応援コメント

1部5章 純白の大剣1」への応援コメント

  • 一般兵を肉壁と思って割り切らないと世界が滅ぶ。
    嫌ですね、こんな世は。

    ところで覚醒した闘司ですが、欠損部位はもうどうしようもないのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    一般兵の役割は、実はずっとそうでした。
    なので、戦況次第では、闘司もそうなっていました。例えば……魔眼者である仁太が一人、そして、魔眼者でないただの隊員である闘司が一人という、二人組の状態で周りを大量の邪使に囲われていたとしたら……親友同士で、私的な関係としては対等な仲なのですが、闘司は仁太を生かすために肉の盾となる決断もしなければならない!……ということですね。

    自分も嫌です。というか、ダークファンタジーと表記のある作品でなかったら、自分もそういう戦い方は好まないですね。何か、ご都合展開をどんどん起こして、一般兵も一人残らず助けてあげて欲しいと思います。
    ただ、この作品はダークファンタジーですので、なるべく、「とことん、ヤル」というのを心がけています。読んでいて、心が重たくなってしまったら、申し訳ありません。

    欠損したところが、自然に回復することはないですね。
    魔眼者となれば、身体能力も向上する……つまり、自然治癒力も高まるのですが、魔眼者となる前に負った傷が真っ新に回復することはないです。
    ただ、皇国の医学はだいぶ発展しているという設定ではあるので、例えば失われた指とかも、人工関節や人工皮膚、人工神経などで治そうと思えば、治せるものは治せたりします。ただ、兵士の多くは、多少の傷は「生き抜いた勲章」として治さない人もいます。あと、医療が発展しているとはいえ、医療資源に限りはあり、そういったものは基本、善良な一般国民に優先して使われるため、戦いに関係しない傷を治せない兵士がいたりもします。
    まあ、ケースバイケースですね。