概要
救いがないのが救いだった
人生なにをやってもうまくいかない。そうぼやく老人嫌いの青年政次郎は、突如『又太郎』と呼び止められた。
徘徊老人らしき彼女は明らかに人違いをしており、親し気に過去の悲しい話を語りかけてくる。同情しながらも、『又太郎』という絶対的な味方がいる美也子を妬ましく思うが……?
徘徊老人らしき彼女は明らかに人違いをしており、親し気に過去の悲しい話を語りかけてくる。同情しながらも、『又太郎』という絶対的な味方がいる美也子を妬ましく思うが……?
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