久里 琳さま
こんにちは。
こういう幕間、大好きです。頭の整理になるし、のめり込みすぎた感情を少し引き戻してくれたりしますので (^^;)
麻薬カルテルの説明にあった「街の人々のカルテルを見る目は複雑です」に原子力発電所を思い出しました。その地域で暮らす人にとっては一概に悪だと言いのけてしまえない複雑な事情があるというところ、似ているように思います。
作者からの返信
応援ありがとうございます!
なにごとも、冷静と情熱のバランスは大事ですよね。この物語にものめり込んでいただいているのであれば光栄です。
原発や、たぶん基地問題も似たところがありそうですね。カルテルの場合は、街の悪童たちにとっては憧れでもあるのだと思います。同時に、貧困から脱け出すための近道でもある、と。(脱け出す前に死んだり捕まったりすることも多いですが)
タイトルに惹かれてここまで一気に拝読致しました。
コメント失礼します。設定、舞台が中南米ですね。この舞台作品拝読は初めてです。
娘がメキシコ方面に友達がいて、一ヶ月遊びに行ってた事があります。比較的治安のいいところでしたが、少し裏地に入ると、薬の臭いがしたと。笑。コロナ禍前は友達が遊びにも来てくれていました。とても明るくて、純真で喜怒哀楽が分かりやすい国民性だなとの印象です。夕食後は踊るんです。そして良く歌う。笑
マカレーナ、魅力的ですね。青年の名はガブリエルかしら? この先も楽しませて頂きます。
作者からの返信
こちらにもお越しいただきありがとうございます!
中南米は、日本ではマイナーですよね。。これを機に少しでも身近に感じていただけましたら幸いです。
お嬢様がメキシコに行かれてたんですか! 薬の臭い、するでしょうねえ…(^^;)
そしてお友達。歌って踊るんですね♬ 私のイメージと同じです。ほんとに踊るの好きですよね~♬
マカレーナを魅力的と仰っていただき、ありがとうございます! もう青年の名もバレちゃってますね(^^;) 次からしばらく彼が活躍します。引き続き、お楽しみいただけましたら!
マカレーナの太陽のような魅力に惹かれて黙々と読み進めてしまい、御挨拶が遅れて、失礼しました。はじめまして。
『罪の女の歌を歌おう、コカ畑の木陰で、カリブの波間で』……タイトルに惹かれて拝読いたしております。
異国の空気と熱気が伝わるような描写。気になる青年の名はガブリエルでしょうか。読み進めて、確かめさせていただきますm(__)m 失礼しました。
作者からの返信
応援ありがとうございます!
こんにちは。一気にたくさん読み進んでくださって、ありがとうございます。
次の「ガブリエル編」にももう入っていただいているようですが、お気に召しましたら幸いです。
宵澤さんの物語にすこしだけお邪魔しました。美しい物語を予感させる第一話だと思いました。また続きも読ませていただきたいと思います。よろしくお願いします。
タイトルセンスが秀逸だと思います。お話もとても面白く、人物とその関係についてはとてもよく描かれていて、名作と呼ばれる域に届く可能性を秘めているように感じます(なんだか上からっぽくてすみません)。
ただ、読んでいてどうも背景が見えてこないのだけが残念に思いました。人物は浮かんでくるのです。が、その後ろに絵が浮かばなくて……私があまり南米辺りに詳しくない所為かもしれませんが。
説明を少なく済ませる傾向……久里琳さんの個性なのだと思いますが、もう少し、最小限でいいと思うのであとほんの少しだけ、景色や温度が伝わるような一文を加えられてはいかがでしょう? そうすればこの作品はもっともっと素晴らしいものになると思います。私も偉そうなことは云えませんが、外国を舞台にしたとき、どうしても読者の頭に景色が浮かびづらいというのはあると思うのです。そこをわかったうえでのこの幕間コラムなのでしょうけれど……うーん、やはり小説の中で描写して、奥行きを出したほうが良くなる気がします……。お気を悪くされたらごめんなさい、本当に面白いのでつい、こうならもっと……! と人様の作品なのにも関わらず、欲が出てしまいました。また続きを楽しみに読ませていただきます。これからも頑張ってくださいね!
作者からの返信
一気読みいただいたんですね!応援ありがとうございます!
身に余るお褒めをいただき、舞い上がっています。
アドバイスも、たいへんありがたいです。自分ではなかなか客観的に見れませんので、ご指摘いただけるのは貴重で、本当にありがたいです。
情景描写は実は、ちょうどよい加減はどの程度なのかと、いつも迷っていたのです。(あんまり多いと、飽きられたりしないかなと…)
意識して、もう少し増やしてみますね。
またお気づきの点ありましたら、ご指摘いただけますと、うれしいです。
ありがとうございました!
カリブ海周辺のギラギラと照り付けるような眩しさと多彩な人物達が活き活きと描かれていますね。マカレーナはきっぷの良さやカルメンのような直情的な色気、母性と純粋さが混ざり合い、独特の魅力を感じます。青年とどのような関係になるのかしら。こういう世界観が大好きなので、わくわくしながら少しずつ拝読させて頂きますね♪
作者からの返信
こちらにもお越しくださり、ありがとうございます!
カリブの太陽と風の下で生きるマカレーナたち、お気に召しましたでしょうか。色気と母性と純粋さ、まさにそんな女性としてマカレーナを描きました。男女かかわらず惹きつけるような。
次話から青年も関わってきて物語が進みます。引き続きお楽しみいただければ幸いです!