【書籍化希望】会いたい、忘れたくない。そんな怪異に私ははじめて出会った

ある日、東里未來のクラス全員のノートが、真っ黒になる。呪物に詳しい生徒いわく──呪い。
恐れをなした面々を見て、それを解くべく彼女は「憑き物を落とす」の噂流れる路地裏へ進む。
現れたのは、頭も手先もない男性で──?

その怪異は"サキ"がない。
──でも、また会いたくなる。

書籍化を望んでおります!!
「全員見てっ、はよう!」な作品です。
学生も社会人も、是非ご一読くださいませ。
思わず恋してしまう、尊い怪異さん。
再読をオススメしたい⋯⋯っ!

圧倒的ホラーと温かいやりとり、人間の底知れないナニカがここには詰まっています。どこか懐かしい心地になるかと。
間違いなく読了後は、キシリトールをも越える爽快感が巡ることでしょう。
忘れたくない物語です。
嗚呼⋯⋯星★が押し足りない。

作者様、素敵な物語をありがとうございました❀
拝読できたことへ感謝を。

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