応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 疑われるより、まっすぐ信じられた方が嘘を突き通せなくなるの、すごく分かる気がします。自分が惨めに思えてきますよね。
    ガブリエルの前では、マカレーナに見せていたような反発もできない。娼婦になる、なんてことも言えなくなりそうですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    そうなんですよね。責められるより、信じてくれてる人を裏切る良心の痛みに耐えられなくなったとき、子供は改心することが多いような気がします。
    仰る通り、ガブリエルの前ではダニエリも素直になるようです。娼婦になるという考えも変わるかもしれませんね。

  • >つまらない日常が淡く色づいた気がした。

    わーーこの表現すごく好きです!
    気持ちの向きで、物の見え方がガラッと変わりますもんね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ガブリエルとの触れ合いが、ダニエリの心を融かす瞬間でした。ここの表現を好きと仰っていただけるのはとてもうれしいです!
    ここから、ダニエリの物の見え方もすこしずつ変わっていきそうです。

  • ガブリエルの実直なキャラが良いですね!
    その名の通り、天使のような純朴さ。
    この人にかかったら、みんな毒気を抜かれてしまうんじゃないかしら(*´-`)

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ガブリエルを気に入っていただいて、うれしいです。
    彼の天使っぷりは周囲にも変化をもたらしそうですね。この先、どんなひとたちが毒気を抜かれるか、お楽しみいただければ(^^)

  • ここからいったい何が始まるのか。
    激動を感じさせる引きに、ワクワクします。
    この鼻血イケメンが何者なのか、気になります!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナ編では彼女の魅力を中心に描きましたが、ここからゆっくり物語が動き始めます。(ゆっくりなんです……)
    鼻血イケメン(^^)、次の章では中心になって活躍してくれます。引き続きお楽しみいただければ幸いです!

  • わぁぁめちゃくちゃ面白いです……!
    マカレーナが本当に魅力的だし、やはり文章がすごく美しくて素晴らしいです。
    また少しずつ読み進めていきます。日々の楽しみができましたー(*´-`)

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    物語づくりのうまい陽澄さんから「めちゃくちゃ面白い」と仰っていただいて、とてもうれしいです! 文章が美しいとのお言葉も、励みになります。
    長いお話になりますので、、陽澄さんのペースでお読みいただければと思います。よろしくお願いします。

  • 一瞬のうちに、マカレーナの魅力に惹きつけられました。
    潮風を感じる描写もまた素晴らしいです!

    作者からの返信

    こちらにもお越しいただき、ありがとうございます!
    マカレーナをお気に入りいただいて、うれしいです。潮風を感じていただけましたか♬ この先もカリブらしさを感じていただければ!

  • 第39話 ダニエリ ⑭脱出への応援コメント

    よかった、助けが来た!
    改めて国の秩序は不安定なんだと感じる展開ですね。

    そしてやっぱりマカレーナさんは美貌だけじゃなくて中身も素晴らしいですね。
    いや、もうむしろマカレーナ『様』ですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    仰る通り、内戦後でまだ人心も荒れていますし、治安体制も不十分なようですね。次話でも少し、ごたごたが続きます。
    マカレーナ『様』に昇格させていただき、ありがとうございます(^^) 外見だけでなく、中身を愛していただけるのはとてもうれしいです!

  • やっぱり、逝ってしまいました。
    もうポロポロからボロボロです。

    ガブリエルに会えなかったけど、気配、匂いでお別れ出来ましたね。
    マカレーナはフアンに愛された。けど純粋で単純なガブリエルを愛する事が
    出来て女性として幸せだったんです。そう信じたいです。

    薬物で身体を自傷していたかもしれませんが、愛する人との幸せを望む自分の
    感情を無理やり捨てようとしていたのかしら。健気で不憫です。

    薬に頼るマカレーナの弱さは、優しさだったんですね。

    久里様の大作に出会えた事に感謝致します。m(__)m
    舞台もキャラも、こんなに頭が痛くなるほど泣いたのも
    初めてです。ありがとうございました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ボロボロ、頭が痛くなるほど泣いていただいたなんて、作者冥利に尽きます! 物語に入り込んでいただき、ありがとうございます。

    ガブリエルを愛する事が出来て女性として幸せだった……マカレーナの想いを理解していただいて、彼女も本望だと思います。
    クスリは自分を傷つけ、罰を与えて、ガブリエルとダニエリの前から姿を消すためだったのかもしれませんね。ここにも彼女の優しさを見つけていただいて、うれしいです。エッセイにも溢れている、星都さんの優しい感性ならでは、と思いました。

    一気に最後まで読んでいただき、たくさん応援のお言葉もいただいて、ありがとうございました!

  • やばいです。涙がポロポロです。
    マカレーナの漁師か修道女で、もう( ; ; )
    ラストはハッピーエンドですよね?

    違ったらどうしようかしら。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナの言葉に涙を流していただき、ありがとうございます。ふたりの子供なら、しっかりしていて、やっぱり太陽のような子になりそうですね。

    ラストは、、よい読後感を残したいと思っています。それが「読んでハッピー」と思えるようであればいいなあ、と。

  • マカレーナは別れ方まで、マカレーナらしかったです。
    強くて。けれど本当に好きだった……成就出来なかった初恋。
    マカレーナ自身も初めて経験する気持ちだったのでしょうね。

    あー、切ないです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナらしい別れ、切なく感じていただいて、うれしいです。
    本当に好きだった…その言葉に、私もまた切なくなってしまいました。
    初めて知る感情、扱いきれない恋、そんな戸惑いと喜びを手放すのは、どれほどつらかったでしょうね。

  • 第89話 コカ畑 ⑬迎えへの応援コメント

    全話にコメントしたいのを我慢してます(^^)

    マカレーナのガブリエルに対する気持ち、キュンとしました。
    フアンもマカレーナを本気で好きですよね。
    コカ畑での出来事を内緒にできるのかしら? 心配です。
    マカレーナちゃん、さらに魅力アップです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    全話にコメントしたいだなんて、じんとくるお言葉をありがとうございます(^^)
    マカレーナが自分へも隠してきた感情が、ここで噴出しました。彼女の魅力、さらにアップしましたか♬
    でも周りに内緒にするのは難しそうですよね。。。
    ふたりの新たな関係が、フアンやダニエリにどんな波風を立たせるのか、次の「カリブの波間編」をお楽しみくださいませ!

  • え、カクヨムコン参加作品だったんですか?
    わぁ、今知りました。すいません、もっと早く拝読すればよかったです。
    何部門ですか? ここまで15万字、それにも驚きです。

    この作品、他のコンテストにも参加して欲しいと思います。
    私も詳しくないんですが、キャラクターコンテストってあるみたいです。
    こんな魅力あるキャラ達。いい線行くと思います。
    カタカナが苦手な私でも、すらすら入るって凄いです。(o^^o)


    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    実はカクヨムコン参加していました。長~いお話なので、、今つづけて読んでいただいているだけで、とてもうれしいです!
    ジャンルは「キャラクター文芸」部門です。ファンタジー部門に押され気味ですが、面白いお話もたくさんありましたね。

    他のコンテスト、背中を押していただきありがとうございます! 該当しそうなものがあれば、ぜひ参加したいと思います。魅力あるキャラ達、とのお言葉、うれしいです♬
    ☆もいただいて、ありがとうございました!

  • 第73話 州警察 ⑨交渉への応援コメント

    すごく緊迫したシーンなのに、豆腐とお芋に格闘している
    マカレーナの可愛さと、かき揚げと柏餅……話が入ってきませんでした、笑

    もう一度拝読してから、次話に進みます。( ´∀`)

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    緊迫した交渉の合間のちょっとした癒しになればと、食事シーンを入れました。。話が入ってきませんでしたか♬ 狙い通り、というか狙い以上に堪能いただいて、ありがとうございます(^^)

  • 第70話 州警察 ⑥面会への応援コメント

    ガブリエル、メンタル強いですね。
    マカレーナに何か策はあるんでしょうか?
    優しいお姉さんですね。おでこぶつけて。(^^)

    フアン、ズボンのチャック閉まったのかしら?

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ガブリエルは、何事にもへこたれないところが大物のような、鈍感なような…たしかにメンタル強いです(^^)
    マカレーナはやっぱりダニエリがかわいいようです。どうなるかは次からのお楽しみ♬
    フアンのズボン、そういえばチャック気にしていませんでした(^^;) 閉まってなかったりして。。

  • 第66話 州警察 ②裏通りへの応援コメント

    二十歳で年増? 私は化石、いやそこではなくて、
    ダニエリにとって、フアンとマカレーナは恩人だったんですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    年増なんて、失礼極まりないですよね。こいつの言うことはたわ言なので、無視してやってください!
    実はふたりは、ダニエリの恩人だったのでした。普段はそんな素振りを見せませんが、ダニエリは感謝の気持ちを持っています。


  • 編集済

    「くだらねえ。おれに染みついた五十年分の返り血が、そんな虫のいいこと許すはずがねえのさ」やばいです。渋ーい声が聞こえました。
    そのあと、眉間に銃弾、ブーゲンビリアの赤い花びら……音が聞こえ、
    色が見えます。匂いがします。小説で興奮したの久しぶりです。上手いです。



    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    アロンソの最期、お気に入りいただけましたか♬
    そしてアロンソの渋い声…どんな風に聞こえたでしょうか。物語を五感で感じていただけるのって、すごいセンスですよね。そんな風に読んでいただいて、私もうれしいです(^^)

  • 第52話 フアン ⑬休養への応援コメント

    銃撃戦の迫力と、大人のシーン(//∇//)にドキドキしながらの、フアン編でした。
    死なないでよ! って祈りながら拝読した作品って初めてかもです。
    舞台が舞台ですもの、何でもありですね。
    私、フアンみたいな人、タイプです!って聞いてないですね。
    フアンとマカレーナ、いいですね。ベストカップルです。

    あー、久しぶりにいいホルモン出ました。(//∇//)ありがとうございます。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    またたくさん読み進めていただきまして、ありがとうございます。
    銃撃戦に、大人なシーンは、私も楽しみながら書きました。いいホルモンが出ただなんて、光栄です♬
    フアンがタイプでしたか♬ マカレーナとの仲も、お気に入りいただけて、うれしいです。フアンは次のアロンソ編でも活躍しますので、お楽しみいただければ幸いです!

  • 幕間コラム3(人種)への応援コメント

    娘の友達も肌濃い方たちです。
    貧富の差もあり、治安がいい所と悪い所の差も激しいですね。
    帰宅寸前、三組のカップルが殺害されて、橋に宙吊りにされていたと聞きました。
    薬がらみの殺し、見せしめで殺害されるって怖いです。
    ニュースにすらならない現地の闇の深さを知りました。

    次、フアンですね、楽しみです。

    作者からの返信

    一気に読み進んでいただき、ありがとうございます!
    メキシコは特に肌の濃い方が多いような印象があります。そして、みんな逞しいような。(あくまで、印象です)
    今メキシコには強大な麻薬カルテルが乱立していますので、その力の強いところは特に治安が悪いようですね。橋に宙吊りは恐いですね。。。血も涙もない感じ、逆らう奴はこうなるぞ、という無言の脅しがすぐ身近にあって。。
    次からはフアン編、彼の魅力をお楽しみいただければ幸いです!

  • 第34話 ダニエリ ⑨犠牲への応援コメント

    やばい、泣けます。もう。( ; ; )犠牲って文字通りの犠牲でした。
    平和ボケしてると、こういう現実もあるって事に驚きますね。
    久里様、シーンがリアルです。すごいです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マヌエラには可哀そうな目に遭わせてしまいました。彼女を悼んでいただいて、ありがとうございます。カルテルの抗争に巻き込まれると、やっぱり容赦ないですね。
    シーンがリアルとのお言葉、とても励みになります。ありがとうございます!

  • マカレーナのキャラがブレませんね。
    強くてかわいいです。
    うん、私もこの作品、映像化希望します。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナを気に入っていただいて、ありがとうございます♬
    映像化希望…! そう仰っていただいて、光栄です! 映画のような物語をつくろうと思って書きましたので、とてもうれしいです。

  • 幕間コラム2(名前)への応援コメント

    おー、こういう説明、勉強になりますし、
    作品を倍増しで楽しめます。ありがとうございます♡

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    説明がお役に立てたようで幸いです(^^) 各章のあとにコラムを載せていますので、本編とあわせてお楽しみいただけましたら!

  • ガブリエルから見つめられて、ダニエリは、かえって崖っぷちに追い詰められた心地がしたんですね。

    本当にその物が欲しかったのではなく、癖ですものね、苦しいでしょうね。
    目を逸らすって事は、少なからず、良心が疼いていますね。
    変化していくのかしら? 気になります。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ガブリエルの信頼はダニエリを揺すぶって、うれしいと同時に苦しくも感じたようです。
    仰る通り、これまでわりと良心に蓋をしてこれたのが、ガブリエルに信じられたことで蓋が壊れてしまって良心の疼きをごまかせなくなってしまいました。
    ダニエリにとって最初は辛い変化かもしれませんが、いずれ良い方向へ向かうことを願っています。

  • 幕間コラム1(舞台設定)への応援コメント

    タイトルに惹かれてここまで一気に拝読致しました。

    コメント失礼します。設定、舞台が中南米ですね。この舞台作品拝読は初めてです。
    娘がメキシコ方面に友達がいて、一ヶ月遊びに行ってた事があります。比較的治安のいいところでしたが、少し裏地に入ると、薬の臭いがしたと。笑。コロナ禍前は友達が遊びにも来てくれていました。とても明るくて、純真で喜怒哀楽が分かりやすい国民性だなとの印象です。夕食後は踊るんです。そして良く歌う。笑

    マカレーナ、魅力的ですね。青年の名はガブリエルかしら? この先も楽しませて頂きます。

    作者からの返信

    こちらにもお越しいただきありがとうございます!
    中南米は、日本ではマイナーですよね。。これを機に少しでも身近に感じていただけましたら幸いです。
    お嬢様がメキシコに行かれてたんですか! 薬の臭い、するでしょうねえ…(^^;)
    そしてお友達。歌って踊るんですね♬ 私のイメージと同じです。ほんとに踊るの好きですよね~♬

    マカレーナを魅力的と仰っていただき、ありがとうございます! もう青年の名もバレちゃってますね(^^;) 次からしばらく彼が活躍します。引き続き、お楽しみいただけましたら!

  • あとがきへの応援コメント

    アリョーシャ! カラマーゾフの兄弟を読んだのがだいぶ前なので詳細は記憶していないのですが、確かに雰囲気似てます。
    私はフアン派です♫ 本当に包容力あって大人でかっこよかったですー。百年の孤独、読みたいんですが単行本が高いんですよね……この機会にいっそう読みたくなりました。
    ああ~終わってしまった……。゚・(>Д<)・゚。 明日からマカレーナロスです。
    レビュー少々お待ちくださいね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    アリョーシャを感じていただきましたか♬ 意識して狙ったわけではないのですが、ふとしたところで好きな作品の影響は出るなあ、と。百年の孤独もいいですよ♬
    そして、フアン派なんですね! 包容力あって大人でかっこいい…聞きたい彼の誉め言葉をすべて言っていただきました(^^)
    マカレーナロス……最高のご褒美のお言葉です!!! こんなお言葉がもらえるなんて♬♬♬ ありがとうございます!
    レビューまで!! お待ちします、それはもうお待ちします(^^) 引き続きジャンニ親方と、枝葉末節の方でもよろしくお願いします!

  • 完結おめでとうございます! 
    マカレーナ、やっぱり逝ってしまったんですね……彼女にはおばあちゃんになって娼館でガハハと笑っていてほしかったですが、ここで時を止めて人々の記憶に残るのも凄く彼女らしいと思いました。ダニーとガビの幸せな未来を予感させるラスト、好きです。
    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございます!
    娼館でガハハと笑うおばあちゃん、いいですね♬ ちょっと運命が違えば、そんな未来もあり得たのかもしれません。。この物語では強く自由な美しい姿で、永く人々の記憶に残る結末になりましたが、それも彼女らしいと思っていただければ!
    ダニーとガビは幸せになるはずです! そんな未来を予感させるラストを好きと仰っていただき、うれしいです。
    たくさんのメッセージで応援いただき、☆もいただいて、ありがとうございました!

  • セザルがやりましたね。日陰でひっそり死んでいった彼に拍手を送りたいです。
    こんなときにもガビはやっぱりガビ! 「ダニー、幸せになんのよ。愛してる」の言葉、涙を誘います。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    セザルは、口だけではありませんでしたね。彼に手向けの拍手を、ありがとうございます! 一方のガビは、血なまぐささからはるか遠いところにいます。。
    マカレーナは最後までダニーを気にかけていたのでした。

  • マカレーナ、ついに集中治療室に……次に目を開ける時がこないような気がしてしまうのですが。フアンの心境を思うと不憫で……。゚・(>Д<)・゚。 タオルをサイレンサー代わりにするのがこの期に及んでリアルです!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    次に目を開ける時がこないような…またフラグを立ててしまってますね(^^) さて、今回はどうなるでしょうか。
    フアンの心境に思いを致していただき、ありがとうございます。サイレンサー代わりにタオル、細かいところまで気づいていただきて、うれしいです♬

  • おれの子を産んでくれよ、の言葉! おおっと思いましたが、まだガビを忘れられないマカレーナにはむなしく響いたのかな……。カーニバルの陽気さと死を思わせる病室のコントラスト、よいです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    カーニバルと病室のコントラスト、お気に入りいただき、うれしいです♬
    「おれの子を…」からの会話を際立たせることができていればいいなと思います。
    マカレーナにも、この言葉は満更でもなく響いたんだと、私は思っています。フアンには、ガビへの愛とはまた違う親愛、共犯者のような親密な想いを抱いているんだと。

  • 立派なヤク中になってた((((;゚д゚)))) 吸い込む所作がなんかもう手慣れてる感じですね!? ドラッグで変わり果てた人のビフォーアフターの画像をよく見ますけど、マカレーナ姐さんにはああなってほしくないです……

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    あ、すみません、やっぱりクスリが効かないってのは本人の思い込みだったようです。。。効かないと思ってたくさん試しているうちに、すっかり慣れてしまって。。
    マカレーナがどうなっていくのか、続きをお楽しみください!

  • ああ~。゚・(>Д<)・゚。 ダニーが何よりも必要としていた言葉をガビが言ってくれましたね!
    薬が効かないことってあるんでしょうか。本人がそう思い込んでいるだけの可能性もありそう?

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    天使なガビが救ってくれましたね。このまま幸せに向かっていけるのでしょうか。
    一方のマカレーナは、心配ですね。。。本人がそう思い込んでいるだけ…あり得ますね~。

  • あとがきへの応援コメント

    キャラクターが、みんな魅力的で、とっても、おもしろかったです!
    私のお気に入りは、マカレーナです!
    マカレーナ強くて、かっこいいなって思ってたら、まさかの展開で、悲しかった…!
    くりりん先生、すてきな物語、ありがとうございますー!

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございます!
    みんな魅力的でおもしろい、とのお言葉、とても励みになります。
    マカレーナがお気に入りなんですね。レビューでも、かっこいい、感動!と書いていただいて、うれしいです♬ でも彼女を救うことができず、、申し訳ありません。。。
    ☆に、レビューも寄せていただいて、ありがとうございました!

  • 賑やかな娼館の風景は久しぶりですね。ナボを交えた腐女子トークが面白いです。
    肺の奥まで泥まみれのどろんこよ? の台詞にぐっときました。さすがマカレーナ姐さん。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    久しぶりのかしましトークでした♬ ナボも入って腐女子な感じに。。楽しんでいただければ幸いです!
    どろんこの台詞に感じていただきましたか。橋本さんに気に入っていただけてうれしいです。ジャンニ親方やレンツォやラウラなんかのちょっと口汚い台詞が実に人間くさい味があって、大好きなのです。

  • 第105話 罪の女の歌 ③MBへの応援コメント

    一度やったら抜けられないらしいですが、マカレーナ大丈夫かな? 狙われているのにゲーム感覚のフアンもどこか危なっかしくて心配です。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナもフアンも、危険を洟にもかけず向かっていくのは共通で、見ていて危なっかしいですね……
    コカインがどうなるか、続きをお楽しみください!


  • 編集済

    フアン、いけめんじゃないですか……! こういうところが大人の男って感じで魅力的です。マカレーナ×フアンとダニー×ガビで結局丸く収まったならいいんですが、コカインが絡んできて何やら不穏ですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアン、包容力がありますよね。大人の男を感じていただけましたか♬
    お似合いのコンビでうまく収まるかどうか、まだ油断はできませんね。。仰る通り、コカインが怪しげです。。

  • ふられてもガビはあまりショックを受けてなさそう? 次の日から割とケロッとしてそうな(笑)
    マカレーナがあえて日焼けしたのは自傷行為の一種かなと思いました。
    海に落としたものを探しにいってはいけないジンクスが印象的でした。海辺ならではですね~。
    マカレーナが心配ですが、見守りたいです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ガビは、そうなんですよね。ショックではあるんですが、失恋のショックというよりは、マカレーナを傷つけてしまった、というので落ち込みます。
    海のジンクス、印象的でしたか! よかったです♬ 漁師の世界にはいろいろありそうですよね。
    マカレーナは自傷行為、言われてみて、ああその通りだと思いました(書いた本人なのに……^^) 次から最終章です。どこに辿り着くのか、見守ってくださいませ!

  • こういうのって、当人はバレてないと思ってもたいていバレてるんですよね。行くところまで行って後悔しなければいいのですが……´ω`

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    たいていバレてるもんですよね。それにしても、バレてないと思っていたマカレーナは、甘いですね。。。楽天的で、なんでも思うようになると思っている彼女ならでは。
    行くところまで行って、どこに行き着くのかはこの章の最後あたりのお楽しみです♪♪

  • ダニエリにばれるのも時間の問題のような((((;゚д゚)))) ここまできてまだ知らないほうが不思議ですよね……
    やっぱりガビが登場するとその場が和みますね☆

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ガビは場を和ませる才がありますよね。…良くも悪くも(^^;)
    ダニエリには、、、そうですよね、秘密にしておけるわけがないですよね。。
    そのあたりの事情は、次話をお楽しみくださーい!

  • フェルナンド、爺さんになって孫に囲まれても血気盛んですねー。
    クリスマスは迎えさせない、かっこいい台詞。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フェルナンドは、兄を殺されて、短気で勝ち気な地が出てしまったみたいですね。
    クリスマスは迎えさせない、お褒めいただきありがとうございます♬
    それを聞いてフェルナンドも我に返ったようです。

  • おおう……ドロドロの関係になっていくんでしょうか。フアンはかえって執着を燃やしはじめたような。これが彼の愛し方なんでしょうね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアンにバレて、きな臭くなってきましたね。仰る通り、フアンはあっさり引き下がりはしないようです。彼の愛がどうなるのか、この先もお楽しみいただけましたら!

  • ガブリエル、包容力ありますね。愛してるってホントかな? マカレーナに比べて余裕があるように見えるのはあの晩の記憶がないことも影響しているのかな、なんて思いました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    愛してるってホントかな、、との疑問、鋭いですね! たしかにガブリエルの言動は色恋というより包容力ゆえという感じがしますね。。コカ畑の夜も夢うつつでしたし。

  • あとがきへの応援コメント

    こんにちは。マカレーナたちが織り成すカリブでの物語、楽しませていただきました。

    自由奔放で美しすぎるマカレーナ、可愛らしいけれど抱える闇が大きいダニエリ、呆れるほど真っ直ぐなガビ、硝煙の匂いが付きまとうフアン……鮮烈な印象を残すキャラのみでなく、アナマリーアやカタリナ、ナボ、ホセ、クロエといった脇役たちも生き生きとしていて素敵でした。

    温かく甘酸っぱく、しかし時には不穏で苦い恋愛や親愛、血なまぐさいけれども義理人情が見え隠れするカルテルの抗争と、ハラハラドキドキする要素がたくさん描かれているのも魅力的でした。幕間コラムからも窺える通り、確かな知識に裏打ちされたからこそ、こんなにもリアルにカリブの風を感じさせてもらえたのだなと、勝手ながら思っております。

    ラスト、まさかマカレーナが薬物中毒で亡くなるとは思っていなかったので、衝撃と同時に悲しかったです。子どもが生まれたら漁師か修道女にという会話や、ダニエリへの愛を吐露する姿が切なかった……でも、結ばれたダニーとガビを天から優しく、聖母のように見守ってくれているんだろうなと、やっぱり彼女の美しい微笑を想像してしまいます。

    長々と書いてしまい、すみません。カリブでの素敵な時間を堪能させていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!
    脇役のひとりひとりにまで、生き生きして素敵とのお言葉、うれしいです。彼らに代わってお礼申し上げます(^^)
    恋愛とカルテルの抗争とを軸にしながら、さまざまな人間ドラマを描きたいと思って書きましたので、そこを楽しんでいただけたようで、作者冥利に尽きます。リアルにカリブの風を感じられたとのこと、がんばって書いた甲斐がありました!

    マカレーナには辛い結末となってしまいました。切ない、悲しいと仰っていただいて、彼女も浮かばれる気がします。仰る通り、きっとマカレーナはダニーたちを見守り、ダニーたちの胸にもずっとマカレーナがい続けるのだと思います。
    あらためまして、深く読んでいただき、☆もいただいて、ありがとうございました!

  • うーん、マカレーナは周囲に隠し通せなさそうな気がします。避けたらかえって怪しいですよね。ガビは意外にも自然体……? ハラハラしてきました。
    捨てられた子供みたいなフアンがかわいい。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナは危なっかしいですよね。恋で調子を狂わせて、らしくないような、でもどこかマカレーナらしいような。ダニーにはばれないようにしてほしいものです。。
    フアン、かわいいですか♬ アレクサンドラもそこに射抜かれてしまったみたいです(^^)

  • 毎回楽しいコラムをありがとうございます。コロンビアといえばコーヒーが有名ですよね。
    サルサ、昔習ってたんですが、ラテンの方々は体にリズムが染みついている感じでやっぱり凄いなと思ったことが。相手をしてもらったこともあるんですが全然ついていけなかったですw なんか根本からして違うみたいで。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    そういえば、コーヒーが抜けていました☆ そうですよね。中南米はコーヒーの一大産地でもありました。エスプレッソに似て、濃いめに淹れて、小さなカップで飲むことが多いようです。
    サルサを習われてたんですか! いいですねえ。たしかに、体にリズムが染みついているという表現がぴったりですよね(^^) 私もこんな文化に生まれつきたかった、、と思ったり、いやいや無理ーと思ったりです。

  • あとがきへの応援コメント

    完結おめでとうございます&お疲れ様でした!
    素敵な物語を堪能できて幸せです😆
    次回作、今からウキウキです、楽しみにしています♪

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!
    素敵な物語とおっしゃっていただき、うれしいです♬
    『雲湧く夏に、熱くなれ』もお読みいただき、☆もいただいて、ありがとうございます!
    しばらくは短編・中編を掲載する予定です。よろしければ、ご覧いただければ幸いです。

  • 第88話 コカ畑 ⑫好きへの応援コメント

    こんなシチュエーションでも、ガビはガビですね~。マカレーナもなんか普段と違って少女のようで可愛いです。微笑ましいけど、ダニエリに知られたら……(>_<)

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    可愛いですか♬ 調子の狂ったマカレーナがいつもと違う様子を感じていただいて、うれしいです(^^)
    ダニエリには絶対知られちゃいけませんよね。。。

  • 男、怪しいですね。
    ガビは仕事を断ってえらいと思いましたが、このまま無職が続いたら裏の世界に入るのも時間の問題のような気がします。どうするんでしょう……

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ガビはたしかに、裏の世界に落ちる手前の崖っぷちに立っていますね。いつまでも無収入で生きているわけもなし。。
    怪しい男の始末と併せて、どうなるのか次話をお楽しみくださいませ!

  • 魅力いっぱいでたくさん和みました! タイトルにもあるコカ畑編、楽しみです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    魅力いっぱい、和んでいただいたとのご感想、勇気づけられます。
    引き続き、コカ畑編をお楽しみくださいませ!

  • 第73話 州警察 ⑨交渉への応援コメント

    緊迫した会談のはずなのに、和食の食べ方が無様w こういう力の抜き加減が好きです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    たぶんルイスとマカレーナが、無様な代表です。クロエはスマートに食べるし、フアンは雑ながらも颯爽と食べるでしょうね。
    緊迫した会談との対比を楽しんでいただければ幸いです!

  • 第70話 州警察 ⑥面会への応援コメント

    ガビ、気の毒……やっぱりホセは影響力なさそうですねw 憔悴しそうな状況でも余裕を失わないガブリエル、さすが大天使です。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ホセは、態度だけは大きくても権力はないのでした。。
    酷い目にあってしまっても超然としている大天使ガブリエルは、大物なのか、抜けているのか……いずれにしても、へこたれてなくってよかったです(^^)

  • 花のように唇に挿す、妖艶でかっこいい表現です。マカレーナらしいですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    花のように唇に挿す、気に入っていただけましたか! 自分でも、マカレーナらしいと思った表現でした。
    妖艶でかっこいいと仰っていただいて、うれしいです!

  • 第68話 州警察 ④勾留への応援コメント

    (;つД⊂)ゴシゴシ (゚Д゚)あれ? ホセが味方に見える……
    警察に友達がいることでガビの扱いが変わってくるかな?

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ホセはまったく自分勝手で、、気に入った奴が仲間で、それ以外は敵って感じですね。警察内の序列もお構いなしです。
    ガビにとっては心強いような、でも役に立ってくれるかどうかはわかりません(^^;)

  • 第66話 州警察 ②裏通りへの応援コメント

    ダニエリとの出会いはフアンとの出会いでもあったんですね。
    フアン、そいつを切り刻んでやってー☆

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    そうなのです。三人が出逢った、運命の夜でした。
    彼らの仲立ちする形になった男は最低ですけどね。フアンに、ぎたぎたにしてやってほしかったですね。。いずれにせよ、ろくな死に方はしないだろうと思います。

  • 熱い戦いでした……! ピンチにも冷静に対応するフアンはやっぱりかっこよいですね。彼にも誰かに役目を引き継いで死ぬ時がくるのかな~などと思いました。血と硝煙と夕日に彩られた男ふたりの会話、ぐっときます。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    『自警団』にとって替わった『旅団』も、いずれ役目を終え別の何者かに引き継ぐのかもしれませんね。。
    アロンソ編では特に男たちのかっこよさを伝えたいと思いながら書いていました。熱い戦いと、男ふたりの最後のシーンに感じていただき、ありがとうございます!

  • 完結おめでとうございます!
    沢山コメントしてしまって通知を騒がせてしまって申し訳ございませんでした💦

    こんなに心を揺さぶられたお話を読んだのは久しぶりです。この作品に出会えて良かったです😊✨

    フアンが、俺の子供を産んでくれと言った場面が好きでした。だからこそ…あり得た未来を想像してしまうと胸が苦しくなりますが、それほどまでに感情移入できる魅力的なキャラクター達ばかりでした。

    またいつか読み返しに来たくなる作品です😊
    素敵な時間をありがとうございました!

    作者からの返信

    一気に最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
    たくさんのコメントも、ありがとうございます♬ ひとつひとつ読むたびに、うれしくて頬がゆるんでしまっていました。
    「こんなに心を揺さぶられた」「またいつか読み返しに来たくなる」と仰っていただいて、作者としてこれ以上の喜びはありません。結月さんに見つけていただいて、この物語は幸せです。
    フアンとマカレーナに幸福な結末を用意できずに申し訳ありません。。マカレーナの喪失が彼を長く苦しめるだろうことを思うと、心が痛みます。同じように胸が苦しくなるほど感情移入していただいて、ありがとうございます。
    レビューで書いていただいた一言ひとことも、うれしく読ませていただきました。それぞれの人物の魅力を的確に言い表して、感情が揺さぶられ、映画を見ているよう、とのお言葉、物語を愛していただいていると実感しました。
    あらためまして、ありがとうございました!

  • すいませんコメント多すぎるので控えていたのですが…フアンの包容力に思わずコメント欄を開いてしまいました(笑)
    マカレーナに合うのは彼しかいないと思うのですが…どうなんでしょう!

    そして麻薬!太陽のようなマカレーナには合いませんよー!フアンとめて!(*_*)

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナに合うのはフアン、同感です! 彼女のすべてを包んで見守るフアンの大きな愛と、そのなかで思う存分自由に振る舞うマカレーナ。ふたりの関係を深く理解いただいて、ありがとうございます。
    それにしても麻薬はいけませんよね(^_^;) さすがにこれは自由にさせず、止めてほしいところです。

  • 第87話 コカ畑 ⑪目覚めへの応援コメント

    うわぁぁぁぁぁぁ素敵すぎてもだえました!!!
    マカレーナ…やはり彼のことが好きだったんですね。

    しかしフアン派の私はまさに不安な気持ちで続きを読ませていただきます(笑)

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    もだえていただいて、ありがとうございます♬
    そうなのです。マカレーナは心の奥では、ガビを好きになっていました。
    フアン派には不安を感じさせてしまって申し訳ありません……(文字変換もごっちゃになりやすいですし…)

  • 第83話 コカ畑 ⑦饗宴への応援コメント

    わっ!(°Д°)すごく面白くなってきました…!ガビとは前々からフラグ立っていましたが、フアンがここまでマカレーナにぞっこんだとちょっと同情してしまいます(笑)

    最後のおでこポンから、彼が本気でマカレーナを愛しているのが伝わってきました😊

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    おでこポン、フアンの本気の愛を感じていただきましたか! フアンはなんでもないふりをしているようですが、だだもれなんですね~(^^;)
    ここにきてガビも関わってきて、どうなるでしょうか!(と言いながら、最後までご存知なんですよね(^^))

  • 第70話 州警察 ⑥面会への応援コメント

    すみません、❤️の通知がうるさいと思うので、ここからは少し控えめにします😅💦

    フアンが年下のマカレーナさんに翻弄されてる感じが良いですね!
    ガビもあんな取り調べを受けているのに強いですね!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアン、翻弄されてますね~(^^) マカレーナも相変わらず自由です♬ そんなふたりの関係をお楽しみいただけましたら幸いです。
    ガビはもう、鈍感なのか大物なのか、わかりませんね!

  • 第66話 州警察 ②裏通りへの応援コメント

    おっおーーー!マカレーナとフアンの馴れ初めを読みたいなと思っていたらここでだったのですか!(〃ω〃)

    相変わらずマカレーナはイイ女でフアンはかっこいいですね!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナがフアンと出逢った夜は、ダニエリと出逢った夜でもあったのでした。
    まだ若かったマカレーナ、それに組織を立ち上げたばかりのフアン。かっこいいとおっしゃっていただき、うれしいです!

  • 白熱した銃撃戦と、最期の男同士のやり取りにぐっと胸を掴まされました。
    殺伐としたシーンなのにどこか美しさを感じるこの文体が素晴らしいです!
    一息に読まされてしまいました!

    (今日コメントいっぱいしてしまってすみません💦大変だと思いますので全部の返信はしなくて大丈夫ですよ😊)

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    たくさんコメントいただいて、うれしいです♬ お気遣いもありがとうございます。お言葉に甘えて、ゆっくり返事させていただきますね。
    ここが真ん中あたり、抗争のクライマックスでした。男くさいふたりの別れをじっくり書かせていただきました。お楽しみいただけたのであれば幸いです!

  • 第57話 アロンソ ⑤抗争への応援コメント

    マカレーナは意外にも焼かない派なんでしょうか。ビーチで黒のドレス、どこかの貴婦人みたいです♫
    イメージ戦略を重視するフアンはやはり敵より一枚上手のようですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナは肌が弱いので、焼かないよう注意しています。でも海は好きみたいですね。黒のドレスがビーチに似合わないのも、気にしないようで。
    フアンは喧嘩大好きながら、イメージ戦略もおろそかにしないあたり、なかなかの切れ者ですね。

  • わっ!年齢差カップルだったのですね!!(°Д°)❤️

    一回り年下の彼女を、時には可愛い小娘だなと思い、時にはその魅力に虜になってしまうフアンを思うと素敵すぎて感情が爆発しそうです(笑)

    こんな素敵なカップルを生み出してくださった九里琳さんには感謝してもしきれません…(´;ω;`)

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナの貫録のおかげで、あまり年齢差を感じませんよね(^^)
    ときどきフアンの包容力が見えるところに、年齢差カップルらしさが窺えるかなと。ふたりをお気に入りいただいて、こちらこそ感謝です!

  • 第52話 フアン ⑬休養への応援コメント

    フアンが無事で良かったです!!本当に!!
    強いけど惚れた女に弱い強面の男の人と、魅力的な美女の組み合わせが一番好きなので、このカップルは本当に最高です😍❤️
    マイベストカップルです(笑)

    緊迫感のある戦闘描写にヒヤシヤしました。読ませる文章、いいですねぇ!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナの我儘を許すフアンがかっこいいと思うのです。マイベストカップル認定、ありがとうございます♬
    戦闘描写は書いていても楽しかったシーンでした。気に入っていただいて、うれしいです!

  • フアンがマカレーナのことを想ってるシーンがとても好きでドキドキすると同時に、これが死亡フラグでないことを祈るばかりです(´;ω;`)

    神様…頼む!🙏🙏🙏

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フラグっぽいですよね(^^) 書きながら、私も思いました。しかもこのあともけっこうフラグかな?というのが出てくるんですよね。。
    フアンがマカレーナを想うシーンが好き…ありがとうございます! フアンの愛を感じていただきたくって書いたシーンでした。

  • 第47話 フアン ⑧ホテルへの応援コメント

    きゃー!素敵な場面見ちゃいました(〃ω〃)❤️
    ぼかしながら書かれているからこそ、想像の余地があってドキドキしてしまいますね!
    好みにもよると思いますが、一挙手一投足が描写されているものより、この含みを持たせる書き方の方が断然色っぽくて好きです!

    ああなんて素敵なカップルなんでしょう(´;ω;`)❤️✨

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアンとマカレーナを色っぽく、でもポルノにならないようにと思いながら書きました。なんて素敵なカップル…と仰っていただいて、うれしいです。頑張って書いた甲斐がありました♬

  • 第40話 フアン ①迎撃への応援コメント

    きゃー!恋人に弱い強面の男の人、大好きです!!(〃ω〃)良いカップルですねぇ…❤️

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    一日パソコンを見れなかった間に、たくさんのコメントと、素敵なレビューまで寄せていただいて、ありがとうございます! ゆっくりお返事させていただきますね。
    フアンをお気に入りいただいて、うれしいです♬ 私もお気に入りなのです(^^)

  • 第34話 ダニエリ ⑨犠牲への応援コメント

    マヌエラ、可哀想に…
    しかし容赦のない抗争の緊迫感が出てきました。平和な日本に暮らしているとどうしても平和ボケしてしまいますが、これが現実ですよね。

    こんな時間なのに面白すぎて読むのがやめられません(´;ω;`)

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マヌエラには辛い目に遭わせてしまいました。抗争が激しくなっていく中でどうしようもなかったのかもしれませんが、もう犠牲者は出てほしくないなと思います。人の命を散らしてなんとも思わないカルテルが相手ですので、危険は続きます。さあ、どうなるでしょうか。
    深夜までお付き合いいただいて、ありがとうございます。読むのがやめられない、なんて作者冥利につきます!

  • ダニエリが無事で良かったです!
    しかしこの美しいカリブの町に何やら不穏な空気が漂ってきましたね…

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ダニエリをご心配いただき、ありがとうございます。この先もたびたびご心配おかけするかもしれません(^^;)
    はい、物騒な展開が増えてきました。。抗争の合間の恋模様もありますので、そちらも見守っていただけましたら♬
    一気に読み進めていただいて、☆もいただいて、ありがとうございます! この先もお楽しみいただければ幸いです!

  • いつも思いますが、九里琳さんの文体のセンスに脱帽です!

    「その大切な右手を、ときどき彼女は人からものを盗むために使っている」

    こんな文章を紡げるようになってみたいものです(*^^*)✨✨

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    文体のセンスに脱帽……うれしさのあまり、舞い上がってしまいました!

    「その大切な右手を…」は、自分でも気に入った一文でした。
    気に入った文章が書けるとうれしいですし、それを褒めていただけると、一段とうれしくなりますね。ありがとうございます。励みになりました!

  • ガブリエルさんカッコいいです…!
    初めは、想像していたよりも少年に近いなと思っていましたが、誰もを魅了する愛らしさと男気にすっかりやられてしまいました!
    九里琳さんは登場人物の魅力を引き出すのがお上手ですね!

    そしてここでダニエリと会うのですね!
    きゃー!(〃ω〃)マカレーナとのフラグも立っていますし、今後の展開を色々と想像してしまいます…✨

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ガブリエルにやられてしまいましたか♬ カッコよさと愛らしさと男気を感じていただいて、おまけに人物の魅力を引き出すのをお褒めいただいて、うれしいです!

    大事な、ダニエリとの出会いの回でした。マカレーナもあわせて、どんな物語になるのか、引き続きお楽しみいただければ!

  • ハーレムが誕生していた! 娼館で女たちに囲まれて……って凄い背徳感あるシチュエーションですが、ガブリエルだと不思議とそんな感じはしませんね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ガブリエルじゃなかったら、このままハーレムラブコメになりそうな展開ですよね(^^) しかも娼館、お色気たっぷり。
    ガブリエルでよかった、と思いますが、、人によっては残念がられるかもしれませんね(^^;)

  • 第51話 フアン ⑫虐殺への応援コメント

    かっこいいですねーーー!(語彙力)
    フアンがまるで虐殺の神の加護を受けているかのような。タランティーノ映画のクライマックスみたいな迫力♫

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    神懸かり的な強さを発揮するフアンですが、「虐殺の神の加護」、いい表現ですね♬ たしかに、ついてくれてるのはちょっと血の気の多い神様っぽいです(^^)
    タランティーノ映画のクライマックスみたい、なんて最高の誉め言葉をありがとうございます!

  • 血の気が多くてすぐ殺されそうな印象のフェルナンドが八人の孫に囲まれたお爺ちゃんになるとは意外! かっこいい創世記でした。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    若い時やんちゃだった男が、年老いてまるくなっているという一つのパターンを、フェルナンドには演じてもらいました。
    創世記を気に入っていただけて、うれしいです♬

  • 無事に週末を迎えられたら……
    おっとフラグが?((((;゚д゚))))
    マカレーナも素敵ですがフアンがかっこよくて惚れそうです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    フアンがかっこよいとのお言葉、うれしいです。自分で書いておきながら、私も惚れそうです(^^)
    フラグっぽいですよね。。さて、どうなるのでしょうか。この先も、彼の魅力をお楽しみいただけましたら!

    ☆をいただき、ありがとうございました! 引き続き、よろしくお願いします。

  • 第44話 フアン ⑤朝への応援コメント

    ひーー((((;゚д゚))))手を! それは絶対帰ってきませんね
    相変わらず状況がわかってなさそうなガブリエルがらしくていいです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    残酷ですが、フアンはきっと、手だけで済ませてやったんだ、感謝しやがれ――ぐらいに思っていそうです。。。チンピラは帰ってこれないでしょうね。
    ガブリエル、らしかったですか! そう感じていただけて、よかったです!

  • わー!すっ素敵です(〃ω〃)❤️✨✨
    ここまでですっかりマカレーナの虜になってしまった私ですが、情熱的な彼女がこの優しい青年とどのように関わっていくのか楽しみです!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    マカレーナを素敵、虜になってしまったと仰っていただき、うれしいです♬
    次話から、しばらくこの青年を中心に話が進みます。マカレーナや周囲の人たちとどのような物語が紡がれていくのか、ご確認いただければ幸いです!

  • あとがきへの応援コメント

    連載お疲れさまでしたm(__)m
    ひとつの物語の終わり、お名残惜しゅうございます。
    「多くのご感想をいただきながら書く」……これはカクヨムならではですよね!
    私、ガブリエルファンのひとりです❤ 彼の名はガルシア・マルケス自身の名であったのですね! マカレーナは、やはり聖母でしたか!? 序盤から彼女に聖母を感じて拝読しておりました。彼女の「罪」、その答えは単純なものではなく、けっしてひとつではありませんでしたね。味わい深い読後の余韻の残る物語を読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    カクヨムならではの「ご感想をいただきながら書く」、いいですよね。宵澤さんのご感想にいつも励まされていました!
    ガブリエルのファン宣言、ありがとうございます♬ 実はスペイン語圏では結構見られる名前で、ガルシア・マルケスの名でもあるのでした。
    一方マカレーナという名の人もたぶん実在しますが、私にとってはなにより聖母のイメージです。序盤からそれを感じられていたと伺って、報われた思いがします。彼女の罪はいくつかありえますが、宵澤さんの「忘却不可能な杭を打ち込んだのが罪」という解釈がとりわけ印象深いです。
    味わい深い読後の余韻とのお言葉、なによりのご褒美です。ありがとうございました!

  • 第41話 フアン ②海への応援コメント

    三千年、ちょっと笑っちゃいました。今は簡単に動画に撮られてアップされちゃいますね。ガブリエル、もう大学に戻れないのでは……´ω`

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    三千年、笑っていただいてありがとうございます(^^) 特赦減刑が百回あっても出所できそうにないですね。
    簡単にネットにアップされるのは困りものですよね。悪事なら仕方ないにしても、被害者がアップされ拡散されるのは、どうにかできないものかと思います。ガブリエルがどうなるかは、続きでご確認くださいませ!


  • 編集済

    あとがきへの応援コメント

    マカレーナの名前の由来、深いですー。

    文体を前中後で変えるテクニック、すごいです!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    深いとのお言葉、光栄です♬ マカレーナに聖母のイメージを重ねていただければ!
    文体を途中で変えるのは、どこまで成功したかは分かりませんが、、書く側としては面白い作業でしたー(^^)

  • あとがきへの応援コメント

    改めて、お疲れ様でした!
    南米って、私の場合文字で読むより映画やドラマで観ることがほとんどなので、こちらで小説として触れることができたのは貴重な体験でした。
    また次回作を楽しみにしています♬

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    たしかに南米は、日本人にとっては馴染みが薄いですよね。この物語ですこしでも身近に感じて、興味をもっていただけたのであれば、うれしいです。
    このあとしばらくは短編・中編を幾つか書いてお届けするつもりです。お気に召しましたら、また手にとっていただければ幸いです♬
    ありがとうございました!


  • 編集済

    あとがきへの応援コメント

    お疲れ様でした。
    随分と長く読んでいた気がしましたが、半年にも満たないくらいだったんですね。
    また新作が始まったら読みにお邪魔しますね。

    《追記》
    すみません、あまり確認せずに反射的に書いてました(汗)
    ちょうどGWの頃に読んでた記憶があるので5月ですね。(レビューもしてるし)
    今後ともよろしくお願いしますノ

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    「半年」の記載、誤解を招く表現で申し訳ありません。この物語を書き始める段階で、初めての物語(『けして泣いてはならぬ』)をカクヨムに掲載してから約半年(19年10月末掲載開始)という意味でした。
    『罪の女の歌…』は5月掲載開始ですので、約9か月ですね。長くお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
    しばらくは短編・中編を幾つかお届けするつもりです。お気に召しましたら、お読みいただけましたら幸いです。
    『レイニーデイ』の第四章も楽しみにしています。

  • あとがきへの応援コメント

    ああ、ああ。

    終わってしまいました。
    本当にお別れなんですね。


    外伝を書きましょう。2つくらい。
    待ってます。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!
    物語にお別れを惜しんでいただいて、ありがとうございます。嘆息まで!
    これまでコメントやレビューをいただいて、支えていただきありがとうございました!
    外伝のご所望、光栄です。今のところストックはないのですが、、人様にお読みいただくほどのお話ができましたら、お届けしたいと思います。(あまり期待せず気長にお待ちいただけましたら……)
    ありがとうございました!

  • 完結お疲れ様です。マカレーナは結局逝ってしまったんですね。悲しいですが綺麗な話でした。最後まで美しく女王のまま死んだんですね。
    ガビが一番無自覚に罪深いのでは笑
    全体的に雰囲気も人物描写も最高でした!

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!
    悲しいけれど綺麗な話とのお言葉、うれしいです。マカレーナは救えませんでしたが、残された者がその分まで精一杯生きていくのだと思います。
    ガビが無自覚に罪深い……鋭い! 私もそう思いました(^^) そんなガビに恋してしまったマカレーナは運命を狂わせて、、でもやっぱり幸せだったのだと思います。
    雰囲気も人物描写も最高とのご評価、ありがとうございます。『紫目のマフィア』としばらく並走するように連載していましたね。似たテーマ・雰囲気の作品で、好きでした。また新作を楽しみにしています。
    ありがとうございました!

  • あとがきへの応援コメント

    ガビの名はなんとなくガルシア・マルケスが由来かなあー、と思ったのですが性格はカラマーゾフのアリョーシャだったんですね!豊富な読書体験に裏付けられてのこの素晴らしい作品なのだという事がよく分かりました!次回作には「百年の孤独」のような幻想色の強い物や「カラマーゾフ」のような家族サスペンス物なども読んでみたくなりました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    ガビの名の由来、見破られていたんですね(^^) レビューの記載から、読まれている方なんだとは思っていましたが。
    性格は、アリョーシャほど掘り下げが深くはない(言うまでもないですね…)にしても、その性質の断片はガビのなかに反映しているように思います。
    豊富な読書体験、素晴らしい作品、、、身に余るお褒めのお言葉、ありがとうございます。そのお言葉を汚すことのないよう、また物語作りに励みたいと思います。しばらくは短編・中編を幾つか書くつもりです。お気に召しましたら、またお読みいただければ、うれしいです。
    ありがとうございました!

  • あとがきへの応援コメント

    >“既に書いた部分を書き直したことも”
    ああああ、二度もそうさせてしまった覚えがあります……別に物語上、それほど支障はないかもしれないのに細かいことをいちいちツッコんでしまってごめんなさい(汗)

    >“エピソードを幾つか削った”
    ええっ、削っちゃった部分があるんですか!? それを知ってしまったらすごく気になります。いつか完全版が読めたりしますか? それとも、スピンオフ短篇とか。

    >“前編は軽く、中編はスタイリッシュ、後編は甘やかに”
    それは、意識的にはまったく気づきませんでした……が、なんとなく『カリブの波間』あたりではすごく自分の好きな感じの文章だなあと感じていたので、私は「甘やかな」のが好きってことなのかな。なんかそう考えると自分では意外です(笑)

    ところで、実は私はあとがきを書くのは、自分はしたくないほうなのです……書き手が自分の作品を振り返ってこれはああでした、ここは本当はこうでしたって、やりたくないなあって。
    でも、こうして丁寧に名残惜しげな挨拶や、名前の由来などの小ネタを書いてくださっているのを読むと、あれ、やっぱりあとがきはあったほうがいいのかなあと、考えが変わりつつあります(笑) っていうか私、コメント欄では訊かれてもいないことまでああだこうだとめっちゃ喋ってるし!w

    ああ、また長くなってしまいました……。あらためまして、本当にお疲れさまでした。
    次の作品も楽しみにしています。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    あとがきは、たしかに独りよがりになりかねないですよね。言いたいことを書き並べるのではなく、読者にとっても聞いて面白いと思っていただけることを選んで書かなきゃいけないと思いますが、これがなかなか…。
    考えが変わりつつあるとのこと、書いたことにそれなりに興味をもっていただけたようでほっとしました(^^) 千弦さんのコメント応答はいつも面白く読んでいますよ!

    既に書いた部分を…おかげさまで、改善できて感謝しています。そうでなければ、たぶん私も書き直しませんし。
    エピソードを削ったのは、字数が想定以上に膨らんだのと、話をすっきりさせるためでした。わざわざ一つの物語にするほど面白いエピソードでもないのですが、、、いずれ人様にお見せするほどのお話に再編できたなら、考えたいと思います。(あまり期待しないでお待ちください…)
    文章の手触りは、具体的にこう変えたというのではなく、「ここは甘く行こう」と心構えを変えただけなので、気づかれないのが普通かなと思います。そもそも、本当に変わっているかどうかも疑わしい(^^;) 『カリブの波間』あたりがお好きとのこと、また自分でも読み返して分析したいと思います。

    この物語は終わりますが、また別の物語でお会いしたいと思います。よろしくお願いします。ありがとうございました!

  • あとがきへの応援コメント

    長期の連載、本当にお疲れさまでした!
    更新される話を追っていくのが本当に楽しみでした。
    更新しながら物語を仕上げていくスタイルは本当に尊敬します。やってみたいとは思うのですが……

    ガブリエルとフアンは好きな登場人物の二大巨頭でした。女達を主にした話の中で、取り巻く男たちはどう感じ、そう行動するのだろうと。あ、ナボも好きですよ。

    登場人物に関しては、マカレーナは勿論、ダニエリもクロエも魅力的な人たちばかりで、本当にこの世界にしっかり地に足を付けて歩いているように思いました。マカレーナは間違いなく『彼ら』にとって聖母だったと思います。

    とっても名残惜しいですが、また別の作品で、ということで。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    話を追っていくのが楽しみだったとのお言葉、とてもうれしいです♬
    更新しながら物語を仕上げていくのは、面白い経験でした。試されてみると、意外と楽しいかもしれません。

    ガブリエルとフアンが二大巨頭だったんですね(^^) マカレーナがふたりに惹かれたように蒼翠さんも、性格が違うふたりの、それぞれの良さを見つけていただいたんでしょうか。私も、ナボはお気に入りです(^.^)
    女性陣も魅力的な人ばかりとのこと、ありがとうございます。敵役のクロエもいい存在感を放つよう目指しましたので、うまく映っていればうれしいです。

    名残惜しいとのお言葉、なによりうれしいご評価です。また別の作品でお会いしましょう。(私からも伺います)
    ありがとうございました!

  • 久里 琳さま、執筆お疲れ様でございます。
    マカレーナ(T_T) せめて、さいごのときがやすらかであったことに救いを感じつつ、やはり切ないですね。覚悟はしていたのですけれど(涙) 「蕾のようにそっと唇に咲(え)みを」……哀しいのですが美しい表現でした。白い墓標に訪れた真っ白な魂を見たように思います。
    嗚呼、男性恐怖症のダニエリがガブリエルと結婚を約束した未来へ向かって生きますね。残された者が幸せになってこそ死者は浮かばれるでしょう。けれども先立つ者は生きる者に、確実に忘却不可能な杭を打ち込みますね。そういうところが「罪の女」で在ったでしょうか。さいご、マカレーナの思い出の歌がダニエリの唇にのせられ、降りそそぐ紫の花びらが舞い、ダニエリの心にマカレーナがあたたかく想い出されますね。情景も心象も、とても美しかったです。
    今回で完結なのですね。『罪の女の歌を歌おう、コカ畑の木陰で、カリブの波間で』を読ませていただき、ありがとうございましたm(__)m

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!
    マカレーナのさいごを悼んでいただき、ありがとうございます。哀しくも美しいさいご、真っ白な魂を見た思い、と宵澤さんに仰っていただけて、うれしいです。
    残された者が幸せになってこそ死者は浮かばれる、まったくその通りだと思います。ダニーとガビは幸せになり、マカレーナのことをずっと胸に留めることでしょう。
    「確実に忘却不可能な杭を打ち込む」…美しい表現ですね。それが「罪」という推測も美しく、鋭いご指摘です。彼女の「罪」が何であったかはいろんな想像が成り立ちますが、忘れられないものを心に残すことが罪、味わい深い解釈です。ラストの情景もより意味深いものになりそうです。
    たくさんの応援、コメント、レビューをありがとうございました。書きながら、ずいぶん勇気づけられていました。
    ありがとうございました!


  • 編集済

    コメント失礼いたします。

    完結お疲れ様です。ああ、マカレーナさん・・・残念ではありますが、生き様が格好いいですね。
    それにしても、久里さんはキャラを立たせるのがうまいですね。
    みんな魅力的でした。
    ラストの美しい文章と余韻もよかったです。
    カクヨムコンの応募文字数の倍以上ですね。ほんとにお疲れさまです。
    (ちなみに連載中になってますが、なにかあとがき的なものがあるのでしょうか)

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!
    マカレーナの生き様が格好いい…そう仰っていただいて、彼女も本望と思います。
    キャラを立たせるのがうまいとのお言葉、ありがとうございます。ラストの文章は自分でも気に入っていまして、余韻と合わせてお褒めいただき、とてもうれしいです。書いた甲斐がありました!
    (このあと、あとがきを載せて、完結にする予定です)

    早くから物語にお付き合いいただき、励みになっていました。長い間ありがとうございました!

  • 完結おめでとうございます!
    マカレーナさんが寂しいですがこれも運命なのかもしれませんね

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!
    マカレーナを救うことはできませんでしたが、仰る通り、避け難い運命だったのだと思います。残ったものがその分までよりよく、幸せに生きることと信じています。
    ありがとございました!


  • 編集済

    マカレーナ、なくなってしまいましたか、悲しいです。でも、みんなの心の中にいますね。みんなの言葉や思いもマカレーナに届いてますね。

    ラストの余韻の残る文章もよかったですー。

    完結お疲れ様でした(完結マーク、忘れてますかね?あとがきがありますかね?)

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!
    マカレーナは救うことができませんでした。。でも、仰る通り、みんなの心の中にはずっと彼女はいると思います。その思いはマカレーナに届いていると信じています。
    余韻の残る文章と仰っていただき、とてもうれしいです。
    坂井さんには最初にレビューを書いていただいて、また今回あらためて載せ直していただいて、本当にありがとうございます。レビューの一言一言に感謝していますが、今回「愛を感じました」にぐっときました。ありがとございました!
    (このあと、あとがきを載せて、完結とする予定です)

  • 部屋の扉が開くのが分かったけど、目蓋を開くことができない、切ないですー。。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    この切なさ、共感いただけて、うれしいです。
    最後に会えるか会えないかの瀬戸際での、ままならなさを切なく表したかったのです。


  • 編集済

    常識を抱いて死ぬのが趣味か?←かっこいいですー。強引に手術室入るの、いいですー。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    このセリフ、お気に入りです。褒めていただき、うれしいです♬
    強引に手術室、よかったですか! 医療関係の方には叱られるかなー、なんて心配していたのですが、、坂井さんにそう仰っていただけるなら、もう恐くないです!


  • 編集済

    完結おめでとうございます。長い間の連載、本当にお疲れさまでした。
    全編通して本当に読み応えのある物語でした。琳さんは、ある程度先までストックのある状態で、それを推敲しながら読まれやすい文字数ずつ上げていく、という連載の仕方をなさっているのだと以前伺ったことがあったと思うのですが、それでもこれだけまめに連載を続けることは大変だったのではと思います。
    もう、ほんとにどのキャラクターも活き活きとしていて、大好きで……なので、すみません。ちょこっと、思ったことを云っちゃいます。琳さんと私の仲だと思って(どんな仲?w)許してください。

    というか、私なんぞが指摘するまでもなく、琳さんご自身も思っておられることかもしれません……。途中、カルテルのほうのお話が最高潮で大変おもしろくて、そのぶんガビやダニー、そしてマカレーナの心情を、少しずつ小出しするようなエピソードが足りなかったのではと思うのです。だから、マカレーナがガビに惹かれているのも、ガビの本当の愛情がどちらに向いているのかも、よくわからないままいきなりぽんっと出てきて、「えっ、そうだったん?」みたいな印象が拭えなかったです。あ、でも私が読み落としているだけだったらごめんなさい。
    でも、そんなことはどうでもいいと思えるほど、お話は本当に素晴らしかったです。何度も云いますがキャラの魅力がやっぱり凄い。現地の空気といっしょに、息衝いているのを感じられました。……心が透明すぎて、わかるほどに見えなかったガビは、ほんとに天使だったのかもしれませんね。
    そして、マカレーナと、マカレーナを喪ったフアンを思うと悲しいですが、ダニーが幸せになること確定で、よかった(泣)
    楽しませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!
    千弦さんには最初の方から登場人物たちをご贔屓いただいて、アドバイスもいただいて、書く活力をいただいていました。もう何か月も、いろいろ語り合いましたね。
    彼らがいつどうやって恋に落ちたのか、もう少し丁寧に…そうですよね。そういう気持ちは一部あったのですが、特にガブリエルについては、敢えて飛ばしました。天使の心を中途半端に表現するのはいまいちかなと。そこで主にマカレーナの女の勘で、ダニエリへの想いが示されるようにしたのですが、分かりにくいガブリエルの言動のなかでは107話の「告解」に一応すこし心を覗く材料を置いています。マカレーナが他の男に抱かれてもあまり気にしなかったガブリエルが、ダニエリに対しては、「もうだれにも触らせない」というところで、独占欲というか保護欲というかが出ていて、それまでの広い愛とは別の感情が出てきている…という、分かりにく~い仄めかしでした。
    マカレーナの方は、たぶん出逢った最初からガビが特別な存在ではあったと思うのです。フアンのセリフの方が、マカレーナより先に言い当ててますね。ただし、最初は反感の方が大きかったと思います。それがいつ恋に変わるのかは、やっぱりマカレーナの意地っ張りな性格が災いして読み取れないんですよね。。。

    ダニーとガビは幸せになるはずです。ふたりの中にはマカレーナがずっといるでしょう。もちろん、フアンの中にも。なんだか、彼はずっと独身で過ごしそうな気がしますね。

    キャラの魅力、お褒めいただいて、うれしいです。レビューでも書いていただきましたね。折々にかけていただくお言葉に、励まされていました。
    ありがとうございました!

  • 完結おめでとうございます!
    余韻の残り方が半端じゃないです。

    最後の最後までマカレーナがガブリエルに一目会えるか触れられるかの期待が捨てきれませんでしたが、やはり前エピソードで完全に別の世界となってしまってたんですね。

    悲しいですが、最後のエピソードの爽やかさがなんとも秀逸でした。やっぱりマカレーナの生き様がもたらしたものでしょうか。海から空へ視点が開けたからかな。

    ガブリエルはいつからダニエリが好きだったんだろうと未だに分からずにいます。
    心の内の読めなさも天使であるがゆえでしょうか。笑

    とっても素敵なお話を有難うございました!

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!
    余韻の残り方が半端じゃないとのお言葉、最高の誉め言葉です。ありがとうございます。
    マカレーナを救えず、申し訳ありません。。でも最後が爽やかと仰っていただいて、ほっとしています。マカレーナが残したものは、ガビとダニーも照らしてくれると思います。

    ガブリエルがいつからダニエリを好きだったか……さあ、どこなんでしょうね(^^) 明確に自覚するのは107話の「告解」のときなのですが、たぶんその前から少しずつ。。。仰る通り、天使の心の内は、人には読めないものなのです。。

    ☆に、素敵なレビューを寄せていただき、ありがとうございました!
    「罪」は何を指すのか……鋭いですね。いろんな読み方ができると思っています。それぞれの想いで、余韻を味わっていただければ、と思います。

    編集済
  • 完結お疲れ様です!
    マカレーナの死は悲しいけれど、人の生死を描き切ることも人間ドラマの役割ですね。マカレーナの生き様がその後のガビとダニエリの人生に何を残したのか。続編も読みたい気がしますが、どのような作品でも、次の作品も期待しております。小説投稿サイトでこのような大人の本格的なドラマを読めるとは!

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!
    マカレーナの生と死を見守っていただいて、ありがとうございました。残されたガビとダニーは幸せになると信じます。ふたりの心にはずっとマカレーナがいるでしょうね。
    大人の本格的ドラマ、そして次の作品もご期待いただけるとのお言葉、たいへん励みになります。いずれまた、次の物語をお届けしたいと思います。
    ありがとうございました!

  • 完結おめでとうございます。
    映画のラストシーンのような美しいエンディングでした。
    死ぬ者と生きる者……対照的な人生ですね。切ない余韻が残ります。
    南米の鮮やかな色彩とその中にある人間の陰とのコントラストを感じる作品でした。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!
    映画のラストシーンのよう、とのお言葉、何よりの励みになります。
    コントラストを感じていただいたのも、うれしいです。生きている者は前を向いて、マカレーナの分まで幸せに生きてほしいと思います。
    素敵なレビューも寄せていただいて、ありがとうございます。鮮やかな背景に描かれる人間の光と影、マカレーナの眩しい強さ、どこか痛々しい毒婦の姿をした聖女。私の描きたかったことを、凝縮して表していただいたようなお言葉です。
    ありがとうございました!

  • 長期連載お疲れ様でした。

    長かった旅が終わったような、やり遂げたような、寂しいような感覚ですね。

    堪能しました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!
    長かった旅が終わったような、やり遂げたような、寂しいような…まさに、私もそう感じています。そのように感じていただいて、うれしいです。
    堪能したとのお言葉、とても励みになります。
    ☆もいただき、ありがとうございました!

  • 第34話 ダニエリ ⑨犠牲への応援コメント

    マヌエラ……
    ガブリエルの章の天真爛漫な明るさから一転、こうして犠牲者が出るとやはりマフィアの抗争は凄惨ですね。女の子たちの今後が心配です。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    どこかでカルテルの非情なところが出てしまいますね。ここから次第に抗争が激しくなります。マカレーナたちも巻き込まれずにはいられません。
    引き続き、お楽しみいただければ!


  • 編集済

    完結おつかれさまです!
    いろいろな登場人物のなかで、クロエがごひいきでした。

    でも………うわーん!!! もしかして、と思っていたのですが。

    (小声:ガブリエル視点の外伝が読んでみたいです)

    追記:クロエって、すんごく女っぽくて、色っぽいのです。太陽のごときキャラが多い中で、謎と陰を背負っていて、ファンあたりといずれ友情以上、愛情未満な関係性もできそうで、うひひ、と楽しんでいました。

    これもキャラの魅力あってですね!

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!
    クロエをご贔屓いただいてたんですね。敵役ながら、私もお気に入りでした。もう少し活躍させてもよかったかな、と思ったりもします。。

    ガブリエル視点…鋭いところを突かれますね(^^) 天使の心の奥は人には計り知れないことと、実は彼の心を深く覗くのは避けてきたのでした。どんなことが語られるのか、興味深くはありますね。。

    ずっと応援いただき、レビューも寄せていただいて、ありがとうございました!

  • 完結お疲れさまでした!
    切ないけど、予告されていた通り、どこかさわやかな読後感でした。
    マナレーナが最後まで全力で生きたことが、物語の中の人々にも、読む私たちにも伝わってくるからかもしれません。
    彼女が繋いだ絆が、いつまでも続いてほしいなと思うラストでした。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!
    マカレーナが最後まで全力で生きたことが伝わってくるとのお言葉、何よりうれしいです。それが、どこかさわやかな読後感につながるのであればいいなと思います。
    皆の中心に、いつもマカレーナがいました。彼女が繋いだ絆はガブリエルとダニエリを幸せにし、いつまでも残ると思います。
    たくさんの応援、レビューで支えていただき、ありがとうございました!