予言は当たる。でも……

必ず当たる予言者が、ある日王に告げた予言。それは、三日後に世界が滅びるというものだった。
今まで予言によって争いに勝ち続けた大国だったが、なすすべもなく時は流れる。
そして、三日後……。

どんなものであっても、いつかはなくなってしまう。
どんなに強くても、どんなに優れた能力があっても。

だが、この大国の運命は、変えることができたというのに。
人間の愚かさを鋭く描いた物語、おすすめです。

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