あらすじへの応援コメント
たった今拝読し終えました。
素敵な香りを纏いつつ幾重にも絡み合う恋愛劇と、ケミカルな理系研究室が見事に調和していて、素敵でした。どれも世界も私からは縁遠い世界ですが、茶房から漂う紅茶の芳香を感じ、操作法すら知らない器具で気体を分離・同定し、触れたことも無いガラス細工を体験したような、心地良い没入感に浸らせて頂きました。
チェコ
昔、チェコ語を専攻する学生さんと知り合いになったとき、
「バドワイザーはチェコ原産。」
と聞かされたのを思い出しました。作中から察するにチェコはアルコール飲料の宝庫なのですね。
ポリアモリー
悋気の強い私には難しい選択肢、だからトキワさんに殊更感情移入してしまいました。フェードアウトせず、最後に出てきてくれて嬉しかったです。
ラスト
ポリアモリーという関係性の雰囲気をそのままに、秩序ではなく混沌に飲まれていくラストが素晴らしかったです。その混沌のなかすべての人物が溶け込むように嵌め込まれ、そこから新しい何かが生まれる予感がして、ツァラトゥストラなら「星を生むために混沌を抱えよ」と語るかも知れない、そんな妄想に耽っておりました。
纏まらない感想&長文失礼しました。名作に巡り合えて幸せです。大好きなお話がまた一つ増えました。素敵なお話を読ませて頂き有難う御座いました。
作者からの返信
Bamse_TKEさま
こんにちは。なんと、『茶房カフカ』を一気読みくださり、恐縮です。ありがとうございます m(_ _)m 自分の中では、代表作と位置付けている作品です。本作を読んでいただけることは何より嬉しいです。
本作に先立つイソヒヨドリシリーズで、化学実験系の説明を注釈として添えていたのですが、本作では雰囲気だけ感じていただければと、あえて説明をすっ飛ばしました。読み手さまによってはわかりにくいと感じる方もいらっしゃるかもしれないと心配しておりましたが、心地よい没入感にひたれたとのお言葉をいただき、ほっと胸をなでおろしております。
チェコ語専攻の学生さんと知り合うようなご環境にいらっしゃるのですね。バドワイザーは、おっしゃるとおり、もともとは、チェコのブデヨヴィツェ(カタカナ表記難しい……)で生まれたビールでした。チェコは国民一人当たりのビール消費量が30年以上にわたってだんとつで世界一位。アルコール消費量の多い国です。ワインや蒸留酒もおいしいものがたくさんあります。ただ、依存症等の問題も多く、若者はアルコール離れしつつあるとも聞きます。
ポリアモリーの実践者であれ、嫉妬の感情とは無縁ではありません。どうしても感じる嫉妬とどう向き合うか、しばしば話題になるようです。かたや、まるで嫉妬とは無縁の人もいらっしゃるようで、本作のコンパルさんはそっち側のひとですね。
ラストについても、思いを巡らせていただき、とても嬉しいです。このラストはやや感覚的過ぎるかしらと思いつつ、でも、どうしてもこのイメージから離れることができませんでした。「星を生むために混沌を抱えよ」とは、なんと深遠なる言葉でしょう。
ポリアモリーという概念を始め、チェコ、化学研究室とマイナーなネタで固めた世界です。でも、どれをとっても、まったくの未知というかたは少ないと思います。読み手さまの中にある、それぞれのテーマに関わる小さな知識を手掛かりに本作を旅していただけたら、と考えておりました。このような素敵なご感想をいただき、感無量です。お読みいただき、ありがとうございました。
編集済
第12話 コンパルへの応援コメント
私は不器用なので、大火傷をしそうです。観るだけにします😂
陶磁器なら良いですが。
誤字かな?
「炎の中に入れたら、………硬質ガラスでも融けちゃうかなら。……」
7月4日、追加
誤字かな? と思ったのは、
『融けちゃうかなら。』
だったのですが。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは、拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
化学実験はガラス細工に限らず、集中していないと思わぬ大怪我につながるものが多くて、疲れているときなどは、たとえ馴れている人でも要注意です。
誤字報告ありがとうございます。これは、ご指摘受けてからも、ゆっくり見るまで分かりませんでした。
アフリカ旅行記が始まったのですね。そちらにもお邪魔いたします。
コメントをありがとうございました。
第11話 コンパルへの応援コメント
翻訳って責任重大ですよね。私は翻訳者によって小説の持ち味が変わってしまうというのは不納得ですね。
できる限り、執筆者の出そうとしているニュアンスを出すべきだと思います。脚色ではないにしても。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。拙作にお越しくださり、ありがとうございます。
おっしゃるように、翻訳は原作者の意図を極力忠実に反映させることが大前提だと思います。ほとんどの翻訳者がそう考えていると思います。
ただ、そうしようと努力する際に、翻訳者の個性が入る余地があるのも事実です。翻訳というのは、結局、異なる文化圏で起きた事件を日本人が理解できる事件に「置き換える」ことなので。
それに加えて、翻訳「小説」ならば、文学的に読むに耐えうる、自然で美しい日本語が求められます。
翻訳者が常に葛藤するのは、直訳と意訳それに日本語としての美しさの三者のバランスではないかと思っています。
コメントをありがとうございました。
あらすじへの応援コメント
これ程の物語✨は、初めて拝読しました!!
しかも常に際立っているセンス。和の色彩を
名前に使っていたり、森深いチェコの文化を
ふんだんに散りばめたり。
一言でいえば『素敵』そして決して
一言では言えない程の…向こうで場所変えて
書きます…。
あと、あらすじに更なる背景が!
(まだ言い足りない…)
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。この何とも悩ましいお話に最後までお付き合いくださり、どうもありがとうございます。
色の和名って、素敵なものが多いですよね。漢字に目を留めつつお読みくださったのは、さすが漢字の魔術師・小野塚さまです。色、におい、音には、良くも悪くも大いに心動かされるので、本作にはそれらをこれでもかというほど盛り込んでみました。
丹念に作品を読み解き、味わってくださり、とても嬉しく思います。
そして、また、拙作にはもったいないほどの素敵なレビューコメントを! しかも1000本目ですか!? 1000レビューに驚くと同時に、小野塚さまの記念すべき数字をいただけたこと、すごく光栄に思いました! ありがとうございました m(_ _)m
第43話 コンパルへの応援コメント
えええッ……ここで終わっちゃうのッ??!
∑(゚Д゚) …ちょっとこの物語…不穏……!
ここからミステリーになったりホラーに
なったり……((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらへもコメントをありがとうございます!
そうなのです、ここで終わりなのです。どこで終わりにすべきか大いに悩み、この先のカフェの座席配置とか考えたりもしたのですが、結局ここですぱっと切るのが一番かと思いまして……
この先を考えると、ミステリーというか、サスペンスですよね。打ち上げのカフェでは表立った修羅場になることはないでしょうが、一度消えたはずのトキワが復活を宣言しているようなもの。しかも、コンパルさんも、どんな気持ちかはさておき、トキワに強く心を動かされているもよう。どうなるんでしょうね、彼ら。
コメントをありがとうございました!
第42話 コンパルへの応援コメント
…あと少しで終わってしまう…。大事に読もうと思う気持ちと、次を知りたい気持ちのせめぎ合い…そして後者が勝つのでした。
トキワは何を思ったのか。コンパルが誰か
知っている人と来たのか、それとも一人なのか。
それを確認する視線でしたね。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
ふふふ、どんな物語も、いつかは終わるものですから。そんなに大事に読んでくださっていること、作者冥利に尽きます m(_ _)m
トキワは確実にコンパルさんに連れがいないか、確認していますよね。土曜日の夜なら、きっと彼がいるはずだ、と。怖っ。
コメントをありがとうございました。
第39話 コンパルへの応援コメント
ヒンカリ、ジョージア🇬🇪料理なんですね!
ジョージア料理は美味しいという噂を
聞いています(食べた事ない)ッ!!!
そして、匂いに抱かれて声に目を凝らす…
流石は宇佳子さま✨だ!!素晴らしい表現!
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
ジョージア料理です。各国料理を紹介し始めた〇屋がシュクメルリじゃなしにヒンカリを出してくれたらいいのに、と思います。
表現に目を留めてくださってありがとうございます m(_ _)m 嬉しいです。コンパルさんのちょっと変わったところがダイレクトに表された部分でもありますね (^^;)
コメントをありがとうございました。
第36話 ヨシアキへの応援コメント
不思議な関係性は、いつの間にか無意識にも
波紋を立ててしまう。ヨシアキも頼りになる
ばかりではなく人の子…。そして本当に
ヤマシロさんを愛しているんだと。そして!
『トシェシュニョヴィツェ』この発音が
超難しいお酒…🍸『狼妖峠』の様な…。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
ヨシアキにも全く悩みがないわけではありません。この三人の関係性ゆえにというよりは、人と親密に関われば、誰でも持つであろう人間関係上の悩みととらえるほうが近いのかもしれません。
『トシェシュニョヴィツェ』、本当に発音しづらいですよね、『狼妖峠』も(^^;) 。アルファベットで書くと třešňovice、カタカナのほうが難しく見える面白い例です。
コメントをありがとうございました。
第34話 コンパルへの応援コメント
とても不思議な作品です…って今更ですが、
登場人物たちの関係性がポリアモリストの
一人の男性を巡って複雑に絡み合い縺れて
行くけれど、実際には彼らの個性が
複雑なのであって、そこが又物語の核に
なっているのですね。
とても深い作品に触れられて良かった…!
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
三人の恋人たち(うち一人は一応『元』ですが)はどこか個性派ぞろい。さばさばしているようでいて、鬱屈しているものもあり、でも互いに相手のもやもやを気遣い合って新たな関係性を構築しています。トキワも、もう少しうまくやれればよかったのですけどね。
コメントをありがとうございました。
第8話 トキワへの応援コメント
トキワはコンパルさんとは逆で、激情家で独占欲が強いんですね。
私は、こういう人は苦手ですね。
ヤマシロさんは、彼をコンパルさんやヨシアキには会わせたくないでしょうね。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
コンパルさんやヨシアキと比べると、トキワはごく普通のモノアモリー気質です。恋人は一対一が当然でしょ、と考えているので、自分がヤマシロさんと付き合うとなったら、他の恋人を排除しようとします。
ヤマシロさんもトキワの気質はわかっているので、他の恋人たちとは絶対に接触してほしくないでしょうね。
コメントをありがとうございました。
第31話 コンパルへの応援コメント
うわああああ…!!皆んなで週末ハイキング♪
…とか思っていたら!
そういや研究室の壁に「もし、怪我とかしたら」
の貼紙があったの思い出します…!
樹形図になってて、一番ヤバげなのは
「急いで救急車を呼ぶ」でしたが…。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
その手の貼り紙がきっちりあるということは、結構危険な実験をやるラボご出身ですね (*^^*)
どのくらいの怪我で救急車を呼ぶべきかの判断が難しいです。職場にもごくまれに救急車が来るのですが、数針縫う程度の怪我だと、基本、誰かの車あるいはタクシーで病院に連れていっちゃうんですよね。
ハイキング気分から一気にホラー展開、失礼いたしました(そして、まだ続く……)。
第30話 コンパルへの応援コメント
タイプとケーキタイプがあります…ですとッ?!
ペルニーク食べてみたいです!!
それはそうと。ヤマシロさん、思ったよりも
頑固そう…何かソコに拘る過去があったのかな。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
ヤマシロさんが一対一にこだわるのは、彼なりのけじめのつけ方でもあり、防衛でもあります。
ペルニーク、不思議なんですよね。コンパルさんではないですが、全然違うじゃん! です。日本ではクッキータイプのほうが有名です。いわゆるジンジャーブレッドと同等なのですが、チェコのはあまりショウガの香りがせず。シナモンの香りが強いです。
コメントをありがとうございました。
第29話 コンパルへの応援コメント
こうして考えると。ポリアモリストは横に
置いても、ヤマシロさんの考え方というのは
複雑そうですね…。
コンパルみたいな考え方が出るのは多分、
ヨシアキとの関係性が良いからで、自分が
事前に持っていたポリアモリストのイメージですが。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
本作、ヤマシロさんが自分を語ることはほぼなく、その生い立ちや人となりも、恋人たちによる間接的な説明しかありません。水彩画の塗り残しがまばゆい白色になるようなイメージです。それはいいとして、彼の人間性は相当に屈折していますね。本作屈指のくせものです。
嫉妬や独占欲から自由になるのは、相当に難しいことだと思います。コンパルさんが「異常」なのは、そのごく珍しい一例であるところであり、それはヨシアキとの関係性が良好であることも一因となっているでしょう。
コメントをありがとうございました。
第27話 ヨシアキへの応援コメント
ヨシアキ・スオウ…彼の中ではトキワは憐憫の
対象として気にかけてしまったのかも知れない。
そしてトキワは…矢張りあんまり近くに来て
欲しくないタイプ……(;´д`)
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとございます。
ヨシアキにとってトキワはどんな存在なんでしょうね。セイジを愛するという意味では同志なのだけれど、トキワは自分を徹底して排除したがっている。その必死な様子がうっとおしくもあり、かわいらしくもあり、哀れでもあり。
トキワは、ここぞというところでは後先考えずぐいぐい押してくるタイプです。冷笑的な態度が目立っていますが、相手がメタモアじゃなければ、そうでもない、はず、です。
コメントをありがとうございました。
編集済
第26話 ヨシアキへの応援コメント
じゃがいも🥔料理はとっても魅力的です!!
でも、まだこのシステムの勝手が分からない
上に問題勃発…ヤマシロさんを介した関係と
言いつつもこの三角は上手く行ってそう。
ポリアモリー。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
ジャガイモ料理、誰かが作ってくれるなら、私も食べたいです!
そうなのですよね。ヤマシロさんとヨシアキとコンパルさん。今のところ三人が一緒に過ごすことはありませんが、メタモアのふたりは互いの存在を認め合い、尊重しあえています。ヤマシロさんの希望で一対一でしか会わないわけですが、彼が考えを変えれば。三人で過ごすことも可能な気がします。
コメントをありがとうございました。
第23話 コンパルへの応援コメント
とても不思議な関係なんですね…。今まで
言葉は知っていても周りにはいなかったと
思われますが…もしかしたら居たのかも、と
ふと思ったり。尤も、恋愛感情が絡むのと
特に昨今の穏やかな関係を好む若い世代には
増えて行くのかも知れません…ポリアモリスト。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
どうなのでしょうね、ポリアモリー。明言してその関係性を構築している人は、日本では今でもかなりの少数派だと思います。でも、公にしていないだけで、事実ポリ関係、な人たちはいるのかもしれません。
たしかに、「少し広く、でも薄く」という人間関係は、昨今の風潮に合いそうですよね。
コメントをありがとうございました。
第20話 コンパルへの応援コメント
近況ノートのチェコ🇨🇿のお話と写真、
拝見しましたよッ!!
なかなかチェコというと馴染みがなかったの
ですが、美味しそうな食べ物や飲み物がいっぱい!!
コンパルさんの身の回りにも美味しそうな
匂いが…🍻
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございました。
そして、近況ノートをご覧くださり、ありがとうございます。作品に近況ノートへのリンクを入れておけばいいのですね、今気づきました。
チェコってマイナーな国ですが、ちょこちょこと日本と関係があったりして面白いのです。広島の原爆ドームを設計した建築家がチェコ人だったりとか。
コンパルさんもおいしいものを食べさせてもらってると思いますよ (*^^*)
コメントをありがとうございました。
第19話 コンパルへの応援コメント
大学時代って本当に何も考えてなかったな
…自分。楽しかったけど、今思うと何
やってたんだ…と、つくづく思いますね。
自分ではないですが、深夜の大通り公園の
噴水にダイブしたり路面電車の線路を
辿ってったり…先輩達は居酒屋チェーン店に
出禁にされてたり。よく逮捕されなかったよな…。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
大学生のころはあまり思い出したくないですね。懐かしむ気持ちはありますが、やってたことは支離滅裂だったような (^^;)
大通り公園の噴水なら、まだ安全ですよ。酔ってお城のお濠に、あるいはマンションの屋上からダイブした方々がいましたが、これは深刻な結果になりました。なんでしょうね。若いうちって、何か頭に突き刺さっているのかもしれません。
コメントありがとうございました、って、何を書いているのだろう。
第17話 コンパルへの応援コメント
雰囲気…!雨の降る日に茶房でピアノを
聴きながらお茶を飲む幸せ。宇佳子様の
作品は、拝読していてとても素敵な情景が
目に浮かびますね!!
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
このヤナーチェクのピアノ曲も近況ノートで音源情報を示しておりますので、こちらにリンクを。少し先の話に対して付けた近況ノートですが、ネタバレには繋がりません。
https://kakuyomu.jp/users/satoukako/news/16818093086928783225
やや鬱々とした気分になる曲です。コンパルさんはメンタルが強いので、ヤマシロさんの鬱々には引きずられず、お茶を楽しめるようですね (^^;)
コメントをありがとうございました。
第16話 ヨシアキへの応援コメント
チェコ🇨🇿いいですね!!きっと彼等にとって
忘れられない思い出になったのでしょうね!
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださりありがとうございます。
ヨシアキにとっては恋人と長時間一緒に過ごす初めての経験でした。見るものすべてが目新しく、何かあればすぐにセイジのサポートが得られる、至れり尽くせりの海外旅行です。楽しかったでしょうね。
コメントをありがとうございました。
そうそう、連載時の近況ノートに補足情報を乗せてます。裏知識が盛り込まれていますので、よろしければお時間あるときにでも、どうぞです。
https://kakuyomu.jp/users/satoukako/news/16818093086073635266
第7話 コンパルへの応援コメント
スオウさん。
また新たな登場人物が現れました。手先が器用という事は、ヤマシロさん好みの御人ですね。
えっ!? スオウさんもコンパルさんも色の名前から採ったのでしたか!?
ネット検索してみましたが、蘇芳色って、臙脂色とよく似てますね。
拙作への素敵なレヴュー、有難うございました。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
新たな登場人物です。職人気質の、手先が器用な人ですね。形も動きも目を引く手をしているというのは、ヤマシロさんの気を引きそうです。
スオウは蘇芳、コンパルは金春、ヤマシロさんのセイジという名前は青磁、トキワは常盤という具合に、ほぼ全員、名字か名前に色が入っていますよ。
旅行エッセイアフリカ篇も楽しみにしております。アフリカはまったくの未踏の地です。
コメントをありがとうございました。
第13話 トキワへの応援コメント
とても表現が豊かで情感あるトキワの章。
芸術家同士の恋愛は難しそうですが、結構
上手く行っているケースを身近に見ます。
愛憎半ばする関係はどうなって行くのか。
興味があります。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらもお読みくださりありがとうございます。
おお、芸術家どうしでうまくいっている方々が身近にいらっしゃるのですね。それは良いですね。イメージ的には強烈な自我がぶつかり合ってうまく関係性を保つのは難しいのではないかと思いがちですが、芸術家がみな気難しいわけではなく、やっぱりそこは人それぞれなのでしょうね。
トキワとヤマシロさんがどうなるかは、今後を見守ってやってください。
コメントをありがとうございました。
第9話 コンパルへの応援コメント
いましたね!実験道具を自作しちゃう人!!
あと、放置自転車から部品を取って来ちゃう
……教授。そして!この二人は何となく
ヤマシロさんを間に挿んで上手くやれそうな
気がしますが…。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
この段階では、まだコンパルさんにとって彼は技官のスオウさんなのです。
実験道具、自分で作ったり修理したりできると、楽ですよ。お金のない研究室だと、そのありがたみがよくわかります。お金があるところは、時間を金で買うのですけどね。放置自転車、もう処分された者からなら部品取りOKでしょうが、そうでないと、ちょっと問題が…… (^^;) え、教授? 教授が率先してそれをやっちゃ、まずいですねえ。
コメントをありがとうございました。
編集済
第7話 コンパルへの応援コメント
ガスクロ…何となく彼女にピッタリな研究を
想起されます。日本の古色にある登場人物にも
ついつい、目が行ってしまいますね…!
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
ガスクロ等、分析装置については、『イソヒヨ』シリーズではそれなりに説明を入れたのですが、本作でははしょっちゃいました (^^;) なんとなくこんな感じ? という雰囲気で読めるようにしております。
色の古名でもあるスオウさん(ふふふ、実はコンパルも色の名前です!)、もちろん今後活躍する登場人物です。お見知りおきを (*^^*)
コメントをありがとうございました。
第6話 コンパルへの応援コメント
なる程…ポリアモリストの考え方は、束縛とか
向き合う、という事への恐怖心もあるのですね。
ヤマシロさん自体が束縛を嫌う人なのかも。
そしてカモミール淹れて来た彼は、矢張り
緊張しているのかも知れませんね。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。いつも拙作へおこしくださり、ありがとうございます。
複数対複数の関係性では、嫉妬の管理が必須です(本当は一対一でもそうなのでしょうが、軽視されがちですね)。とはいえ、ポリアモリストが皆、嫉妬とは無縁で、相手を束縛しないし自分も束縛されないという関係性を保っているわけではなく、大いに苦しむ人も少なくないようです。同じ人間ですから。
つまりポリアモリストは束縛にナーバスだと思いますが、皆がというわけではありません。ここでは束縛を恐れた人がポリアモリストになったという流れです。
ヤマシロさんはコンパルさんとは付き合い始めてまだ間もないので、彼女の出方をうかがい、緊張しているところがあったでしょう。
コメントをありがとうございました。
第3話 コンパルへの応援コメント
ヤマシロさんも何やらのこだわり持ってそう…と
思ったら!良かったですね、金春。
この位の距離感だといいのかも知れませんが…そこに色んな人間関係が…?!
目が離せません!
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは、こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
そう、ヤマシロさんもフェチ仲間。柔らかそうなおじさんに見えて、実はけっこう尖がった嗜好(思考)の主です。
良くも悪くもいわゆる「恋人」らしき束縛はしないお付き合い。これはコンパルさんにとって望ましいことでした。でも、ポリアモリーという未知の世界に足を踏み入れることになり、彼女はこの先、思いもしなかった経験をしていくことになります。
コメントをありがとうございました。
第2話 コンパルへの応援コメント
匂いに敏感というのは、結構辛いものですよね。
自分も割りかし匂いに敏感な方ですが、
調香師とか…死ぬんじゃないかと思います。
自然の香に優るモノなし!コーヒーよりも
紅茶☕️派です!
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
小野塚さまもにおいに敏感なほうですか。電車とか雑踏とか、悩ましいですよね。数年前(もっと前?)からの洗濯物への過剰な香りづけ、あれの良さが理解できません (^^;) とそういえば、コンパルさん、においに敏感なわりに、嫌いなにおいについてはほぼ言及しません。彼女は高感度なにおいセンサーを持っていますが、人工物・天然物関係なしに、においの好き嫌いがあります。
コメントをありがとうございました。
第6話 コンパルへの応援コメント
トキワは男か女か?
たぶん、女。
コンパルさんはヤマシロさんの臭いに惹かれるだけなので、あとのお二人にはそれほど興味は沸かないのではないかな? どうだろう?
恋人の恋人は他人だと思います、ポリアモリーの場合は。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。拙作へお越しくださりありがとうございます。
トキワの性別についてですが、間もなく本人の語りが登場します。ここでは言及を控えておきますね。
コンパルさんは、おっしゃるように、他の二人の「恋人」に特に執着していません。他人に興味を持つのと同じくらいの好奇心があるだけで、嫉妬などはしなさそうです。
ポリアモリーは性愛の愛だけでなく、家族愛を含む概念だと思います。そもそも、愛の形じゃなくて、関係性の一形態とされますから。広い意味での愛情をもった複数の人間のネットワークのような感じです。ですので、いわゆる夫婦と愛人たち、のような関係とは異なってきます。彼ら三人がどのような関係性になるかは、この先をどうぞお楽しみに。
コメントをありがとうございました。
第5話 ヨシアキへの応援コメント
独身同士であればポリアモリーに抵抗はないが、バイセクシャルは他人事になりますね。
小中学時代に女っぽい男子はおりましたが、話し相手は男子でした。
さて、もう一人の相手は、お姉さん?……じゃあないですよね。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
性愛のかたちも関係性のかたちも、本来は様々なのだと思います。その時々の社会に都合の良い型がいくつかあって、社会に属するならそれにあてはまるように強制されているのではないかと感じます。
自分と異なるグループに属する人間って、誰しも気味悪く思えるかもしれません。でも存在すること自体は認めてもらいたいところです。
さて、恋人ふたりが登場しました。三人目はヨシアキの姉のアカネではありません。彼女はポリアモリーが許せなくてセイジを振りましたから。三人目はもうしばらく後の登場となります。
コメントをありがとうございました。
第4話 ヨシアキへの応援コメント
いきなり22年前にタイム・スリップ。『第三の女』は間違いでしたね。男が混じっているとは思いませんでした。
『臭い』の前は『声』ですか!
いろんな魅力があって、羨ましいですね。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
ああ、きちんと章タイトルの次の年代もチェックしてくださっているのですね。はい、三人の恋人たちそれぞれの年代軸に沿って、しばらく話が進みます。物語半ばで、三つはひとつの時間軸に統合されます。
ああ、なるほど! ヤマシロさんが男性だから、三人の恋人たちはみな女性だろうということでしたか! すみません、まったく気づきませんでした。このあたりについては、次の回でヤマシロさんが少し解説します。
においはともかく、声が好きだという人はわりとよく見ますね (^^)
コメントをありがとうございました。
第3話 コンパルへの応援コメント
互いに、フェチですよね。第三の女ですが歴史的に三番目だから、問題ないですね。
先のお二人のマスターに対するフェチの対象が気になります。必ずしも、コンパルさんと同じとは限らないでしょうし。逆もまた。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
「第三の女」、これは『第三の男』をもじったのと、コンパルさんが三人目の恋人だから、ということのかけことばなのでしょうか? 『第三の男』をほぼ知らないので、よくわからなかったのです。
コンパルさんとヤマシロさんは、互いに濃いフェティシズムの持ち主です。ヤマシロさんの他のふたりの恋人たちも、このあと順次登場いたします。
コメントをありがとうございました。
あらすじへの応援コメント
改めて読ませていただき、「さすが」の一言です!
キャラクターの個性、それぞれの関係性、その中で生まれる悩みや軋轢…佐藤さんの作品は、まさに「作中世界で登場人物たちが生きている」という感じがヒシヒシと伝わってきます!
ビターなエンディングも癖になる…夢中で読んでしまいますね…😁
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。最後までお付き合いくださり、どうもありがとうございます。しかも、二巡目!
ジロギンさまのコメントは私の思考の一歩先を行っていたり、異なる方向から深堀してくださったりと新鮮で、たくさんの発見をいただきました。本当に感謝しております。『「作中世界で登場人物たちが生きている」という感じがヒシヒシと伝わってきます!』これは、最高の賛辞です。嬉しいです。
コメントをありがとうございました。また、素敵なレビューコメント(しかも二回目!)もいただき、こちらも感謝いたします。ありがとうございました。
第41話 コンパルへの応援コメント
改めて読むと、コンパルさんはヤマシロさんの次くらいにはヨシアキくんのことが好きで、ヨシアキくんもコンパルさんのことがかなり好き(人間として)だなぁと感じます。コンパルさんとヨシアキくん、それぞれがヤマシロさんに好意というベクトルを向けてるのではなく、三者三愛だなぁと。
ここにトキワさんも入れていれば、四者四愛になれたのかもしれません。が…トキワさんが悪いというわけではなく、4人も人がそろったら衝突してしまう関係性が生まれても不思議ではないなと😅
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
そうですね、三人の相互関係は、まさに三者三様。六つの感情はそれぞれが別物でしょう。でも、どれもが相手のことを大事に感じ、好ましく感じている。それがポリアモリー(複数愛)の基本形なんだと思っています。恋人の恋人は、他人じゃないんですね。
トキワが入れば、トキワの人間性以前に四人という大人数になることで不都合が生じてくる、この視点はなかったので、面白いです。たしかに! 社会が大きくなれば飛躍的に問題が増えるのと同じく、どんなにひとりひとりが良い人であろうと、グループのメンバーが増えれば、軋轢が生じてしまう。そうなると、もっとも尖った人が抜けていくのは仕方ないのかもしれず……。でも、この人、諦めてませんからね (^^;)
コメントをありがとうございました。
第40話 コンパルへの応援コメント
ヨシアキくんの言うとおりで、今の社会では3人の関係性を好意的に受け止める人は少数ですよね…何の問題もなくても、複数人と恋愛関係にあることに違和感を覚える人が多数派かなと。
もしかしたら、過去にヨシアキくんはコンパルさんと逆の立場になったことがある…のかも?
波風を立てず、ヤマシロさんとの関係を続けるには、ときに忍耐も必要ですよね…😭
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
そうなんですよね。ポリアモリーとか複数愛と聞けば、たいていの人は最初に違和感や不快感を覚えるでしょう。その実態をある程度知っている人でも、そう感じてしまうのは仕方がないかもしれません。ただ、感情とは自分がこれまで培ってきた常識に基づいて沸き起こっただけ、それが「自然」で「ふつう」というわけではないと常に意識していないといけないと自戒を込めています。
ヨシアキはヤマシロさんとの付き合いが長いですから、過去には似たような葛藤があったかもしれませんね。今はさばさばしている彼ですが、何もなかったわけではないと思います。
コメントをありがとうございました。
第1話 コンパルへの応援コメント
ニシコクマルガラス…恥ずかしながら、初めて知りました。
佐藤裕佳子さん、カラスが好きでしたね。
『ネットで知り合った…』とは、かなり違った展開のようです。
ゆっくり訪問させて頂きます。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。こちらにもお越しくださり、ありがとうございます。本作、けっこうこってりした内容なので、ゆっくり、門脇さまのペースでお付き合いいただければ嬉しいです。
カフカがニシコクマルガラスというのは、有名ではないと思います。よほどのフランツ・カフカ好きか、あるいは村上春樹好きじゃないと。私はカラス含め、鳥全般が好きです。本作では残念ながら鳥は出ないんですよね。
コメントをありがとうございました。
第39話 コンパルへの応援コメント
いやはや、幸せそうな気配で満ちておりますね…😆
今さらなのですが、知り合いにヤマシロさんのイメージにソックリな人がいまして(背も高いのですが、流石にヤマシロさんほどではありません😅)、その人を頭に思い浮かべながら読んでおります笑
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
コンパルさんの日常回です。ヤマシロさんとの温かなひととき。いわゆる肉体的なつながりがなくったって、幸せを感じる人はいます。さらには、それが救いになる人だっているでしょう。こういう形も認めてもらいたいものです。
ヤマシロさんのイメージにそっくりな人!? それは気になりますね。ジロギンさまの脳内をのぞかせていただきたい(笑)。
コメントをありがとうございました。
第38話 コンパルへの応援コメント
ヒンカリ!絶対に美味しい😋無類の餃子好きとしては、死ぬ前に一度は食べたい料理です…🤤
そしてコンパルさん、完全復活ですね!実験も上手くいき、これまでの生活に戻りつつある…その一方で、トキワさんと接触する時も近づいてきていて…😅
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
ヒンカリはいいですよ! ヒンカリは中味の味も日本人になじみ、しっかりと感じられる皮の歯ごたえが味わいを下支えしています。世界各地に餃子風料理があるそうで、もっといろいろ知りたいと思っています。
コンパルさんは完全復活、そして時は(しゃれではない)刻々と過ぎて美瑠とトキワのコンサートも近づいてきています。
コメントをありがとうございました。
第36話 ヨシアキへの応援コメント
コンパルさんとヤマシロさんの間で板挟みになるヨシアキくん…複雑な感情を抱きながらもコンパルさんのケアを最優先に考えられるのは、さすがですね😭
ヤマシロさんがヨシアキくんを飲みに誘ったのは、ヤマシロさんなりの気遣いでしょうか…コンパルさんさんに時間を多く割き、ヨシアキくんにも負担をかけてしまった分の埋め合わせみたいな🍻
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださりありがとうございます。
ヨシアキはもともと面倒見のよい性格ですし、コンパルさんのことは気に入っているので、きっちりケアしています。ただ、彼だって嫉妬とは無縁ではなく、ときに気づくともやもやした思いに駆られていることもあるようです。
ヤマシロさんの飲みへの誘いは、おっしゃるとおりでしょう。メタモアは平等に扱いたいというのがヤマシロさんの日ごろからのモットー。たとえ週に一度会うという基本が破られている今でも、できる限り等しい扱いにしたいと思っています。
コメントをありがとうございました。
第35話 コンパルへの応援コメント
もしかしたら、この時のヒワダ先生は、コンパルさんたちが3人で暮らしていると思ったのでしょうかね?「ふたりより3人のほうが心強い」と言ってますし…この勢いのまま3人で暮らす、ありだと思いますよーヤマシロさん!笑😆
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
ヒワダ先生はヨシアキとは差し飲みに行く仲ですので、ヨシアキの住所や一人暮らしであることを知っているでしょう。だからこのときに三人が一緒に住んでいるとは思っていなかったと思います。
ヤマシロさん、なんとか三人暮らしに堪えていますが、やはり結構無理をしています。帰宅して人がいることに身構え、しかも恋人ふたりが一緒にいたらどんな顔をすればよいのかと緊張しています。一歩一歩、ですかね (^^)
コメントをありがとうございました。
第34話 コンパルへの応援コメント
ヒワダ先生のような人に巡り会えているあたり、ヨシアキくんもコンパルさんも、人間関係の運がとても良いなと思います☺️
もちろんトキワさんのように途切れてしまう関係性も…いやまだ途切れてませんね。トキワさんはコンパルさんに置き土産を残し、自身の存在感をしっかりと示していました😅
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
そうですね、ヒワダ先生のような人は今でもまだ珍しいのかもしれません。何らかのマイノリティ性を持つ方とかかわりを持ったり、人生の既定路線から逸れた体験をすると、その体験の範囲を超えて視野が広がっていくような気がします。ヒワダ先生は女性で研究者であること、さらには離婚を経験したことで、物事のとらえ方に柔軟性を持つようになったのかもしれません。
また、これまで自分のマイノリティ性が周囲にどのように受け止められてきたかで、マイノリティに対する考え方、マジョリティに対する考え方は大きく変わるのではないかと思っています。ヨシアキとトキワの違いですね。
コメントをありがとうございました。
第33話 ヨシアキへの応援コメント
ヨシアキくん、責任感が強いですね…コンパルさんが頼りたくなる気持ちもわかります🥴ヨシアキくんがコンパルさんの服を洗ったり、研究室の清掃をしたりしたことを彼女は知りませんが、そういうことまで気配りしてくれるであろうことを感じ取っていたのかな…なんて笑
そしてヤマシロさん。短期間ではありますが3人で暮らすことは難しい決断だったと思います。が、状況が状況ですからね。意外と頑固なヤマシロさんが柔軟に対応できたことは不幸中の幸いかもしれません☺️
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。こちらへもお越しくださり、ありがとうございます。
ヨシアキは子供のころは甘ったれでしたが、家族の愛情を独り占めして精神的に安定した懐の広い人間になったようです。そうですね、服を洗ってくれたり、床に落ちた血を掃除してくれたことをコンパルさんはまだ気づいていません。そのうち気付くのかな。
ヤマシロさんは自分の中に確固たる基準を持っておらず、自分の外に基準を求めます。それが恋人たちになるわけですが、今回は三人で生活するということをヨシアキから提案されました。感覚的にはもちろん受け入れがたいので抵抗しますが、ヨシアキはヤマシロさんにとって一番の基準です。ヨシアキのきっぱりとしたようすに、これは従うべき基準だと感じ取り、強固に抗いはしなかったのでしょう。
コメントをありがとうございました。
編集済
第32話 ヨシアキへの応援コメント
ヨシアキくん、苦手な血を前によく頑張りましたね😭
そしてコンパルさん、怪我を逆手に取ってヤマシロさん、ヨシアキくんと3人で過ごすきっかけとしてしまうとは…転んでもただでは起きない、というやつですね😅
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。こちらへもお越しくださり、ありがとうございます。
血が苦手という人は少なくないでしょうね。そんな人が血まみれの怪我人の応急手当てをしなければならないのは、きついです。緊張と使命感でなんとかその場は耐えられますが、緊張が解けたあとに思い出すと……
かたやコンパルさんはまさに転んでもただでは起きない子 (^^;) 彼女もこの時には当然かなりの緊張状態にあったはずで、心のブレーキが甘くなっていたということもあり、あの提案に結びついたのかもしれません。
コメントをありがとうございました。
編集済
第31話 コンパルへの応援コメント
アクシデント!やはりガラスという繊細なものを扱うなら、こういう怪我はつきものなのでしょうかね…ヨシアキくんの対応の早さを考えても、よくあることなのかなぁと。だからこそ、ヨシアキくんはある程度慣れていて素早く対応できたのかなぁと。
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは、いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
ガラスは固いようで脆いので、馴れないうちはどれくらい力を込めて良いか分かりにくいです。ちょっと野心的(笑)な人なら、怪我の経験はあるでしょうね。ヨシアキも大学生のころに怪我をしていますし、他にも学生が怪我をするのを見てきているかもしれません。
コメントをありがとうございました。
第30話 コンパルへの応援コメント
ヨシアキくんとしては、コンパルさんと一緒にいる姿をヤマシロさんに見せることで、ヤマシロさんの今の想いを知りたかった。同時にコンパルさんに「やっぱり3人で過ごすことは難しい」と示す狙いもあった感じでしょうかね…!
トキワさんの件もありましたし、ヤマシロさんとしては恋人同士が会うことに対して今まで以上に慎重になる気持ち、分かります🥲
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
ヨシアキ、さすがにヤマシロさんから完全拒絶されることはないだろうと踏みました。あとは、どの程度不快に、あるいは不安に思われるか、確かめてみなければ、わかりません。コンパルさんに、そんな必要があるかどうかわからないと言ったものの、三人で会えるなら時にはそうしてみたい、そういう気持ちがあったと思います。また、ヤマシロさんの反応をコンパルさんにもじかに見ておいてもらいたいという思いもあったのでしょう。
現時点でのヤマシロさんの臆病さ、慎重さはヨシアキの想像以上だったようです。
コメントをありがとうございました。
第28話 ヨシアキへの応援コメント
それぞれの曜日のヤマシロさんを愛せばいいと言っていたヨシアキくんですが、実際にヤマシロさんの様子を見るとそうも言ってられないなと感じたかもしれませんね…ヨシアキくんからトキワさんのことなど言っていないのに、ヤマシロさんが話題をトキワさんにシフトさせてしまう…ヤマシロさんは相当ショックを受けているのだろうと、感じたのではないでしょうか?コンパルさんと同じように…!
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
コンパルさんを諫めたヨシアキでしたが、自分自身も、完璧にことばどおりに行動できているわけではありません。できることなら、辛い気持ちを吐き出させて楽にしてやりたい、そんな思いからのジンとチョコレートだったのでしょう。
ヤマシロさんももしかするとそのいたわりの気持ちを感じ取り、つい、そこに甘えたのかもしれませんね。
コメントをありがとうございました。
第27話 ヨシアキへの応援コメント
トキワさんの気持ち、わからなくもないです…好きな相手を独占したいと思いますよね😅
しかも、恋人(ヤマシロさん)が別の人(ヨシアキくん)とも交際しているのは確定していて、その人物の名前までわかっているとなると、物申したくなってしまうかも…
特にトキワさんは、これまでこころを開けるひとが少なかったでしょうから、ヤマシロさんに対する独占欲は一際強くなってしまいそうです💦
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
自分がとても好きになってしまった人がポリアモリストだと知ったなたら……がトキワのパタンです。ヤマシロさんとの出会いののち、想いが強まり、もう退けないところまできたあとでポリアモリストだと告げられたトキワは、梯子を外された気持ちだったかもしれません。ポリアモリーを受け入れようと努力しながらの交際ではなく、あくまで自分ひとりに関心を向けてもらおうとしていました。
ご推察どおり、トキワが心を開ける人はこれまでほぼいませんでした。この人こそと感じたヤマシロさんに対する執着はかなり強かったはずです。
コメントをありがとうございました。
第26話 ヨシアキへの応援コメント
「コンパルちゃんを好きなセイジをコンパルちゃんがしっかり愛してあげることはできるでしょ? それでいいと思うんだよ」というヨシアキくんの一言、まさにその通りだと思います。
しかし、コンパルさんの性格を考えると、彼女は割り切れないんじゃないかなぁと。トキワさんのことで悩むヤマシロさんを、少しでも救い出してあげたいと思ってしまうのではないかなぁと。たとえそれが、恋人としての越権行為だとしても…!
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
ヨシアキの言葉は確かにそのとおりですが、実践しがたいものですね。ヨシアキにも、コンパルさんが割り切れずに悩むだろうとわかっていたでしょう。ヨシアキ自身も、完全には割り切れていないでしょうから。
とはいえ、ポリアモリー関係をうまく続けていくためには、自分たちで決めたことを守るということが大事になります。安直にルールを破るのはそのまま破綻に繋がってしまうもの。理性と感情の折り合いをうまくつけねばなりませんね。
コメントをありがとうございました。
第24話 コンパルへの応援コメント
ヨシアキくん、トキワさんが苦手という割にはかなり歩み寄っている気がします😄コンパルさんがいたから気を遣って無理にでも話そうたのでしょうかね?
一方で完全にシャットアウトしてるトキワさん。しかもヨシアキくんとコンパルさんは仲良さそうで、なんだか2対1のような状況になり、心中穏やかではなかったかもしれませんね…😅
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。こちらへもお越しくださり、ありがとうございます。
基本的にヨシアキは陽で、誰かれなく友達になれるタイプです。トキワが苦手なんだというのは、初対面で手ひどくはねつけられた経験からですね。取り付く島もなく悪意を向けられ、これは難しそうだと一歩引いているのだと思います。そんな激烈な気性でありながらヤマシロさんを惹きつけていることに、嫉妬してもいるのかもしれません。
かたやトキワは陰、人を見たら警戒から入るタイプ。ヨシアキとコンパルさんに関しては、まず自分に害をなす存在だと思っていますから、簡単には歩み寄らないでしょう。いや、でも、悪い人じゃないんですよ (^^;)
コメントをありがとうございました。
第22話 コンパルへの応援コメント
ヨシアキくんとしては、コンパルさんにトキワさんがどんな人なのか見せたかった。ただその思いだけで裏はなかったのかなぁと思います(そうであってほしい笑)
でもトキワさんの視点に立つと、ヤマシロさんの他の恋人2人が仲良く自分のコンサートに来てるなんて、いろいろ勘繰ってしまいそうですよね。ただでさえヨシアキくんとトキワさんは険悪そうですし…😅
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
ヨシアキはヤマシロさんの様子がおかしいことから、トキワとうまくいっていないことを聞き出しました。まもなく語られますが、ヨシアキとトキワは一度会ったことがあり、その時に感じたヤマシロさんへの執着ぶりから、トキワがヤマシロさんを諦めるとは思えませんでした。いったい何が起きているのか、ヨシアキとしても落ち着かない気持ちになったのでしょう。その煩悶が募ったことと、トキワについて知りたがっていたコンパルさんに、悪意でトゲトゲになっていないトキワを見せる良い機会だと思ったことで、彼女をコンサートに誘ったのでしょう。コンサートの後にばったり出会ってしまったのは、ヨシアキにとっては気まずかったでしょうし、トキワのほうは、ふたりが仲良く自分を追い払う算段をしている、とでも勘ぐったかもしれません。
コメントをありがとうございました。
第21話 ヨシアキへの応援コメント
ヨシアキくんからすると、コンパルさんの前でヤマシロさんのことを「自分のパートナー」と独占しているかのように言うのは、ちょっと心苦しいところですよね…💦コンパルさんは割り切って考えられると思いますが😅でもコンパルさんではなくトキワさんだったらと思うと…修羅場…😱
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
そうなのです。自分の職場にまさかメタモアが在籍することになるとは、です。ヨシアキにとってかなり悩ましい状況でした。自分のパートナーと言うのは止めて、彼女と自分とヤマシロさんがポリアモリーの関係であると皆に明かすか、それとも全て口をつぐむか。悩んだすえに、これまでどおりにさせてもらおうと結論を出しました。
もしもこれがトキワだったら! そんな恐ろしいことは考えたことがなかったです。これは……怖いです (^^;)
コメントをありがとうございました。
第20話 コンパルへの応援コメント
ヒワダ先生の反応、ヨシアキくんの理解者と言いますか、ありのままの彼を受け入れている感じがしていいですね😆ヒワダ先生も、自分の判断をヨシアキくんに受け入れてもらったからこそなのでしょうが、こういう関係性、理想的です🥹
作者からの返信
デストロイヤージロギンさま(くどい……)
こんにちは、こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
お察しのように、ヒワダ先生との関係がヨシアキのメンタルを支え、大きな影響を及ぼしていますね。ヨシアキは姉やヒワダ先生など、同性愛をごくふつうに受け入れる人に囲まれてきました。ヒワダ研のメンバーという限られたコミュニティー内限定ですが、ゲイであるとさらりと明かせたのは、彼の恵まれた環境ゆえだと思います。ヨシアキに良い影響を及ぼしたヒワダ先生も、また、良い環境で育ったか、あるいは超ポジティブメンタリティの方なのでしょう。
コメントをありがとうございました。
第19話 コンパルへの応援コメント
ガラス細工…こういう繊細な作業ができる人に憧れます🤩
私はめちゃくちゃ不器用なので、クラッシャー黒田くんを上回る、デストロイヤージロギン2として、研究室でブラックリストに乗ることでしょう…💥
作者からの返信
デストロイヤージロギンさま(あえて2は省きます)
こんにちは、いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
ガラス細工、楽しいですよ。でも自分で手を動かすとなるとあまりの「できなさ」にもどかしくなるので、熟練者の技を横で見ているほうがずっと気持ちよいです (^^;) 意外なことに、コンパルさんに適正があったのですよね。諸所で思い切りの良さも必要だからかもしれません。
コメントをありがとうございました。
第18話 トキワへの応援コメント
おそらくヨシアキくんとコンパルさんは、ヤマシロさんと出会わなかったとしても上手いこと生きられるタイプなんだろうなと思います。
一方でトキワさんはヤマシロさんがいないと難しいと言いますか、かなり人を選ぶタイプで、ヤマシロさんは数少ない自分の理解者だと感じている印象です。ゆえにトキワさんはヨシアキくん、コンパルさんよりもヤマシロさんに強く依存してるのかなと…
でも関係性は恋人ですから、トキワさんの振る舞いが特別変わってるわけではないんですけどね😅恋人に他の恋人がいる事実を割り切って考えられないのは、一般的な考え方に近いかなと思います…!
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。考えさせられるコメントをありがとうございます。
おっしゃるように、ヨシアキとコンパルさんはヤマシロさんに依存しきった生活を送ってはいません。コンパルさんはそもそも、ヤマシロさん自身が好きかどうかもわからない状態で恋人契約を結んだようなものですし、ヨシアキもヤマシロさんに依存しない人生の楽しみややりがいを持っています。彼らはむしろ、ヤマシロさんが自分自身の形を保つためのガイドラインとしてヤマシロさんを支えている側面が大きいのかも、と思ったのでした。もちろん、それぞれのフェティシズムを満たす相手として大事な恋人でもあるのですけれどね。
かたやトキワは自分を支える存在としてヤマシロさんを欲しています。恋人を独占したいと思ってしまうのは、モノアモリー世界では当たり前のように思われますが、それは束縛や依存に地続きなので、実はかなり危ういものかもしれません。トキワの欲する、24時間全面的に自分を支えてくれる関係性を一方的に求めてしまうと、モノアモリーでもうまくいかないことが多いでしょう。よほど相手が献身的かつ器の巨大な人間でないと。ヤマシロさんにはそれは不可能ですが、ヤマシロさんだけでなく、ヨシアキとコンパルさんも含めて三人がトキワ(の音楽)を支える形をとるなら、可能になるのでは、と思っています。お、結末でにおわせているものにちょっとつながった? と嬉しくなったり。
コメントをありがとうございました。
第17話 コンパルへの応援コメント
ヤマシロさん、繊細さんなんですね…でも自分なりに工夫して、少しでも生きやすくしようと努力しているさまは素晴らしいと思います👍
もちろん全てが上手くいくとは限りませんが、それでもヤマシロさんは何十年にもわたって生きやすい方法を模索してきたんですよね…😭
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
二〇一九年六月下旬は、もうそろそろトキワとのぎくしゃくが隠しきれなくなっているころです。ヤマシロさんは気が弱いですが、繊細だからというのもその一因でしょう。ただ、弱さを克服しようと頑張るのではなく、弱いなら弱いままで生きていくという頑固さも持ち合わせています。弱い者ががむしゃらに強くなろうとしなくてもいいじゃない、というのが、本作のテーマのひとつですね。
もちろん、何もせずに楽しく生きられるはずもなく、「弱いままでも生きやすい方法」を模索していく必要はあり、ヤマシロさんにとっては、音楽もまたその手段のひとつでした。
コメントをありがとうございました。
第16話 ヨシアキへの応援コメント
当時、ヤマシロさんもまだまだ若かったはず。それでもヨシアキくんを独占して、どうにかしてやろうとしないあたり、何と言いますか達観してますよね。それを20年以上徹底してたわけですから、精神は仏の領域に達しているように思います👌
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
セイジについては、恋人との関係であろうと、人間関係は重すぎないものを構築したいという気持ちが強かったようです。濃い人間関係に恐怖を感じていた人です。
セイジは望んでそうしていたわけですが、ヨシアキはセイジの希望を受け入れて応じていたので、達観していたのはむしろ彼のほうかもしれません。そういうふたりだったので、20年も続いたのでしょうね。それ以外の恋人たちはそれが受け入れられず、一年程度で別れることになったのでしょう。
コメントをありがとうございました。
第15話 コンパルへの応援コメント
ついに気づいたコンパルさん…でもヨシアキくんとは良い形で出会ったように思います。単にヤマシロさんの恋人としてだけではなく、同じ研究室で活動する人というつながりがありますからね。ヨシアキくんは冷静なタイプだと思いますが、コンパルさんを「恋人の恋人」という視点以外で見られるのは、より冷静にコンパルさんと接することができる要素になっていたのではないかなと…!
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
他の関係をすでに構築していたある知人と、実は別のつながりがあると知るのは、微妙な気持ちになることも多いでしょう。特に上下関係が出来上がっているのに、それをぶち壊すような関係性が明らかになるというのは、人によっては耐えられないかもしれません。
コンパルさんとヨシアキがそうはならなかったのは、ふたりの合理的な気質と、大学における関係に遠慮がなかった点が大きいのかもしれませんね。
もしも、先に構築されていた関係が新たな関係性の足を引っ張らなければ、ご指摘されたように、「恋人の恋人」という新たな関係性をより冷静にとらえる手助けをしてくれるのかもしれないです。面白い観点だと思いました。
コメントをありがとうございました!
第14話 コンパルへの応援コメント
そうでした、ここでスオウさん=ヨシアキくんとつながるのですね…!
意図せず出会ったヤマシロさんの恋人2人…もはや運命!
ヤマシロさんはなるべく会わせたくなかったかと思いますが、運命の導きはさすがに妨げられませんね😅
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
はい、コンパルさんとヨシアキがここでつながりました (*^^*) コンパルさん、思いっきり動揺していますが、そんな彼女にスオウさんは苦笑い……
そうですね、ヤマシロさんは積極的にふたりを会わせようとはしませんでした。トキワの例もありますし、できることならメタモアどうしの無用な接触は避けたかったのでしょう。
コメントをありがとうございました。
第13話 トキワへの応援コメント
ちょっとでも練習していない時間があると不安になるトキワさんの気持ち、わかります…!まるで空気にさらされ続けるだけでハサミが錆びてしまうかのうように、自分の腕が鈍ってしまうような感覚…漫画『ドカベン』の主人公・山田太郎が「1日練習をサボると取り戻すのに3日かかる」みたいなことを言っていましたが、一生懸命やっている人ほどこの感覚に陥りやすいのかなと…😅
自分を追い詰める苦しい考え方ですが、どんな業界でも「プロ」と呼ばれる人たちは同じような思考をしているように思います…!
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
ドカベンの山田太郎にハサミ! 渋いたとえが嬉しいです (*´∇`*) そうですよね、その道のプロとは、どんな道であれ、他より頭一つ二つ以上突き抜けた存在であるはず。他人を納得させ、かつ自分も理想に近づこうとするためには、常に邁進し続けなければならないのでしょう。トキワはとくに執着心の強い気質で、不器用でもあります。自分をとことんまで追い詰めてしまいそうですね。
コメントをありがとうございました。
第12話 コンパルへの応援コメント
ガラス細工をするヨシアキくんの手を見たら…ヤマシロさん、めちゃくちゃ喜びそうですね😁
そしてコンパルさんもまたクリエイター気質…ヤマシロさんというクリエイターの側にはクリエイターたちが集まる…!!
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
たしかに、ヤマシロさんのもとに集まる人は、皆、何らかのクリエイティヴな仕事や趣味、あるいは気質を持っていますね (*^^*) 類友を地でいってるような感じです。ヨシアキはヤマシロ家に行くと無駄に電化製品を分解しては組み立てさせられているのではないかと思っています!
コメントをありがとうございました。
第11話 コンパルへの応援コメント
ヤマシロさん、めちゃくちゃクリエイティブな人ですよね。料理もするし、翻訳もするし、自分でお店も持ってるし…しかもこだわりと言いますか、確たる流儀を持っている。憧れちゃいます🤩
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
ヤマシロさんは多趣味と言いますか、器用な人ですね。大抵のことはそれなりこなせてしまいそうなのですが、そんな彼がどうしても苦手なのが人間関係。これが関わってくると、途端におろおろしてしまいます。ヨシアキの姉である茜にはまどろっこしく見え、かつ保護欲をかきたてられていたところですね。
コメントをありがとうございました。
第10話 ヨシアキへの応援コメント
ヤマシロさんがヨシアキくんの知られざる一面を見て、何か見てはいけないような気分になりながらも気にしているのは、いわゆるギャップ萌えというやつでしょうか…🤗いつも明るいヨシアキくんが持つ孤独な一面、そこに惹かれてしまった…ヨシアキくんの手ではなく人間性に惹かれた。そんな風にも思えます😊
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
そうですね、初めて見かけたときには、大きな違和感があったのだと思います。まったく知らない人を見てしまったような戸惑いと焦りがあったのかと。時間がたつにつれ、ヤマシロさんの中で、ゆっくりと、そのヨシアキを受け入れられるようになってきたのでしょう。そのあと、その影を探そうとしてしまうのは、別の面に惹かれ始めたのでしょうね。
たしかに、ここでヤマシロさんはヨシアキの内面を見つめていますね。それは気づいていませんでした!
コメントをありがとうございました。
第9話 コンパルへの応援コメント
まさかコンパルさんがこんなにもヨシアキくんに接近していくとは…ヨシアキくんがどう感じていたのか、すごく気になります😁
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
コンパルさん、スオウさんのことをまだよく知りませんからね。ここでは彼女にとっては技官の「スオウさん」なのです (*^^*) とにかく、好奇心旺盛な彼女、やってみたい、と思ったことに一直線に突き進みます。スオウさんはその向学心にほおを緩めていたことでしょう。
おそらく、最初のうちは、どんなやつなんだろうと慎重に観察していたのでしょうが、子供っぽい見た目そのままの素直な中身 (^^;) に、すぐに警戒心はゼロになったのではないでしょうか。
コメントをありがとうございました。
第8話 トキワへの応援コメント
出ました!トキワさん!
コンパルさん、ヨシアキくんと比べると、トキワさんは性格が2人とはだいぶ違いますよね。もちろんコンパルさんとヨシアキくんも違うのですが、2人はタイプが合ってると言いますか、分かり合える部分が多いと言いますか。一方でトキワさんは、あまり自分から歩み寄ろうとはしない性格なイメージです。
こういうタイプの違いから、ヤマシロさんは恋人たちを合わせることを避けようとしてるのですかね?😅
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
いよいよトキワの登場です。おっしゃるように、今いる参人の恋人たちのなかでは、ヨシアキとコンパルさんがポリアモリーに肯定的で、しかも互いに仲良くできそうなタイプであるのに対し、トキワは一対一の関係に頑なにこだわり、メタモアは敵とみなしてしまうタイプです。コンパルさんにメタモアであるヨシアキとトキワをはっきり紹介しなかったのは、ヤマシロさん自身、胸を張ってポリアモリストだと言えない引け目がひとつの、トキワのこの性格がもうひとつの理由でしょう。
コメントをありがとうございました。
第7話 コンパルへの応援コメント
そうか、まだこのときのコンパルさんはスオウさんの正体といいますか、関係性に気づいてないんですよね!なんと世間の狭いことか…いやこれも運命の出会い!!
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へおこしくださり、ありがとうございます。
はい、コンパルさんは、この時はまだスオウさんとは初対面、スオウという名字の技官さんとしか思っていません (^^;) スオウさんはQ大学のコンパルと聞いた瞬間に気づいているのですけれどね。世間は狭かったです。ヤマシロさんは文系なのでふたりの研究分野が近いとはわからず、こんな偶然でふたりが出会うとは考えていなかったでしょう。
コメントをありがとうございました。
第6話 コンパルへの応援コメント
コンパルさんが感じている恋人の恋人たちの交線、または交点。それについて、コンパルさんは前向きに考えていたのか、不安に思っていたのかは気になります…!
ヤマシロさんは性格的に、恋人たちが会うことのリスクを重んじているように思いますが…
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
コンパルさんはふたりのメタモア(恋人の自分いがいの恋人)について、この段階では、意識上にのぼってくるほどは気にしていないようです。彼らが目の前に現れたら、また気持ちは変わるのでしょうけれど、今は現実感がないのかもしれません。
ヤマシロさんは、「彼らと出会ったら……」なんて言いつつ、尋ねられたこと以上に彼らのことを説明しないようすからも、メタモア同士の交流は、きっとうまくいかないだろうと想像してそうですね。曜日をきっちり分けて、それ以外の日に交流しないことにしているのも、その恐れゆえ、です。臆病すぎるとも、恋人たちを信頼できていないとも言えるかもしれません。
コメントをありがとうございました。
第5話 ヨシアキへの応援コメント
ヤマシロさんの「ぼくは自分を受け入れてくれる人たちと緩やかにつながって生きていきたいです」という言葉、私にも刺さります😭
私はおそらくポリアモリーではないと思いますが、日常生活で誰かと深くつながることはほとんどなくて。それは「緩い人間関係のほうが息苦しくない」という思いからなのかもしれません。あまりに人間関係が希薄でちょっとさみしくなることもありますが、深い関係性の人がいて、その人を互いに束縛し合ったり、その結果上手くいかなくて関係性がなくなってしまったりするくらいなら、希薄でもいいんだろうなと感じます。
ヤマシロさんの意図とは少し異なるかもしれませんが、気持ちはわかりますね…😊
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
ヤマシロさんの「緩やかにつながっていきたい」ということばは、もちろんポリアモリーに限定されることではありません。意外と、そう感じている方って多いのかもしれませんね。でも、そうじゃない人ももちろんたくさんいて、前者と後者がモノアモリーとして付き合うと、互いに苦しい関係になるのでしょう。ポリアモリーは複数の恋人たちを束縛せずにできるだけ平等な関係を持とうとするので、自然とひとりひとりとの密度は低くなります。そういう関係が社会的にもっと認められると、楽に生きられる人もいるでしょうね。
ジロギンさまの好む距離感に共感する方もいらっしゃると思います。友達にせよ恋人にせよ、そういう方(々)と良い関係を築いていけると良いですね(*^^*)
コメントをありがとうございました。
第16話 ヨシアキへの応援コメント
ヤマシロさんとヨシアキにこんな過去がありましたか。
私は海外旅行は基本一人旅と決めていますが、彼らのような具体的な目的があれば別ですね。
ビールやワインが飲める人は良いですね。私、梅酒以外アルコールはサッパリなので。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
この海外旅行は、おっしゃるように、なにはともあれビジネス目的ですからね。それに、ヤマシロさんにとってはかつて一年間生活していた国でもあり、あまり外国という意識はないのかもしれません。
高知県でお酒が弱いと、親戚づきあいや友達づきあいがなかなか大変そうです(勝手なイメージ?)。
コメントをありがとうございました。