概要
この物語は俺が『インクの幻影(ヒーロー)』から卒業する話。
【アニメ・マンガが好きな中高生様、クリエイターをリスペクトしている読者様へ】
白歴1846年、アニメキャラが現実世界に存在する世界。カートゥーンシティという街で、主人公・明烏廿月(あけがらすはつき)は何でも屋で働いている。
彼には中学生の頃、弟を事件でなくしたトラウマがあり、悩んでいた。
自称親友の一ノ瀬悠輝(いちのせゆうき)という女性と共に労働し、心開いていく。
彼らは他の人と違うとすればアニメの能力を持っており、廿月は絵本の能力を持っている。
名前はエレフン・パオンという象モチーフの男の子。廿月はその能力と共に戦い、アニメのキャラを滅ぼそうとする敵と対決することになる。
廿月(はつき)は過去のトラウマを乗り越え、平和に暮らせるのか。
白歴1846年、アニメキャラが現実世界に存在する世界。カートゥーンシティという街で、主人公・明烏廿月(あけがらすはつき)は何でも屋で働いている。
彼には中学生の頃、弟を事件でなくしたトラウマがあり、悩んでいた。
自称親友の一ノ瀬悠輝(いちのせゆうき)という女性と共に労働し、心開いていく。
彼らは他の人と違うとすればアニメの能力を持っており、廿月は絵本の能力を持っている。
名前はエレフン・パオンという象モチーフの男の子。廿月はその能力と共に戦い、アニメのキャラを滅ぼそうとする敵と対決することになる。
廿月(はつき)は過去のトラウマを乗り越え、平和に暮らせるのか。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!~ アニメと悲劇が交差する、フォッカ氏の本命作(フォッカ)~
フォッカ氏の全作品を読んできた人間にとって、この作品はすべての伏線が集約した場所だ。
「ゾウさん」という自己紹介、「アニメ大好き!!」のアニメキャラが現実に存在する世界観、「象牙兵戈革命」の象モチーフの能力者それらが全部ここに繋がっている。主人公・廿月が使う絵本の能力の名前が「エレフン・パオン」(フランス語でゾウを意味するéléphant)なのも、フォッカ氏の世界観の核がここにあることを示している。
プロローグから容赦がない。アニメキャラが普通に働いている平和な世界で、弟がサイン会の乱刃に倒れる。カートゥーンキャラのコミカルな掛け合いと、13歳の少年が流す涙が同じページに並ぶこの温度差こそ…続きを読む