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  • こんばんは。コメントを失礼しますm(__)m
    無秩序に散らばる白いテーブルを「カリブ海に浮かぶ島々」に例えられた部分、比喩表現として素敵で、情景が浮かびました! 
    厳格な父。柔和な母。そういう家庭で、母親が機能しなくなると、こどもは居心地悪く感じるでしょうね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    散らばるテーブルは、頭に浮かんだ情景をどう書けば雰囲気が伝わるかなと考えて出てきた表現です。素敵と仰っていただいて、うれしいです♬
    家庭環境がクロエをつくったようなところはありますね。顔を出さない兄たちも、やっぱり居心地悪いと思っていそうです。。

  • なんて切ないシーンなんでしょう。
    でも、こうなること、こうすることは、マカレーナは初めからわかっていたのかも知れないとも思えました。
    何故こうも痛みを伴う選択をしてしまうんでしょうね。
    ガビの為、ダニエリの為とか、理屈ではなく……

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    切なさを感じていただいて、うれしいです。
    マカレーナは初めからわかっていたのかも……予感はしていたかもしれませんね。それでも突き進まないでいられないのが恋だし、マカレーナなのかもしれません。「こうも痛みを伴う選択をしてしまう」、まさにそんな姿を描きたくて書きました。的確に表していただいて、うれしいです♬

  • 幕間コラム8(麻薬)への応援コメント

    わかりやすい解説ありがとうございます^^
    私も映画などで出てくるたびにどの麻薬か区別して覚えようと思うんですが、時間が経つとどうしてもごちゃごちゃになってきます…
    日本では覚醒剤がメジャー(汗)ですね。
    この先の物語、怖い予感がしますが楽しみに待ってます…!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    自分では摂るつもりはなくても、映画や物語なんかで名前が出ると気になりますよね。だいたいアメリカ映画だとコカイン、欧州はヘロイン、日本映画は覚醒剤という感じでしょうか。今も密輸が絶えないみたいですね。。
    あと少し、彼らの運命を見届けていただけましたら幸いです!

  • 幕間コラム8(麻薬)への応援コメント

    治験あったのか… というのが驚きでした。でも必要ですよね。要求事項を満たしてFDAとかに登録されたのかと思うと、なんだかおもしろいです(中毒はおもしろくないですけど…)。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    19世紀末、現存する欧州の巨大化学メーカーが医療用でつくったらしいです。第一次大戦前後にはもう禁止されていたとか。その頃もFDAやそれに似た規格はあったのでしょうか…と思って調べてみたら設立1906年。一度は認められてたのかも。
    覚醒剤も最初は合法でしたし、実は医薬品は思っているよりずっと怖いのかもしれませんね。


  • 編集済

    幕間コラム8(麻薬)への応援コメント

    「ダメ、ゼッタイ」はほんとになんだか軽いですよね。若い女の子が注意しているみたいな感じがするし。最近だとBABYMETALの曲かと思っちゃいますね(笑)

    そして、それぞれの解説、お疲れさまです。簡潔でわかりやすいです、私が書くとたぶん、項目があと3つ増えたうえ、文字数は15,000文字くらいになると思います……誰が読むねん、みたいな(笑) 

    次からもう最終章なんですね……、物語がどうなっていくのか楽しみですが、なんだか旅行先でそろそろ帰る準備をしなさいと云われたみたいで、寂しい気がします。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    若い女の子に言われたら、かえって調子にのって、またやってしまいそうですよね(^^;) 歌だったら猶更。
    簡潔にしておかないとぼろが出てしまいますので。。。千弦さんの解説は凄い15000字になりそうですね。悪の道に何人か引きずり込みかねない☆

    最終章が寂しいと思っていただいて、うれしいです。「旅先で帰る準備をと云われたみたい」っていい比喩ですね。最後まで旅を楽しんでいただけるようにがんばります。

  • こんばんは。農具小屋の予測から失礼します。
    マカレーナがリードするって当たっていました。
    ガブリエルが夢うつつだった点、外れていました(^^ゞ
    勝手な幕外妄想、すみませんでしたm(__)m

    「あたしに地獄を教えたのはあんたよ。あんたなんかに、会わなきゃよかった」というセリフから、マカレーナ、恋をしてしまったのね……と思いました。カリブの波間に漂う大人の恋心。ダニエリも居ますし、どうなるのでしょう。

    『生命の糧』を自家発電できたら良いですね❤
    光合成が可能であれば、聖母・マカレーナは最強だと思いますが、今は少しマカレーナの体調が悪そうで心配です。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    幕外妄想、光栄です♬ マカレーナのリードは読まれてましたか…。ガブリエルは夢うつつだったのでした。意識がしっかりしてると、成立させるのは難しいかな、ということで。

    「地獄」「会わなきゃよかった」で、どうしようもなく恋に落ちる感じを出そうとしたのですが、感じとっていただいて、うれしいです! この先の三角関係・四角関係が心配ですね。。
    マカレーナなら光からエネルギーを生み出せそうですね(^^) でも実は体はあまり丈夫ではないので、恋に窶れた今はちょっと心配です。
    引き続き、恋の行方を見守っていただければ!

  • 痛いですね。
    強いですね。
    そして、美しいですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    痛くて強くて美しい。このシーンで伝えたいものが、この言葉に集約されているような気がします。
    共感いただけて、うれしいです(^^)

  • ガビは憎んだり蔑んだりはしないでしょうけど、マカレーナの気持ち、どこまで気付いてるんでしょう…。
    ダニーと幸せに、は今の状態じゃなかなか行かなそうですが…。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    忘れるくらいなら憎んで、というマカレーナの切実な思いをどこまで気づいているのやら……恋に関してはガビは本当に鈍感でだめですね。。。書いていて申し訳なくなるぐらいです(^_^;)
    次からは最終章、どんな結末を迎えるのか見守っていただければ!

  • ラテンといえばお祭り、ダンスのイメージです!
    ジャガイモのお料理、美味しそうですね|•'-'•)و✧
    ピアニストのフジコ・ヘミングさんが、ジャガイモを『生命の糧』と仰っていたことを思い出しました(^^♪

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    やっぱりラテンといえばお祭り、ダンス♬ 共感いただけてよかったです(^.^)
    ジャガイモは『生命の糧』ですか……さすがピアニスト、路傍の石のようなものにも輝きを見出す感性はもう、凄いですね。
    月彦さんと日芽子さんにも美味しいジャガイモ料理を一口食べてほしいと思いますが、ふたりは自家発電で『生命の糧』を手に入れているのかもしれませんね。

  • 切ないですね。
    自分の心を信じてどこまでも一緒に行く愛も、相手のためを思って自分の心を殺す愛も、本人の選択しだいですが……
    二人の思いが同じだからこそ、いっそうやりきれないです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    切ない、やりきれない、そんな思いを共有していただいて、うれしいです。
    ずっと胸の奥にしまっておくつもりだった恋が実って、マカレーナは幸せだったのか、それともむしろ地獄の門を開いてしまったのか。
    次からは最終編になります。最後までお見届けいただけましたら幸いです!

  • 悲しいお別れですね。切ないですー。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    悲しいシーンを書くときは、書く側も悲しい気分になりますね。でも、切なさを感じていただけて、がんばった甲斐がありました!

  • 第88話 コカ畑 ⑫好きへの応援コメント

    久里 琳さま、こんばんは。コメントを失礼します。
    農具を蔵(しま)ってある小屋で、こういうことが起こるのではないかしら!? と勝手に或る予測をしていましたところ、半分ぐらい当たりました(勝手に何を予測したのでしょうね)。
    マカレーナは、やはり聖母の慈愛を持っていました。だけど、こんなにもガブリエルに嵌まるなんて! ダニエリと三角関係になっていくのでしょうか??

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    農具小屋の予測、どんな予測をされていたのか気になりますね~(^^) 半分は当たったのですね。残り半分は……??
    マカレーナのなかに聖母を見ていただけるのがうれしいです。この恋が実るのか、ダニエリやフアンとの関係はどうなるのか、引き続きお楽しみいただければ幸いです!

  • さよなら、愛しいひと。←印象的でいいですー。


    ラスト、もう帰ってこないフラグだったりしますか。ハラハラ。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    「さよなら、愛しいひと。」は、自分でも気持ちを込めて書きました。印象的と仰っていただき、うれしいです!
    どうもこの回、フラグっぽいですよね。。。どう結着するのか、次話をお楽しみにお待ちください~!

  • マカレーナだけでなく、ガビまでのめり込んでいたんですね……ダニエリはどうなっちゃうんだろう。
    益々目が離せません!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    従順なガビが、マカレーナと一緒に熱くなっている感じですね。ふたりの関係はダニエリにも影響を及ぼさずにはいられないでしょうね。。。続きをお楽しみください!

  • え、なんでしょうこの空気…(゚Д゚;)
    すっごく怖いんですが…!💦
    何が起こるのでしょう…??

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    せっかくのビーチリゾートのはずが、急に不穏な空気になってしまいましたね。。。
    次で「カリブの波間編」は結着します(物語はまだもう少し続きます)。まずは次話をお楽しみいただければ!

  • うーん、私達目線では非日常でも彼らにとっては日常。
    そしてそれに対する見方も『隙を見せた爺さんが悪い』という……
    しかしそれでも許せない人間ことガブリエルが新鮮で異端と

    何とも引き込まれてしまいます。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    生き抜こうと必死な人たちの闘いの場のような街で、お節介を焼くガブリエルはたしかに異端ですね。そういう人間が魅力的に映るといいなと思いながら書いています。
    引き込まれてしまうとのお言葉、うれしいです!


  • 編集済

    琳さん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
    えっ……なんでしょう、この不吉な感じは。フラグじゃないですよね……? でもなんか起こりそう。。。
    固唾を呑んだまま、次話を待ってますね。。。

    作者からの返信

    千弦さん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
    カルテルの抗争で死が身近にあるので、どうしても不吉な影が見え隠れしますよね。
    「カリブの波間編」は次話で完結、でもまだ最終章が残っています。まずはビーチのお話がどう決着するのか、お楽しみいただければ!

  • 第85話 コカ畑 ⑨星月夜への応援コメント

    こんばんは。コメントを失礼致します。
    ガブリエルとマカレーナも熱い感じですね! 私はマカレーナの匂いと星空の両方に心地好く酔いました(^.^) 星と月に照らされたコカ畑をふたりきりで往く……ダニエリが、このシチュエーションを知ったら、複雑な想いかもしれませんね(>_<)

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    警察の手入れのとばっちりから、ふたりの関係は急展開です。
    ダニエリには可哀想ですが、この夜はマカレーナのためにありました。心地好く酔っていただいて、うれしいです♬

  • 女王のマカレーナがこんなにまでなるなんて。
    ガブリエルの言葉の真意も気になります。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    恋を知って、マカレーナは意外な面が出てきていますね。
    一方のガブリエルは、どうも恋愛には疎いようで、、、引き続き見守っていただければと思います。

  • 幕間コラム3(人種)への応援コメント

     以前、何かの時に南米の近代国家の成り立ちをざっくりとさらったのですが、わりと国家の主体がポンコツだったりしたようで? 人種についての解説をここで拝読して、妙に納得しちゃいました。ラテンの国ですしね! 生きるエネルギーみたいのを感じます。治安は悪いみたいですけどね……。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    南米諸国は植民地時代から独立後に至るまで、内紛やらいろいろあったようですね。良くも悪くも、そういう歴史を背負って現在があるのだと思います。
    総じて前向き、融和的に見えるのは、やっぱりラテンなのかもしれませんねー。治安が悪いのも、あんまり気にしていないようで。。


  • 編集済

    第39話 ダニエリ ⑭脱出への応援コメント

     いやー、めっちゃハラハラしました。一般市民が巻き添えくらっちゃうとこ、海外のマフィアものなんかの映画なんかで見るような突き放した残酷さがあって、むしろリアリティを感じました。というか、この「罪の女の~」のお話全般、どうしようもない現実というものを舞台にしてますからね。そんな中でも僅かにもたらされる安寧や甘さは決してロマンではなく、それも彼女ら/彼らのリアリティなのだと感じます。そして私は、そこに心打たれるのです!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    物語にリアリティを感じていただいたとのお言葉、うれしいです。一般市民まで巻き添えになるシーンには抵抗もあったのですが、仰る通り、現実に起こっていることではあるのですよね。。。
    そんな厳しい世界でも、よりよい生を目指してあがく彼らの未来が、明るいものであってほしいと思います。

  • 第78話 コカ畑 ②学校への応援コメント

    あけましておめでとうございます。
    本年も何卒よろしくお願い申し上げますm(__)m

    「無垢と純潔がそのまま服を着たよな少女三人」、学校に、そのような少女たちが居てくれると、どの国に於いても和みますね(^.^) ダニエリには引け目を感じることなくガブリエルへの気持ちに素直になってほしいです❤

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします!

    アナマリーアの周囲には「無垢で純潔な」少女が集まるようで、その和みはダニエリの救いにもなるはず、だと思います。その和みにも、ガブリエルへも素直に対してほしいです。。ダニエリをお気遣いいただきありがとうございます。彼女にはまだ辛い試練が立ちはだかりますが、最後は幸せになってほしいと思います。

  • ガブリエル自身も知らない真の恋ですか。みんなの恋の行方、気になりますー。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ガブリエルも、そろそろ自身の想いに気づいてほしいところですね。。。あと少し、彼らの恋の行方を見守っていただければと思います!

  • 「ねえガビ、あたしずっと地獄のなかにいるの。早くあたしを救い出して。あたしに止めを刺して」←印象的なセリフですー。狂おしいくらいの幸せですか。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    喜びと不安の狭間にいるのが、「地獄のなかにいる」ように感じるのでしょうね。マカレーナの状態を示す象徴的な言葉ですので、印象的と感じていただいて、うれしいです。

  • ガビ自身もまだわかってない…
    この人、事件でも起きないと自分の気持ちをはっきりさせなさそうですね^^;
    微妙な男女の恋、じれじれします〜!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ガビは相変わらず恋に鈍感ですね。。。マカレーナとダニエリが振り回されて、不憫になってしまいます。。
    いずれガビが恋に気づくのか、もうしばらくお付き合いください。

  • 久里さん、あけましておめでとうございます㊗️

    太陽のような笑顔のガビと、地獄の思いをしているマカレーナ…二人のギャップが大きいですね。
    ガビはマカレーナの現状に気づいているのかいないのか…。
    体が寄り添っても、心は寄り添っているとは言い難い気がします。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    あけましておめでとうございます。昨年はたいへんお世話になりまして、ありがとうございました。今年もよろしくお願いします!

    ガビはいい奴なんですが、恋に関しては駄目々々な鈍感男ですね。。。おかげでマカレーナは幸せと地獄の両方を味わってしまっています。
    彼らの恋の行方を、引き続き見守っていただければ!

  • 表に見せる顔と内面のギャップがどんどん大きくなりますね。こんな風に本気になってしまったら、それは彼女にとって地獄でしかないのでしょうね。心が割れそう。

    精力的な更新、来年も引き続き応援しています。
    よいお年を。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    返信が遅くなってしまい申し訳ありません。年を越してしまいましたが、今年もよろしくお願いします。

    マカレーナは恋を知ってしまって、これまでのイメージとは違ってきているかもしれません。自分でもそのギャップに対応しきれていないのが苦しさの元になっているようです。引き続き、見守っていただければ!


  • 編集済

    “あのときあたしは自由だった。だれだってあたしを繋ぐことなんてできなかった。”のところがすごく滲みました……。なんでもないシンプルな一文なのに、ああ、恋ってそうだよなあと溜息が出ました。
    惚れたほうが負け、恋の鎖で雁字搦め……幸福の絶頂のなかで、姐さんが感じている不安(打って変換したら最初に「フアン」と出てうわっと声が出た。。。)が、この恋の激しさを生々しく伝えてくれていて……このあとなにが起こるのだろうとドキドキします。もう、心臓に悪いです。いや丈夫なほうですけど(笑)
    あ、ところで『幼な児≪ご≫』、ルビがふれてないみたいです。「児」を使うのいいですね、「幼子」よりしっくりきます。

    そして、ここでご挨拶するのはどうかとちょっと迷いましたが、たぶんもう琳さんとお話するのは今年最後なので、こちらで失礼します。
    今年、琳さんには大変お世話になりました。いきなり背景描写をもっとしてと偉そうなコメントをした私の作品を読んでくださって、素晴らしいレビューも書いてくださって……! いただいたたくさんのコメントは宝物です。漢字談義もとても楽しかったし、勉強になりました。本当にありがとうございました。
    こんな頑固なロック莫迦ですが、来年もよろしくお願いします。それでは、よいお年を!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    返信が遅くなり申し訳ありません。新年おめでとうございます、になってしまいました。
    昨年は、漢字談義をはじめ文章の細かなお話にお付き合いいただいて、ありがとうございました。こういうお話ができるのは、とても楽しい時間でした。もっとほかの作品も読みたいという勝手な要望にも快くお応えいただき、感謝しております。
    今年も引き続きよろしくお願いします。

    マカレーナ姐さんは恋のおかげで今までにない不安を抱いてしまっていますね。(不安がフアンと変換されるなんて、パソコンまで毒されてますね(^^))
    恋で変化するマカレーナがどうなるか、最後まで見守っていただければと思います。
    完結まであと少しとなりました。背景描写について迷っていたところを千弦さんに背中を押していただいて、描写を増やしてやっぱりよかったと思っています。書いていてもその方が楽しいですしね。

    ルビの設定間違いのご指摘、ありがとうございます。画面確認でも見過ごしてしまっていたようです。。

  • 第75話 州警察 ⑪釈放への応援コメント

    マカレーナとフアンの関係性は、まさに「ふたつ並び咲く悪徳の華」ですね! カッコイイ表現です(๑•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ふたつ並び咲く悪徳の華、カッコイイと仰っていただいて、うれしいです。
    妖しく人びとを惹きつけるふたつの花の活躍を、引き続きお楽しみください!

  • 第72話 州警察 ⑧女刑事への応援コメント

    ガブリエルには、やはり大天使を見てしまいます。
    「警察に捕まるのだって、こんな経験めったにできないし、おれは楽しんでるよ」だなんて(´•ω•̥`)
    マカレーナは悪い笑顔でさえ美しく魅せる女性ですね(*^^*)♡ 慣れない豆腐に戸惑う彼女にスプーンを渡すフアン❤ 彼が放つ「うちのファーストレディーだ」という紹介、素敵でした。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ガブリエルに天使を重ね見ていただいたんですね。これからもその名に負けず、天使のような面が出てくるかもしれません。
    一方のマカレーナとフアンは、善も悪もひっくるめての魅力を出したいと思っています。「悪い笑顔でさえ美しく」、そう仰っていただくとガッツポーズをとってしまいます(^^)
    ふたりの関係も楽しんでいただいて、うれしいです♬

  • マカレーナの、なまめかしい姿❤ そう、此処は娼館『太陽の娘』でした。
    刺青がアナコンダというのがハイセンスですね!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナの姿、お気に召されたでしょうか? 私自身もつい普段は娼館が舞台だということを忘れていますが、時々思い出してはなまめかしいシーンを入れています(^_^;)
    刺青はこの国では誰でも入れるので、個性を出すためにいろいろ工夫するようです。

  • ダニーの気持ちを思うとつらいです( ; ; )
    しかもマカレーナ、そんな挑発的な電話まで…
    わざと自分を追い詰めているようにしか見えません💦

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ダニーには辛い思いをさせ続けて、申し訳なく思っています。。。
    一方のマカレーナも、強気な姿勢ですが、仰る通り自分を追い詰めるような行動ですね。。
    彼らの恋がどうなるのか、もう少しお付き合いください。

  • ダニエリも色々と思うところがあっての行動なのでしょうね、きっと。

    マカレーナの愛の逃避行、いいですね!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ダニエリはふたりの関係がショックだったでしょうね。。。心中お察しいただいて、ありがとうございます。
    愛の逃避行はどうなることやら、次話からの展開をお楽しみください!

  • ここのところ姿の見えないダニエリが気になってましたが、こんな痛々しいことに。。
    そう、いくら言い繕ってもマカレーナはヒドイ女でもあるんですよ。
    青天の霹靂の中で見せたやさしさと傲慢、秀逸でした

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    仰る通り、マカレーナは単純にいい人ではないのです。やさしくて傲慢、そして恋にはエゴイスティックになったりする、それが女なのだと思います。…なんてえらそうに言って、女性のことをそんな分かっているわけではないですが(^^;)
    ダニエリを気にかけていただいてありがとうございます。ひどい目に遭わせていますが、最後は幸せになってほしいと思っています。

  • 第67話 州警察 ③保護への応援コメント

    こんばんは。コメント失礼します。
    ダニエリとガブリエルの仲はマカレーナも認めるところですね❤ でも、マカレーナがガブリエルに今後、惹かれる可能性も零ではないように思えます。ダニエリに添い寝するお姉様が、ダニエリとの出逢いを想い出す場面、素敵でした。回想シーンが説明ではなく、ごく自然に描写される流れ、すんなり入ってきます。ダニエリが男嫌いになってしまった理由が分かりました( ´•̥ו̥` )

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ダニエリの幸せを願って見守るマカレーナ、ただしダニエリの勘が不吉ですね。。
    今回はダニエリにとっては辛い過去の回想でしたが、、描写の流れ、場面を評価いただき、うれしいです。彼女には最後は幸せになってほしいと思っています。

    素敵なレビューを寄せていただき、ありがとうございました!
    「躍動を余すところなく心まで」、物書き冥利に尽きるお言葉です。
    幕間コラムもお楽しみいただいているようで、ほっとしました。
    琥珀色の煌めきとの表現、なんてセンスだろうとはっとしました。そして、心に沁みました。
    いただいたお言葉を裏切らないよう、最後までしっかり書ききりたいと思います。ありがとうございました!

  • 第85話 コカ畑 ⑨星月夜への応援コメント

    コカ畑に月…。コカ畑は見た事が無いけれど、情景を想像してしまいました。月夜の場面はどの国を舞台にした小説でもいいですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    月夜の場面はいい……その通りですね! 日本人の月に寄せる思いも格別ですが、ほかの国の文化でも月は詩的に捉えられるようですね。
    コカ畑に浮かぶ月も、やはり特別な美しさだったのです。

  • フアンに失脚させられそうになってる、当のクロエの来店!その意図は?
    マカレーナとの目に見えぬ火花も見ものですが、ガビの素人くさい対応がまた脱力ものでいいですね^^

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ガビの脱力ものの対応に目を向けていただいて、うれしいです♬ マカレーナの反応も微妙なのです(^^;)
    クロエとマカレーナの激突は、次話に続きます♪♪

  • 娼婦に本命なんて最初はなからいないわ。そのとき気に入った男が恋人←いい台詞ですー。この小説、娼婦の恋、いいテーマです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナが意地でクロエに言い放った一言でした。いい台詞と言っていただき、うれしいです♬
    娼婦の恋の行く末を見守っていただければ!

  • フェルナンド、人のいいじいさんになったんだとばかり…
    もう兄とは違う生き方なんだから、フアンに手を出すべきではなかったような。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フェルナンドは兄の死を前に、つい昔の血が騒いでしまったんでしょうね。
    でもイシドロの警告で我に返ったようです。。。

  • これはあれですね、イシドロのいう俺たち五人とは誰かを問う読者への確認テストと解しました。
    旅団の中でも古参の幹部となるでしょうから、今までの活躍や登場頻度から勘案して、エリベルト、パブロ、レナート、ナボ、アナマリーアですかね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    確認テストご参加ありがとうございます♬
    実はまだ露出の少ない者も混じっていまして、、イシドロのほか、パブロ、エリベルト、レナート、レオンなのでした。娼館を守る役目のナボは、血腥いことからは距離を置いています。アナマリーアが入ってたらお茶目ですね(^^)

  • アロンソ編、抗争とリゾートの二元中継を堪能させていただきました!
    「自己満足のユートピア」という言葉が印象深いです。理想郷は与えられるものではなく、生きる者が作り出すものですよね。
    アロンソの書斎に咲く花はアデライーダの形見のようで、花は彼女を弔うために咲いているようで、「愛人の墓標」という単語が、しっくりときます。アロンソの達観が伝わりました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    理想郷は与えられるものではなく作り出すもの。いいですね! アロンソもフアンもマカレーナも自ら納得いく生を切り拓いているように思います。
    花は、アデライーダの忘れ形見がアロンソの最期を飾るという符合を感じていただければと思いながら書きました。拾い上げていただいて、うれしいです。
    次話は抗争とリゾートから一転、日常生活に戻りますが、すこし波乱含みの日常になります。引き続きお楽しみいただければ幸いです!

  • フアンに万一のことがあったら、こいつら全員、クリスマスは迎えさせねえ」←かっこいいセリフです。丁度クリスマスに投稿するのが計算されてますね

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    タイミング、よくぞ気づいていただきました♬
    なんとかクリスマスに間に合ってよかったですー(^^)

  • フアンの意外な温情?
    いや、復讐合戦を続けて泥沼化するのは避けたい、という判断なのでしょうか
    女を落とすなら薔薇、覚えておきます

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    アロンソ兄弟への特別な思いと、街の世論への配慮=計算が相俟っての判断、というところです。悪党ども、警察、市民、それぞれ味方につけた方が得ですからね。
    薔薇はあくまでフェルナンド説なので保証できませんが……まあ外すリスクは低いんじゃないかと(^_^)

  • いい人じゃなくて良いです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    いい人じゃなくて……イシドロのことでしょうか…? やはりギャングなので、冷酷ではあるのですよね。

  • マカレーナにメロメロです♡
    まだ序盤ですが、すでに骨抜きにされております。
    また、来まーす。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナにメロメロで骨抜きだなんて、うれしいお言葉です♬
    さっそく☆もいただいて、ありがとうございました!
    またのお越しをお待ちしております。

  • 第58話 アロンソ ⑥波間への応援コメント

    富は欲望を生み、欲は悪徳を育てる戦場ですが、波打ち際で少女たちと遊ぶガブリエルと、純然たる女性の魅力を纏うマカレーナと、若く瑞々しいダニエリの魅力が、場を殺伐とさせないところ。たいへん読みやすく感じております。
    ちょっと前の章の感想になりますが、ナボさんの指向を知ったガブリエルの動揺が見えたところで「金曜の夜は平和に更けていった」と文章を導かれたのは絶妙に感じられました!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    血腥い抗争と、癒しのリゾートの二元中継でしばらくお届けします(^^) 仰る通り、抗争だけ書いて殺伐としたシーンが続くより、ビーチで息を抜ける方がよいかと思ってこんな形にしました。読みやすいと仰っていただいて、よかったー♬と安心しました。
    「金曜の夜は平和に…」こんなところまで拾っていただくほど深く読んでいただいて、感激です。ここにはいろんな意味の「平和」が込められています(^^)

  • こんばんは。コメントを失礼します。
    銃とマカレーナを重ね合わせるような愛撫、非常に色っぽいです❤
    マカレーナという女性の魅力が伝わる章でした。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアンは銃マニアなところがあって、銃の愛撫からマカレーナへと連想を広げることになりました。ちょっと分かりにくいかも…と思っていましたので、色っぽいと仰っていただいて、うれしいです♬

  • マカレーナだけでなく、ガブリエルまで溺れているのは意外でした。これはダニエリ派もアナマリーア派も敗北宣言するほかありませんね。
    まあ、本人たちが良ければ偉い人の愛人には本命の若い男がいる、というよくある構図なのかもしれませんが。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    カタリナが見かねて注意するほど、二人は溺れているように見えますね。フアンも、愛人に本命がいると知ったうえでこれからどう接することになるのやら。
    ……でもまだ敗北宣言は早いかもしれません(^^) 引き続き見守っていただけましたら!

  • ガブリエルの、娼館『太陽の娘』に併設された女性メインのアパートへの居候生活が開始して、俄然、ダニエリとガブリエルの距離が縮まりましたね!
    毎日、学校に行くようになったダニエリ。「狙われた美少女」のイメージで皆から寄せられる視線がリアルでした。

    「好きに生きたいならば戦わなければならない。戦う以上は勝たなければならない」というフアンの人生哲学。生きているうちは戦い続け、勝ち続けるということですね。拳銃が罷り通る世で、その羅針盤は生き抜くための術であるとも思えました。

    銃撃戦を描き出される筆致と、瑞々しいダニエリと大天使のようなガブリエルの魅力、そして艶めかしい26歳の女王マカレーナ……圧倒されます。レビュー本文、直ぐには書けませんが、御作、素晴らしいと思いました。

    斃(たお)れた、報(しら)せ、亀裂(ひび)など、さり気無い漢字遣いにも惹かれました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアン編も一気に読んでいただき、☆までいただいて、ありがとうございました!
    銃撃戦、そしてダニエリたちの物語を素晴らしいと仰ってくださって、うれしいです。
    漢字遣いにも注目いただいたんですね。宵澤さんの言葉択び、漢字遣いは繊細な詩のようだなと感嘆していましたので、宵澤さんにそう言っていただけるのはとてもうれしいです♬
    一つ屋根の下の生活、まじめに通い出した学校、ダニエリたちの恋と日々をお楽しみいただけたのであれば幸いです。書いていても楽しいくだりでした。
    そして、この編の主役のフアンは、かっこよさを前面に出して書いてみました。彼の羅針盤を「生き抜くため」と仰られること、まさにその通りだと思いました。スラムから這い上がって来たフアンは、カルテルのボスに収まってもその基調には生への渇望が常にあります。
    次のアロンソ編でも、男たちの戦いと、ダニエリを中心とした恋模様を描きますので、引き続きお楽しみいただければと思います。
    ありがとうございました!

  • フアンが狙撃されたとは、なんてこと。当たらなかったのが幸いでしたー。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアンに敵対する者が多いので、こんなこともあるようです。警戒は怠れませんねー。今回は当たらず、幸いでした☆

  • これは確かに、もとの要件を切り出せなさそうな流れ^^;
    今回はタイミングよく命拾いしたけど、毎回そうはいかないでしょうね…残党をなんとかしないと。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    まだまだフアンの周りは物騒なようで……もう明日の用件なんて吹っ飛んでしまいました(^^;)
    次回、残党との対峙です。

  • 学校で会えなかったガブリエルにフードコートで会えた! 何だか天使に会えたような気分になりました。ガブリエルは午后から学校だったのですね!(^^)!
    仲睦まじい二人を見たマカレーナ、聖母のような目線ですね。其処に銃を隠し持った男が接近……ドキドキする展開です。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    大学では、半分働きながら通えるように授業時間を配慮してくれることは、実際に結構あるようです。
    天使に会えたような気分、ダニエリもそう感じたと思います。それに、マカレーナと聖母を重ねて見ていただいたんですね。物語世界に深く入り込んでいただいているようで、うれしいです♬
    (別のコメントへのお返事になりますが)月彦さんが堕天使だとすると、、儚げで美しい堕天使ですね!

  • 第28話 ダニエリ ③眩暈への応援コメント

    久里 琳さま、こんにちは。コメントを失礼します。
    ガブリエルは確かな光を放つ太陽のようなひとですね。魅力的です。
    彼に惹かれて大学に通い始めたダニエリ。キャンパスでナンパされて具合が悪くなったのは「男性恐怖症」だった……彼女の過去に何かがあったのでしょうね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ガブリエルの魅力はなかなか分かっていただけないんじゃないかと心配していましたので、太陽のようなとのお言葉、うれしいです♬
    ダニエリの過去についてはずっと先、「州警察編」②③で明らかになります。展開が遅くてすみません。。。気長にお読みいただければ、と!

  • マカレーナの存在感や立場がこれからどう開かれていくのか。
    南米の世界でも有数に治安の悪い町で、どのように一角の人物になったのか。
    気になる展開ですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    「マカレーナ編」では彼女の魅力を中心に語っていきます。よろしければ、続きをお楽しみください。

  • 泣いて馬謖を斬る、ですね😿
    深い怨恨の上での裏切りとかではなく、軽率とも思える過ちであること、
    残虐な描写でなく温情すら添えられていることが余計に悲しいです

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    泣いて馬謖を斬る、まさにそんな思いだったでしょうね。組織を維持するためには、軽率な裏切りだろうと放置するわけにはいかないのです。

  • こんばんは。
    最後のセリフが意味深すぎてゾクっとします。
    ますます目が離せない……

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    最後のセリフは、刺激的でしたね。人を殺すのに慣れたフアンならでは軽く口をついて出たのかもしれませんし、それなりに本気でもあると思います。
    彼らの関係がどう動いていくのか、お楽しみいただければ!

  • 最後の言葉が意味深でこのあとどうなるか気になります
    マカレーナさんどうなるのでしょうか……

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアンの最後の言葉は強烈でしたね。人を殺すことに慣れている人間だからこそ軽く出る言葉とも見れますし、本当に殺すハードルが低いとも言えそうです。。。
    続きをお楽しみにお待ちください、と言うしかありませんが、、そんな非道い結末にはならないはずです。

  • 幕間コラム2(名前)への応援コメント

    お名前、聖人由来で響きが美しいですね。
    「名は一つか二つ、姓は二つ」にすると、重複が避けられて良いかもしれません。
    ガブリエルは、女になるとガブリエラ。なるほど! よく目にするミカエラという名前も、由来はミカエルなのでしょうね。
    幕間コラムも、とても興味深く拝読しました。
    また続きを楽しみに拝読いたしますm(__)m

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    重複が避けられるというのは、その通りのようです。同じ名前の人が多いので、二つ目の名で呼んだり、それでも重複するなら愛称や姓で呼んだり、と工夫しているのをよく見ます。
    ミカエラはご賢察の通り、ミカエルが女性化したものですね。名前がどの聖人から来たのだろう、とか考えるのも面白いです。

  • コメントを失礼しますm(__)m
    「嘘を吐いたまま天使に守られるぐらいなら、いっそ目を瞑って悪魔の懐へ飛び込んだ方が、よほどいい」という表現、とても印象的です。ダニエリの良心がうずく様子が伝わる気がしました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ダニエリの病んだ心と、それが行ったり来たりしながら回復していく様子(まだまだこれからですが)を描くために、ここでは心の動きを書きました。その表現を印象的と仰っていただけるのは、とてもうれしいです。

  • やっぱり、悲劇なんでしょうかねぇ。この先は。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    私としてはハッピーエンドのつもりで書いているのですが、人により受け止め方は違うかもしれません。
    続きをお楽しみにお待ちいただければ!

  • ラストのセリフが…本当にそんな展開が来そうで怖いです。
    マカレーナは今まで本当の恋を実感していなかった?
    ガビはどう思ってるんでしょう。始まりが「うっかりやっちゃったから責任取る」だったし…。
    悲劇で終わって欲しくはないです…。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ラストのフアンのセリフは強烈でしたね。日々人を殺している人間だからこそのセリフ。実際どう展開するかは、、続きをお楽しみにお待ちください、といまはこの程度しか言えませんが、後味の悪い終わり方はしない筈です。
    マカレーナは今までの経験をすべて上書きして吹き飛ばしてしまうほどの恋をしてしまったんだと思います。それに対してガビは、、、やっぱり続きをお楽しみくださーい!

  • 琳さんがいつかおっしゃっていた「これぞ恋愛もの!」っていう感じがここでこう出てくるのですね! 客と寝なくなった姐さん……うちの、すっかり諦めてたテディがやっぱり嫌だって叫ぶのを思いだしました……。過去がどんなふうであっても、恋は人を純にするんですねえ。そして、利己的にもする……アレクサンドラ、なに云っちゃってんの(^^;
    Mystérieux Boyさんもおっしゃってますが、ガビはイノセントな真面目さを発揮してるだけで、本当に姐さんを愛してるのかな? ってふうには思いますねえ。それに比べてフアン……! なんだか意外な反応だと思ってたら、想像よりも斜め上に激しい愛……否、これは独占欲でしょうか。ドロドロの上にハラハラじゃないですか、こんな台詞で切られたら気になって気になって! ああなるのかな、こうなるのかな、っていうかダニエリは? と想像、というか妄想が止まりません!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    そして、素晴らしいレビューをありがとうございました!
    「滅多に出会えない」なんて、こんなにお褒めいただいていいんだろうか?なんて思いながらもにまにましてしまっていました。レビューを裏切らないよう、最後までしっかり描ききりたいと思います。

    ここで描く恋愛が、みなさんの共感が得られればいいなと願っています。恋は人を純にも利己的にもする、そうですよね! そんな機微を描ければなあと、、日々苦戦しているところです。
    ガビは、、やっぱりそうですよねえ。この先の展開をお楽しみください、、と、いまはこれだけで。
    一方フアンは、激情を露わにしましたね。すこし代弁すると、「だれと浮気しようと勝手だ、でも離れるのは許さない」というところです。
    妄想、いろいろ想像しちゃってください(^^) それだけ読み込んでいただけると、本当に作者冥利に尽きますね。……ただ、相変わらず進行はゆっくりで、方向が見えてくるのは「カリブの波間編」の最後らへんになるのですが(^_^;)
    引き続き、よろしくお願いします!

  • フアンもマカレーナも、各々の情熱が伝わってきて良いです!
    ガビだけはどれくらいマカレーナに本気なのか読めないんですよねー。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    情熱が伝わるとのこと、うれしいです♬
    ガビの心が読めない……やはりそう思われますか。そこに着眼いただけるとは(^^) そのあたりはまた続きでご確認いただければ、と!

  • ラテンの情緒ですね。久里琳さんの意図されているものと自らに課されているもので書き切ってください。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    恋愛は、どこまで心情を踏み込んで書くべきか、甘辛の加減、そもそも恋する男女の心の機微なんて分かってないし、と難しいですが、、それだけに書いていて楽しく、取り組み甲斐があります。
    綱渡りの心地ですが、がんばって最後まで描き切りたいと思います。

  • マカレーナ、客とベッド共にしなくなるほど燃えてたんですね。「あたしの初恋なんだわ」いいです。セカンドバージンみたいなもんですね。


    フアンの「おれがお前を捨てるときは、お前を殺すときだ」のセリフ、印象的ですー。

    今回、色々と重要回でした!


    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    それぞれの恋心が露わになる回でした。楽しんでいただいたのであれば、うれしいです!
    セカンドバージン、そうですね。たぶん過去の経験を忘れてしまうほどの恋なんだと思います。
    そしてフアンのセリフも、本気で失いたくない、ということを初めて口にした瞬間でした。

  • ガブリエルは「幸せ」と定義される苦学生だったのですね。ダニエリは不登校児。そんな二人の出会いはキラキラ輝いていました。
    ダニエルが窃盗するのは心の不均衡からくるのでしょうか。マカレーナとしては心配ですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    二人の出会いがキラキラ輝いていたとのお言葉、うれしいです。この二人の関係が物語を引っ張るテーマの一つになりますので、あたたかく見守っていただければと思います。
    ダニエリの悪癖は心配ですよね。。。少しずつ背景を語っていきます。

  • 幕間コラム1(舞台設定)への応援コメント

    マカレーナの太陽のような魅力に惹かれて黙々と読み進めてしまい、御挨拶が遅れて、失礼しました。はじめまして。
    『罪の女の歌を歌おう、コカ畑の木陰で、カリブの波間で』……タイトルに惹かれて拝読いたしております。
    異国の空気と熱気が伝わるような描写。気になる青年の名はガブリエルでしょうか。読み進めて、確かめさせていただきますm(__)m 失礼しました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    こんにちは。一気にたくさん読み進んでくださって、ありがとうございます。
    次の「ガブリエル編」にももう入っていただいているようですが、お気に召しましたら幸いです。
    宵澤さんの物語にすこしだけお邪魔しました。美しい物語を予感させる第一話だと思いました。また続きも読ませていただきたいと思います。よろしくお願いします。

  • 江戸の時代、放火は問答無用で死罪だったと聞きます。それは被害がどこまで広がるか予測が付かないからであり、ナサニエルのくだりを読んでいてそれを思い出しました。
    彼のしたことにより、フアンやレナートら幹部たち、それにマカレーナやガブリエルまで死ぬ可能性がありました。旅団が一夜にして壊滅していてもおかしくはなく、彼には自分のすることの先が全く見えていなかったのでしょう。裏切り者には死をはマフィアの掟として、やはり彼の死は避けられないものだなと思いました。
    それを痛感しながらも、慈悲を持って送ることがフアンの精一杯の優しさだったのかも知れませんね。

    あと、途中で誤字らしきものとして「方がいいい」という表記がありました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    仰る通り、組織を維持するためにはナサニエルを処分しないわけには行きませんでした。特に、警察に情報を洩らすのはカルテルにとって許し難い裏切りでした。
    フアンには苦渋の決断となりましたが、せめて最後に声をかけ見送ったのが、仰る通りフアンの思いやり優しさでしょうね。

    誤字のご指摘ありがとうございました。最近は文章完成が直前になることが増えて、誤字のままUpしてしまうケースが出ていますね。。。

  • 厳しいシーンです…
    カタギだったのに自分から志願して来たんですね。
    七年も面倒見てやっていたフアンの心は…。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    組織を維持するためには避けられない処置でした。
    フアンとしても、それなりに可愛がっていただけに処罰には胸が痛んだでしょうね。

  • おおぉ、なんだかここへきて琳さん、絶好調じゃないですか!? 今まででいちばん、画や一人ひとりの表情が鮮明に見えましたよ! 書き方も、こういう云い方は変っていうか、嬉しくないかもしれないですけど、すっごい私好みの文章と、運び方で。
    ただ「処刑」して終わり、ではなく、これはナサニエルの走馬灯ですね。フアンが贈った言葉もめっちゃかっこいい。ドラマティックな感じで、最高です。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアンとナサニエルの胸に去来するものを感じ取っていただけましたか。
    人と組織に歴史あり、というところをありありと見せたい、と思いながら書きました。そこをお褒めいただいて、うれしいです♬
    実は最後の2章は結構苦戦しながら書き進めているところで、その苦労の結果が「絶好調」という評価に繋がったのであれば、報われた気がします。

  • 就職希望なんだ、ナサニエルにも事情はありますね。。

    痛みなんか一瞬だ。それに、お前を海に棄てたりはしねえ←あわわわ、恐ろしいですー。。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ナサニエルの運命は、ふとした偶然で決まってしまいましたね。
    やっぱり非合法集団のカルテルなので、裏切者には厳しい末路が待っているのです……

  • ナルコスを最近見たので、驚きました。
    こんな意欲的な作品を書こうとするなんて。
    題材としては面白いですけど、彼ら、彼女らを命あるキャラクターとして成立させるのはそうとう難度が高いと思われます。
    冒頭のシーンは警察の腐敗、娼婦、あとは薬なのかな? ど真ん中描かれでると思うので、よかったです。
    黒の女性が気になりますね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    『ナルコス』を見られたのですね。私はネットでその存在を知りましたが、Netflixで見る設定がよくわからず、実はまだ見ていないのです。私の描く世界にもし違和感を感じられましたら、ご指摘いただけますと幸いです。
    カルテル間の抗争と、娼館周辺の人びとの愛憎を描いていきます。よろしければ引き続きお楽しみください!

  • いつもながら、コラムはとても勉強になります。食べ物、飲み物ときて、次にダンス。ダンスがラテン文化の主だった特徴であることがよくわかりますね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    断片を切り取った紹介ではありますが、南米の情景を思い浮かべるのに役立てるのであれば何よりです。
    彼らは、音楽を聴くと血も踊りだすんじゃないかというぐらいのダンス好きですね。楽しそうなのを見てると一緒に踊りたくなりますが、レベルが違い過ぎて……。

  • 素晴らしい戦闘シーンや楽しい恋愛模様など、見所いっぱいでした!自分自身にお題を課すなど、努力の賜物なんですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    州警察編まで読み進んでいただき、ありがとうございました。
    ここまで抗争やダニエリの淡恋模様などを描いてきましたが、残り3編でまたすこし趣を変えて物語を締め括る予定です。引き続きお楽しみいただければ幸いです。
    ……実はまだ、最終編に苦戦中です(^^;) が、それも修行と楽しんでいます。

  • 第25話 ガブリエル ⑬縁への応援コメント

    ガビは気づいていませんが、あらゆる人達を惹きつけていますね(*^^*)
    あとは、早くダニ―の誤解を解いて欲しいぐらいかなぁ。
    続きも楽しみにしています✨

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    仰る通り、ガビは知らずに人を惹きつける特質を持っているようです。
    この次の『ダニエリ編』で、またふたりの関係が進展する予定です。お楽しみいただければ!

  • 組織に裏切り者はつきものですよね〜。裏切り者の発覚はドキドキで胃が痛くなります。
    クロエとフアンの関係がなんだか気になる。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マフィア映画でも裏切者の告発と処分はどきどきするシーンですよね。アルカポネがバットで幹部の一人を撲殺するシーンが印象に残っています。。
    クロエとフアンは、すこし似た者同士なところがありますね。

  • クロエは相変わらず厳しい態度で。
    父母ともにすごいステータスですね。

    一番冗談が笑えるやつが裏切り者とは…(;´д`)

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    クロエの性格は、両親から受け継いだものが大きいようです。この性格は直らなさそうですね(^^;)
    裏切者についてはフアンもショックのようで、、その始末は次回でお話しします。

  • 第89話 コカ畑 ⑬迎えへの応援コメント

    ゆうべはおたのしみでしたね!
    途中でフリガナの設定ミスか、「洗い晒<ざら>し」という表記がありました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    おたのしみから一夜明けて、戸惑うふたりでした♬
    フリガナミス、ご指摘ありがとうございます!  《 に変換するのが抜けていました。。助かります!

  • クロエの親、エリートなんですね。


    マカレーナって、どんな女?←たしかに、マカレーナ、刑事の手に負える女じゃないです!


    ナサニエルが裏切り者なんでしょうか。気になる展開ですー。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    クロエの性質は、両親の影響を強く受けています。(匂わす程度にしか書いていませんが)
    そんな家庭に育ったクロエには、マカレーナは理解し難いかもしれませんね(^^)
    ナサニエル疑惑は、次話に続きます。お楽しみにー!

  • ダニエリ、ガビがお店に来たことがあると勘違いしちゃって、
    ショック受けちゃいましたね💦
    でも可愛いと思いました(*^^*)

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ダニーを可愛いと思っていただいて、うれしいです♬
    ガビのことは勘違いしちゃってますね。それだけガビを信頼していたんでしょうね。

  • ひゃー、どうなっちゃうんでしょう…
    大人の時間ですね〜🌠

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    大人の狂おしい恋心がそれらしく表れていればいいのですが。
    波間の小舟のように、どこに運ばれていくのか分からないふたりなのでした♬

  • あーあーあーあーあー(・∀・)ニヤニヤ♡

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    えらいことになりましたねー。どうぞここはニヤニヤしてください(^^)

  • マカレーナに、ガブリエルに対して毒を吐いてますが、本心ではないんですかね?お酒入ると色々と気持ちが高ぶっちゃいますよね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナは本心に抗って、心にもないことを言っているようです。お酒が入ったおかげで、ところどころ支離滅裂になってますね☆

  • 前話まではまだ余裕のあったマカレーナが、急激に追い詰められて、、
    夜の女王様も狂わせるとは、真実の恋はおそろしいですね

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    真実の恋、そうですね。初めて知る思いにマカレーナは逆らって、でも逆らいきれずに苦しんでいます。

  • 第88話 コカ畑 ⑫好きへの応援コメント

    わ〜、これはこの先どうなるのか、凄く気になります!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    先が気になりますか?? そう言っていただいて、うれしいです♬
    この先彼らの関係がどう変わっていくのか、お楽しみください!

  • 店で警察が楽しんでるのは、確かに変な感じがしますね。でもみなさん、すっかり溶け込んで出来上がってらっしゃる(笑)
    ガビとマカレーナの関係は、また変わっていったりするんでしょうか。ちょっとハラハラです💦

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    彼らは仕事とプライベートの切り分けが、やたら潔いようです。
    『コカ畑編』『カリブの波間編』が物語の転機になる筈です。彼らの関係がどう変わっていくか、お楽しみください♬

  • 一夜ひとよ限りの過ち、と言い聞かせるの、かわいいです

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    一気に最新話までお読みいただき、ありがとうございます。私も読むスピードを上げなければ。
    マカレーナ、かわいいですか♬ 恋をすると、やっぱりかわいくなるんですね~。

  • 南米、詳しくてさすがですー。よく調べてますね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    物語のシーンを書く際の調べものをするうち、なんやかんやと新しい知識が増えますね。
    それでも、『コンチ館の殺人』の多方面のパロディの引き出しの多さには敵いません!

  • 第89話 コカ畑 ⑬迎えへの応援コメント

    マカレーナのマイペース具合がいいです

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    やっぱり恋しても遭難しても、マカレーナはマカレーナらしいままのようです。

  • 第88話 コカ畑 ⑫好きへの応援コメント

    マカレーナ、好きだと言ったあとに、勘違いしないで、とツンデレ具合、かわいいです

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    かわいいと言っていただいて、うれしいです♬
    女王様の恋は、必然的にツンデレになっちゃいますねー。

  • 第87話 コカ畑 ⑪目覚めへの応援コメント

    ガビ、びびってますね。朝目覚めて、そういうことだったら、びっくりしますもんね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ガビはびっくりして、なかなか事態を把握できないみたいです。これはさすがに落ち着いていられませんね。

  • 体調悪くなってやばそうと思ったら、エロチックでいい看病でした。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    がんばってエロチックにしてみましたー。こんな看病されたら、すぐ治ってしまいそうです。それか、熱がもっと上がるか(^^)

  • 『カリブの波間』ということは、もうそろそろ終わりに近づいているのでしょうか。この章でなにかが大きく動くことは間違いない気がしますが、なんだか哀しい展開が頭に浮かんでしまって……どうしてでしょう。
    予想が当たっていたとしても、大きく外れていたとしても返事に困る不要なコメントでしょうからこれ以上は控えておきます……。ああ、早く結末が知りたい、けれど終わってしまうのは寂しいと、ジレンマに暴れております(笑)

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    長くお付き合いいただいたこのお話も、ゴールが近づいてきました。残り二編、一月末完結へ向けて最後までしっかり書いていきたいと思います。
    終わってしまうのは寂しいと仰っていただけるのは、とても幸せです。ご期待を裏切らないように、気を引き締めないと! 結末へ向け、まだ苦戦しているところなのです(^^;)

    どんなラストを想像されたんでしょうか……? 当たっているかどうかは、一月末のお楽しみ……ともかく、読後感はハッピーになるような物語にしたいなと思っています。

  • いろいろ波打ってきた感じがいいです。どうぞじっくりと。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    結末に向けて、当初想定の話数・文字数に収まるか不安になりつつも、、恋のお話はじっくり描き出したいなあと思っています。(勉強のためにも)

  • ガビとマカレーナの再会!
    こうやって繋がって行くんですねー(*^^*)
    面白いです!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    面白いとのご感想、うれしいです♬
    これで彼らの関係はすっかり繋がってしまいました。これから彼らの関係がどう変わっていくのか、お楽しみください。

  • じゃがいも、南米のは凄いですよね。
    品種があまりの多くて、また、ひと目見てじゃがいもとは認識できないようなのも多くて。

    チョロギ?
    なんてのもありました。色とか形がかけ離れていて、です。

    ジャガイモが世界史を作ったというのは、ありますね。
    コロンブスのアメリカ大陸の発見から、メイフラワー号まで200年の間が開いたのは、ジャガイモのせい(おかげ)です。

    新たなお話、楽しみにしてます。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    歴史の一面を、人類が食べ物を得るための戦いという切り口で見るとちょっと面白いですね。
    食べ物を得るのに苦労する地で文明が発展するのも興味深いです。一方で南北回帰線の間のエリアは食べ物豊富で、東南アジアのある国では、「有史以来餓死者が出たことがない」なんて言われていました。そういう国の文化はまた独特で面白いです。
    ジャガイモは世界中に広がって品種も多数、食べ方も多種多様ですね。もちろん南米でも愛好されています。

    さて、今日から新しい「カリブの波間編」が始まります。引き続き、よろしくお願いします。

  • 第85話 コカ畑 ⑨星月夜への応援コメント

    カルテルのボスに、娼館の女王。いい二人ですー。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアンとマカレーナはお似合いのコンビですね♬
    二人の間でガブリエルがどうからんでくるのか、続きをお楽しみください!

  • 第35話 ダニエリ ⑩市場への応援コメント

     私が情に厚いとかじゃなくて、久里琳さんの書き方がヤバいんですよ。この回も、ちょっともう、ダニエリの恋する気持ちが盛り盛りで描かれてるじゃないですかー。テンションの上がりっぷり、でも辛うじて自制して。だだ漏れですけど。生臭いはずの魚まで、爽やかなソーダ水の香りに感じてしまうほどでした!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    そんなに堪能いただいて、もう作者冥利に尽きます。天にも昇っちゃいそうです(^^)
    ダニエリは、辛い思いをしている分、この恋を実らせて幸せになってほしいですね。一緒になって応援していただけましたら!

  • 食べ物にお酒に踊り。
    南米には楽しみがたくさんありますね♡

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    南米もいいところです。ここでは紹介しませんでしたが、遺跡や絶景ポイントも多数♬
    ちょっと遠いですが、南米にも足を延ばしてみる価値があると思います。さしあたっては、この物語で異国気分を味わっていただけましたら!

  • 南米と言えばマチュピチュしか出てこない人間なのでコラムはとても勉強になります。ひと言で南米といっても、広い分だけ多種多様でしょうね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    南米は、場所によって自然環境もずいぶん異なりますし、地域によって住む人たちの来歴も異なるので、バラエティーがありますね。でも言葉が共通なので、人の交流の壁は低いようです。(ポルトガル語もスペイン語と近いので、だいたい通じます)