応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 完結おめでとうございます。
    タイトルにもあるように、マカレーナという一人の女性の生涯を描いた物語となりましたね。
    当初、想像した薬物中毒ほど悪い状態ではありませんでしたが、一般的な依存でなくとも身体に悪影響を及ぼすことを感じました。

    ガブリエルやダニエリ、フアンにクロエ、それにアナマリーアやホセと様々な人物たちの葛藤や人生を描いた作品でしたが、やはりこれがどんな作品かと聞かれたら、カリブの娼館の女王の生涯と答えると思います。
    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!
    カリブの娼館の女王、マカレーナの生涯を描いた物語、そう捉えていただけて、うれしいです。もちろん他の人物も活躍するのですが、その中心にはやはりマカレーナがいたと思うのです。
    マカレーナが薬物に精神を蝕まれるとは考えられなかった一方、身体の方が先に耐えられなくなるだろうということで、このような結末となってしまいました。
    アクリル板さんには早い段階でレビューを寄せていただいて、誤字のご指摘など、支えていただきました。ありがとうございました!

  • 完結お疲れ様です。😊
    久里 琳様の多様な表現力に感服しました。
    最終話ということでツイッターで紹介してみました。

    今回の作品は本当に開放的でのびのび書いていたようで良かったと思います。
    ありがとうございました<(_ _)>😊

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!
    多様な表現力とのお褒めのお言葉、うれしいです。ツイッターでもご紹介いただけるとは、、いつもありがとうございます。
    早速お邪魔しました。(ツイッターには疎くて、右も左も分からないまま…)。あちらでは別のお名前なんですね。都城愛・島津愛にあふれる素敵なお名前ですね(^^)

    仰る通り、この物語は、楽しくのびのび書かせていただきました。それも支えてくださる方あってのことです。ありがとうございました!

  • 完結おめでとうございます!🎉🎊

    最後までダニーが可愛すぎました…。
    ガビの言葉は、正直マカレーナのためというのもある気がしますが、この二人ならちゃんと一緒に幸せになれるでしょう。というかならなきゃダメ!

    カリブの風景も最後まで美しかったです。
    全編通して、映画を見ているようでした。
    余韻を残す素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!
    ダニーが可愛すぎとのお言葉、うれしいです。ダニエリ派の黒須さんにはずいぶんダニーを愛していただきました。途中苛めてしまいましたが、、幸せな結末を彼女に用意するのが間違っていない、と勇気づけられました。本当に、ちゃんと一緒に幸せにならなきゃダメ!ですよね。

    「全編通して、映画を見ているよう」…ありがとうございます! 彼らの躍動、美しいカリブの風景を目に浮かべてくださいましたでしょうか。
    毎話コメントをいただいて、励まされていました。☆と、レビューで、書く力を与えていただきました。ありがとうございました!

  • 奇跡の回復すら期待してしまいましたが、そうですか、、ひたすら残念です。
    今でも印象深いのが、101話、麦わら帽子を海でなくしたエピソードで、今にもガブリエルが海の底に消えていきそうな不吉な空気になり、と思ったら次の102話であっさり緊張が解け(ついでに関係も解け)
    肩透かしをくったような奇妙な違和感があったのですが、あの時すでにマカレーナは、死を運ぶ方の天使に見初められていたのかな、なんて。。
    それにしてもダニエリが幸せになれたのが何より、そう若者ですものね、過去にとらわれるよりも前を向いて生きなければ。
    完結おめでとうございます、これほどまでの素晴らしい物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございます!
    マカレーナの回復は叶わず、私も悲しい想いです。
    これまでときどきマカレーナ以外が命を落としそうな空気を醸して、結局何事もなく進んできたのですが、最後の最後にマカレーナに死が訪れました。
    ご指摘の通り、101話が象徴的ですね。本当に、あのときガブリエルの代わりにマカレーナに死が運命づけられたのかもしれません。。
    ダニエリがマカレーナの分まで幸せになるはずです。前を向いて生きる、それが若者の特権で義務なのでしょう。
    「これほどまでの素晴らしい物語」とのお言葉、何よりのご褒美です! たくさんのコメント、☆、レビュー、支えていただきありがとうございました!

  • もう極(ご)くか細い声しか出せなくなったマカレーナ。
    「あたしを忘れないで」と、声に成らない声。今際の際、視力がうしなわれて、なつかしい香りを感じるところ、でも脳の血流がおそらく少なくなって誰だかハッキリと思い出せないところ、心に迫ってきました。ガブリエルは、やっぱり天使だったのでしょうか。マカレーナの苦しみをやわらげる天使。さいごに、もう一度、合わさる視線と合わさる心のあることを願っています。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    今際の際のマカレーナの様子、心に迫るとのお言葉ありがとうございます。切ない想いのなかに、最後にちいさな救いをと願いながら綴ったシーンでした。
    誰だったかも思い出せない人は、そのために却ってマカレーナのなかで天使になったのかもしれませんね。
    次回最終話、どのような結末になるのか、どうぞお見守りください。

  • 第30話 ダニエリ ⑤罰への応援コメント

    自分を罰するために盗みや売春を繰り返すとは、心が痛みます。ダニエリは過去に深刻なトラウマを抱えていそうですね。マカレーナやアナマリーアは知っているのでしょうか……(>_<)

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ダニエリに心を痛めていただき、ありがとうございます。お察しの通り、過去の事件が影を落としているのですが、そのお話は先の方で語られます。(ずいぶん先です……)
    アナマリーアはある程度知っていますが、マカレーナには内緒だったりするのです。。。

  • 集中治療室の中と外が繋がった一続きの世界だと、よく考えないと忘れてしまいそうなくらいの違いがありますね。
    共通するのはどちらも生死の間で揺れる人間の話であること。

    ガビは間に合うのか、ドアは本当に開いたのか、一目見ることは叶うのか、
    結末がとっても気になります。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    壁一枚、扉の向こうには会いたい人がいるのに、たしかにまるで別の世界のようですね。それぞれの世界で生と死が揺れている、そんなところを感じていただいて、うれしいです。
    ガビとマカレーナはどうなったのか、次話をお楽しみくださいませ!

  • ガビ、こんな時に…
    お人好しを発揮して間に合わなかった…?
    本当にこれで終わり、なんでしょうか?
    ( ; ; )

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    こんなときにもお人好し。。。困ったものです。
    殺し屋が現れなければ、それを殺そうとパブロが追いかけなければ、止めようなんてお節介をガビが焼かなければ、、、でも何度やり直したとしても、ガビはやっぱり止めてしまうんでしょうね。
    次回、最終話です。ここまで長くお付き合いいただき、ありがとうございました。どんな結末を迎えるのか、見守ってくださいませ!

  • 前章の「これが最後かも知れないのに」、グッときました。
    フアンの「常識? 常識を抱いて死ぬのが趣味か?」、この切ない場面に於いて恰好良過ぎます。
    マカレーナの眸の頼り無さ、生命を振り絞るような声。
    「言葉と一緒にマカレーナの魂魄も部屋じゅうに飛び散っていくようで」私も怖いです。気が付けば最新話でした。続きをドキドキお待ちしております。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    「これが最後かも」にグッと……こういうところを見落とさない感性、すごいです。ダニエリが直感して、絶句してしまった言葉でした。
    フアンの言葉、恰好良過ぎでしたか! うれしいです♬♬
    マカレーナの様子が、ご心配をおかけしてしまいますね。どんどん悲劇的な様相に。。生命を振り絞るような声……魂魄を飛び散らせず、マカレーナの身内にとどまってくれるといいのですが。

    とうとう追いついていただきましたね。長いお話にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。残り二話、最後までお見守りいただけましたら!

  • こんにちは。恋とはどんなものかしら、の企画からこちらの作品を知りました😊

    マカレーナさんは本当にイイ女ですね!
    動作のひとつひとつが妖艶で、文章の美しさも相まって一気に引き込まれました!
    フアンとの関係も気になりますね。

    またゆっくり読みに伺います😊

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    妖艶なマカレーナ、お気に入りいただいて、ありがとうございます♬ 文章もお褒めいただいて、うれしいです。
    フアンとの関係は、しばらくしてから本格的に描かれます。(フアン編がだいぶん先の方に……お気に召しましたら、またお越しくださいませ!)

  • 何やら最期の時が近付いているようで心配になってきます。
    それにしても、最近の警察側のヒロインはクロエでしたが、初期ヒロインのホセに出番はあるのでしょうか。

    あと、本当に久々に誤字らしきものとして「気づかなった」という表記がありました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    結末が近づいていますね。どのように決着するのか、どうぞ見守ってくださいませ。
    そうなのです。近頃ホセの出番がないんです。。。実はすこしエピソードを削ったとばっちりで、出番がカットされてしまいまして。。思い出していただき、ありがとうございます(^^)

    誤字のご指摘、ありがとうございます! いつも助かります。

  • マカレーナ!まさかの26歳でしたが、フアンとの年齢差に『大人びた少女と、大人にはなり切れないが大きな愛を持つ男』なーんて、勝手な想像が広がり、キュンキュンしてしまいました(≧∇≦)

    年齢差のある2人は、お互いに必要だから求め合うのだろうなぁ……なんて。

    銃撃シーン 圧巻でした!
    キャラが全員、カッコいいー!
    勉強になりますm(_ _)m

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナの妖艶さは年齢以上かもしれませんね。年齢差にも拘わらず振りまわされるフアンに、大きな愛を感じていただければ……キュンキュンと仰っていただいて、うれしいです(^^) ぜひぜひ、想像を広げてくださいませ♬
    圧巻、カッコいいーとのお言葉、ありがとうございます! 励みになります!

  • マカレーナに救済を。これを祈るばかりです。
    事態と皆の気持ちがどう収束するんだろうと、ハラハラしますね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナのために祈っていただきありがとうございます。救われてほしいですね。
    残り二話、皆がどんな結末を迎えるのか、どうぞ見守ってくださいませ!

  • 幕間コラム2(名前)への応援コメント

    ガブリエル編も面白かったです。何も悪いことが起こらなさそうな安心感があったのは彼のキャラのなせるわざでしょうね。
    ヨシオとヨシコの例え、面白いです! マカレーナというとあの有名なヒット曲を思い出します(^ν^)
    ダニエリは中性的な感じとのことですが、ダニエラよりもダニエリのほうが彼女の危うい感じにふさわしいと思いました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ガブリエル編、お楽しみいただけたようで、よかったです。ガブリエルは周りをほんわかさせるキャラですよね。
    ヨシオとヨシコ、イタリア語も通じるところありますよね、たぶん。ユリウス家の女はユリアとか。
    マカレナの曲、まさにラテンって感じの陽気な歌ですよね。ダンスでも使えそうな。
    ダニエラよりダニエリの方がふさわしい……同感です! 分かっていただいて、うれしいです。

  • 結末の方向性がどちらにも振れそうでハラハラします……ガブリエル、間に合ってほしいです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナは、ガブリエルはどうなるのか。。次回、話が進みます。ハラハラしながらお楽しみいただけましたら!


  • 編集済

    第76話 州警察 ⑫帰宅への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    娼館の上品な女性って、ほんとに上品な印象がありますね。
    そして、すごくセレブな感じもします。
    ここまで結構一気読みさせてもらいましたが、読み手をグイグイ引っ張る感じの文章で、引き込まれますね。
    また、今度続きも読ませてもらいます。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    続けて読んでいただき、ありがとうございます。読み手をグイグイ引っ張るとのお言葉、光栄です!
    映画などでも高級な娼館の女性は、上品な魅力がありますよね。そんな匂いがマカレーナからも発することができていればいいなと思います。(彼女はちょっとおきゃんですが(^^;)
    よろしければ、ご都合よろしいときにまたお越しくださいませ。

  • 第70話 州警察 ⑥面会への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    マカレーナさんが、なんだか頼りになりそうですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナの行動力は、まわりも動かす力を持っているようですね。
    情の深いのもあって、いざとなると頼りがいある姐さんなのです(^^)

  • やはり看護師も見張り番に(>_<) マカレーナの「女の子は殺しちゃだめ」という心には、クロエへの気持ちは勿論、ダニエリの幸福を願う聖母のような気持ちと、自分の中の女の子を殺されたくなかったという気持ちが垣間見えて、既に想いが過去に向かっていくようで、切なく感じられました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    怪しい打ち合わせのおかげで、看護師も外に出されてしまいました…(^_^;)
    「女の子は殺しちゃだめ」の心中を深く読み取っていただき、ありがとうございます。
    ご賢察の通り単純なフェミニズムではなく、マカレーナの個人的な想いが詰まっての発言として描きましたが、「既に想いが過去に向かっていくよう」に、ああそうなんです!と声を上げそうになりました。

  • 心臓と依存症。心身に問題を抱えるマカレーナには、知識を持つ看護師が傍らにいること、心強いですね! でも、自由奔放なマカレーナが、監視や束縛を嫌いそうで心配です。倒れたあと、彼女の云うセリフ、「見逃したらもう戻ってこないわ」にドキッとしました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアンとしては看護師を傍に置いて、少しでも不安材料をなくしたいところです。でもご指摘の通り、マカレーナが素直に従うかどうかは別問題なのでした。
    マカレーナのセリフにドキッと……不穏なものを感じられましたか! なんだか刹那的なセリフが増えていますよね。。。

  • この状態になってもダニエリを慮るのがマカレーナですね……十二話の記述「青年と縁がつながって回りはじめてしまった運命を、一年の後にマカレーナは愛しみ、そして呪ったのだった。」を読み返してはどうなるのか、ガブリエルと会えるのか何を思うのか、じっと見守るのです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナの、ダニエリへ寄せる愛情は深いですね。そこにはガブリエルの想いも幾らか混じっているのかもしれません。
    十二話の言葉を心に留めていただいてるんですね。マカレーナの思想も恋も生き方も変えてしまったこの出逢いが、どのような結末を迎えるのか――残り二話、どうぞお見守りくださいませ!

  • もう、「つぎ目を開いたら」さえ悪いフラグに思えるんですが…( ; ; )(すみません…)
    ガビがどんなタイミングで来るのか。
    先を読むのが怖いです…💦

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    そうですよね。。フラグが立ちっぱなしで、、、こんなにご心配いただいて、感謝しております。
    次で話が進みます。残り二話、結末はいかに。(読後感はいいと思っています)
    どうぞお見守りくださいませ!


  • 編集済

    危篤状態らしいマカレーナと、やっと捕まえることのできたガビ……間に合うか? という心配が自然に浮かんで、やっぱりマカレーナはこのままたすからないのではと思ってしまいました……。そうだとしても、たすかるにしても、最後どういったかたちで終わるのか……フアンやダニーの心も思うと、どう祈ればいいのかもわからなくて……。。。
    うん、飲もう。。。(ぉぃ

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    「うん、飲もう」……お酒、大事ですよね(^^) こんなときは特に。
    こんなにご心配いただいて、それぞれの心中も察していただいて、作者冥利に尽きます。マカレーナは救われるのか、ガブリエルとは会えるのか、、次話で見えてきます。引き続き、見守ってくださいませ!

  • うわー、どうなっちゃうんでしょうか!せめてガビに会わせてあげたいです!しかし会ったら会ったで、このどこまでも明るいガビがどうなるのか気になります。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ご心配おかけしています。。ガビに会わせてあげたいとのお心遣い、ありがとうございます! たしかに、ガビがどう反応するのか、読みづらいところがありますね。
    次話、話が進みます。

  • 緊迫のシーンですが、ガビが登場するとその場がぱっと明るくなりますね。
    真面目に考え込むホセがちょっとお茶目でした。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ホセのお茶目を感じていただいて、うれしいです♬
    ホセとダニーとの間は険悪ですが、ガビが現れて空気が変わりましたね。うまく助け舟を出せるでしょうか。

  • ICU前の緊張感、ほんと嫌いー。

    どうなるんでしょうねぇ。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ICU経験がおありなんですね。嫌ですよねー、なす術もなくただ待つだけの緊張感。その点に関して、次回フアンが反則気味な行動に出ます。。

  • 気持ち好くないコカインを止められないマカレーナ。自らに罰を与えているようで涙ぐましいです。マカレーナは、もともとあまり丈夫ではなかった上にコカインを摂取したから、心臓を弱らせてしまったのですね(>_<) 急に心臓が停まってしまわないか、心配です。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    自らに罰を与えているようで……鋭いご指摘です! マカレーナは罰を求めて、意識的にか無意識にか、わざと苦しみのなかに身を置いているようです。彼女の心情を深く読み取っていただいて、感動です。
    心臓も心配ですね。しばらくハラハラさせてしまうかもしれませんが、どうぞ見守ってくださいませ。

  • ガビが来るのも来ないのも、何をしても、フラグのように感じてしまいます…(><)

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    急に不穏な状況になってきました。マカレーナは、ガビは、どうなるでしょうか。
    ご心配おかけしてしまいますが、、最後までお見届けいただければ。

  • 幕間コラム1(舞台設定)への応援コメント

    中南米には詳しくなくて漠然とメキシコ? あたりを想定して読んでいましたが、コロンビアなんですね! ボゴタ出身の知人がいるので物語がいっそう親しみ深いものになりました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    今は麻薬カルテルはメキシコの方が優勢なようですが、元々盛んだったのはコロンビアでした。というわけで、メキシコに押されつつあるコロンビアを思い浮かべていただけましたら。
    ボゴタ出身の知人がいらっしゃるんですね。先の方でボゴタとの関わりもときどき出てきます。(首都とかB市と記しています)

  • 殴らせれば勝ちだったのに、というマカレーナの喧嘩の美学が彼女らしくてかっこいいです! 名前も分からない青年がこのあとどう絡んでくるのか楽しみになってきました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナの喧嘩の美学、かっこいいとのお言葉ありがとうございます。彼女の性格を端的に表したセリフでした。
    青年は次話から大活躍します。引き続き、お楽しみいただけましたら幸いです!

  • 殺しの相談、物騒ですね。

    マカレーナの体調心配ですー。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    殺しの相談、、、場所柄をわきまえてほしいですね! いえ、どこでしても駄目なんでしょうけど(^^;)
    マカレーナの体調をご心配いただきありがとうございます。しっかり養生してもらいたいですね。

  • おれの子を産んでくれよ←いきなりのフアンの発言きました。どうなるのでしょう。

    あたしも修道女になればよかった。←切なさがいいです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアンの子作り発言……マカレーナも否定はしませんが、、実現するのでしょうか??
    マカレーナの独白の切なさを感じていただき、ありがとうございます! ガブリエルと出逢わなければ、、、こんなことにならない筈でした。

  • マカレーナ、やはりコカインを常用している様子。気持ちよくならないクスリを止められないという段階で、既に依存が形成されているようで心配です。
    「なるの。きっとなるの」というセリフ回し、ゾクッとくるほど乙女でした。続くガブリエルのリアクション……「これからはおれが守るよ」が天使すぎます❤

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    仰る通り、マカレーナは依存が進んでいるようで、、心配ですね。。
    ダニエリのセリフ回しが乙女とのお言葉、それもゾクッとくるほど……ありがとうございます! 永遠の少女を描かれる宵澤さんに認めていただけると、よかったああと自分を褒めたくなります♬
    ガブリエルの渾身のリアクションも、天使すぎと仰っていただき、うれしいです!

  • クロエは終盤のキーパーソンでしょうか。
    フアンとマカレーナの双方にけっこう絡んできますよね。
    マカレーナ、言葉は元気そうだけど実際どうなんでしょう…。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    終盤になってクロエが顔を出すシーンが多くなりました。アロンソ亡き後の重要な敵役で、キーパーソンと言えそうですね。敵対しながらも、どこか共鳴するところがあるようです。
    マカレーナは……心配ですね。たとえ弱っていても、簡単に素振りを見せないでしょうから。。

  • やっぱりマカレーナはクロエのことを気に入ってたんですね。
    女なんだから、なんて言っているけれど、マカレーナは一人の『人』として見ているように感じました。

    病室で殺しの打ち合わせとは、異様な光景ですね。笑

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    病室で殺しの打ち合わせなんて、、まったく、フアンは時と場所を選びませんね(^^;)
    マカレーナの情の深い性質で、なんだかんだ接しているうち親近感が沸いてきたようです。クロエの、冷たいながらも真っ直ぐな性格は、マカレーナの好みに適っているように思います。

  • コカインの苦しみは、ガビに会えない喪失感をひとときの間だけでも忘れさせてくれる。←悲しいですね。これでコカインに手を染めちゃうなんてー。

    ガブリエルのいなくなった世界で、空虚な楽園がぐるぐるとまわった。←ダンスホールの状況と自分の心境をうまく表しててさすがですー。


    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ガブリエルに恋し、別れることがなければ、マカレーナがコカインに手を染めることはなかったかもしれません。残酷で悲しい運命ですね。。
    ダンスホールの状況と自分の心境うまく表して…お褒めいただき、光栄です♬ マカレーナの気持ちがうまく伝わっていればうれしいです。

  • 会話も風景も、なんだか悲しくなるような…。
    マカレーナ、今回のように元気いっぱいの直後にいきなり糸が切れたりしそうなので、目が離せませんね。
    子供を産んだら色々変わると思いますが…そんな気にはなれないのかな…。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    急にもの悲しい空気が漂ってきましたね。。
    マカレーナは病院に担ぎ込まれても自由奔放、我が道を突き進みますが、体がそれを許さないこともあるようで。
    フアンとの愛情/友情はちょっぴり深まって、子供もいいなと思ったみたいです。でも本質が気まぐれですからね(^^;)

  • 「なあ……おれの子を産んでくれよ」
    という一言にハッとしてしまいました。

    フアンがどういう気持ちでマカレーナを見ていたのか、根本を一掴みにした台詞と言うか。
    本音を出さざるを得ないくらい、マカレーナの姿が痛ましく映っているのかなと感じました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアンの台詞に、根本を一掴みにしたと感じられたのこと、鋭いです。互いに意地っ張りで甘い言葉はかけないふたりの間で、思わずこぼしてしまった一言でした。今言わないと、永遠にチャンスを逃すと感じたのかもしれませんね。

  • コメントを失礼しますm(__)m
    やはりマカレーナは聖母。ガブリエルは天使。ダニエリは処女(おとめ)ですね。
    マカレーナのセリフの「無垢(きれい)よ」、「マリア様にだって負けないわ」が印象的でした。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    三人の本質を認めていただき、ありがとうございます♬
    漢字使いの素敵な宵澤さんに、「無垢」を「きれい」と読むのを拾い上げていただいて、うれしいです。
    続く「マリア様にだって負けないわ」とあわせて、ダニエリを表すにはこれだと思って書きました。

  • 一気に悲劇的な様相に……。
    辛いですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    悲劇的成分が多めになってしまいましたね。
    なんとか明るい方向へ行くとよいのですが。。。


  • 編集済

    フアンは何か事情があってマカレーナだけは特別扱いしてるのかと思ってましたが、
    クロエまでもが、利用価値を抜きにしてマカレーナの世話を焼かずにはいられないところを見ると、純粋に誰もが放っておけない女性、ということなのかなと思えてきました。
    こうしてみるとガブリエルはむしろマカレーナの魅惑に対して超然としていたような印象が。天上の存在ですものね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアンの行動にそんな深読みをされてたのですね♬ そんなに読み込んでいただいて、うれしいです。
    仰る通り、マカレーナは皆を強く惹きつけてしまう女性なのだと思います。
    そんなマカレーナに超然としているガブリエルは、やっぱり天上にいるようですね。周りを振りまわしておいて自分は平気でいる、実は困った男なのかもしれません。。

  • フアンの「ばか言いやがって」がすごく愛情を感じます……と、思ってたら「なあ……おれの子を産んでくれよ」って……! フアン、ほんと姐さんに惚れ込んでるんだなあ。
    なのに、姐さんはまだガビを……切ないです。っていうか、どうしても前に思い浮かべた哀しい結末が頭から離れません。どうか、そうなりませんように。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアンの愛、感じていただけましたか♬ 言葉の端々に、ふたりの特別な絆が見え隠れしていればいいなと思います。
    でもやっぱりマカレーナ姐さんはガビが忘れられないんですよね。。
    結末は、、、と言いたくなってしまいますが、これは最後までのお楽しみに、としか。書き始めのときから決めていた結末で、皆様からどう受け止められるか恐いような楽しみなような、、という心境です。

  • 綺麗に磨かれた鏡ってね、自分が見たくないとこまで綺麗に写しちゃうの。
    自分が大好きなゲームでの文言を思い出しました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    残酷な鏡ですね。そんな鏡見なきゃいいのに、と思っても、つい見てしまっては戦慄するのでしょうね。。
    ダニエリも容赦ない鏡を前にして、追い詰められていきます。

  • マカレーナ、薬ダメ絶対ですぞ!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ダメ絶対、ですよねー(^^) どうぞマカレーナを止めてやってください。

  • クロエ、なかなか情が厚いじゃないですか!それにしてもマカレーナが心配です。まさか、まさか悲劇的なラスト…なんてこと、無いですよね!?

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    クロエの正義感のなせる業ですが、それにしても犯罪者を保護するなんて、クロエにしては行き過ぎかもしれません。それもマカレーナの魅力ゆえでしょうか。
    マカレーナがご心配をおかけしております。。。どういう結末を迎えるか、最後まで見守っていただけましたら!

  • あああ……やっぱりマカレーナ、酷いことに。
    まさかの大量摂取だったとは。
    マカレーナの生き方は……奔放で、突き抜けていて、誇り高くて……
    こういう状況だと逆に抜け出せるのか、フアンがなんとかしてくれるのでしょうか。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    やっぱり心配させてしまいますね。。
    奔放で、突き抜けていて、誇り高くて……マカレーナの生き方を素敵に評していただき、ありがとうございます♬ このまま颯爽と生きてくれればと願っています。

  • やっぱり酷いことになってた…(>_<)
    クロエに会わなかったらどうなってたか。
    フアン、なんとかして〜!!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ちょっと目を離してるうちに、酷いことになってました。。
    今回はクロエに救われましたが、まだまだ安心できませんね。。

  • 第105話 罪の女の歌 ③MBへの応援コメント

    「金を生む毒」、「毒を孕んだ楽園」、フアンの暗喩が的確ですね。マカレーナがコカインに依存しなければいいのですが。フアンの周囲もざわついていますね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアンの暗喩が的確とのお言葉、光栄です♬ これで稼いでおきながら、彼自身はコカインをよく思っていないようですね。
    マカレーナのコカイン使用にカルテルのごたごた、最後まで騒がしくなりそうです。。

  • クロエは無意識に女性に惹かれる指向があるのかな、と思いました。お堅く見えるのは男性を対象にしていないからで、マカレーナへの感情は初恋、とか……?
    相手が薬物だけに強引に監禁でもした方が良いのでしょうが、それもまたマカレーナの魂を撓めることになり……フアンや彼女自身の選択が心配です。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    無意識に……そうですね。クロエ自身は無自覚ですが、恋するときは男女にこだわらない傾向があるようです。ただし性格的に、女性に惹かれてもそれを恋とは認識しないので発展はしないのですが。
    薬物依存を治すのは茨の道ですね。しばらくご心配おかけすることになりそうです。。。

  • クロエさん、いい人だ……。しかし姐さん、相性が悪いのか効かないからって大量に使ってたとは……よかった、大事に至らなくて。。。
    でもまあ、使うこと自体も危ないですが、コカインのいちばん怖いのは、いきなり使用を断ったときですよ……どうかなにも起こりませんように。。。フアン、ちゃんと傍についててあげて!(><)

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    今回はクロエに助けられました。でも、まだ安心できませんね。。無謀な使い方をするマカレーナ姐さんですが、ちゃんとやめられるのか、禁断症状に苦しむのか。。。フアンを心配させてしまいますね。

  • マカレーナ、やめないと確実にダメになっちゃいますよう…。
    誰か止めてくれないでしょうか。
    ガビが一番効果あるんでしょうけど、ダニーのことを思うとやっぱり会えませんよね…。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナがご心配おかけしております。。
    泥にまみれようとも平気な顔のマカレーナですが、さすがにこれは危険ですね。こんなときガビが傍にいてくれたら、と思ってしまいますが。。。どうぞ見守ってくださいませ!

  • こんばんは。
    ブランコは「揺れる想い」のみならず「アンニュイな心情」、「恋を知る前の幸福な幼年」……味わい深いです。遊具なのに何処か哀愁が漂うのがブランコですよね。

    冒頭のフアンのマカレーナへの理解力、ハンサムです。強がっているマカレーナ、まさか、その心の隙間をコカインで埋めようとしているのでしょうか。マカレーナが罪の女に成ってしまいそう(涙)。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ブランコには何処か哀愁が漂う……そうですよね。共感いただき、味わい深いと仰っていただいて、うれしいです!
    フアン、ハンサムと感じていただけましたか♬ こういうところでかっこよさを表したい、と思って書きましたので、ほっとしました。
    マカレーナは心配ですね。。この先どうなるのか、見守っていただけましたら!

  • やっぱアナマリーア先輩が出てくると癒されますねえ。
    マカレーナがヤク中になったらショックです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    アナマリーアの癒し効果、感じていただけてうれしいです♬
    一方のマカレーナ、たしかに「人間やめますか」って姿になるのは見たくないですね……。どんな運命が待っているのか、引き続き見守っていただけましたら!

  • MBと旅団の間ががきな臭くなってきましたね。一悶着起きるんでしょうか…ワクワク。
    にしてもマカレーナ、それはダメ…!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    カルテル間の抗争も、最後の一悶着、あるかもしれません。。マカレーナも、ダメゼッタイな方向へ行きかけてしまってますね。。
    併せて、どう展開するのかお楽しみいただけましたら!

  • マカレーナが……
    麻薬が登場する以上、いつかはこういう場面がくる可能性も、と思っちゃいたのですが、やはりしんどいです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    しんどいですね。。。ご心配おかけしてしまっています。ひどい目に遭わなければいいのですが。

  • あああ、何とも痛ましいシーンですね。
    フアンはどこまで知っているんだろう……

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    嘆息していただいて、ありがとうございます。ご心配おかけしてしまってますね。。
    フアンがどこまで知っているのか、次話でちょっと見えると思います。引き続きご心配おかけしてしまいそうですが(^_^;)


  • 編集済

    痛々しくて見ていられない、、
    あ、うそです。目が離せないです。
    前半の物騒なビジネストーク(?)との落差も印象的でした。
    カルテルの巨魁は、人と人との感情のもつれに揺らぐこともないのでしょうね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナがどんどんいけない方向へ行っていますね。「見ていられない」も「目が離せない」もうれしいご感想です!
    ビジネストークは、狂犬と、感情をなくしたようなエヴァンとの間の、渇いた感じが出ているといいなと思います。


  • 編集済

    あ~あ、姐さん、そんなんやっちゃだめだって。。。と、すみません。ちょこっとツッコんでもいいですか? 紙包みからそのままは吸い込めませんよたぶん。丸めた紙幣みたいなストロー状のものか、耳かきみたいな匙がないと。あ、常用している女性の場合は小指の爪を伸ばして、先を細く整えて使ったりする例もあります。
    ああもう、そんなことしてたら鼻の軟骨が溶けて、姐さんの美貌が台無しになりますよって脅かしてあげたいです。。。


    追記:誤解されるから「さすが」はやめてwwww

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    コカイン接種の心得、マカレーナ姐さんに注意してあげてください(^^) 鼻の軟骨が溶けるのは嫌ですね。。。姐さんの場合、毎回鼻から、というわけではないようなのが救いですかね。
    やっぱり紙の上から直接は難しいんですね。お詳しい!! 外出先での簡易方法としてアリかなあ、なんて思っていたのですが、すこし文章を弄った方がよさそうですね。

    編集済
  • ガブリエルは住まいを別にし始めたのですね。ダニエリにはマカレーナの態度が「ガブリエルを玩んだ」ように見えても仕方ないですよね(>_<) 『ブランコ』というタイトルが、それぞれの登場人物の揺れる心の裡の暗喩に感じられます。ガブリエルは飄々としていますが、その天使性ゆえ、それなりに罪深い男性のようにも思えてまいりました。さいごまで目が離せません!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ブランコに着目していただきましたね。揺れる想い、アンニュイな心情、恋を知る前の幸福な幼年、、といったものを想起できれば、と描きました。
    ガブリエルは仰る通り、ふたりを振りまわす罪深い一面がありますよね。天使が人を苦しめることもあるのだと思います。

  • 幕間コラム8(麻薬)への応援コメント

    「紅い芥子の実は死」と何処かで聞いたことがありました。なるほど、芥子=ヘロインだったのですね。由来が英雄(ヒーロー)とは! 吃驚です。
    「ダメ、ゼッタイ」より「覚醒剤やめますか? それとも人間やめますか?」のほうが怖い! 心に訴えかけます。幕間コラム、これが最後なのが淋しいです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    芥子の名はよく聞きますが、実は危険な植物なんですよね。でもそこからできるモルヒネは医療に活躍するので、毒と薬は紙一重なのかもしれません。
    「人間やめますか?」は怖いですよね! お蔭で私は覚醒剤に手を出さないで生きてきました。(そうでなくても、手を出しちゃいけません(^^)
    コラムの最後が淋しいとのお言葉、うれしいです♬ ここまで書いてきた甲斐がありました。残り一章、最後までお付き合いいただけましたら幸いです!

  • 打ち明けましたね。
    ガビ、イケメン対応ですー

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ダニー、勇気を出して打ち明けました。
    ガビのイケメン対応認定ありがとうございます♬ ダニーを想う気持ちが深まった瞬間でした!

  • 夜の世界を知り尽くしたマカレーナが言うと説得力がありますね……>そんで自分が娼婦だって思ってんなら~
    マカレーナの行動がダニエリを傷つけたことは間違いないのでしょうが、この悪びれなさ、それにダニエリを思う気持ちも本物だろうと分かるので底の見えない女性だと思います。
    最終章のタイトルが罪の女、ということで誰が誰に対する罪を犯すのかを見届けようと思っています。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    この台詞、好きなので拾い上げていただいてうれしいです♬ 娼婦の矜持と、ダニエリを思う気持ちの両方があらわれた言葉だったのだと思います。
    底の見えない女性……単純なステレオタイプにならないよう願いながら書いているので、そう思っていただけるのは光栄です。悪びれなかったり、恐れたり、深く愛したり、、どれが本当のマカレーナなんでしょうね。
    「罪」の意味は色んな読み方ができると思いますが、この章で答えが出るかもしれません。ぜひ、最後までお見届けくださいませ。

  • ガビがイケメンだ…
    これこそがガビが言うべき言葉だったような気がします。
    でも、一方のマカレーナは。
    クスリが効かない体質、なんてゆるい話じゃないですよね…?(゚o゚;;
    心配です〜。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ガビがイケメン……ありがとうございます♬ ガビの言葉はダニエリに光をもたらしたと思います。ようやく、、、ですね(^^)
    一方でマカレーナがご心配かけてしまいます。。自分ではクスリが効かない、なんて言っていますが、どうなるのでしょうか……?

  • 過去は変わらなくとも、ダニエリは打ち明けたことで、心が少しは軽くなったでしょうか。マカレーナは『効かない』って思っているあたりが心配ですね。マカレーナにもハッピーエンドが訪れてほしいです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    黙っている手もあったはずですが、打ち明けないと前へ進めないとダニエリは思ったのでしょうね。
    たしかに、マカレーナは心配ですね。。。クスリがどんな結果を生むのか、続きをお楽しみください!

  • マカレーナ、自分から別れを切り出しましたね。軽妙に、重くならないように。けれども、その心は枷に囚われたままに感じられ、痛々しいです。
    「あたしを赦さないで。憎んで、蔑んで、そんでずっと忘れないで」
    この印象的な台詞を「だれにも聞こえないちいさな声」で言うところ、切ないです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナから切り出した別れ。いつもの女王らしさを崩さず別れようとしても、最後は涙を零さずにいられませんでした。痛々しい、切ないと感じていただいて、うれしいです。
    最後の台詞は特に気持ちをこめて書いたものでした。拾い上げていただき、ありがとうございます!

  • やめとけ、やめとけ、、と思ってるのになぜかやっちゃう、言わずにいられない、
    意外とそういう時に限って本心が現れてたりするものですね。
    コカインと告解(あれ似てる)、深いシンクロを感じました

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    コカインと告解が似てる……言われてみれば(^^)
    心の奥では必死で止めているのに、言わずにいられない、、そんなときは迷いを振り切るように何も隠さず本心を曝け出してしまうのかもしれませんね。


  • 編集済

    ガビ……! ああ、ずっとダニエリに云ってあげたかった言葉をぜんぶガビが云ってくれた……! うるっときました。よかった、よかったねダニー(泣)

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    うるっとくるまで感情移入していただいて、うれしいです! ガビの愛が深くなった瞬間、ダニーが救われた瞬間でした。

  • ナボの話笑いました(^^)
    マカレーナが普通じゃないのは確かですね(笑)
    それが、ダニーが感じたようにきれいだという意味であってほしい、もちろんダニー自身もきれいでいてほしい…と思います。あ、私の願望になっちゃった。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ナボの話、笑っていただけましたか! がんばって書いた甲斐がありました♬
    マカレーナもダニーもいまは心が揺れて、不安定ですね。ふたりを気にかけていただいて、ありがとうございます。私も、ダニーにはきれいでいてほしいと思います。

  • 男を悦ばせる技巧も知らないくせに、自分が娼婦だなんて←しゃれた表現でいいですー。

    マリア様に負けない処女の娼婦、いいテーマです!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナらしい台詞を言い放ちました! しゃれた表現と仰っていただいて、光栄です♬
    娼婦にして(心は)処女、そんなダニエリが迎える決着は……? あとすこし、最後まで見守ってくださいましたら!

  • 第105話 罪の女の歌 ③MBへの応援コメント

    毒を孕んだ楽園だ←麻薬を的確に表した言葉ですね!


    抗争になりそうな予感ですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    麻薬を的確に表したとのお言葉、ありがとうございます♬
    恋も大詰めになって、抗争の方も最後にもうひと波乱があります。
    最後までお楽しみいただけましたら幸いです!

  • こんばんは。
    ついにマカレーナも「永遠」を夢見始めましたね。その「永遠」の夢を相手から終わらせてもらえないのなら、自分から終わらせようとする……教会の十字架が印象的です。マカレーナには光の反射が「天啓のように」見えたのですね。何かが海に呑まれそうです。
    「どう字を当てようかと考えるとき」、すごく楽しいです! あえて複数の漢字表現を使うのも楽しいですよね(^.^)
    「海鳥の啼き声が波の音と溶け合って、不吉な海鳴りになって」という文、海鳥が「啼く」で、海は「鳴る」という表現が、耳に心地好い音から不吉な音に変わった気がして、ゾクッとしました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    永遠を夢見ているのに、終わらせようとする、矛盾した心を感じとっていただいて、うれしいです。その矛盾が、十字架の光に打たれて片方に定まった瞬間でした。何かが海に呑まれそう……危うい心のなかの惧れを的確に捉えていただいていますね。

    やっぱり、漢字表現を楽しんでられるのですね(^^) 宵澤さんの字の使い方は詩的でいいなあといつも愉しく読ませていただいています。
    「啼く」と「鳴る」で音が変わる、心情も変わる……こんなに深く読んでいただいて、うれしいです。

  • マカレーナほどに、ガブリエルの方は彼女を愛してはいない気がしてならないのですよね……。彼にとってはマカレーナもダニエリも等しく愛すべき友人であって、男女としての恋愛感情はまだ分かっていないのでは、と見えます。良くも悪くも天使のようなおおらかさで……。これは好きになる人が辛い相手です。
    物語の前半でガブリエルとダニエリに感情移入していたので、マカレーナの傷心にもほっとしている(良い女には良い経験)くらいなのですが、まだ油断できないので最後まで見守りたいです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ガブリエルの愛の深さを疑われてますね……鋭いです! まったく仰る通りで、天使が人を辛くさせることもあるようです。ガブリエルにはもうすこし、人間臭くしっかりしてほしいと思ったりもしますね。
    Veilchenさんはダニエリ派なのですね(^.^) この三角・四角関係がどのように決着するのか、引き続き見守っていただけましたら!

  • ナボの元ににわらわらと集結する皆様が口々に言う光景はなんとも面白いですね。
    この娼館内の人間関係の良さも感じられます。

    ダニエリとマカレーナはこの感じで仲直りしていけるのかあ、という光明もありますが、ダニエリに気を遣って強がっている感じのするマカレーナが少し心配でもあります。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    わらわらと集結するかしましい様子、面白さを感じていただけましたか♬ 久しぶりに女たちの楽しい語らいを描いてみました♬
    マカレーナをご心配いただき、ありがとうございます。たしかに、一見いつもの強気なマカレーナのようでいて、すこし調子を外している面はあるのです。ふたりの仲直りの行方とあわせて、見守っていただけましたら!

  • 心の中はグラグラしてるはずなのに女王様を貫くマカレーナ強いですね。ダニエリの悲しみを分かっていて、わざと憎まれ口のようなことを言って否定してあげるところ、優しく器が大きい人です。ダニエリには確かに聖母に見えたでしょうね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    仰る通り、マカレーナは強いですね。特に子供たちの前では強くなるのだと思います。
    マカレーナの想いを汲み取っていただいて、ありがとうございます。娼婦であっても彼女の明るい輝きは、聖母のようだと思うのです。

  • マカレーナの足が水底を離れてガブリエルに縋るところ、可愛らしいです。そして、マカレーナの大人な心も、ダニエリの乙女心も、ガブリエルの態度のせいで溺れているように思われます。
    憩(やす)む、愬(うった)える、コメントの御返信にあった顫(ふる)える、漢字の使い方が絶妙です! 同時に漢字のひらき方も絶妙です。さいご「ふるえている」って平仮名なところがシチュエーションに合っていて凄いと感じました!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナの可愛らしさを感じていただいて、うれしいです。
    ガブリエルの無自覚さは、本当にふたりを翻弄していますよね。善良なだけだと人を振り回すこともあるのだなあと思ってしまいます。
    漢字の使い方、ひらき方を褒めていただき、ありがとうございます♬ 宵澤さんも漢字にとても気を遣ってらっしゃるのが見てとれるので、そんな宵澤さんから褒めていただけると、特別うれしいです。どう字を当てようかと考えるときって、楽しいですよね♬

  • 第88話 コカ畑 ⑫好きへの応援コメント

    誰とでも寝るような女ではない、って図らずもフアンと同じことを言っていますね……同じ女を挟んで、まったく違う男にも通じる感慨があるということなのでしょうか。泥沼の予感が怖いです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    そうなのです。実は同じ話を繰り返すのはすこし抵抗もあったのですが、、、繰り返すことで印象も強くなるかな、と勢いでガビからも同じ台詞を言わせてしまいました。…というのは作る側の都合ですが、実際マカレーナはそう思わせる空気があるということでよろしくお願いします(^^;)
    どんな沼が待っているかは、もうすこし先のお楽しみです。引き続きお楽しみいただけましたら!

  • 第74話 州警察 ⑩替え玉への応援コメント

    さすがのガビの明るさも少し翳ってしまうのかな、と思ったのですが驚くほどに変わらなくて眩しいほどです。
    フアンとマカレーナとの三角関係も心配だったのですが、三人が三人とも普通の男女ではないから一筋縄ではいかない……! 冒頭の不穏な予告にどう繋がるか、ドキドキしています。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ガビは悪く言えば鈍感、でもなんでも肯定的に受け止めるところは周りを照らすと思うのです。眩しいと仰っていただいて、うれしいです(^^)
    三角関係をもう予感していただているんですね。一筋縄ではいかない三人、これからどうなるのでしょうか??

  • 第105話 罪の女の歌 ③MBへの応援コメント

    フアンの元に戻ったマカレーナ。
    まさかクスリにのまれたりしないだろうか、なんて心配していたら、フアンの周辺もどんどん騒々しくなってきているように感じます。
    まさか巻き込まれたり……心配は尽きませんね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナをご心配いただいて、ありがとうございます。強くしなやかなマカレーナも、いまはいつもと違うので、どうなることか……カルテルの争いも相変わらずですね。
    最後までご心配おかけすることになりそうです(^^;)

  • あっ、知ってます、こういうの通い妻って言うんですよね。
    コカ畑、カリブの波間ときて、罪の女の歌とは、怒濤のタイトル回収ですね。
    ガブリエルにとってマカレーナと別れたことは別として、娼館を出てフアンのバイトもやめたことは、堅気に戻るためにも良いことかも知れませんね。
    ブランカって誰だっけなと思って、アマゾンでローリングアタックしている姿を思い浮かべました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    押しかけ妻とも言いますね(^.^) ガブリエルも、さっさと手を出せーと言いたくなりますが、この状況なのに二人の関係はまだ進んでいません。。。
    タイトルをつけたときから、最後はこの三つにしようと決めていました。ストーリーが少しそれに引っ張られたところが実はあります…(^^;)
    ガブリエルはやはりフアンの世界に入る人間ではなかったんでしょうね。完全に切れたかどうかはともかく、距離をとることはできました。
    ローリングアタック……すこし考えて、ストⅡかー!と思い出しました!なつかしいいっっ!!

  • 最初から無いことと、一度得てから失うことのどちらが悲しいのだろうか、というのが自分にとっての人生における一つの問いであり、自作におけるテーマでもあるのですが、マカレーナの苦しみはそれに近いものなのかなと思いました。
    もう完結まで書かれてるみたいで、リアルタイムで読めるように追い付きますね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    深い問いですね。。。マカレーナの場合も簡単に答えは出ません。失うことは胸を焼く苦しみであると同時に、苦しみを知ることが歓びでもあるように思います。逆に何も知らないのは、より深い絶望のような気もしますね。
    早速読み進めていただきありがとうございます。あとすこし、お付き合いいただけますと幸いです!

  • 第105話 罪の女の歌 ③MBへの応援コメント

    またフアン周りがざわつき始めましたね。
    フアンがそっちに目を向けている間…マカレーナ、大丈夫でしょうか…?💦

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアンはもう、狙われるのが宿命のようで……もはや慣れてしまっているかもしれません(^^;)
    一方のマカレーナは……簡単にクスリに堕ちるような性格でもないはずですが、、今は不安定なので、、心配ですね。

  • 抗争の凄惨さとリゾートの華やかさ和やかさの対比、映像作品になりそうだと思っていました。
    一時代を築いた梟雄アロンソの最期はさすがというか……乾いたやり取りが切なかったです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    仰る通り、アロンソ編では対比を意識して書いてみました。映像作品になりそうとのお言葉、光栄です!
    アロンソの最期は私のお気に入りのシーンです。乾いたやり取りのなかに切なさを感じていただいて、うれしいです。

  • フアン……! もう、フアンの妄想以上(?)のかっこよさに痺れました! マカレーナのことをよーくわかっていて、自由にさせてはいても最後には自分だけだろうという自信と、包容力……ほんとに素敵です。私の好みストライクです(笑)
    そしてマカレーナ……まさか、商品としてだけじゃなく、こういうかたちでコカインが絡んでくるとは。薬の怖さは誰よりも知っているだろうフアンだけれど、やっぱりここでもきつくは止めずに好きにさせてしまうのでしょうか……。あ、となると姐さんを止めるとしたら……? うにゃあぁ、また妄想が止まらん(><) 早く続きが読みたいです!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアンがストライク……お気に召して、よかったです(^^) こういうかっこよさが受け容れられるとうれしいですね。
    マカレーナは、心配ですね。フアンは止められるのか、マカレーナは溺れるのか、あるいは別のなにかが……? またしばらく悶々とさせてしまうかもしれませんが、、この先どうなるかお楽しみいただければ!

  • ダニエリは、マカレーナとガブリエルの恋に気付いていましたね。少女という生きものは敏感ですから。
    マカレーナの本質は自由で誰にも繋がれない女性ですね。なのに「――ずっとあたしを繋いでいて」とまで想う。幸せが崩れる日を愁える心情も合わせて、止められない恋の心を感じます。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    少女という生きものは敏感……そうですね。あらためて、少女を描くことの難しさと楽しさを思い出させるお言葉です。
    マカレーナの、止められない恋。戸惑って、顫えている彼女がこの先どうなるのか、引き続きお楽しみいただければ!

  • マカレーナは思ったより若く、フアンは思ったより年長でした……!
    アロンソの過去を読んで、これなら子供に手出しはさせないよなあと納得……各話タイトル一覧で暗い予感はしつつ、引き続き楽しみに拝読します。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    一日でこんなにも読み進めていただいたんですね。先のタイトルまでご確認いただいて、本当にありがたいです。
    マカレーナは、年齢の割に貫録がありますよね(^^;) そしてフアンは、、年齢の割にエネルギッシュ! 三十代後半の男くささが出ていればいいなと思います。
    たくさん読んでいただき、コメントもいただいて、ありがとうございます。
    引き続き、お楽しみいただければ幸いです!

  • 第46話 フアン ⑦教室への応援コメント

    マカレーナはアニメ柄シャツなんだよなあ……と逃亡劇の間も頭を過ぎっていたのですが、後にも活きてきているのですね。
    子供を巻き込まれて怒りながら、それを利用するフアンも強かです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナの妙な服装、覚えていただいていたんですね♬ そうなんです、こんなところにも余波があったのです(^.^)
    喧嘩上等なフアンですが、それだけじゃない魅力を感じていただければ、作者の狙い通りです(^^)

  • 第43話 フアン ④反攻への応援コメント

    フアン、怒りの理由のひとつが子供が巻き込まれたことである辺り、漢気を感じて格好良いです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    既に読み進めた先でコメントされている通り、アロンソの下で薫陶を受けたフアンはやはり、子供に手を出すことに嫌悪を感じるのです。
    フアンの魅力を「フアン編」「アロンソ編」でたっぷり描きましたので、お楽しみいただければ!

  • 第39話 ダニエリ ⑭脱出への応援コメント

    ひとまず助けが来て安心しましたが、ガブリエルが闇社会に関わってしまったのがとても心配ですね……。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアンと出会ったガブリエル……心配ですね。朱に交わって彼は変わるのか、運命がどう廻るのか、、この先をお楽しみください。

  • ダニエリを庇うことはできても改心させられなかったマカレーナと、無垢さゆえに告解させられがガブリエルと、対比になっているように思いました。
    とはいえ彼にはダニエリの内面は理解できていなさそうなので、彼女の焦燥感のようなものを癒すことができるのかどうか……。引き続き見守ります。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    仰る通り、同じくダニエリを思っていても、マカレーナとガブリエルとでは対応の仕方が違いますね。
    そして、ガブリエルの無垢な鈍感さは、この先も周りを明るく照らすと同時に困らせることにもなりそうです。

  • ここまで読ませていただきました。
    現代の中南米は馴染みのない舞台ですが、風景も人々の暮らしも熱を持って鮮やかに描写されているので惹きこまれます。
    マカレーナは、作中でマリア様に祈る場面もありましたが、おおらかで慈悲深いけれど気まぐれな、地母神的なイメージを持ちました。清廉そうな青年との出会いにフアンが黙っているはずもなく……緊張感を楽しみながら、続きも拝読したいです。

    作者からの返信

    一気に読み進めていただき、ありがとうございます!
    風景や人々の暮らしを鮮やかに描写されているとのお言葉、ありがとうございます♬
    マカレーナが地母神的イメージ……面白いですね。そういう一面があると思います。いろんな側面、魅力を描きたいと思っていますので、そんなイメージを抽き出していただいて、うれしいです。
    引き続き、彼らの運命を見守っていただければ幸いです!

  • うーん、やっぱりマカレーナは心配ですね。そこへやってきたコカイン。
    悪い予感が💦

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    平静を装っても、やっぱりいつもと違いますよね。。ご心配いただきありがとうございます。
    こんなときにコカインに手を出すのはNGのはずですが……さてどうなるでしょうか??

  • 傷心の女王の尊顔を拝しに来たのさ←いい台詞です!

    コカイン出てきました!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    台詞を褒めていただきありがとうございます♬ クロエらしさが表れていればいいなと思います。
    コカイン、危険ですねー!

  • ダニエリの健気な一途に、無垢に残酷なガブリエル、
    強がるマカレーナに、どこか弱く見えるフアン
    見るからに、ガブリエルにはダニエリが、マカレーナにはフアンがお似合いに思えるのですが、、?
    ってマカレーナ、それは手を出したらダメゼッタイなやつッ!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    健気な一途と無垢に残酷、的確にふたりを言い表していただきました! そして強・弱なもう一組。それぞれ収まるべきところに収まるのでしょうか……?
    でもその前に…ダメゼッタイ! 呼びかけていただいて、ありがとうございます(^^)

  • こんばんは。コメントを失礼します。
    ガブリエルがマカレーナの恋人になったと広まっていますね! 
    マカレーナの「そのとき気に入った男が恋人」って、名台詞です。太陽のような彼女にだから似合う台詞ですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    隠したつもりでも、こういう噂は広がるんですよね。
    マカレーナの台詞を認めていただいて、ありがとうございます♬ 不遜で自由奔放な台詞ですが、それも彼女らしいと受け止めていただければ…と願っていたところでした。

  • 幕間コラム8(麻薬)への応援コメント

    シャーロック・ホームズは、よく止められましたよね。
    ワトソン博士の影響力が、やはり大きかったんでしょうねぇ。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ホームズの時代は違法というほどでもなく、ちょっと退廃的な薬だったり娯楽だったりしたようですね。それを止めたワトソン博士は凄いし、それを可能にした二人の関係はあらためて、いいですね!

  • こんばんは。コメントを失礼します。
    おとなのマカレーナが「互いに求めるでもなく、ただ子供同士みたいに抱き合っていれば」満たされるガブリエルとの関係。ダニエリが気付きそうでハラハラです!
    フアンの周囲には『自警団』の残党の翳が蠢いていますね。電話で命拾い……危機一髪です。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナを子供のようにしてしまうのがガブリエルの魅力なのかもしれません。ダニエリが気付いてしまいそうなほど夢中になって、大丈夫でしょうか……(^_^;)
    フアンの周りはやはり危険でいっぱいでした。今回の命拾いで、マカレーナが幸運の女神に見えたかもしれませんね。

  • ダニーがけなげで、必死で、もどかしくて、やっぱり応援したくなっちゃいます。
    でも、ガビは目の前の生活で頭がいっぱいの様子…の、振りをしてるんでしょうね、やっぱり。
    マカレーナもガビも、傷つかないわけがない。
    これからどうなるんでしょう…。心配です(>_<)

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ダニーの気持ちに寄り添っていただいてありがとうございます。けなげなダニーには幸せになってほしいですね。
    ガビもさらっとマカレーナのことは忘れて…といく性格ではないので、辛いところです。彼らの恋の行方がどこに行き着くのか、もうしばらく見守ってくださいませ。。

  • マカレーナのことは忘れられないですよね。恋愛の行方、気になるところですー。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    仰る通り、簡単にマカレーナを忘れられるほど、ガブリエルは割り切れる男ではないのです。この先どうなるか、お楽しみください♬

  • ダニーはやっぱり二人の関係を知っていたんですね……
    一体どんな心境だったのか。今も、その時も。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ダニーの胸のうちを慮っていただいて、ありがとうございます。
    ひどい目にばかり遭わせてしまっていますが、最後は幸せになってほしいと思います。。

  • おもしろいです。
    これからも応援します。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    おもしろいとのご感想、勇気づけられます。

  • 幕間コラム8(麻薬)への応援コメント

    コカ畑のコカについての説明、詳しくてさすがですー。


    人間やめますか、のキャッチの方がインパクトありますね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    この物語を書くにあたっていろいろ調べた甲斐がありました♬
    人間やめますか、の方がやっぱりインパクトありますよね。おかげで幼心に恐怖が刷り込まれて、麻薬に手を出そうとは思いません……そうじゃなくても手を出しちゃいけませんけど(^^)