応援コメント

第32話 ヨシアキ」への応援コメント

  • やはり流血シーンは怖いですね。無事治療が終わり、ホッとしました。
    もしも⋯、もしも3人で一週間暮らすとなると、ヤマシロさん、居心地悪いでしょうね。1日なら良いでしょうが。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。拙作をお読みくださり、どうもありがとうございます。
    流血シーンは失礼いたしました。苦手な方は多いでしょうね。私もダメなほうなのですが……
    おっしゃるように、一週間という期限付きであっても、三人で一緒に暮らすとなると、ヤマシロさんは気づまりでしょうね。コンパルさんとヨシアキは平気なのでしょうけれど。さて、どうなるか、見守っていただければ幸いです。
    コメントをありがとうございました。

  • おお……怪我を理由に三人で会う機会が……え、怪我の功名ってことなんでしょうか、コンパルさん?
    これはコンパルさん喜んでいるのでしょうか? やっぱり三人で仲良くしたいのかな? あるいはヤマシロさんと一週間一緒というのが不安なのかな?

    作者からの返信

    島アルテさま

    こんにちは。拙作をお読みくださり、どうもありがとうございます。

    今まで一週間も一緒にいたことなどないヤマシロさんとの二人暮らしは不安で不安で、だからスオウさんも一緒にいてください……なんてしおらしいことは考えないでしょうね。コンパルさんですから(笑)。怪我とその責任を口実に、「私の面倒を見るという名目で一緒にいてほしい」と三人暮らし(お試し)を持ち掛けてみたのでしょうね。文字どおり、怪我の功名と言いましょうか (^^;)

    ただ、男性として意識しているヤマシロさんには手伝ってもらいづらいことがあるので、スオウさんにも一緒にいてもらいたいというのは事実でしょう。

    コメントをありがとうございました!

  • コンパルさんの無事が確認したくて特急で2話読んでしまいました。
    比較的血が出る作品は平気だと思っていたのですが、今回は怖かった!読んでて手が震えました。
    それだけ真に迫る筆力で紡がれている物語なのだなぁと感動しています。コメント書いてたらようやく心臓が落ち着いてきました。
    でも、ここからはヤマシロさんの修羅場かな?楽しみです。

    作者からの返信

    竹部 月子さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    流血シーンって怖いですよね(おまえが言うな!ですが)。そんなことではいけないのですが、ガラス細工と怪我は切っても切れない関係でして、火傷はしばしばですし、手を切ってしまうこともよくありますね。ひとりで作業するのは絶対にやめた方が良いと思います。あらかじめスオウさんを呼びつけておいて、よかったよかった、です。
    そして、お察しのとおり、この先はヤマシロさんにとって、精神的にきつい展開になります。読者には辛くありません。どうぞお楽しみに!
    コメントをありがとうございました。

  •  引き続き、お邪魔しております。
     あ……ヨシアキさん、血が苦手なのですね。なのに、凄い頑張ってくれて、コンパルさんの爆弾発言まで受け止める。モテそうです……人たらし……

    作者からの返信

    遠部右喬さま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
    人たらし! わああ、言えてます、言えてます。ヤマシロさんが恋人たちを惹きつけるのとは違う方向性ですが、ヨシアキはいろんな人を惹きつけています。ラボの学生さんたちからも好かれていますから。
    そしてコンパルさんの爆弾発言は、無茶ぶりにまで発展します(もうそこまでお読み下さったようですね ^^;)コンパルさんは、ヤマシロさんには気を遣っていますが、ヨシアキには友達感覚で接しているようです。
    コメントをありがとうございました。

  • ぐええええ…そこ一番大事!!
    研究室を爆発させて以来、講義持たせて貰えない
    教授とかいましたね…億単位らしいですよ
    賠償額…((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    小野塚さま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
    そうなんですよね。人間の怪我も大ごとですが、物損も決してあなどれない……。スオウさんが陸上部時代に鍛えた俊足を大いに生かし、素早く火の元を見てきてくれて助かったコンパルさんでした。
    コメントをありがとうございました。


  • 編集済

    ヨシアキくん、苦手な血を前によく頑張りましたね😭
    そしてコンパルさん、怪我を逆手に取ってヤマシロさん、ヨシアキくんと3人で過ごすきっかけとしてしまうとは…転んでもただでは起きない、というやつですね😅

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。こちらへもお越しくださり、ありがとうございます。
    血が苦手という人は少なくないでしょうね。そんな人が血まみれの怪我人の応急手当てをしなければならないのは、きついです。緊張と使命感でなんとかその場は耐えられますが、緊張が解けたあとに思い出すと……
    かたやコンパルさんはまさに転んでもただでは起きない子 (^^;) 彼女もこの時には当然かなりの緊張状態にあったはずで、心のブレーキが甘くなっていたということもあり、あの提案に結びついたのかもしれません。
    コメントをありがとうございました。

  • 出血シーン続いてた!

    作者からの返信

    関川 二尋さま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます!
    出血シーンのダメ押し、失礼しました! でもこれで終わりです。あ、えーと、次話で血の描写はありますけど、出血は……ないので……
    コメントをありがとうございました。

  • 痛々しさが伝わってきて自身が切られるような思いで読みました。
    無事で何よりですが、この後の生活の支え……一週間も三人同じ屋根の下なのでしょうか? 

    この展開はまったく読めませんでした。
    ヤマシロさんが相当青ざめそうですね(*꒦ິ꒳꒦ີ)

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    痛い展開の駄目押し、申し訳ないですm(_ _;)m 痛いですよね、私も切ったり打たれたり絞められたりはすごく苦手なのに……なぜ書いた、ですね。
    やむを得ずヤマシロさんにお世話になると決めたコンパルさんですが、スオウさんもいっしょ、と強引に取りまとめてしまいました。ヤマシロさんには青天の霹靂、青ざめるものの、さすがに拒絶もできず、しばらくはストレスの多い日々が続きます。
    コメントをありがとうございました。

  • 血が苦手は一番ありそうなのに発想しませんでした。なるほど。
    コンパルさんは恋愛の生々しい感情を見せないので、ちょっと謎ですね。
    恋人に対する欲という意味では、スオウさんとトキワさんには同じものを感じますが、コンパルさんはそれとは別のベクトルでセイジさんを向いているような気がします。
    香りに惹かれて、それを享受する恋愛だと、他の人との競合が起こりにくいのかな、とも思いましたが、うーん、捉えどころがなくて不思議です。

    作者からの返信

    カワセミさま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    カワセミさまは、血を見るのはそこまで苦手でもないほうですか? 私は結構苦手なんです(さすがに吐きはしないですが)。ヨシアキは思いっきり苦手でして、次話でさんざんな目に会います (^^;)
    コンパルさんがにおいだけでなくヤマシロさん自身にも愛着を感じているのは確実なのですが、本人はまだしばらくそれを認識しません。においが好き、止まりですね。フェチ度は彼女が一番高かったのかもしれません。終盤、ちょっとだけ彼女の心情が叙述されていきますので、見つけてやってください。
    コメントをありがとうございました。

  • こんにちは

    大変なコンパルさん……。
    と思っていたら、1週間の三人暮らし───いいいいい!
    どうなるこれは……(゚A゚;)ゴクリ

    作者からの返信

    加須 千花さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。

    いや、実際、ひとり暮らしで大怪我をすると大変なんですよね。
    コンパルさんの怪我は入院するほどではないけれど、利き手が使えない以上、ひとりで生活するのはちょっと大変というレベルです。家族あるいは恋人に世話を任せようというのは、自然な成り行きだったのですが、そう考えたスオウさんにコンパルさんが要求した「スオウさんも一緒に!」…… (^^;)
    ヤマシロさんが寒気を感じているかもしれません。

    コメントをありがとうございました。

  • 佐藤宇佳子様、こんにちは!
    私は大学生の時、自動車学校で交通事故のスライドを見せられた時に、アスファルトに残っていた血痕を見ただけで椅子ごとぶっ倒れたことがあります。直接怪我している人を見たわけでもないのに…いやマジで。もちろん今は平気ですが、最初から出血に耐性がある人はいないのでは…出血すると傷の中は本当に見えないので、駆血帯がないとガラスの破片は確認しようがないですね…
    それにしても、どうあっても三人一緒に過ごす羽目になってしまいそうな、なかなかの展開ですね…ヤマシロさんどうなる?

    作者からの返信

    諏訪野 滋さま

    こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、どうもありがとうございます。

    え? 自動車学校って、そんな写真を見せられるのですか? それは、嫌だ……。椅子ごと倒れたのなら頭を打っていそうですが、大丈夫でしたか? 
    うーん、でもどうして嫌だと思ってしまうのでしょうね? 血なら採血の血だって献血の血だって同じはずなのに、事故や事件の血というのはことさら陰惨に見えてしまいます。それが流された時の痛みを想像してしまうからですかね。
    この怪我のシーンの対応について、おかしな点があったらきっと諏訪野 滋さまがばしばし突っ込んでくださるだろうとわくわくしておりました。

    > 出血すると傷の中は本当に見えないので、駆血帯がないとガラスの破片は確認しようがないですね

    あ、やっぱりそうですよね。覚えておきます! 切り傷の応急処置を調べると、「洗って、異物を取り除いてから止血」と出てくるので、こわごわスオウさんにやってもらいました。ちなみに私は学生くんがガラスで手を切ったときも、同僚がカッターで手を切り裂いたときも、怖くて見られませんでした。あと何回くらい見たら、慣れるものなのですかね……。
    このシチュエーションだと、責任者であるスオウさんが付き添わないという選択はないし、かといって恋人であるヤマシロさんが面倒をみないというのもあり得ないかと思います。そうなったら、しばらく三人暮らしということになりそうですね。ヤマシロさんが何と言うか……。

    コメントをありがとうございました。

  • 女性と違って血を見るのが苦手な男は多いと思います。
    私もダメです。採血されるときは目を逸らしています^^;。

    しかしコンパルちゃんも、この機に乗じて無茶苦茶な提案をしてきますね。
    若さゆえでしょうか?

    作者からの返信

    十三岡繁さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。

    血は私も苦手と言えば苦手なんですけどね(いまや説得力なし?)。切り傷から血が出てくるのなんて、見ているだけで痛そうで、ここでスオウさんがやっているように、傷口にガラスのかけらが入っていないかなんて、絶対見られないと思います。でも、他の人がどの程度苦手と感じているのかは比較しようがないですね。

    コンパルちゃんは今は冷静な状態ではないですからね。それにヤマシロさんの家に自分だけがお世話になるのはスオウさんに申し訳ないと思っていること、さらに今まで一緒に暮らしたことのないヤマシロさんとふたりきりでいられるだろうかという不安などが合わさって、この発言につながったんだと思います。

    コメントをありがとうございました。