応援コメント

第110話 罪の女の歌 ⑧謝肉祭」への応援コメント

  • もう駄目です。泣いてしまって続きが読めません。最後まで一気に読みたかったのですが。
    少し時間をおいて、また読みにきます。うわーーーん!!!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    一気に読み進んでいただいて、ここで泣いてしまったとのお言葉、うれしいです。
    終幕が近づいてきました。マカレーナとフアンにも幸せがやってきてほしいと切に願います。

  • マカレーナ、弱ってて心配!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ラストが近づいてきました。どんな結末が待っているか、最後まで見守ってくださいませ!

  • >おれの子を産んでくれよ
    フアンのこの言葉、胸を締め付けられました。
    その後の会話が泣ける……
    ごくありきたりな幸せが、すごく遠いもののように思えます。
    きっとフアンは、地獄の果てまでもマカレーナに付き合ってくれるんじゃないかな……

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアンのセリフと、その後の会話に感じていただいて、うれしいです。派手な世界で頂点に君臨しながら、ありきたりな幸せを希求する、、、それが得られればいいのですが。
    地獄の果てまで、、きっとフアンは付き合うでしょうね(^^) やっぱりふたりは互いになくてはならないパートナーのように思えます。

  • やばいです。涙がポロポロです。
    マカレーナの漁師か修道女で、もう( ; ; )
    ラストはハッピーエンドですよね?

    違ったらどうしようかしら。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナの言葉に涙を流していただき、ありがとうございます。ふたりの子供なら、しっかりしていて、やっぱり太陽のような子になりそうですね。

    ラストは、、よい読後感を残したいと思っています。それが「読んでハッピー」と思えるようであればいいなあ、と。

  • おれの子を産んでくれよ、の言葉! おおっと思いましたが、まだガビを忘れられないマカレーナにはむなしく響いたのかな……。カーニバルの陽気さと死を思わせる病室のコントラスト、よいです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    カーニバルと病室のコントラスト、お気に入りいただき、うれしいです♬
    「おれの子を…」からの会話を際立たせることができていればいいなと思います。
    マカレーナにも、この言葉は満更でもなく響いたんだと、私は思っています。フアンには、ガビへの愛とはまた違う親愛、共犯者のような親密な想いを抱いているんだと。

  • 心臓と依存症。心身に問題を抱えるマカレーナには、知識を持つ看護師が傍らにいること、心強いですね! でも、自由奔放なマカレーナが、監視や束縛を嫌いそうで心配です。倒れたあと、彼女の云うセリフ、「見逃したらもう戻ってこないわ」にドキッとしました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアンとしては看護師を傍に置いて、少しでも不安材料をなくしたいところです。でもご指摘の通り、マカレーナが素直に従うかどうかは別問題なのでした。
    マカレーナのセリフにドキッと……不穏なものを感じられましたか! なんだか刹那的なセリフが増えていますよね。。。

  • おれの子を産んでくれよ←いきなりのフアンの発言きました。どうなるのでしょう。

    あたしも修道女になればよかった。←切なさがいいです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアンの子作り発言……マカレーナも否定はしませんが、、実現するのでしょうか??
    マカレーナの独白の切なさを感じていただき、ありがとうございます! ガブリエルと出逢わなければ、、、こんなことにならない筈でした。

  • 会話も風景も、なんだか悲しくなるような…。
    マカレーナ、今回のように元気いっぱいの直後にいきなり糸が切れたりしそうなので、目が離せませんね。
    子供を産んだら色々変わると思いますが…そんな気にはなれないのかな…。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    急にもの悲しい空気が漂ってきましたね。。
    マカレーナは病院に担ぎ込まれても自由奔放、我が道を突き進みますが、体がそれを許さないこともあるようで。
    フアンとの愛情/友情はちょっぴり深まって、子供もいいなと思ったみたいです。でも本質が気まぐれですからね(^^;)

  • 「なあ……おれの子を産んでくれよ」
    という一言にハッとしてしまいました。

    フアンがどういう気持ちでマカレーナを見ていたのか、根本を一掴みにした台詞と言うか。
    本音を出さざるを得ないくらい、マカレーナの姿が痛ましく映っているのかなと感じました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアンの台詞に、根本を一掴みにしたと感じられたのこと、鋭いです。互いに意地っ張りで甘い言葉はかけないふたりの間で、思わずこぼしてしまった一言でした。今言わないと、永遠にチャンスを逃すと感じたのかもしれませんね。

  • 一気に悲劇的な様相に……。
    辛いですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    悲劇的成分が多めになってしまいましたね。
    なんとか明るい方向へ行くとよいのですが。。。


  • 編集済

    フアンは何か事情があってマカレーナだけは特別扱いしてるのかと思ってましたが、
    クロエまでもが、利用価値を抜きにしてマカレーナの世話を焼かずにはいられないところを見ると、純粋に誰もが放っておけない女性、ということなのかなと思えてきました。
    こうしてみるとガブリエルはむしろマカレーナの魅惑に対して超然としていたような印象が。天上の存在ですものね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアンの行動にそんな深読みをされてたのですね♬ そんなに読み込んでいただいて、うれしいです。
    仰る通り、マカレーナは皆を強く惹きつけてしまう女性なのだと思います。
    そんなマカレーナに超然としているガブリエルは、やっぱり天上にいるようですね。周りを振りまわしておいて自分は平気でいる、実は困った男なのかもしれません。。

  • フアンの「ばか言いやがって」がすごく愛情を感じます……と、思ってたら「なあ……おれの子を産んでくれよ」って……! フアン、ほんと姐さんに惚れ込んでるんだなあ。
    なのに、姐さんはまだガビを……切ないです。っていうか、どうしても前に思い浮かべた哀しい結末が頭から離れません。どうか、そうなりませんように。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアンの愛、感じていただけましたか♬ 言葉の端々に、ふたりの特別な絆が見え隠れしていればいいなと思います。
    でもやっぱりマカレーナ姐さんはガビが忘れられないんですよね。。
    結末は、、、と言いたくなってしまいますが、これは最後までのお楽しみに、としか。書き始めのときから決めていた結末で、皆様からどう受け止められるか恐いような楽しみなような、、という心境です。