第25話 コンパルへの応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
ヤマシロさん、お気の毒です。幾つになっても、例え何度経験があったとしても、別れは辛いですものね。
コンパルさん、トキワさんから置き土産をされてますよ⁉
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
そうなのですよね。いくつになっても、そして恋人が複数人いようと、相手を大事に思っていればいるだけ、別れにはダメージが付きまといます。しばらくはどうしても、ふとした瞬間に辛い気持ちに苛まれるでしょう。
コンパルさんへの置き土産、どう考えても不穏です (^^;)
コメントをありがとうございました。
第23話 コンパルへの応援コメント
引き続きお邪魔しております。
こちらのお二人もまた、不思議な関係ですねー。お互いに居心地は悪く無さそうに見えます。
このチョコレートケーキ、ものすごく美味しそうですね! 食べてみたいです……!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
この二人、今や一緒にいるのはかなり居心地良さそうですよ。同じ人を好きになったのだから、共通する部分は多いのでしょうね。それでいて、ふたりともがポリアモリー関係に肯定的なので、わだかまる要素は「あまり」ないのです。
このチョコレートケーキ、食べたいものを欲望に任せて描写しましたよー。
コメントをありがとうございました!
第21話 ヨシアキへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
同じシーンも、違う視点になると面白いですねー。ヨシアキさん、こんな風に考えていたんですねえ。
前にも思ったのですがヒワダ教授、素敵な方ですねー……お酒も強そうですし(笑)
実は檜皮色、好きなのです。蘇芳色も。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
複数視点で描けるのが一人称の群像劇の良いところですね。
ヨシアキにとって、コンパルさんは変わった子、でも見ていると面白いという感じでした。ヒワダ先生とヨシアキはよい飲み友でもあります。この作品、というか、拙作全般的に酒豪率高いです (^^;)
ヒワダ先生、個人的な話はあまり出てきませんが、この人もかなり個性的な人です。色名であることに気づいてくださってたんですね! 嬉しいです。
コメントをありがとうございました。
第18話 トキワへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
トキワさんは例えば恋人に「自分の事だけを見て、自分の気持ちを常に優先して欲しい」と言われたら、ピアノよりもその恋人を優先出来るのでしょうか……。ヤマシロさんがお相手だから辛いこともあるし、ヤマシロさん相手だからこそ自由でもあるのかもと考えると……難しいですね、人の繋がりって……正解も不正解もないですものねえ。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
トキワはどうしてもポリアモリー関係に馴染めなかった人です。でもヤマシロさんには惹かれてしまったという、厄介な……
> ヤマシロさんがお相手だから辛いこともあるし、ヤマシロさん相手だからこそ自由でもあるのかも
これはおっしゃる通りだと思います。それぞれの関係性に自分にとってのメリット・デメリットがあり、そのおいしいところだけもらおうというのは、難しいことですよねー……ということをトキワは自覚していると思います。わかったうえで、わがままに、我が道を突っ走ろうとするタイプです。
コメントをありがとうございました。
第16話 ヨシアキへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
これは……ヨシアキさん、忘れられない旅になったのではないでしょうか。
そして、チェコのガラスボタンが出てきた! 実は好きなんですー。特に、アンティークのあの色合い!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
付き合い始めのころは、ときにヤマシロさんの恋愛システムに寂しさを感じていたヨシアキなので、ふたりで約十日間を過ごせたこの旅行はとても印象深いものだったと思います。
なんと、ガラスボタンお好きですか? チェコでは今でもごくわずかな職人さんたちが昔ながらの型を使って作っていますよ。ひとつのボタンの中に小さな世界があるようで、見ていて飽きませんね。
コメントをありがとうございました。
第12話 コンパルへの応援コメント
引き続きお邪魔しております。
うわああああーっ!! ものすごく楽しそう……やってみたいです! 勿論、実験用のガラス細工をご自分で作る為の実用的な技能なんでしょうけど、楽しそうです。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
うわわわ、ガラス細工にご興味を持っていただき、嬉しいです。ニマニマしてしまいます。そうなんです、楽しいんです。実験用のいろんな装置を作るだけじゃなく、遊びを経験するうちにいろんな技術が身につくので、遊び、大事なのです。ガラス管を螺旋に巻いてみたり、ガラスの動物とか、笛とか、いろいろ作りますよ!
コメントをありがとうございました。
第10話 ヨシアキへの応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
ヤマシロさんが魅力を感じていたのは、ヨシアキ君の手だけではないと言う事ですね。
「ぐんぐん成長しているのに気づいて、胸がいっぱいになったんです」……大人の時間と子供の時間って、密度が違いますよねえ。少年はやがて青年になり、自分の隣にいる……想像すると、なんだか不思議な感覚を覚えますよー。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
ヤマシロさん、好きになるのはさすがに手だけではないようです。手はその人に興味を持ち始めるきっかけなのだと思っています。
ヤマシロさんはヨシアキの中学生時代からを知っているので、成長していく弟を見ているような気持ちなのでしょうか。子供から青年期までの九歳差は大きいですからね。
「少年はやがて青年になり、自分の隣にいる」この表現が美しくて、感慨深いです。
コメントをありがとうございました。
第9話 コンパルへの応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
コンパルさんとスオウさんのこれからの関係、気になりますー。お二人は気が合いそうに思えます。
そしてそれと同じ位、お二人の研究内容が気になります……!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
職人気質で技術の教えを請いに来るものは拒まないスオウさんと、とりあえず何にでも首を突っ込んでみたがるコンパルさん。良いコンビになりそうですよ。
研究内容……おおっと、真面目に考えていませんでした。GCMS(ガスクロマトグラフ質量分析計)とHPLC(高速液体クロマトグラフ)を使うので、有機化合物の分析に関わる研究室なのは間違いないです。地球化学か薬学かといったあたりでしょうかね。
コメントをありがとうございました。
第8話 トキワへの応援コメント
引き続きお邪魔しております。
この間読んだコミックスに描かれていたのですが、「人間の表情は顔ではなく手に出る」とのこと。だから、人間に手を差し出されて怯えてしまう動物は多いのだ、人間の手が怖いのだ、と。成程なあと思いました。
もしかしたら、ヤマシロさんが「手」に強く惹かれる気持ちと通じるところがあるのかもですねー。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
手って、面白いですよね。顔よりも表情が出る、何となくわかる気もします。顔の表情には気を遣う人も、手の表情には不用心なのですよね。
これを書くうえで指揮者の手がとても美しくてしかも思いっきり観察できるということに気づいたのですが、もしよろしければ、こちら、リンクがありますので、ご覧になってみてください。
https://kakuyomu.jp/users/satoukako/news/16818093084964265254#comment-16818093085034095306
コメントをありがとうございました。
第7話 コンパルへの応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
新たな場所と登場人物に興味を引かれております。スオウさん、なんだか色気のある方ですねえ。
そして、実はガスクロマトグラフのメンテナンスシーンにも興味津々です!(笑)
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
スオウさん、色気ありますか? ふふふ、それはちょっと嬉しいです (*´∀`) GCMSのメンテにもご興味を持っていただけたとは! イソヒヨドリのときにはそれなりに解説も入れつつ分析装置を登場させていたのですが、こちらになってから、もうやりたい放題(笑)。そこを興味津々と言っていただけるのは、ありがたいことです! もっと調子に乗ってしまうかも (^^;)
コメントをありがとうございました。
第6話 コンパルへの応援コメント
引き続きお邪魔しております。
今の所、コンパルさんの方がヤマシロさんよりも割り切れていると言うか、切り替えが早いのですね。動揺や興味はあるのでしょうが、まずは自分の惹かれる気持ちを優先しているのかもですね。これから彼等の関係や内面がどうなっていくのか、気になりますよー。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます!
コンパルさんはさばさばしていますね。この人の割り切りの良さは、一体何なのか (^^;) かたやヤマシロさんですが、こだわりの強い人でして、そのあたりは今後(も)ちらほら描写に出てきます。そして、彼らの内面は関係性を深めて行くなかですこしずつ影響を及ぼし合っていきますよ。
コメントをありがとうございました。
第4話 ヨシアキへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
お若い頃のヤマシロさんのお話ですね! 匂いにしても声にしても、ヤマシロさんの魅力は本能的なところに訴えてきますねー。これじゃあ、抵抗する間もなく捕まってしまうじゃありませんか!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
ヤマシロさん、無自覚なまま魅力垂れ流しです。においについては、大抵の人は口にはしませんからね。コンパルさんに言われたのが初めてだったでしょう。声については、もしかしたら多少自覚していたかもしれません。でも制御できるものではないですね。ヨシアキくんはどうしようもなく惚れこんじゃいました。
コメントをありがとうございました。
第1話 コンパルへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
新たな物語にお邪魔中ですー!
「Sの世界にぱちんとはめ込まれてしまう」このお言葉、ちょっと分かる気がします。男女関係だけでなく、親子関係、社会との関係、様々なところで起きうる感覚のように思うのです。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。わあ、ようこそ緑色の沼へ、でございますm(_ _)m
誰かの世界にはめ込まれてしまうと感じたときの違和感、はめ込まれてしまえば、すぐに薄れて消えてしまうくらい、些細なものなのですよね。でも、それを忘れるのが良いことなのかどうか。忘れ、馴染んでしまうことで、自分の中の何かがひとつ、消えてしまうのではないか、そんなふうにふと思いました、今(今??)
コメントをありがとうございました。
第16話 ヨシアキへの応援コメント
ヤマシロさんとヨシアキにこんな過去がありましたか。
私は海外旅行は基本一人旅と決めていますが、彼らのような具体的な目的があれば別ですね。
ビールやワインが飲める人は良いですね。私、梅酒以外アルコールはサッパリなので。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
この海外旅行は、おっしゃるように、なにはともあれビジネス目的ですからね。それに、ヤマシロさんにとってはかつて一年間生活していた国でもあり、あまり外国という意識はないのかもしれません。
高知県でお酒が弱いと、親戚づきあいや友達づきあいがなかなか大変そうです(勝手なイメージ?)。
コメントをありがとうございました。
あらすじへの応援コメント
たった今拝読し終えました。
素敵な香りを纏いつつ幾重にも絡み合う恋愛劇と、ケミカルな理系研究室が見事に調和していて、素敵でした。どれも世界も私からは縁遠い世界ですが、茶房から漂う紅茶の芳香を感じ、操作法すら知らない器具で気体を分離・同定し、触れたことも無いガラス細工を体験したような、心地良い没入感に浸らせて頂きました。
チェコ
昔、チェコ語を専攻する学生さんと知り合いになったとき、
「バドワイザーはチェコ原産。」
と聞かされたのを思い出しました。作中から察するにチェコはアルコール飲料の宝庫なのですね。
ポリアモリー
悋気の強い私には難しい選択肢、だからトキワさんに殊更感情移入してしまいました。フェードアウトせず、最後に出てきてくれて嬉しかったです。
ラスト
ポリアモリーという関係性の雰囲気をそのままに、秩序ではなく混沌に飲まれていくラストが素晴らしかったです。その混沌のなかすべての人物が溶け込むように嵌め込まれ、そこから新しい何かが生まれる予感がして、ツァラトゥストラなら「星を生むために混沌を抱えよ」と語るかも知れない、そんな妄想に耽っておりました。
纏まらない感想&長文失礼しました。名作に巡り合えて幸せです。大好きなお話がまた一つ増えました。素敵なお話を読ませて頂き有難う御座いました。
作者からの返信
Bamse_TKEさま
こんにちは。なんと、『茶房カフカ』を一気読みくださり、恐縮です。ありがとうございます m(_ _)m 自分の中では、代表作と位置付けている作品です。本作を読んでいただけることは何より嬉しいです。
本作に先立つイソヒヨドリシリーズで、化学実験系の説明を注釈として添えていたのですが、本作では雰囲気だけ感じていただければと、あえて説明をすっ飛ばしました。読み手さまによってはわかりにくいと感じる方もいらっしゃるかもしれないと心配しておりましたが、心地よい没入感にひたれたとのお言葉をいただき、ほっと胸をなでおろしております。
チェコ語専攻の学生さんと知り合うようなご環境にいらっしゃるのですね。バドワイザーは、おっしゃるとおり、もともとは、チェコのブデヨヴィツェ(カタカナ表記難しい……)で生まれたビールでした。チェコは国民一人当たりのビール消費量が30年以上にわたってだんとつで世界一位。アルコール消費量の多い国です。ワインや蒸留酒もおいしいものがたくさんあります。ただ、依存症等の問題も多く、若者はアルコール離れしつつあるとも聞きます。
ポリアモリーの実践者であれ、嫉妬の感情とは無縁ではありません。どうしても感じる嫉妬とどう向き合うか、しばしば話題になるようです。かたや、まるで嫉妬とは無縁の人もいらっしゃるようで、本作のコンパルさんはそっち側のひとですね。
ラストについても、思いを巡らせていただき、とても嬉しいです。このラストはやや感覚的過ぎるかしらと思いつつ、でも、どうしてもこのイメージから離れることができませんでした。「星を生むために混沌を抱えよ」とは、なんと深遠なる言葉でしょう。
ポリアモリーという概念を始め、チェコ、化学研究室とマイナーなネタで固めた世界です。でも、どれをとっても、まったくの未知というかたは少ないと思います。読み手さまの中にある、それぞれのテーマに関わる小さな知識を手掛かりに本作を旅していただけたら、と考えておりました。このような素敵なご感想をいただき、感無量です。お読みいただき、ありがとうございました。
編集済
第12話 コンパルへの応援コメント
私は不器用なので、大火傷をしそうです。観るだけにします😂
陶磁器なら良いですが。
誤字かな?
「炎の中に入れたら、………硬質ガラスでも融けちゃうかなら。……」
7月4日、追加
誤字かな? と思ったのは、
『融けちゃうかなら。』
だったのですが。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは、拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
化学実験はガラス細工に限らず、集中していないと思わぬ大怪我につながるものが多くて、疲れているときなどは、たとえ馴れている人でも要注意です。
誤字報告ありがとうございます。これは、ご指摘受けてからも、ゆっくり見るまで分かりませんでした。
アフリカ旅行記が始まったのですね。そちらにもお邪魔いたします。
コメントをありがとうございました。
第11話 コンパルへの応援コメント
翻訳って責任重大ですよね。私は翻訳者によって小説の持ち味が変わってしまうというのは不納得ですね。
できる限り、執筆者の出そうとしているニュアンスを出すべきだと思います。脚色ではないにしても。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。拙作にお越しくださり、ありがとうございます。
おっしゃるように、翻訳は原作者の意図を極力忠実に反映させることが大前提だと思います。ほとんどの翻訳者がそう考えていると思います。
ただ、そうしようと努力する際に、翻訳者の個性が入る余地があるのも事実です。翻訳というのは、結局、異なる文化圏で起きた事件を日本人が理解できる事件に「置き換える」ことなので。
それに加えて、翻訳「小説」ならば、文学的に読むに耐えうる、自然で美しい日本語が求められます。
翻訳者が常に葛藤するのは、直訳と意訳それに日本語としての美しさの三者のバランスではないかと思っています。
コメントをありがとうございました。
あらすじへの応援コメント
これ程の物語✨は、初めて拝読しました!!
しかも常に際立っているセンス。和の色彩を
名前に使っていたり、森深いチェコの文化を
ふんだんに散りばめたり。
一言でいえば『素敵』そして決して
一言では言えない程の…向こうで場所変えて
書きます…。
あと、あらすじに更なる背景が!
(まだ言い足りない…)
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。この何とも悩ましいお話に最後までお付き合いくださり、どうもありがとうございます。
色の和名って、素敵なものが多いですよね。漢字に目を留めつつお読みくださったのは、さすが漢字の魔術師・小野塚さまです。色、におい、音には、良くも悪くも大いに心動かされるので、本作にはそれらをこれでもかというほど盛り込んでみました。
丹念に作品を読み解き、味わってくださり、とても嬉しく思います。
そして、また、拙作にはもったいないほどの素敵なレビューコメントを! しかも1000本目ですか!? 1000レビューに驚くと同時に、小野塚さまの記念すべき数字をいただけたこと、すごく光栄に思いました! ありがとうございました m(_ _)m
第43話 コンパルへの応援コメント
えええッ……ここで終わっちゃうのッ??!
∑(゚Д゚) …ちょっとこの物語…不穏……!
ここからミステリーになったりホラーに
なったり……((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらへもコメントをありがとうございます!
そうなのです、ここで終わりなのです。どこで終わりにすべきか大いに悩み、この先のカフェの座席配置とか考えたりもしたのですが、結局ここですぱっと切るのが一番かと思いまして……
この先を考えると、ミステリーというか、サスペンスですよね。打ち上げのカフェでは表立った修羅場になることはないでしょうが、一度消えたはずのトキワが復活を宣言しているようなもの。しかも、コンパルさんも、どんな気持ちかはさておき、トキワに強く心を動かされているもよう。どうなるんでしょうね、彼ら。
コメントをありがとうございました!
第42話 コンパルへの応援コメント
…あと少しで終わってしまう…。大事に読もうと思う気持ちと、次を知りたい気持ちのせめぎ合い…そして後者が勝つのでした。
トキワは何を思ったのか。コンパルが誰か
知っている人と来たのか、それとも一人なのか。
それを確認する視線でしたね。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
ふふふ、どんな物語も、いつかは終わるものですから。そんなに大事に読んでくださっていること、作者冥利に尽きます m(_ _)m
トキワは確実にコンパルさんに連れがいないか、確認していますよね。土曜日の夜なら、きっと彼がいるはずだ、と。怖っ。
コメントをありがとうございました。
第39話 コンパルへの応援コメント
ヒンカリ、ジョージア🇬🇪料理なんですね!
ジョージア料理は美味しいという噂を
聞いています(食べた事ない)ッ!!!
そして、匂いに抱かれて声に目を凝らす…
流石は宇佳子さま✨だ!!素晴らしい表現!
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
ジョージア料理です。各国料理を紹介し始めた〇屋がシュクメルリじゃなしにヒンカリを出してくれたらいいのに、と思います。
表現に目を留めてくださってありがとうございます m(_ _)m 嬉しいです。コンパルさんのちょっと変わったところがダイレクトに表された部分でもありますね (^^;)
コメントをありがとうございました。
第36話 ヨシアキへの応援コメント
不思議な関係性は、いつの間にか無意識にも
波紋を立ててしまう。ヨシアキも頼りになる
ばかりではなく人の子…。そして本当に
ヤマシロさんを愛しているんだと。そして!
『トシェシュニョヴィツェ』この発音が
超難しいお酒…🍸『狼妖峠』の様な…。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
ヨシアキにも全く悩みがないわけではありません。この三人の関係性ゆえにというよりは、人と親密に関われば、誰でも持つであろう人間関係上の悩みととらえるほうが近いのかもしれません。
『トシェシュニョヴィツェ』、本当に発音しづらいですよね、『狼妖峠』も(^^;) 。アルファベットで書くと třešňovice、カタカナのほうが難しく見える面白い例です。
コメントをありがとうございました。
第34話 コンパルへの応援コメント
とても不思議な作品です…って今更ですが、
登場人物たちの関係性がポリアモリストの
一人の男性を巡って複雑に絡み合い縺れて
行くけれど、実際には彼らの個性が
複雑なのであって、そこが又物語の核に
なっているのですね。
とても深い作品に触れられて良かった…!
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
三人の恋人たち(うち一人は一応『元』ですが)はどこか個性派ぞろい。さばさばしているようでいて、鬱屈しているものもあり、でも互いに相手のもやもやを気遣い合って新たな関係性を構築しています。トキワも、もう少しうまくやれればよかったのですけどね。
コメントをありがとうございました。
第8話 トキワへの応援コメント
トキワはコンパルさんとは逆で、激情家で独占欲が強いんですね。
私は、こういう人は苦手ですね。
ヤマシロさんは、彼をコンパルさんやヨシアキには会わせたくないでしょうね。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
コンパルさんやヨシアキと比べると、トキワはごく普通のモノアモリー気質です。恋人は一対一が当然でしょ、と考えているので、自分がヤマシロさんと付き合うとなったら、他の恋人を排除しようとします。
ヤマシロさんもトキワの気質はわかっているので、他の恋人たちとは絶対に接触してほしくないでしょうね。
コメントをありがとうございました。
第31話 コンパルへの応援コメント
うわああああ…!!皆んなで週末ハイキング♪
…とか思っていたら!
そういや研究室の壁に「もし、怪我とかしたら」
の貼紙があったの思い出します…!
樹形図になってて、一番ヤバげなのは
「急いで救急車を呼ぶ」でしたが…。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
その手の貼り紙がきっちりあるということは、結構危険な実験をやるラボご出身ですね (*^^*)
どのくらいの怪我で救急車を呼ぶべきかの判断が難しいです。職場にもごくまれに救急車が来るのですが、数針縫う程度の怪我だと、基本、誰かの車あるいはタクシーで病院に連れていっちゃうんですよね。
ハイキング気分から一気にホラー展開、失礼いたしました(そして、まだ続く……)。
第30話 コンパルへの応援コメント
タイプとケーキタイプがあります…ですとッ?!
ペルニーク食べてみたいです!!
それはそうと。ヤマシロさん、思ったよりも
頑固そう…何かソコに拘る過去があったのかな。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
ヤマシロさんが一対一にこだわるのは、彼なりのけじめのつけ方でもあり、防衛でもあります。
ペルニーク、不思議なんですよね。コンパルさんではないですが、全然違うじゃん! です。日本ではクッキータイプのほうが有名です。いわゆるジンジャーブレッドと同等なのですが、チェコのはあまりショウガの香りがせず。シナモンの香りが強いです。
コメントをありがとうございました。
第29話 コンパルへの応援コメント
こうして考えると。ポリアモリストは横に
置いても、ヤマシロさんの考え方というのは
複雑そうですね…。
コンパルみたいな考え方が出るのは多分、
ヨシアキとの関係性が良いからで、自分が
事前に持っていたポリアモリストのイメージですが。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
本作、ヤマシロさんが自分を語ることはほぼなく、その生い立ちや人となりも、恋人たちによる間接的な説明しかありません。水彩画の塗り残しがまばゆい白色になるようなイメージです。それはいいとして、彼の人間性は相当に屈折していますね。本作屈指のくせものです。
嫉妬や独占欲から自由になるのは、相当に難しいことだと思います。コンパルさんが「異常」なのは、そのごく珍しい一例であるところであり、それはヨシアキとの関係性が良好であることも一因となっているでしょう。
コメントをありがとうございました。
第27話 ヨシアキへの応援コメント
ヨシアキ・スオウ…彼の中ではトキワは憐憫の
対象として気にかけてしまったのかも知れない。
そしてトキワは…矢張りあんまり近くに来て
欲しくないタイプ……(;´д`)
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとございます。
ヨシアキにとってトキワはどんな存在なんでしょうね。セイジを愛するという意味では同志なのだけれど、トキワは自分を徹底して排除したがっている。その必死な様子がうっとおしくもあり、かわいらしくもあり、哀れでもあり。
トキワは、ここぞというところでは後先考えずぐいぐい押してくるタイプです。冷笑的な態度が目立っていますが、相手がメタモアじゃなければ、そうでもない、はず、です。
コメントをありがとうございました。
編集済
第26話 ヨシアキへの応援コメント
じゃがいも🥔料理はとっても魅力的です!!
でも、まだこのシステムの勝手が分からない
上に問題勃発…ヤマシロさんを介した関係と
言いつつもこの三角は上手く行ってそう。
ポリアモリー。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
ジャガイモ料理、誰かが作ってくれるなら、私も食べたいです!
そうなのですよね。ヤマシロさんとヨシアキとコンパルさん。今のところ三人が一緒に過ごすことはありませんが、メタモアのふたりは互いの存在を認め合い、尊重しあえています。ヤマシロさんの希望で一対一でしか会わないわけですが、彼が考えを変えれば。三人で過ごすことも可能な気がします。
コメントをありがとうございました。
第23話 コンパルへの応援コメント
とても不思議な関係なんですね…。今まで
言葉は知っていても周りにはいなかったと
思われますが…もしかしたら居たのかも、と
ふと思ったり。尤も、恋愛感情が絡むのと
特に昨今の穏やかな関係を好む若い世代には
増えて行くのかも知れません…ポリアモリスト。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
どうなのでしょうね、ポリアモリー。明言してその関係性を構築している人は、日本では今でもかなりの少数派だと思います。でも、公にしていないだけで、事実ポリ関係、な人たちはいるのかもしれません。
たしかに、「少し広く、でも薄く」という人間関係は、昨今の風潮に合いそうですよね。
コメントをありがとうございました。
第20話 コンパルへの応援コメント
近況ノートのチェコ🇨🇿のお話と写真、
拝見しましたよッ!!
なかなかチェコというと馴染みがなかったの
ですが、美味しそうな食べ物や飲み物がいっぱい!!
コンパルさんの身の回りにも美味しそうな
匂いが…🍻
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございました。
そして、近況ノートをご覧くださり、ありがとうございます。作品に近況ノートへのリンクを入れておけばいいのですね、今気づきました。
チェコってマイナーな国ですが、ちょこちょこと日本と関係があったりして面白いのです。広島の原爆ドームを設計した建築家がチェコ人だったりとか。
コンパルさんもおいしいものを食べさせてもらってると思いますよ (*^^*)
コメントをありがとうございました。
第19話 コンパルへの応援コメント
大学時代って本当に何も考えてなかったな
…自分。楽しかったけど、今思うと何
やってたんだ…と、つくづく思いますね。
自分ではないですが、深夜の大通り公園の
噴水にダイブしたり路面電車の線路を
辿ってったり…先輩達は居酒屋チェーン店に
出禁にされてたり。よく逮捕されなかったよな…。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
大学生のころはあまり思い出したくないですね。懐かしむ気持ちはありますが、やってたことは支離滅裂だったような (^^;)
大通り公園の噴水なら、まだ安全ですよ。酔ってお城のお濠に、あるいはマンションの屋上からダイブした方々がいましたが、これは深刻な結果になりました。なんでしょうね。若いうちって、何か頭に突き刺さっているのかもしれません。
コメントありがとうございました、って、何を書いているのだろう。
第17話 コンパルへの応援コメント
雰囲気…!雨の降る日に茶房でピアノを
聴きながらお茶を飲む幸せ。宇佳子様の
作品は、拝読していてとても素敵な情景が
目に浮かびますね!!
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
このヤナーチェクのピアノ曲も近況ノートで音源情報を示しておりますので、こちらにリンクを。少し先の話に対して付けた近況ノートですが、ネタバレには繋がりません。
https://kakuyomu.jp/users/satoukako/news/16818093086928783225
やや鬱々とした気分になる曲です。コンパルさんはメンタルが強いので、ヤマシロさんの鬱々には引きずられず、お茶を楽しめるようですね (^^;)
コメントをありがとうございました。
第16話 ヨシアキへの応援コメント
チェコ🇨🇿いいですね!!きっと彼等にとって
忘れられない思い出になったのでしょうね!
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださりありがとうございます。
ヨシアキにとっては恋人と長時間一緒に過ごす初めての経験でした。見るものすべてが目新しく、何かあればすぐにセイジのサポートが得られる、至れり尽くせりの海外旅行です。楽しかったでしょうね。
コメントをありがとうございました。
そうそう、連載時の近況ノートに補足情報を乗せてます。裏知識が盛り込まれていますので、よろしければお時間あるときにでも、どうぞです。
https://kakuyomu.jp/users/satoukako/news/16818093086073635266
第7話 コンパルへの応援コメント
スオウさん。
また新たな登場人物が現れました。手先が器用という事は、ヤマシロさん好みの御人ですね。
えっ!? スオウさんもコンパルさんも色の名前から採ったのでしたか!?
ネット検索してみましたが、蘇芳色って、臙脂色とよく似てますね。
拙作への素敵なレヴュー、有難うございました。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
新たな登場人物です。職人気質の、手先が器用な人ですね。形も動きも目を引く手をしているというのは、ヤマシロさんの気を引きそうです。
スオウは蘇芳、コンパルは金春、ヤマシロさんのセイジという名前は青磁、トキワは常盤という具合に、ほぼ全員、名字か名前に色が入っていますよ。
旅行エッセイアフリカ篇も楽しみにしております。アフリカはまったくの未踏の地です。
コメントをありがとうございました。
第13話 トキワへの応援コメント
とても表現が豊かで情感あるトキワの章。
芸術家同士の恋愛は難しそうですが、結構
上手く行っているケースを身近に見ます。
愛憎半ばする関係はどうなって行くのか。
興味があります。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらもお読みくださりありがとうございます。
おお、芸術家どうしでうまくいっている方々が身近にいらっしゃるのですね。それは良いですね。イメージ的には強烈な自我がぶつかり合ってうまく関係性を保つのは難しいのではないかと思いがちですが、芸術家がみな気難しいわけではなく、やっぱりそこは人それぞれなのでしょうね。
トキワとヤマシロさんがどうなるかは、今後を見守ってやってください。
コメントをありがとうございました。
第9話 コンパルへの応援コメント
いましたね!実験道具を自作しちゃう人!!
あと、放置自転車から部品を取って来ちゃう
……教授。そして!この二人は何となく
ヤマシロさんを間に挿んで上手くやれそうな
気がしますが…。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
この段階では、まだコンパルさんにとって彼は技官のスオウさんなのです。
実験道具、自分で作ったり修理したりできると、楽ですよ。お金のない研究室だと、そのありがたみがよくわかります。お金があるところは、時間を金で買うのですけどね。放置自転車、もう処分された者からなら部品取りOKでしょうが、そうでないと、ちょっと問題が…… (^^;) え、教授? 教授が率先してそれをやっちゃ、まずいですねえ。
コメントをありがとうございました。
編集済
第7話 コンパルへの応援コメント
ガスクロ…何となく彼女にピッタリな研究を
想起されます。日本の古色にある登場人物にも
ついつい、目が行ってしまいますね…!
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
ガスクロ等、分析装置については、『イソヒヨ』シリーズではそれなりに説明を入れたのですが、本作でははしょっちゃいました (^^;) なんとなくこんな感じ? という雰囲気で読めるようにしております。
色の古名でもあるスオウさん(ふふふ、実はコンパルも色の名前です!)、もちろん今後活躍する登場人物です。お見知りおきを (*^^*)
コメントをありがとうございました。
第6話 コンパルへの応援コメント
なる程…ポリアモリストの考え方は、束縛とか
向き合う、という事への恐怖心もあるのですね。
ヤマシロさん自体が束縛を嫌う人なのかも。
そしてカモミール淹れて来た彼は、矢張り
緊張しているのかも知れませんね。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。いつも拙作へおこしくださり、ありがとうございます。
複数対複数の関係性では、嫉妬の管理が必須です(本当は一対一でもそうなのでしょうが、軽視されがちですね)。とはいえ、ポリアモリストが皆、嫉妬とは無縁で、相手を束縛しないし自分も束縛されないという関係性を保っているわけではなく、大いに苦しむ人も少なくないようです。同じ人間ですから。
つまりポリアモリストは束縛にナーバスだと思いますが、皆がというわけではありません。ここでは束縛を恐れた人がポリアモリストになったという流れです。
ヤマシロさんはコンパルさんとは付き合い始めてまだ間もないので、彼女の出方をうかがい、緊張しているところがあったでしょう。
コメントをありがとうございました。
第3話 コンパルへの応援コメント
ヤマシロさんも何やらのこだわり持ってそう…と
思ったら!良かったですね、金春。
この位の距離感だといいのかも知れませんが…そこに色んな人間関係が…?!
目が離せません!
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは、こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
そう、ヤマシロさんもフェチ仲間。柔らかそうなおじさんに見えて、実はけっこう尖がった嗜好(思考)の主です。
良くも悪くもいわゆる「恋人」らしき束縛はしないお付き合い。これはコンパルさんにとって望ましいことでした。でも、ポリアモリーという未知の世界に足を踏み入れることになり、彼女はこの先、思いもしなかった経験をしていくことになります。
コメントをありがとうございました。
第2話 コンパルへの応援コメント
匂いに敏感というのは、結構辛いものですよね。
自分も割りかし匂いに敏感な方ですが、
調香師とか…死ぬんじゃないかと思います。
自然の香に優るモノなし!コーヒーよりも
紅茶☕️派です!
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
小野塚さまもにおいに敏感なほうですか。電車とか雑踏とか、悩ましいですよね。数年前(もっと前?)からの洗濯物への過剰な香りづけ、あれの良さが理解できません (^^;) とそういえば、コンパルさん、においに敏感なわりに、嫌いなにおいについてはほぼ言及しません。彼女は高感度なにおいセンサーを持っていますが、人工物・天然物関係なしに、においの好き嫌いがあります。
コメントをありがとうございました。
第6話 コンパルへの応援コメント
トキワは男か女か?
たぶん、女。
コンパルさんはヤマシロさんの臭いに惹かれるだけなので、あとのお二人にはそれほど興味は沸かないのではないかな? どうだろう?
恋人の恋人は他人だと思います、ポリアモリーの場合は。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。拙作へお越しくださりありがとうございます。
トキワの性別についてですが、間もなく本人の語りが登場します。ここでは言及を控えておきますね。
コンパルさんは、おっしゃるように、他の二人の「恋人」に特に執着していません。他人に興味を持つのと同じくらいの好奇心があるだけで、嫉妬などはしなさそうです。
ポリアモリーは性愛の愛だけでなく、家族愛を含む概念だと思います。そもそも、愛の形じゃなくて、関係性の一形態とされますから。広い意味での愛情をもった複数の人間のネットワークのような感じです。ですので、いわゆる夫婦と愛人たち、のような関係とは異なってきます。彼ら三人がどのような関係性になるかは、この先をどうぞお楽しみに。
コメントをありがとうございました。
第5話 ヨシアキへの応援コメント
独身同士であればポリアモリーに抵抗はないが、バイセクシャルは他人事になりますね。
小中学時代に女っぽい男子はおりましたが、話し相手は男子でした。
さて、もう一人の相手は、お姉さん?……じゃあないですよね。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
性愛のかたちも関係性のかたちも、本来は様々なのだと思います。その時々の社会に都合の良い型がいくつかあって、社会に属するならそれにあてはまるように強制されているのではないかと感じます。
自分と異なるグループに属する人間って、誰しも気味悪く思えるかもしれません。でも存在すること自体は認めてもらいたいところです。
さて、恋人ふたりが登場しました。三人目はヨシアキの姉のアカネではありません。彼女はポリアモリーが許せなくてセイジを振りましたから。三人目はもうしばらく後の登場となります。
コメントをありがとうございました。
第4話 ヨシアキへの応援コメント
いきなり22年前にタイム・スリップ。『第三の女』は間違いでしたね。男が混じっているとは思いませんでした。
『臭い』の前は『声』ですか!
いろんな魅力があって、羨ましいですね。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
ああ、きちんと章タイトルの次の年代もチェックしてくださっているのですね。はい、三人の恋人たちそれぞれの年代軸に沿って、しばらく話が進みます。物語半ばで、三つはひとつの時間軸に統合されます。
ああ、なるほど! ヤマシロさんが男性だから、三人の恋人たちはみな女性だろうということでしたか! すみません、まったく気づきませんでした。このあたりについては、次の回でヤマシロさんが少し解説します。
においはともかく、声が好きだという人はわりとよく見ますね (^^)
コメントをありがとうございました。
第3話 コンパルへの応援コメント
互いに、フェチですよね。第三の女ですが歴史的に三番目だから、問題ないですね。
先のお二人のマスターに対するフェチの対象が気になります。必ずしも、コンパルさんと同じとは限らないでしょうし。逆もまた。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
「第三の女」、これは『第三の男』をもじったのと、コンパルさんが三人目の恋人だから、ということのかけことばなのでしょうか? 『第三の男』をほぼ知らないので、よくわからなかったのです。
コンパルさんとヤマシロさんは、互いに濃いフェティシズムの持ち主です。ヤマシロさんの他のふたりの恋人たちも、このあと順次登場いたします。
コメントをありがとうございました。
あらすじへの応援コメント
改めて読ませていただき、「さすが」の一言です!
キャラクターの個性、それぞれの関係性、その中で生まれる悩みや軋轢…佐藤さんの作品は、まさに「作中世界で登場人物たちが生きている」という感じがヒシヒシと伝わってきます!
ビターなエンディングも癖になる…夢中で読んでしまいますね…😁
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。最後までお付き合いくださり、どうもありがとうございます。しかも、二巡目!
ジロギンさまのコメントは私の思考の一歩先を行っていたり、異なる方向から深堀してくださったりと新鮮で、たくさんの発見をいただきました。本当に感謝しております。『「作中世界で登場人物たちが生きている」という感じがヒシヒシと伝わってきます!』これは、最高の賛辞です。嬉しいです。
コメントをありがとうございました。また、素敵なレビューコメント(しかも二回目!)もいただき、こちらも感謝いたします。ありがとうございました。
第41話 コンパルへの応援コメント
改めて読むと、コンパルさんはヤマシロさんの次くらいにはヨシアキくんのことが好きで、ヨシアキくんもコンパルさんのことがかなり好き(人間として)だなぁと感じます。コンパルさんとヨシアキくん、それぞれがヤマシロさんに好意というベクトルを向けてるのではなく、三者三愛だなぁと。
ここにトキワさんも入れていれば、四者四愛になれたのかもしれません。が…トキワさんが悪いというわけではなく、4人も人がそろったら衝突してしまう関係性が生まれても不思議ではないなと😅
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
そうですね、三人の相互関係は、まさに三者三様。六つの感情はそれぞれが別物でしょう。でも、どれもが相手のことを大事に感じ、好ましく感じている。それがポリアモリー(複数愛)の基本形なんだと思っています。恋人の恋人は、他人じゃないんですね。
トキワが入れば、トキワの人間性以前に四人という大人数になることで不都合が生じてくる、この視点はなかったので、面白いです。たしかに! 社会が大きくなれば飛躍的に問題が増えるのと同じく、どんなにひとりひとりが良い人であろうと、グループのメンバーが増えれば、軋轢が生じてしまう。そうなると、もっとも尖った人が抜けていくのは仕方ないのかもしれず……。でも、この人、諦めてませんからね (^^;)
コメントをありがとうございました。
第40話 コンパルへの応援コメント
ヨシアキくんの言うとおりで、今の社会では3人の関係性を好意的に受け止める人は少数ですよね…何の問題もなくても、複数人と恋愛関係にあることに違和感を覚える人が多数派かなと。
もしかしたら、過去にヨシアキくんはコンパルさんと逆の立場になったことがある…のかも?
波風を立てず、ヤマシロさんとの関係を続けるには、ときに忍耐も必要ですよね…😭
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
そうなんですよね。ポリアモリーとか複数愛と聞けば、たいていの人は最初に違和感や不快感を覚えるでしょう。その実態をある程度知っている人でも、そう感じてしまうのは仕方がないかもしれません。ただ、感情とは自分がこれまで培ってきた常識に基づいて沸き起こっただけ、それが「自然」で「ふつう」というわけではないと常に意識していないといけないと自戒を込めています。
ヨシアキはヤマシロさんとの付き合いが長いですから、過去には似たような葛藤があったかもしれませんね。今はさばさばしている彼ですが、何もなかったわけではないと思います。
コメントをありがとうございました。
第1話 コンパルへの応援コメント
ニシコクマルガラス…恥ずかしながら、初めて知りました。
佐藤裕佳子さん、カラスが好きでしたね。
『ネットで知り合った…』とは、かなり違った展開のようです。
ゆっくり訪問させて頂きます。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。こちらにもお越しくださり、ありがとうございます。本作、けっこうこってりした内容なので、ゆっくり、門脇さまのペースでお付き合いいただければ嬉しいです。
カフカがニシコクマルガラスというのは、有名ではないと思います。よほどのフランツ・カフカ好きか、あるいは村上春樹好きじゃないと。私はカラス含め、鳥全般が好きです。本作では残念ながら鳥は出ないんですよね。
コメントをありがとうございました。
第39話 コンパルへの応援コメント
いやはや、幸せそうな気配で満ちておりますね…😆
今さらなのですが、知り合いにヤマシロさんのイメージにソックリな人がいまして(背も高いのですが、流石にヤマシロさんほどではありません😅)、その人を頭に思い浮かべながら読んでおります笑
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
コンパルさんの日常回です。ヤマシロさんとの温かなひととき。いわゆる肉体的なつながりがなくったって、幸せを感じる人はいます。さらには、それが救いになる人だっているでしょう。こういう形も認めてもらいたいものです。
ヤマシロさんのイメージにそっくりな人!? それは気になりますね。ジロギンさまの脳内をのぞかせていただきたい(笑)。
コメントをありがとうございました。
第38話 コンパルへの応援コメント
ヒンカリ!絶対に美味しい😋無類の餃子好きとしては、死ぬ前に一度は食べたい料理です…🤤
そしてコンパルさん、完全復活ですね!実験も上手くいき、これまでの生活に戻りつつある…その一方で、トキワさんと接触する時も近づいてきていて…😅
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
ヒンカリはいいですよ! ヒンカリは中味の味も日本人になじみ、しっかりと感じられる皮の歯ごたえが味わいを下支えしています。世界各地に餃子風料理があるそうで、もっといろいろ知りたいと思っています。
コンパルさんは完全復活、そして時は(しゃれではない)刻々と過ぎて美瑠とトキワのコンサートも近づいてきています。
コメントをありがとうございました。
第36話 ヨシアキへの応援コメント
コンパルさんとヤマシロさんの間で板挟みになるヨシアキくん…複雑な感情を抱きながらもコンパルさんのケアを最優先に考えられるのは、さすがですね😭
ヤマシロさんがヨシアキくんを飲みに誘ったのは、ヤマシロさんなりの気遣いでしょうか…コンパルさんさんに時間を多く割き、ヨシアキくんにも負担をかけてしまった分の埋め合わせみたいな🍻
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださりありがとうございます。
ヨシアキはもともと面倒見のよい性格ですし、コンパルさんのことは気に入っているので、きっちりケアしています。ただ、彼だって嫉妬とは無縁ではなく、ときに気づくともやもやした思いに駆られていることもあるようです。
ヤマシロさんの飲みへの誘いは、おっしゃるとおりでしょう。メタモアは平等に扱いたいというのがヤマシロさんの日ごろからのモットー。たとえ週に一度会うという基本が破られている今でも、できる限り等しい扱いにしたいと思っています。
コメントをありがとうございました。
第35話 コンパルへの応援コメント
もしかしたら、この時のヒワダ先生は、コンパルさんたちが3人で暮らしていると思ったのでしょうかね?「ふたりより3人のほうが心強い」と言ってますし…この勢いのまま3人で暮らす、ありだと思いますよーヤマシロさん!笑😆
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
ヒワダ先生はヨシアキとは差し飲みに行く仲ですので、ヨシアキの住所や一人暮らしであることを知っているでしょう。だからこのときに三人が一緒に住んでいるとは思っていなかったと思います。
ヤマシロさん、なんとか三人暮らしに堪えていますが、やはり結構無理をしています。帰宅して人がいることに身構え、しかも恋人ふたりが一緒にいたらどんな顔をすればよいのかと緊張しています。一歩一歩、ですかね (^^)
コメントをありがとうございました。
第34話 コンパルへの応援コメント
ヒワダ先生のような人に巡り会えているあたり、ヨシアキくんもコンパルさんも、人間関係の運がとても良いなと思います☺️
もちろんトキワさんのように途切れてしまう関係性も…いやまだ途切れてませんね。トキワさんはコンパルさんに置き土産を残し、自身の存在感をしっかりと示していました😅
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
そうですね、ヒワダ先生のような人は今でもまだ珍しいのかもしれません。何らかのマイノリティ性を持つ方とかかわりを持ったり、人生の既定路線から逸れた体験をすると、その体験の範囲を超えて視野が広がっていくような気がします。ヒワダ先生は女性で研究者であること、さらには離婚を経験したことで、物事のとらえ方に柔軟性を持つようになったのかもしれません。
また、これまで自分のマイノリティ性が周囲にどのように受け止められてきたかで、マイノリティに対する考え方、マジョリティに対する考え方は大きく変わるのではないかと思っています。ヨシアキとトキワの違いですね。
コメントをありがとうございました。
第33話 ヨシアキへの応援コメント
ヨシアキくん、責任感が強いですね…コンパルさんが頼りたくなる気持ちもわかります🥴ヨシアキくんがコンパルさんの服を洗ったり、研究室の清掃をしたりしたことを彼女は知りませんが、そういうことまで気配りしてくれるであろうことを感じ取っていたのかな…なんて笑
そしてヤマシロさん。短期間ではありますが3人で暮らすことは難しい決断だったと思います。が、状況が状況ですからね。意外と頑固なヤマシロさんが柔軟に対応できたことは不幸中の幸いかもしれません☺️
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。こちらへもお越しくださり、ありがとうございます。
ヨシアキは子供のころは甘ったれでしたが、家族の愛情を独り占めして精神的に安定した懐の広い人間になったようです。そうですね、服を洗ってくれたり、床に落ちた血を掃除してくれたことをコンパルさんはまだ気づいていません。そのうち気付くのかな。
ヤマシロさんは自分の中に確固たる基準を持っておらず、自分の外に基準を求めます。それが恋人たちになるわけですが、今回は三人で生活するということをヨシアキから提案されました。感覚的にはもちろん受け入れがたいので抵抗しますが、ヨシアキはヤマシロさんにとって一番の基準です。ヨシアキのきっぱりとしたようすに、これは従うべき基準だと感じ取り、強固に抗いはしなかったのでしょう。
コメントをありがとうございました。
編集済
第32話 ヨシアキへの応援コメント
ヨシアキくん、苦手な血を前によく頑張りましたね😭
そしてコンパルさん、怪我を逆手に取ってヤマシロさん、ヨシアキくんと3人で過ごすきっかけとしてしまうとは…転んでもただでは起きない、というやつですね😅
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。こちらへもお越しくださり、ありがとうございます。
血が苦手という人は少なくないでしょうね。そんな人が血まみれの怪我人の応急手当てをしなければならないのは、きついです。緊張と使命感でなんとかその場は耐えられますが、緊張が解けたあとに思い出すと……
かたやコンパルさんはまさに転んでもただでは起きない子 (^^;) 彼女もこの時には当然かなりの緊張状態にあったはずで、心のブレーキが甘くなっていたということもあり、あの提案に結びついたのかもしれません。
コメントをありがとうございました。
編集済
第31話 コンパルへの応援コメント
アクシデント!やはりガラスという繊細なものを扱うなら、こういう怪我はつきものなのでしょうかね…ヨシアキくんの対応の早さを考えても、よくあることなのかなぁと。だからこそ、ヨシアキくんはある程度慣れていて素早く対応できたのかなぁと。
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは、いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
ガラスは固いようで脆いので、馴れないうちはどれくらい力を込めて良いか分かりにくいです。ちょっと野心的(笑)な人なら、怪我の経験はあるでしょうね。ヨシアキも大学生のころに怪我をしていますし、他にも学生が怪我をするのを見てきているかもしれません。
コメントをありがとうございました。
第30話 コンパルへの応援コメント
ヨシアキくんとしては、コンパルさんと一緒にいる姿をヤマシロさんに見せることで、ヤマシロさんの今の想いを知りたかった。同時にコンパルさんに「やっぱり3人で過ごすことは難しい」と示す狙いもあった感じでしょうかね…!
トキワさんの件もありましたし、ヤマシロさんとしては恋人同士が会うことに対して今まで以上に慎重になる気持ち、分かります🥲
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
ヨシアキ、さすがにヤマシロさんから完全拒絶されることはないだろうと踏みました。あとは、どの程度不快に、あるいは不安に思われるか、確かめてみなければ、わかりません。コンパルさんに、そんな必要があるかどうかわからないと言ったものの、三人で会えるなら時にはそうしてみたい、そういう気持ちがあったと思います。また、ヤマシロさんの反応をコンパルさんにもじかに見ておいてもらいたいという思いもあったのでしょう。
現時点でのヤマシロさんの臆病さ、慎重さはヨシアキの想像以上だったようです。
コメントをありがとうございました。
第28話 ヨシアキへの応援コメント
それぞれの曜日のヤマシロさんを愛せばいいと言っていたヨシアキくんですが、実際にヤマシロさんの様子を見るとそうも言ってられないなと感じたかもしれませんね…ヨシアキくんからトキワさんのことなど言っていないのに、ヤマシロさんが話題をトキワさんにシフトさせてしまう…ヤマシロさんは相当ショックを受けているのだろうと、感じたのではないでしょうか?コンパルさんと同じように…!
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
コンパルさんを諫めたヨシアキでしたが、自分自身も、完璧にことばどおりに行動できているわけではありません。できることなら、辛い気持ちを吐き出させて楽にしてやりたい、そんな思いからのジンとチョコレートだったのでしょう。
ヤマシロさんももしかするとそのいたわりの気持ちを感じ取り、つい、そこに甘えたのかもしれませんね。
コメントをありがとうございました。
第27話 ヨシアキへの応援コメント
トキワさんの気持ち、わからなくもないです…好きな相手を独占したいと思いますよね😅
しかも、恋人(ヤマシロさん)が別の人(ヨシアキくん)とも交際しているのは確定していて、その人物の名前までわかっているとなると、物申したくなってしまうかも…
特にトキワさんは、これまでこころを開けるひとが少なかったでしょうから、ヤマシロさんに対する独占欲は一際強くなってしまいそうです💦
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
自分がとても好きになってしまった人がポリアモリストだと知ったなたら……がトキワのパタンです。ヤマシロさんとの出会いののち、想いが強まり、もう退けないところまできたあとでポリアモリストだと告げられたトキワは、梯子を外された気持ちだったかもしれません。ポリアモリーを受け入れようと努力しながらの交際ではなく、あくまで自分ひとりに関心を向けてもらおうとしていました。
ご推察どおり、トキワが心を開ける人はこれまでほぼいませんでした。この人こそと感じたヤマシロさんに対する執着はかなり強かったはずです。
コメントをありがとうございました。
第26話 ヨシアキへの応援コメント
「コンパルちゃんを好きなセイジをコンパルちゃんがしっかり愛してあげることはできるでしょ? それでいいと思うんだよ」というヨシアキくんの一言、まさにその通りだと思います。
しかし、コンパルさんの性格を考えると、彼女は割り切れないんじゃないかなぁと。トキワさんのことで悩むヤマシロさんを、少しでも救い出してあげたいと思ってしまうのではないかなぁと。たとえそれが、恋人としての越権行為だとしても…!
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
ヨシアキの言葉は確かにそのとおりですが、実践しがたいものですね。ヨシアキにも、コンパルさんが割り切れずに悩むだろうとわかっていたでしょう。ヨシアキ自身も、完全には割り切れていないでしょうから。
とはいえ、ポリアモリー関係をうまく続けていくためには、自分たちで決めたことを守るということが大事になります。安直にルールを破るのはそのまま破綻に繋がってしまうもの。理性と感情の折り合いをうまくつけねばなりませんね。
コメントをありがとうございました。
第24話 コンパルへの応援コメント
ヨシアキくん、トキワさんが苦手という割にはかなり歩み寄っている気がします😄コンパルさんがいたから気を遣って無理にでも話そうたのでしょうかね?
一方で完全にシャットアウトしてるトキワさん。しかもヨシアキくんとコンパルさんは仲良さそうで、なんだか2対1のような状況になり、心中穏やかではなかったかもしれませんね…😅
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。こちらへもお越しくださり、ありがとうございます。
基本的にヨシアキは陽で、誰かれなく友達になれるタイプです。トキワが苦手なんだというのは、初対面で手ひどくはねつけられた経験からですね。取り付く島もなく悪意を向けられ、これは難しそうだと一歩引いているのだと思います。そんな激烈な気性でありながらヤマシロさんを惹きつけていることに、嫉妬してもいるのかもしれません。
かたやトキワは陰、人を見たら警戒から入るタイプ。ヨシアキとコンパルさんに関しては、まず自分に害をなす存在だと思っていますから、簡単には歩み寄らないでしょう。いや、でも、悪い人じゃないんですよ (^^;)
コメントをありがとうございました。
第22話 コンパルへの応援コメント
ヨシアキくんとしては、コンパルさんにトキワさんがどんな人なのか見せたかった。ただその思いだけで裏はなかったのかなぁと思います(そうであってほしい笑)
でもトキワさんの視点に立つと、ヤマシロさんの他の恋人2人が仲良く自分のコンサートに来てるなんて、いろいろ勘繰ってしまいそうですよね。ただでさえヨシアキくんとトキワさんは険悪そうですし…😅
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
ヨシアキはヤマシロさんの様子がおかしいことから、トキワとうまくいっていないことを聞き出しました。まもなく語られますが、ヨシアキとトキワは一度会ったことがあり、その時に感じたヤマシロさんへの執着ぶりから、トキワがヤマシロさんを諦めるとは思えませんでした。いったい何が起きているのか、ヨシアキとしても落ち着かない気持ちになったのでしょう。その煩悶が募ったことと、トキワについて知りたがっていたコンパルさんに、悪意でトゲトゲになっていないトキワを見せる良い機会だと思ったことで、彼女をコンサートに誘ったのでしょう。コンサートの後にばったり出会ってしまったのは、ヨシアキにとっては気まずかったでしょうし、トキワのほうは、ふたりが仲良く自分を追い払う算段をしている、とでも勘ぐったかもしれません。
コメントをありがとうございました。
第27話 ヨシアキへの応援コメント
引き続き、お邪魔しております。
ヨシアキさん、ヤマシロさんを通してトキワさんを見守って(と言っていいかどうか……)いたのですね。
なんだか難しいですね。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
ヨシアキはコンパルさんにトキワは苦手だと言っていましたが、苦手でありつつも、気になる存在でした。彼は基本的にメタモアに敵意を抱くことはなく、できれば住み分けしてうまくやっていきたいと思っているのですが、トキワとは意見が折り合わず、一方的に噛みつかれることに戸惑っていたようですね。
コメントをありがとうございました。