく、理不尽に打ちのめす」くらいには強くなければならないだろうという考えの元、恋出咲冴には敗北してもらいました。
ただ、これは別に恋出が弱者なわけではなくて……
今回の敵「人型邪使」とは、自身の神器の相性が悪かった……的な敗北なだけなのですよね。
ここ、今となっては反省といいますか、これからの展開に活かしたいのですが、この話・この戦いで初めて「邪使にも、属性・特性のようなものがある」といった設定を出すのではなく、ここに至るまでにも読者へ開示すべきだったな~と思っています。そのほうが、この戦いに関しても、「恋出の攻撃がまったく効かないのも、相性が悪いだけか!?」と読みながら思っていただけたかな~と。
校正を誰かがしてくれているわけではないので、こういった、後々になっての気付き……みたいなものは、ネット小説の場合(連載のような形式の場合)、致し方ないところもある……と自分を甘やかしたくはありますが。
なんだか、随分と長い返事になってしまいました。
失礼いたします。
編集済
1部3章 覚醒の血みどろライブ6への応援コメント
いきなり大ピンチなんですが
これまで一撃粉砕のみだったのに、いきなり攻撃が通じない敵って落差が激しすぎ。
恋出さん、結構メンタルに来ますねこれは。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。すでにお分かりかとは思いますが、攻撃がまったく効かないという時点で、もう勝敗は……
いつも読んでくださって、本当に嬉しいです!
1部3章 覚醒の血みどろライブ5への応援コメント
恋出さん、子どもたちも、無事で良かった
人の体型で人の言葉を喋ったらそりゃ人だと思いますよね
今後はこういうパターンもあるということですね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。今後も様々な邪使が登場しますが、こういった「人型」が何か人のフリをして悪意をばら撒くといった展開は、恐らくこの1部が最も濃いものになるかとは思います。
1部3章 覚醒の血みどろライブ4への応援コメント
そうか、闘司は犯人が人間かもと考えているわけですね。
最後の悲鳴は、誰だろう……
知ってる人物でなければいいですが
いや知らない人物でも大変ですけど
作者からの返信
コメント、いつもいつもありがとうございます!
一応、そうですね。邪使がやったことを目にしていないからこそ、人間の仕業である可能性も捨てることはできないよね……という現実的な思考をしてはいます。ただ、まあ、あの悲惨の有様を見て、「これをあの短時間で人がやれるか?」とは思ってもいます。そこまで書いてはいないのですが……チェーンソーとかを振り回せば、できるのかもしれませんが。つい最近発売されたバイオの新作を実況で見て、これは思いました笑
1部3章 覚醒の血みどろライブ3への応援コメント
やっぱり女子トイレは異常に込むんだろうか。
闘司の未来や子供、ダメな大人たちへの思い、ぜんぶ共感します。
子供が恐怖におびえる世の中はおかしい。
しかしついに、お祭りが始まってしまった…
作者からの返信
コメントありがとうございます!嬉しいです!
お祭りは、エスカレーションしていってこそ、お祭りです……
ここは、少年マンガ的な展開になっていると思うので、楽しんでいただけると幸いです!
1部3章 覚醒の血みどろライブ2への応援コメント
トランシーバー、子供の玩具としてブームになったことがあり、兄が買ってもらったものを、わたしもよく遊んでた覚えがあります。
いよいよライブですね。
楽しい時間の始まり、というのがむしろ様々な未来を暗示してそうで……
でもとりあえず
うおおおおおおおおおお!
作者からの返信
コメントありがとうございます!いつも助かっております!おかげさまで、また少しずつですが、続きを書く意欲が戻ってまいりました。
トランシーバー、使ったことがあるのですか!羨ましいです!
自分は子どもの頃からバトル・アクション系の作品を愛好していまして、ファンタジーだけでなく、軍隊もの・スパイものも好きで何度も何度も見ていたので、カッコイイと思っていました!笑
ただ、そうした作品で見た情報だけで小説のアイテムとして登場させておりますので、実際の(現実の)使い方などに関しては調べておりません。そのため、「この使い方、なんか無理があるような……」と思われる箇所も今後出てくるかもしれませんが、目を瞑ってくださると助かります。
ライブは、まあ、話のタイトルどおり……幸せな結末は……
1部3章 覚醒の血みどろライブ1への応援コメント
恋出さんカリスマ的存在じゃないですか
作者からの返信
コメントありがとうございます!
戦えるし、アイドルとして人々を笑顔にもできる!
こういうキャラ、王道の系統だとも思うので、取り入れてみました笑
1部3章 邪、希望を殺すため、血臭を導にへの応援コメント
国々に一応の防衛線はあって、その内側は安全とされながらも、たまになんなく入り込んでくる個体がいるのでしょうか。
しかし邪使の遊び感覚なのが始末におえないですね。
恋出さんのライブが狙われてしまったぞ……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最近、なんやかんやありまして、書くことに向き合えていないので、とても励みになります!
邪使が出現したところからでなく、すでに戦争が継続している状態から始めているので、わかりにくいですよね、申し訳ないです!
仰るとおりです!
主人公たちのいる皇国、最大の大国である王国、海洋国家の帝国という三大国をメインに、邪使に対する防衛線はなんとか築き・維持している〜という設定です!
そのうち、やっぱり、魔眼者の数が少ないからこその討ち漏らしや、飛行型の邪使が、都市圏を襲撃してくる〜といった状況になります!
邪使は、新たに産まれた『人に近しい個体』ほど、遊び感覚で暴虐を尽くしますね〜。まあ、人にもそういうのはいるので、だからこそ、人型は命を弄びもするのですが。
1部2章 幼馴染との通話。何度目かの愛情表現。への応援コメント
被害状況を再確認したわけですが、やっぱり現実なわけで、落ち込んじゃいますね。助けられなかったこと。
ん、カナマチさんっ
奏町って書くのですね。漢字なら金町かと思ってました
カナマチさんの、「思いは知られなければ存在しないと一緒」、なるほどと思いましたが、でもみんなそうやって生きてますよね。たまに思うこと全部いっちゃう人いますけど。
作者からの返信
コメント、いつもありがとうございます!嬉しいです!
確かに、思っていることを全部言う人、いますね笑 裏がなくて付き合いやすいと捉えるか、ウザイと捉えるかかは、その人によりますよね〜
ちなみに、奏町の台詞は、対闘司とそれ以外とで、意味合いがだいぶ違うこともあります。初恋であり、ずっと想い続けていて、もはや『恋の駆け引きなんてやってられるか』という状況まで好きが振り切っているために、思いは隠さない!となっている感じです!
なので、恋愛絡み以外のことは、普通に胸の内に隠してはいます。
1部2章 憧れの人からのお誘いへの応援コメント
憧れの恋出さんに、フレンドリーな話し掛けられかたしてドキドキですね。
スタッフを手つだうって、指は大丈夫でしょうか
ステージ前にずらり並び立ってガードしてる人たちとかならやれそうですけど
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね〜。恋出にとっては、闘司は最近関わりができた一隊員でしかないといいますか、よく言って、自分の隊の部下である仁太=ナルミヤと仲良し!くらいの印象でしかないので、普通にフランクに話しかけていますね!特別な感情はまったくないです笑
小指に関しては、あのシーンを書いていた当時、自分で小指を使わないやり方で物を持てたり字をかけたりできたので、失っても利き手じゃないしこれからもやっていけるだろう!と思ったのですが、実際、専門的なことを調べてはいないです・・・
なので、現状では、まあ異世界ファンタジーなら腕なくなっても『うわぁ!』って悲鳴あげる程度で済んでるヤツいるし、このくらいは大目に見るか・・・で読んでいただけるとありがたく思います
すみません。
1部2章 邪滅専科学院への応援コメント
闘司、むしろ普通の人にも喧嘩で負ける頭脳で勝負するタイプだった方がよかったかもですね。悩むことなくサポートに全力を注ぐことができた。
恋出さんにもこんな複雑な気持ちにならなくて済んだのに。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いつも励みになっております!
闘司もここからのヤツなんで、見守ってやってください・・・笑
1部2章 退院、そしてへの応援コメント
確かに、同じ案堂家に尽くす者同士なのに恭しくされると困っちゃいますよね
でも驕らず気を引き締める闘司も立派です
作者からの返信
コメントありがとうございます!
闘司は、王道少年マンガ寄りの主人公として描いています!なので、立派と言って頂けて嬉しいです!
1部2章 目覚めと義妹への応援コメント
人類存亡の危機でも人類同士が小競り合い、愚かですが仕方ないかも知れませんね。権力者は安全なところで危機感が薄いし。民も下層の下層は危険に晒されてようとも、この瞬間の自分の食いぶちが大切だし。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
存亡危機でも手を取り合えない。これこそが『リアル』だと思うので、フィクションだとしても、ファンタジーだとしても書くべきだと思いました。
1部2章 或る日の絶望への応援コメント
邪使……ほんと許せん存在ですね
ハンバーグという小道具の使い方が上手ですね。悲しみをどうしようもないほどに引き上げている
作者からの返信
コメントありがとうございます!
何気ない小道具を使って、明暗、幸不幸を表現したい!と思っていた部分なので、そう言って頂けて嬉しいです!
お返事遅くなってしまい、すみませんでした!!
1部2章 新たなる邪の産声への応援コメント
世界のため人間をやめたxxとは、誰だろうか。
しかし愛の深さは良いパワーも生みますが、ねじくれた感情による悲劇も生みますね。
作者からの返信
コメント、いつもありがとうございます!嬉しいです!
この世全ての争いの動機は、何かしらへの『愛』だと思っています!
1部1章 無力の戦場7への応援コメント
魔眼神器を取り出すところが絵的にとてもかつこいいですね。
しかし強さ圧倒的だ恋出さん。
闘司くん、無力を悔しがっても仕方ない。できることをやるしかないぞ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
バトルものとしては、能力シーンは見せ場の一つなので、カッコいいと言っていただけて嬉しいです!
やれることをやる。
人生を戦っていくうえでの真理ですよね〜
1部1章 無力の戦場6への応援コメント
力のないことが、こんなにも悔しく悲しいなんて。
単に腕力がないというなら鍛えればいいけど、そうでない絶対的な能力の有無ですからね。
はやく科学が発達して、科学で邪使を倒せればいいのに。
しかし、恋出さん、ちょっと言い方が。いっけん優しいようにみえて、闘司に辛い現実を突きつけているだけ。それも含め優しさかも知れませんが。
1部1章 無力の戦場5への応援コメント
どうして自分じゃないんだ
親友に対してそんな嫉妬をしてしまうくらい、悔しいのでしょうね闘司
恋出隊長、闘司の憧れの女性でしょうか
自分の能力の中でやっていくしかないのだから、自分に魔眼のないことは割り切って考えないとですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!いつも励みになっております!
「親友に対する嫉妬」は、自分のリアル人生の実体験も込めていると言いますか、恐らく多くの人が感じたことのあるものかな~と思っています。
どうして自分ではなくてアイツはやれるんだ。
アイツは活躍しているのに自分はできないんだ。
自分だって努力しているのになんで実らないんだ。
こういった感情は、共感してくださる人も多いかな~と。
恋出咲冴は、仰る通り、闘司にとって「憧れ」の人です。
わかりやすい、異性的な好意とはまた違う、かなり強い想いですね!
1部1章 無力の戦場4への応援コメント
ううう小指が……
ドスを持てなくなる
生命すら危うい中、魔眼を持つものが現れた
もっと早く来てくれてれば、などとは言っちゃいけませんね
作者からの返信
コメントありがとうございます!いつも嬉しいです!
小指の描写は、こういったものを書いていたら「わかりやすい人気」は出ないんだろうな~と思いつつも、ダークファンタジーの戦場シーン、バトルシーンをやるかぎりは避けられないなと思い、頑張りました!
もっと早く来てくれてれば……
闘司視点なので書かなかったのですが、この戦闘は結構広い地域で起きているものでして。数の少ない魔眼者部隊は、別の地域を担当していた……という流れです。ただ、今になって思えば、魔眼者は「部隊」ではなく「単独」で行動させて、より広域で戦闘をするという設定もよかったかな~と。魔眼者が戦力としては絶対に喪ってはならない存在だからこそ、魔眼者で部隊を組ませたのですが……。
1部1章 無力の戦場3への応援コメント
うおお少女がーーー
闘司、背後から邪使の接近に気付かなかったのですね。
守るべき未来が世界から無残に切り取られ、それによって闘司は助かったようなものか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!嬉しいです!
そうですね……闘司も幼少から武道や格闘術を学んできましたし、邪使が現れてからは軍人として日々精進しては来たのですが、戦場の緊張感に中てられてしまって、視野狭窄といいますか、「守るために逃げなければならない!」という目標にだけ囚われてしまったせいで、襲撃にまったく気づけなかった……というシーンですね。
ただ、仰る通り、子どもを背負っていたからこそ子どもが襲われて、闘司はここでは無傷で済んだ……というのは正しいです。
1部1章 無力の戦場2への応援コメント
女の子、ですよね
守るべき者と会う前と後で自分の生命や生存への意思が大きく変わるのが熱い
そして地名
ヤゴナ、ですか
作者からの返信
コメントありがとうございます!返信遅くなってしまい申し訳ございません!嬉しいです!
「守るべき者」があれば戦い方も変わる。兵士が自分の動き方を変える。
こういったところもまた、戦場の臨場感を出すことに活かせると思い、やってみました!熱いと言っていただけて嬉しいです!
ヤゴナ、は自分のネーミングセンスのダサさが出てしまった気がします。
バケモノ描写や戦闘描写を頑張るのは大好物なのですが、地名とか人名とか能力名を考えるのって本当に苦手なんですよね……汗
1部1章 無力の戦場1への応援コメント
闘司、一般兵でしょうか
それとも重要人物、冒頭で語られたカレ
まあ、いずれ分かりますね
なんだか孤独な戦いです。
でも、邪使と戦う能力を持つ者が世にいると知られているのは、頑張れる救いになりますね。自分には能力はなくとも。
眼球を襲うダメージ描写が細かいですねー
思わず目を押さえちゃいます
煮えたぎる油風呂を根性で泳いできたー、なんて漫画があったりしますが、実際は霧吹きシュッで簡単に失明しますからね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!返事、遅くなってしまい申し訳ございませんでした!本当に嬉しいです!
闘司は一応、物語中編までは主人公キャラになります!
少年マンガ風と言いますか、一昔前のラノベ風と言いますか、昨今流行りの展開とは違って、途中からちゃんと「戦える能力」に目覚めます!
痛みの描写は、こだわって細かく書いたほうが、「死闘」の臨場感が出ると思ってやったのですが……大衆ウケは悪いんだろうな~と思っています笑
ただ今後、「あそこはこだわったのに、ここはこだわらないの?」とか、過去の描写と比較したときの「濃淡」みたいなものが出てしまうと思うのが怖いのですが、自分なりに突き抜けた作品(描写や展開)を書けたらなと思って頑張っていきます!
よろしくお願いいたします。
n部 愛のためだと言って護る刃 愛のためだと言って破壊する刃への応援コメント
これは本編の終盤やその後のお話でしょうか。
情念と、少し理性より情念の、激しいぶつかり合いですね。
作者からの返信
かつたけい様!
こちらの作品も読んでくださり、ありがとうございます!大変嬉しいです!
そうですね!
本編ラストバトルの一部です!
こういう手法を何というのか忘れましたが、好きな作品のどれかで、未来の話をプロローグ(第一話)に持ってきてインパクトを作る〜みたいな書き方をしているものがあったなと記憶していましたので、採用してみました!
今作も『激しめ』で書いているつもりなので、楽しんでいただければ嬉しいです!!!
1部5章 皇国最強VS人型邪使1への応援コメント
主人公の圧倒的な強さの裏付けが丁寧に描かれていて、対する邪使の狂気的な悪意が際立って、緊迫感のあるバトル展開に引き込まれますね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この話でいえば、確かに案堂月美は主人公とも言えるのですが、書いている自分の中には主人公という感覚がありませんでした笑
でも確かに、三人称視点で、各話で視点を変えていれば、各話のメインキャラが主人公とも言えますよね!
バトル描写と敵のダークさは、ダークファンタジーの基本というか土台だと思っていますので、こういった感想はとても嬉しいです!
ありがとうございます!
1部2章 目覚めと義妹への応援コメント
「守れなかった子ども」「小指を失った自分」という具体的な事実が、その心を確実に追い詰めていますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
キャラを追い詰めてこそのダークファ
ンタジーだと思っていますので、こういった感想は嬉しいです!
このあと、どんどん、あらゆるキャラが追い詰められていきますので、ぜひ読んでくださると嬉しいです!
もちろん、基本的には立ち直りますが笑
1部1章 無力の戦場6への応援コメント
咲冴さんの言葉が悪気があって言ってる感じじゃない分、余計に闘司くんに切なさが……。
悔しいですね…。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
お返事がだいぶ遅くなってしまい、申し訳ございません……
そうですね。咲冴を含め、この世界に登場する人物たちは結構「力がない者は戦わなくていい。戦う力もないのだから、何かを護れなくても責任を感じる必要もなければ、後悔する必要もない」という考え方が多いです。
なので、あの場面でも、悪気はまったくないんですよね。むしろ、無力な、ただの人間でしかない、一般隊員でしかない闘司に、守れなかったことで心に傷を負って欲しくないという優しさ満載の発言だったりします。
ただ、だからこそ、誰かを助けたい、自分も戦いたい、邪使を討滅したいという思いが強い闘司には、ぶっ刺さってしまった感じです。
最後になりますが、改めまして、お返事が遅くなってしまい申し訳ございませんでした。今度とも、楽しんでいただけたら嬉しいです!
1部1章 無力の戦場5への応援コメント
邪使の死の臭い……
「人間の死より鉄臭い」「血の臭いが濃い」という所がリアルに感じました(゚Д゚;)
仁太は闘司にとって特別な存在なんですね。
そこからさらに、“憧れの人”の登場。
(*ノωノ)
戦場という最悪の場所に、こんなにも眩しい存在がいるとは!
憧れている人に無様な姿を見られたくないですよね。。少しわかる気がします。
作者からの返信
晴久様!コメントありがとうございます!
そうですねぇ、闘司と仁太は、互いに親友同士で、互いに信頼し合っています。とくに「人間としての善性」みたいなものを互いに感じ合っていて、だからこそ強い絆があります。今は仁太が「魔眼者」であるため共に肩を並べて戦えてはいないですが、今後は……!
「憧れの人」というのは、ダークとか関係なく、バトルファンタジーには必須の要素かな~と思って作ってみました。
基本的に憧れというのは一方通行の感情であって、だからこそ、憧れの人が自分に対してなんとも思っていなくても、勝手に、無様な姿はさらしたくない!さらしてしまったら恥ずかしい!と思うだろうな~と考えています。
自分のリアルでは、ここまで思えるほど尊敬できる人に出会えたことはないのですが……
1部1章 無力の戦場4への応援コメント
闘司の“小指を奪われる瞬間”のあの衝撃……
息が詰まりました(/ω\)
触手邪使の造形も、生理的嫌悪を徹底して描き切っていて強烈でした……。
諦めの底で響く リィィィィィン の音。
空気が変わったような気がします!!
作者からの返信
晴久様!コメントありがとうございます!
ダークファンタジーの書き手としては、生理的嫌悪を刺激したいところでは徹底してやりたい!と思って励んでいるので、「強烈」とまで言っていただけて嬉しいです!(気持ち悪かったら、ごめんなさいっ……)
いつも読んでくださって、ありがとうございます!
1部1章 無力の戦場3への応援コメント
なっ……(;゚Д゚)
闘司の小さな希望が……
振り返った時の光景があまりに衝撃的です(涙)
と、途中で邪使に襲われたんですかね?!
銃が効かないと知っていても……撃っちゃいますよね……。
なんか悔しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
意味がないとわかっていても、それでも撃つ、撃たなければならないということに対する悔しさは、闘司を始め、隊員であるのに「戦う術を持たない者たち」に共通する思いです。思いを同じくしていただいて、ありがとうございます!
1部、2部は、バトル系の作品かってくらいに、基本的にバトル中心で物語は進んでいきます。その合間合間に、人間模様であったり、各キャラ視点の、そのキャラにとっての「戦い」を描いていきます。
一話一話の文字数は、ネット小説にしては多いほうで、すらすら読める分類ではないかもしれませんが、興味があれば少しずつでも読んでいただけると嬉しいです!
1部1章 無力の戦場2への応援コメント
子供の生存者!!
闘司がおんぶする直前に、目線を合わせようとしゃがむところが好きです。
戦場のど真ん中でも、子供に対して自然にそういう行動がとれるのは、彼の根っこにある優しさなのかな……と感じました。
“無力”という言葉が前話からずっと付きまとっているのに、それでも闘司は誰かのために動ける!応援したくなります!
1部1章 無力の戦場1への応援コメント
駄目だ、逃げるんだ……!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
逃げなければならない場面において、逃げた先に待つのは大抵……