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  • 息を飲むシーン。見せ場でしたね(♥ó㉨ò)(♥→㉨ฺ←)ウン
    失敗したように見えるけれど、後日談として語っているから成功なんでしょうね。ピーター・フォークさん主演の「刑事コロンボ」のような構成で、なぞ解きが楽しめそうです❤

    作者からの返信

    数少ないアクション&格闘シーンでした。
    ここからはさらにドタバタ展開が続きます。

    ちなみに後日談の展開は、適度に安心する気がしますね。
    明かさないでハラハラドキドキを引っ張るのもいいですが。


  • 編集済

    日本とは思えない……と言うか、実際日本の刑務所がテロに遭ったらこんな感じなのでしょうね。人の出入りは厳重だけれど、対テロ装備は施されていないから。
    あっ、この刑務所は対テロ装備が施されていて、今回の襲撃は想定の範囲内なのでは? 何せ核兵器並みの危険度がある者が200人近くいるんだから。意外と脆いのね。ヤクザの奇襲で墜ちるなんて(笑)

    追記
    了解しました(。・x・)ゞラジャ♪

    作者からの返信

    ここは実質大塚の私設刑務所みたいなものですからね。
    基本的に彼の考える範囲での対テロ対策となっています。
    つまり自己評価が高く、盛っていた、と取っていただければと。


  • 編集済

    「歴史を変えるんじゃない。ボクたちが歴史を作るんだよ」
    的な展開、実はすごく好きです。

    それに加えて悲壮な決意……

    作者からの返信

    叶さんならすでに分かっているかもしれませんね。
    ピラミッド建設の秘密……

    そしてここだけの話ですが……
    時と霧の軌跡を読んだ後でしたので、タイムマシンの話を出す、そして叶さんに読まれるのは、ちと恥ずかしい気がしました。
    あまりに設定・考証がなさ過ぎて……


  • 編集済

    輝男は龍次の脱獄方法を「是が非でも」聞き出さないといけなかったのではないでしょうか? 現在複数の計画が存在しているわけですから、互いが干渉してどちらも上手くいかないケースもあり得るわけですから――そんなリスクを、慎重で聡明な2人が検討しないでやりすごすのは少し違和感があります……ボクが上手く読めていないのかもしれませんが。

    追記
    了解しました(。・x・)ゞラジャ♪
    あまり深く考えないようにします。

    作者からの返信

    ここは正直迷ったんです。
    聞きだして協力する方が本当は正しい道だろうと、それどころか小夜子プラン、田中プラン、ともすり合わせて作戦を立て直す方法もあるだろうな、と。

    しかしそうしなかったのは何故か?
    輝男はこの脱獄が成功することだけは分かっていたが、どうやって脱獄するかはこの段階でも分かっていなかった。龍次に限らず、どのプランであっても今はとにかく脱獄できればいいと考えていた。
    そして龍次に関しては信頼していたし、彼の場合はいくら聞いても答えないだろうとも分かっていた。

    そんな感じで設定してました。


  • 編集済

    日本の中に治外法権区域が……実際、そんな場所はあるけどね。いろいろな意味で(笑)

    そうそう、素朴な疑問です(・∀・)/ハーイ
    スプーンで掘り進んでいくとき、人一人が通れるだけの空間を開けたら、よほど強固な土壌じゃない限り天井が崩れて生き埋めになるリスクが生じるのですが、そこは何か対応しているのでしょうか? 映画「大脱走」ではベッドの木材を壊して土留めを作っていましたが……それから、大量の土はどうやって処理しているのでしょうか?

    追記
    ありがとうございました(*╹◡╹*)アリガト
    了解しました(。・x・)ゞラジャ♪

    作者からの返信

    実際にこういう施設があったら大問題でしょうね、やっぱり。

    そして穴掘りスプーンの件ですが……
    穴掘りスプーンですくった土は、その場で都合よく分解されているので、基本的に土砂が出てくることはありません。
    田中は物質小型化装置の開発の過程でこれを作っていますが、難点は土にしか効かなかったということ。でも今回の脱獄にはうってつけだった。と作中ではしてあります。

    土留めに関しては、今回の脱獄僅か二日でトンネルを掘り上げる計画だったため、とにかく掘り進んだ、という感じです。

    こんな感じと設定でした!

  • 『🐈大学時代』への応援コメント

    スケイプの幽霊だったのですか!?
    口調がずいぶんと違うのにも理由があるのでしょうか?
    そして、スケイプが命と引き換えにピラミッドを作ろうとしていることとも繋がっていくのでしょうか?
    なぜスケイプは輝男の人生に寄り添ったのか?
    謎が解け、さらに新たな謎が生まれる、今作はその連続ですね!

    作者からの返信

    スケイプの幽霊と本来の口調の違い。
    実はミスリードのために違えてあります。
    しかし設定だけはあるのです。得意の裏設定です。

    スケイプは本来カズンのようなタイプなんです。
    しかしアトランティスを抜け出た段階で、記憶消去、性格矯正の処置を受けており、その影響で作文に書いたような丁寧な人物へと、性格・話し方が変わっていたのです。
    スケイプ編の最初の方はそのせいであんな子供のような作文を書いている、というワケなんです。

    しかしこれを本人が書くには違和感があり……またエイプリルあたりが説明するのも不自然化と思い……書きませんでした。

  • ピラミッドを形の上だけで完成させるのはスケイプの持つ技術力でできそうな気がしますが、命が必要というのは形だけの完成ではないということなのでしょうか……。
    ピラミッドだけじゃなく、ルクソールの巨大神殿とかもスケイプが作ったのかな?

    作者からの返信

    さすがに鋭いご指摘を……ケホケホッ
    ピラミッドの作り方は謎の一つですからね、SF的なファンタジー的な解決方法が示される予定です。

    その他のピラミッド、巨大神殿などは……裏設定では他人の作です。
    元となる一基のピラミッドがスケイプ君の作品です。
    ケホケホッ

  • 『🐈大学時代』への応援コメント

    ああ~~!そういう事ですか!めっさ勘違いしてました。
    スケイプ=語り部=輝夫で、何らかの形、若しくは事象で同期してると思ってました。ああ、そうか、それで「見てる」という表現でしたか。脱帽ですよ!

    作者からの返信

    輝男の伝記の語り部は、なるべくミスリードするようにと仕込んでおりました。実際最後まで読まないと、そのあたりの事情は分からないようになっております。
    もうひと仕掛けあるんです。
    破綻すれすれかもしれませんが……


  • 編集済

    ピラミッドに命ですか。そう言えばミイラとか、あのへん(どのへん? あやふやで申し訳ないです)は永遠の命か肉体か、なんかそんなのと関係ある的な? そんな事を何処かで聞いたような。それがどうやって語り部に結びつくのか解りませんでした。(エジプト関係の知識が不足していて、上手くコメント出来なくてすみません(^_^;)

    作者からの返信

    エジプトの知識はなくとも大丈夫になっております。
    というか私もあまりありません。
    といいつつもさらに大風呂敷を広げております……
    走り出したら止まらないぜ、的な。

  • 『🐈大学時代』への応援コメント

    そうか投獄される前に解読は終わっていたんですね。なるほど、色々と合致してきました。未来と過去すべてが円を描いて繋がってきましたね。

    作者からの返信

    いよいよ、ラストに向けてのパートです。
    いやぁ、広げた風呂敷畳むのが大変で……(笑)
    くわえて忘れ物がないか心配で心配で……

  • 輝男のパートに比べると彼等の運命は対照的に感じました。希望を掴み取ろうとする輝男達にたいして、未来から来て始まりを作り終わりに向かう。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    そんな「ゆうけん」さんにマメ知識を!
    スケイプ編のマークの◭はこのピラミッドだったんです。
    内緒ですよ(気付いてましたかね……)。
    ちょっとピラミッドの話が唐突な気もするかもしれませんが……実は伏線らしい伏線をはれなかったのです……
    というのもマメ知識です!

  • 所々に過去の伏線が生きていて、読んでいて楽しいです!
    前代未聞の脱出計画がいくつも同時に起きているなんて……大塚は予想もつかんでしょーなぁ。まぁ、私もまったく予想できないんですがw

    作者からの返信

    私も予想がつかないまま書いてました。
    もうキャラクターごとの脱獄計画がムチャクチャで……この時のタイムラインシートはぐちゃぐちゃになってました。
    ひどいもんです。キャラクターを出しすぎた報いですね……

  • やはりというかwド派手な脱獄作戦!輝男の心情は複雑でしょうね。でも読んでいて爽快でした!

    作者からの返信

    虎子さんが出てきた段階で、こうなることは決定してましたね。
    今や龍次すら格下扱いの大姉御です。
    でも強い女性が活躍するのは、やっぱり楽しいですね。

  • このコンビはかっこいいですねぇ。龍次がキレッキレなのはいつもの事として輝男のことを本当によく分かっている感じが良いです。男同士の古い親友って感じが滲み出てますよね!

    作者からの返信

    男同士の友情の物語はやっぱりいいですよね。
    現実ではなかなかそういうものがないと思うのですが(知らないだけかな?)、それだけに強力な絆を感じますよね!

  • 輝男のニックネーム「オヤジ」良いですね!
    田中をはじめ皆のお父さんって感じだし、彼の言うように職人っぽくて似合ってますw 

    作者からの返信

    科学者と職人ってなんか通じるところありますよね。
    輝男はこの後だれからもオヤジと呼ばれるように……しかも年上科学者からも……。たぶん本人は若いつもりだったろうと。

  •  虎子さん、かっこよかった!
     龍次もいいんですが、虎子さんのスカッとしたかっこよさは格別です。
     しかし、失敗に……。
     ここ! というところで、いいときも悪いときも、輝男の発明品が出るのはお約束。
     読んでいるほうは、「ああ、うーん。やっぱり」ですが、作者の関川さんはすべて計算ずくなわけで……関川さん、天才?
     この計画が失敗したことすら、最後の成功につながる――いったい、どんな壮大な脱獄劇になるのか、全貌が明らかになるのが楽しみです。

    作者からの返信

    そう、この物語のもう一人の天才の存在に気づきましたか……(笑)

    虎子さんはお気に入りのキャラクターです。アクション部門の貴重なキャストです。あと龍次も。
    こうしてアクション俳優を見ると、月ノ瀬さんのとはまたずいぶん毛色が違いますね。なんて改めて思いました。ちよっとキャストを借りたいぐらいです!できればイーレオ!

  • まっさきにエロい方向で悪用されそうな機械ですね。
    エピソードに出てくる発明として最適なやつをチョイスしてるなあと思いました

    作者からの返信

    じっさい3Dの再生機はその方面で活躍しますよね。
    臨場感抜群です!ケホケホッ……

    でも現実世界で開発は着々進んでるんでしょうね。

  • 神城姉弟の華麗な突破劇に胸が躍りましたが、やはり輝男の発明品が……(><)

    ユーリ・トヨタさんの「小物界の大物」という表現に吹きました(笑)
    大塚が小憎たらしくなればなるほど最後はスカッとしそうですね!

    作者からの返信

    この物語の中でも数少ないアクションシーンですね。
    アクションシーンは書いてて楽しいんですよね。でも、頭がこんがらがりますね……。
    そして大塚はひそかにテルオの発明品を大量に採用しているんですよね。ある意味、輝男の価値をちゃんと見ているのは大塚かも。
    小物ですが……

  • 両陣営の撃ち合いに血の気が引いていくような感覚を輝男と共に覚えましたが、それらが麻酔弾というところに関川さんの優しさが感じられてじーんとしました✨

    作者からの返信

    人がバタバタ撃たれて死ぬ、というのはこの作品の本筋から外れますからね。でも現実にも弾丸は全て麻酔弾でいいと思うんですよね。
    とくに警官だとかそう言う人たちは。
    なんでそうしないのか逆に不思議です。
    動物なんかには使うのに。

  • 輝男と龍次、気の置けない親友という感じと、お互いが信頼を置いている雰囲気が伝わってきました!
    龍次の脱獄計画が成功すれば、地下のトンネルは必要なくなるのかな?
    けれども鋭子も来る予定だし、一筋縄ではいかなさそうですね。

    作者からの返信

    輝男と龍次の関係性は書いていてもなんとなく良いんですよね。
    輝男の一人称視点だけでは、こういう感じにはならなかったと思うんですよ。ここだけの秘密ですが、そのためにテルオの伝記編があった、というワケなんですね。
    脱獄計画はスタートしたばかりですが波乱含みですね。私もかなり混乱しています……

  • 何が功を奏するか分からない例えですね。
    個人的には大塚を完膚なきまでに叩き潰してダブルダークヒーローが勧悪懲悪の笑い声をあげるのも良かったですが、まだ幾つも作戦が残ってますからね。……しかしせめて大塚にワンパン…w

    作者からの返信

    大塚は刑務所そのものですからね。
    巨大な小心者の壁として立ちはだかってもらわねば……
    いよいよ物語が混迷を深めていきますので、引き続き楽しんでいただければと願うばかりです!

  • ホントこの姉弟は派手で、読んでいてスカッとしますね。
    周囲に防御結界を張り巡らし銃弾をものともせずに進む幻想女神虎子。
    「扉?破壊される為に産み落とされた偽りの鳥籠さ…」と中二言語が浮かびました。

    作者からの返信

    神城姉弟は書いてて楽しいですね。
    なにしろ輝男は動かない、動けないのオンパレード。
    そこをたやすくぶち破る破天荒な姉弟。
    せっかくの脱獄もの、やっぱり破壊とか格闘のシーンがないとね!

  • 200人も追加で脱出させる作戦が気になります。空からカーゴでも降らすのかなとも考えましたが現実的じゃないし……、龍次の意味深な台詞から虎子が何かするんでしょうが、それが何か分からないですね。力業しか思いつかない(笑)

    作者からの返信

    全くもって鋭い読み……
    虎子さんの成長を次回の章で!

  • オヤジがオヤジになりましたね。年配者よりもテルオの方がオヤジっぽいビジュアルが浮かぶのですが気のせいでしょうか。
    龍次の咆哮、流石長年裏社会で生きて来た迫力ですね。
    彼女がするであろう突飛な行動だけが、気になります(笑)

    作者からの返信

    オヤジとしての目覚め、覚醒、はこの物語最大のターニングポイント!
    輝男は新たに手に入れた肩書きと能力をもとに、さらに華麗な脱獄を企てるッ!とはならないですね……
    このあたりから物語は転がり始めます……いろいろと準備不足はお構いなしに。

  • 彼らにはこれから大変な生活が待っているでしょう。
    彼らにはこれから大変な生活が待っているでしょう。

    カズン「キャンプ気分で来てるんじゃねえぞ!」

    というところですね。虎子じゃなくてよかったですね。

    作者からの返信

    さすがに読まれましたね。
    ガラナさんにだけ特別今後の展開を教えましょう。

    次回「虎子、アトランティスキャンプ襲撃!」
    ~チャールズのかたきはアタシがとる!アタシはやるといったら絶対やるからね、そこんとこヨロシク~

    そして最終回
    「アトランティス滅亡の真実」
    ~虎子狂乱・彼女の通った道にはぺんぺん草も生えない~

    へと続く流れです……

  • 『🐈中学校時代』への応援コメント

    何宮ひろし展開(笑)

    エンターテインメントはこうじゃないと!

    それにしても、よう2年も耐えたな輝男。

    作者からの返信

    輝男のド根性物語と虎子のバイオレンス展開……その一方で存在感をなくしていく男の姿があった。
    いよいよ次回、タイトル奪還をもくろみ、あの男が大暴れする!
    で、龍次が如く、新連載の流れ……

    バイオレンス物を書くとなんか血がたぎりますね(笑)

  • 『🐈高校時代』への応援コメント

    異方の磁石がくっつき合うように、輝男と虎子はお互いに必要としたのでしょうね♩

    真紅のレザー、カッコ良いわあ♡

    作者からの返信

    真紅のレザー……
    服装イメージはつばきさんから拝借してたりして……
    またもや事後承諾です!
    笑って許してください。

  • 『🐈大塚守男』への応援コメント

    大塚がいい感じにクズですね。
    物語を盛り上げる、いい悪役だと思います

    作者からの返信

    今回はしっかりと悪役キャラクターを登場させました!
    立派な反面教師になるような悪役に成長してほしい(笑)
    大きな力を持つ小物、というのがポイントですね(笑)

  • これぞドラマでございます♩

    文明の力に対する強烈な皮肉、小説が担うポイントですね

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    文明社会を放棄したはずが、どっぷりとそれに染まっていた。
    当たり前のことが一番見えにくいものになるのかもしれませんね。
    なんてコメント見て思いました。

  • 『🐈高校時代』への応援コメント

    意外な虎子エピソード。
    基本は良い人、ベクトルがズレただけなんだろうな~。

    しかし、虎子との絡みがあったとは…いや、この作品の女性は明後日の人ばっかですね。

    作者からの返信

    虎子さんの優しいところ、正義感の強いところはどうしても書いておきたかったんですよね。
    ただ乱暴なだけのキャラも面白いんですが(笑)

  • 『🐈中学校時代』への応援コメント

    男前な虎子の姐さん♩

    こういうキャラは良いですねえ☆

    作者からの返信

    虎子さんかっこいいですよね。
    私も書きながらしみじみとそう思いました。
    そしてボリュームがどんどんと増えていき……という感じです(笑)

  • 『🐈高校時代』への応援コメント

    夜虎破魔爆走族、いい名前ですね(笑)
    万能合鍵もこの後活躍しそうです✨

    作者からの返信

    考えてみればこれこそ中二的かも……
    ちょっと虎子さんのシーンは長かったかもしれませんが、なんかいろいろ書きたくなるキャラクターなんですよね(笑)
    そして万能合鍵……さすが解析者さん!

  • ま!
    ここでまさかのエイプリル女史の登場

    飽きさせませぬわねえ♩

    作者からの返信

    エイプリルさんはこの物語の中でもちょっと異質な感じです。
    そしてスケイプにとってのキーとなる登場人物ですね。
    ずいぶんとキャラも増えました(笑)

  • 『🐈ネコとの別れ』への応援コメント

    悲しい子供時代……

    作者からの返信

    テルオ伝記編は本編に比べて暗いエピソードが続きます。
    が、今の輝男を支える大事な要素でもある。
    そんな風に読んでいただければ、と。

  • スケイプは刑罰としてこの地に送り込まれてきたのに、好き好んでやってくる者もいるのね(笑)これって、現代で言えば、金を払って「刑務所に入れてくれ」って感じに映ります(笑)
    一方通行で戻れない世界なのに人気があるのはどうしてなのかな? 1人や2人じゃないから……それと、その実態を野放しにする政府の考えもイマイチわからないところです。刑罰が刑罰たり得ない気がするので(´-ω-`)ウーーン

    作者からの返信

    さすがに鋭い指摘……

    このあたり脳内設定はあるものの、カットしてる部分ですね。なんとなくニュアンスだけなので。
    アトランティス人は基本的に平和ボケしている。が基本ですね。その中でスケイプやエイプリルのように息苦しさを感じてる人もまた同時にいます。

    そこでスケイプがおこした200年ぶりの犯罪によって、移住者が行動するきっかけが与えられた、と解釈しています。

    ちなみに追放は刑罰でなく、この社会で相容れなくなったアトランティス側とスケイプ側の合意だった、つまりお互いに納得しての妥協点として存在しています。

    移住者もまた望めば、それがかなえられる環境にいた。というのが脳内設定でした!

  • チャールズとの別れに胸が痛み、自分勝手な人々に悲しくなりました。
    スケイプやチャールズのことを何も知らないままに勝手な思い込みで追ってきて、失望して、妬んで……。

    チャールズが最後までスケイプたちのことを気にかけていたこと、祈りのように思いをこの世に残したこと……。
    ロボットと人間を越えた情愛に感動しました。

    作者からの返信

    チャールズが祈りをささげる、というのがやはり書きたかったところですね。
    チャールズが誰に、または何に対して祈りをささげたかは分かりませんが(あえて設定はしませんでした)、祈りという行為そのものに神聖な何かを感じていただければな、と思ってました。
    それがチャールズがただのロボットでなかった証明として。

  • 『🐈中学校時代』への応援コメント

    輝男くんが「自分たちの行為を制止する」というのも虎子さんのシナリオ通りだったのかな? そこまで考えていなかったとしても結果オーライね。脅しだけではイタチごっこだから。輝男の器の大きさを苛めていた連中に感じさせるのは効果的ですね。

    そうそう、1点質問があります。
    先生や保護者の無関心でただの公立中学に進学した輝男だけれど、論文なんかが学術誌に載って評価されていたなら、各国の著名な研究者やそれを後押しする学術系財団なんかが彼にアクションを起こす気がする――つまり、独自の研究施設へのオファーなんかがあってもおかしくない気がするのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう言われると盲点!なところですね。

    まず虎子のシナリオ通りだったか?
    書いている本人としては、そもそも輝男のことは眼中になかった。要は圧倒的な暴力で、簡単にかつ根本的に、問題を解決できる、と考えたうえでの行動だったと意図しています。

    輝男への独自の研究施設などのオファーはなかったのか?
    輝男の研究論文はアトランティス大陸に関するものであり、さすがに公的なところからの誘いはなかったろうと。
    この段階での発明品は風車とエンジン設計は大人たちにアイデアを盗まれ、本人のモノとは知られていなかった。
    小学生時代に大学に通っていた記述もありますが、すぐに行かなくなってしまったのでこれもスカウト対象外かと。

    こんな風に考えつつ書いていましたが、まだ穴があるかもしれません。
    というよりオファーあってもおかしくなかったかも……


  • 編集済

    映画エクスマキナみたいに感情制御のできないロボットが、既存作品として多い中、チャールズの存在は意外と異質で暖かいです。多分、皆さんの意見とは違うと思いますが、作者がチャールズの存在を通して言いたかった事を深読みすると涙が出てきました。

    作者からの返信

    ロボットはやはり人間の友達でいて欲しい、仮に進化するにしても主従関係ではなく友達に。
    神は自分に似せて人をつくり、ヒトは自分に似せてロボットをつくった。この論理がいまだに根底にあるような気がしますね。


  • 編集済

    『🐈高校時代』への応援コメント

    結構良いコンビですよね。お互い補い合えている。
    二人とも斜めにズレてるからピタッと嵌ってる感じでした。
    謎の語り部の正体は何となく解りましたが、どうやって?という過程の部分がまだ謎なので楽しみです(^^♪

    作者からの返信

    すっかり龍次のポジションを奪っている姉
    しかし後半のブースターにはこれくらいのキャラが欲しいかな、と。
    語り部の正体は明かしましたが、その種明かしも一応用意してあります。
    いつもありがとうございます!

  • ロボットの自我、これはSF、いや科学、宗教、様々な分野において根幹であり終着だと思います。
    チャールズは自我に目覚めたのか…それとも、プログラムの導いた結果に従った結果だったのか…でも、友情であったと僕は思いたい。

    白いロボットのパイロットが赤いロボットのパイロットに放ったセリフを思い出しました。
    「革命はいつもインテリが始めるが、夢みたいな目標をもってやるから、いつも過激なことしかやらない!」
    「しかし革命の後では、気高い革命の心だって、官僚主義と大衆に飲み込まれていくから、.
     インテリはそれを嫌って、世間からも政治からも身を引いて世捨て人になる」

    作者からの返信

    友情という情けをかける心、これは人の心を思いやる、人の心を想像する、という行為だと思います。この想像を予測、ととらえれば、ロボットが情をもつことはあまり難しくないのかも。
    人工知能は意外と難しく考えすぎなのかもしれませんね。

    そしてあの名ゼリフ。あのシリーズはなんか名言のオンパレードでしたね!

  • 『🐈高校時代』への応援コメント

    輝男にとって虎子との出会いはすごい重要だったんですね。この回はとっても意味のある回のように感じました。輝男の中にある道徳や倫理。彼の持つ優しさとは別のものが芽生えたように感じました。友情や仲間意識とは違う新しい関係性が彼の人格を生成しているのでは?と思わせる回ですね。とても好きです。

    作者からの返信

    虎子はたぶん輝男にはない、いろいろなものを持っている。
    虎子にとってもそれは同じ。
    でもまぎれもなく彼女の存在が輝男に幸福をもたらしていた、というのが書いてみたかったところですね。龍次と鋭子は大事な存在ですが、やはりそばで支える人はありがたい存在かと。


  • 編集済

    チャールズ……いつか別れがくると覚悟していましたが涙腺が……。予想していても悲しいものですね。これから起きるエイプリルの苦労が更なる悲劇を生まないといいなぁと思いました。ネコの名前がモノと名付けられている点に作者様の思惑を感じます。

    追伸 チャールズが祈るシーン。神を信じる事を模倣してチャールズに心が宿った光景が過ぎりました。信仰心は希望とでも言うかのような表現はすごいと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ロボットとの別れって、つらいと思うんですよね。もちろん生き物との別れもつらいけど、将来はこういう別れも出てくるだろうなって。
    チャールズが最後に祈りをささげるところは、気に入ってるのですがいかがでしたか?ロボットが信仰心という神を信じる、そんなことはあるのでしょうかね?
    なんて語ってみたくなりました!

  • 『🐈中学校時代』への応援コメント

    虎子さん、さすがに怖いけど器も大きい✨
    そして虎子さんにきちんと言うべきことを言う輝男もすごいです!
    いじめの描写に心を痛めていただけに痛快でした!

    作者からの返信

    虎子さんは個人的にも妙に気に入ってるキャラクターです。
    だから輝男に降りかかる不幸を一気に取り去ってほしかった。
    そんな風に描けれていればいいな、と思ってます。

  • エイプリルの再登場で、まだまだスケイプの物語は二転三転しそうな予感がし始めましたね!
    エイプリル……名前にも何かしらの意味がありそうな気もしてきました。

    作者からの返信

    エイプリルはちょっと話し方を変えたんです。
    サリンジャーの和訳に出てくる雰囲気の感じで、私的にもちょっと気に入ってます。が、それはさておき、スケイプはまたやらかします。
    やんちゃというより、ちょっと壊れた人物による荒唐無稽な感じを目指しております。

  • 『🐈中学校時代』への応援コメント

    王道なんですよね、脱獄も、アトランティスも、そして極道の女。

    作者からの返信

    やはり脱獄と言えば極道、もしくはファミリーの要素が……
    やっぱり専門家ですしね(笑)
    でも虎子さんはこれから活躍します!

  • 憧れの人と、2人だけの世界。
    子供らしい憧れの環境を手放したくない…そんな気持ちでしょうか。

    なぜなんだろう…読んでいて、不安が沸き起こるのは?
    幸せは、まだ訪れない…そんな気がする。

    作者からの返信

    スケイプは常に不安なキャラクターなんですよね。
    これまでもそうでしたが安住できないタイプですね。
    でも冒険をするタイプというのはそういう人なのかも、なんて。

  • こんなに前から、アトランティスは二人を繋ぐものだった……

    作者からの返信

    脱獄もそうですが、輝男と鋭子のラブストーリーでもあるんですよね。
    お二人ともそれなりに御歳ですが……

  • 科学者の苦悩、分かる気がしますよ…

    作者からの返信

    ちょっと極端な話ではありますが、物事をたとえるならこれぐらいの方がいいかと。
    科学ってホント諸刃の刃という感じしますね。


  • 編集済

    『🐈中学校時代』への応援コメント

    前回も今回もサブキャラに光が当たって、夜景のライヴで周囲を確かに動いている車のライトみたいな感じですね。


    「あーっはっはっは……」

    違う、これじゃ駄目だ。
    虎子は一層胸をそらし、徐に左右の歩幅を大きく取った。

    「おーっほっほっほ……」

    扇子が足りない。
    しかも金髪ドリルですらない。これじゃ全然駄目だ。
    究極の高笑い、その完成を目前に虎子は唇を噛んだ。
    やってやる。必ず完成させてやる。

    「アタシはやるといったら必ずやる。いいか、よくおぼえとけっ!」

    そういって虎子は教室を去っていった。


    ――幻想貴族令嬢 虎子の日常 完――

    作者からの返信

    虎子、幻想貴族令嬢の肩書が素晴らしいですね。
    なんかひそかに別人格で日記をつけているとか、考えると面白そうです。
    テルオは基本的に暴力否定派なのですが、虎子は真逆。
    圧倒的な暴力が正しい方向に向くと、物事を速やかに解決してしまう、という展開を書いてみたくてこんな話になりました。


  • 編集済

    エイプリル、魅力的ですね。今まで大した出番も無かったのに、違う色の風がスッと入ってきた感じです。


    「神の国を捨てた堕天使、っていうのもあったわね」
    「預言書にある、あの存在…だと…?」
    「貴方……、いいえ、カズンの資質によるわね」
    「フッ…。我が友は既に去った。今は悠久の時間軸の波に揺られながら覚醒の刻を静かに待ち続けている」
    「ならばその眠り、現時点をもって強制解除させていただくわ!」

    ヴァサッ  マントを脱ぎ捨て戦闘態勢に入るエイプリル。
    両の手にはフルオート小型ライフルVAT-400。

    「愚かな…。だが仕方ない。手加減は……してやれんぞっ」

    シャキンッ  スケイプは左の義手を外しサイコガン的な物を顕現させた。

    「な……、なんだそれは! 聞いてないぞ!」
    「特にPRはしていないからな。さあ、パーティを始めよう」

    こうして戦いの火蓋は開けられた。

    星暦×××年。
    帝国北部、極寒地帯に今なお残る神話の残傷『アポカリプスの爪痕』は、この時の戦いによるものだとする説が多い。

    ――幻想中二伝 カズン戦記 完――

    作者からの返信

    カズン戦記、かっけぇ!
    やっぱりサイコガンってロマンですよね。
    がっつりと中二要素がつまっています。そして打ち出されるエネルギーもまた中二心!
    あ、エイプリルはちょっと話し方を変えたんです。ひと昔前の海外文学の翻訳みたいな雰囲気で。具体的にはサリンジャーの感じ。


  • 編集済

    やはり、小さいのですね。
    序盤から、そんな匂いを漂わせてましたものね。
    これは当たりました。
    未来か過去か…いずれにしても、資源の枯渇から自らを小型化させた選民がアトランティスだと考えてました。
    もっとも、海底の中にあると思ってましたが…これはハズレました。
    泡のように繋がる街、でも時間軸はデタラメで過去にも未来にも繋がり、そして離れる、その中心に位置するのがアトランティス。そんな世界を想像してました。

    しかし、脱獄の王道を貫きますね~睡眠薬ですか、いいですよ。
    使い古された王道と行き過ぎた化学(想像)が混ざり合ってる。


    cm気づいてませんでした…。
    細かなヒントが散りばめてあったですね。
    まだまだ、気づいてないことがあるんでしょうね。

    楽しみにしています。

    作者からの返信

    未来の人類は小さくあるべき、というのは真剣にそう思いますね。
    今の世界人口って60億くらいでしたか?学校で習った頃はたしか40億でした。これ以上もっと増やしていくなら、もうそれぐらいしか手はないような。だって世界の広さは有限ですからね。
    海底都市も考えたんですよ。海のトリトンてきな感じですね。ムーの白鯨とか。なんかあの頃のSFはソフト設定でもワクワク感がありましたね。
    そういうのを楽しんでいただけているのが、わたしもすごくうれしいです!
    ちなみにスケイプ編で単位をシーエム、としていたのはCMセンチメートルだったのはお気づきでしたでしょうか?

  • 脱獄にはスプーン。
    さすが、古典の王道を理解しておられる。
    こういう小ネタが好きです。

    問題は…どうやって元の大きさに戻るのか?ですね。

    作者からの返信

    さすが桜雪さんも分かっておられる。
    脱獄ではやっぱりスプーン!
    本来ならば投獄されている30年を使ってトンネルを作り、その砂の行き場にドキドキして……
    脱獄ものはいいですよねぇ。

  • 小夜子と言う名のトラブルメーカーな予感…。

    作者からの返信

    小夜子はコメディー要員として……
    しかし結構キーマンになっていくような。
    いつもありがとうございます!

  • 竜=飛行機、その発想は無かった。
    なんとなく、海底都市のイメージが強かったけど、よく考えれば沈んだんですものね、飛行機あってもいいですよね。

    作者からの返信

    伝説の元になったものはなにか?それを考えるのは楽しいですよね。
    洪水伝説もそう、巨人なんかもそうですね。
    いろんな国で残っている共通の伝説、それがあらわしていたものは一体何か?
    ちょっと中学生的な感じもしますが、やっぱり楽しいですね。

  • ジグソーパズルのピースが、どんどんはまっていきますね♩

    脱走や脱獄モノは、緊張感がピンと張ります

    SFの醍醐味が味わえてます♬

    作者からの返信

    脱獄ものはなんか楽しいですね。
    それこそ秘密基地みたいな感覚でしょうか。
    もっとも無罪だからこそ、応援したくなるんですよね!
    極悪人だとちょっとね……

  • 田中一博士、やる〜っ♡

    ここらで胸が高鳴るBGMが欲しくなってきますね♬

    作者からの返信

    田中君はしり上がりに存在感を増していきますね。
    BGMはなにがいいでしょうね?
    とにかくクールだけど、結構子供っぽいのがポイントですね。

  • いいですね、いいですねえ♩

    こうでなきゃ面白くないわね

    と、読み手は勝手に喜びますけど、それを生み出すパワーは生半可ではございませんわね

    作者からの返信

    面白い、そう言っていただけるのがなによりの力になりますね。
    もっともっと面白く!なんて欲張りたくなってきます!
    いつもありがとうございます!

  • 「輝男。オレが脱獄させてやる」

    次回。

    M60機関銃を手にした上半身ムキムキの龍次の姿が……。

    作者からの返信

    龍次「クックック……もうええ、お前らみんなまとめて地獄に叩っこんだるわ……」
    輝男「龍次、おまえキャラがぶれて」
    龍次「ぶれて?それはお前じゃろうが!思い出せテルオ、あの日々を」
    輝男「え?わたしはずっとこのまま……ハッ!」
    龍次「そうじゃい、バラバラワールドじゃい」
    輝男「パラレル?」
    龍次「そう、それじゃ!もう一つの世界が新しく開かれたんじゃ!そうですよね、偶像の破壊者様!」
    輝男「龍次、オマエいったい……」

  • 「とっておきの脱獄計画を考えました!(小夜子)」
    からは、不安感しかないw

    作者からの返信

    わたしも不安しかありません。
    ここがコメディーポイントですね。
    それにしても今回はすごく少ないので盛り上がりが心配です。

  • 完璧な計画だと思っていたのが大間違いと!?
    ∑(・ω・ノ)ノ

    無事脱獄できるのかドキドキしますが、スケイプの記録が残っていること、輝男達がアトランティス大陸に辿り着いた上に住民が彼らの来るのを知っていたこと、アトランティス大陸も住民たちもすでに非常に小さな存在として存在していたこと……。
    これらは輝男たちの脱獄が成功しなければ有り得ないことですものね。

    後は大塚がこのままあっさりと脱獄を許すかどうかもドキドキします!
    ねちっこい奴だから、まだ何か妨害してきそうですもんね(><)

    作者からの返信

    今回もまた結末だけは見えているドラマでした。
    そこからいかに物語を盛り上げていけるか、分かっている結末を忘れさせるか、なんてところが悩みどころであり、書いていて楽しいところですね。

  • 四つの脱獄計画がどんな風に絡み合い、ドタバタしながらもつれ合って脱獄へ繋がるのか、今からとても楽しみにです♬

    作者からの返信

    ついに、というかやっぱりのドタバタ篇に突入します!
    やはりシリアスに物語を進めるのは無理があるようで……


  • 編集済

    そうか。アトランティスってものすごく小さいから見つからないんだ……目から鱗! じゃあ、大学生のとき、小さくされて3日過ごして、また大きくなったってこと? 
    じゃなくて、過去の世界へ行ったんだっけ? 物質小型装置とタイムマシンの話が出てきたことで少し混同しています。後で、説明があるのかな?

    追記

    了解しました(。・x・)ゞラジャ♪
    わざわざありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    引き続きがんばってね(∩╹∀╹∩)ファイッ

    作者からの返信

    今一度説明の機会はあったと思いますが……それは本当にラストの回ですね。
    ちなみに小さくされて3日間を過ごし、また大きくなったのもその通りです。
    ちなみにタイムマシンはスケイプ編でのみ扱われており、輝男たちには無関係です。
    実際発明するのは田中ハジメですが、それは脱獄後の事になります。

    そう、タイムマシンは魔物ですよね。
    あれが入るだけで結構いろいろ話に混乱をきたすんですよね。
    でもSFを名乗る以上のせたかった!だけではなく、もうひとつ大きな目的があるんです。
    しかし矛盾が生じるのがこわいのもまた事実です……


  • 編集済

    小さくなったのはいいけれど、小さくなったら装置を持ち運べないから、元に戻れないのでは?(´-ω-`)ウーーン

    追記

    楽しみにしています( ̄ー ̄)ニヤ...
    わざわざありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト

    どら〇もんの〇ッグライトみたいなものならイイのにね。
    それなら、塀とか監視員とか小さくしちゃって、そのまま大手を振って脱獄しちゃうのもアリかな(笑)

    作者からの返信

    小さくなったら物質小型化装置を扱えない、それはこの物語で一番厄介な所なんですよね。
    やっぱりそこが気になりますよね、書き手としては。
    ということで多少強引な気はしますが、一応の筋道はこの先でつけているんですが……
    RAYさんを納得させられればきっと大丈夫!
    そのあたりも利用させていただいたりしてまして(笑)


  • 編集済

    1点教えてください<(_ _)>

    ――田中はきつねにつままれたような表情でわたしを見上げていた。

    といった表現がありますが、穴掘りスプーンの話をしているとき、どうして田中さんはそんな顔をしたのでしょう? 何か驚くことがあったのでしょうか?

    追記

    そういうことなんだ(´・∀・`)
    わざわざありがとうございます。

    作者からの返信

    いつも読んでいただきありがとうございます。

    田中が狐につままれたような~の理由ですが、
    ①田中は完全にそれが自分のオリジナル発明だと思っていた。
    ②にも関わらず輝男はそれを知っていたかのようにふるまい、穴掘りスプーンのネーミングまですんなりとつけていた
    ③輝男の「アレは君が完成させたのか」とのセリフにより、それをすでに知っていたかのような発言にびっくりした

    の感じで書いていました。
    ちなみに田中はこの時点では手帳の物語を読んでいない、という設定になっていたと思います。

    とはいえ、自分の脳内で進行している話なので、おかしなところがあるかもしれません。

  • すべてが大きいのか…自分が小さいのか…深読みしてしまう。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    考えてみるとモノの大きさは相対的なものですよね。そんな風に考えると今の人間の大きさは、その活動規模に対して大きすぎるな、と思えてきます。
    食べる量、必要な生活スペース、車に電車に飛行機、生活するうえであまりに巨大になりすぎてる、そんな気がしますね。

  • 穴ほりスプーンも繋がりました。あちこちにあるいろいろなアイテムが、どんなふうに、繋がっていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    Shiro-wanさんいつもありがとうございます!
    道具はそれこそあちこちにばらまいており、徐々に回収パートがでてきます!
    矛盾出てこないかが一番の悩みどころですね。
    それはともかく読んでいただき嬉しいです!

  • 脱獄計画に向けて役者が動き出すお祭り前夜的な雰囲気の下に、大きすぎる装置が未来永劫動き続けるビジョンと現在の時間軸から切り離されるビジョンが同時に浮かぶ怖い回でした。それよりも龍さんの破天荒ぶりが見られるのか、それとも以前語られた理詰めの聡明さが見られるのか、そちらの方が気になります(*^^*)龍さんファンとしては龍さんの登場度合いを増やしてくれと激しく抗議したい気持ちが無限大です(笑)

    作者からの返信

    もうかなり話が大きくなってきてますね。
    それに混乱も。そしてテルオは独房の中というギャップにしてます。
    いつも読んでいただいて、こうしてコメント寄せていただいて、ホントうれしいです。
    自分の作品語れるのって、やっぱ楽しいですからね。

    ちなみに龍次の活躍もこれからですが……
    と意味深な引きをしておきます。

  • ビッ◯ライト的な物が無いのは気がかりですが、そもそもその必要も無いのかなと。それにしても田中は優秀ですね。優秀すぎると言ってもいいくらい(*^^*)聖徳太子を連想しました。

    作者からの返信

    書いている方もいろいろと脱獄のアイデアがわいてくるころ。
    そして読者の中でも脱獄のアイデアがわいてくるころ。
    なによりシンプルな答えが一番恐ろしい……

  • フラグが乱立しましたね!こういうの好きです(*^^*)
    とにかく今は読み進めます♪

    作者からの返信

    いやぁさつきまるさんに好きっていわれると安心しますね!
    そしてここからはワンワンパニック!
    ではなくドタバタ劇へと徐々になだれ込んでいきます。
    なんかこういう構成が好きなんでしょうね。

  • 三人のかたい絆がなぜ出来上がったのか

    今話でさらに理解が深まりました♩

    ドラゴン……鋭子さんのそれこそ鋭い想像力ですね

    作者からの返信

    みんなそれまで寂しい思いを抱えてきたからこそ、仲間・友達のありがたみが分かる。
    カクヨムでの仲間もそうですよね。物語を書くのは本来孤独な作業、出来上がった物語にしても、誰に読んでもらえる保証もない。
    だからこそ、とてもありがたい存在です。

  • 普通の人間なら耐えられない環境下
    それでも前を向く

    これが少年の人格を詳細に描かれていたからこそ、読み手は違和感なく物語の世界に入れますね♩

    作者からの返信

    長い物語のいいところはキャラクターをじっくりと書き込めるところですね。いろんなエピソードを積み重ねることで、厚みが出てくる、そんな風になっていればいいな、といつも思っています。

  • カズンがまだ出てくるかもしれない、いつかまた壁の外へ出て行きたくなるかもしれない……
    スケイプの作文はまだしばらく続くということでしょうかね。
    そして、つまようじ!
    メビウスの環のようにどこが始まりかわからない、でも綿々と繋がっていくキーアイテムですね。

    作者からの返信

    スケイプの冒険、作文はもう少し続き、本当のクライマックスはむしろここからです!
    と自信たっぷりに告げつつ……そう思ってもらえるように書いてます!
    が本音です。
    つまようじは結局長い時間を旅してきてますね。

  • つまようじが、遂に繋がりました。タイトルだし、いつ繋がるのか知りたくて、もう1話もう1話と高速読みをしていました。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    今回はパズル構成であちこちに物語のキーがばらまかれています。
    とはいえそれぞれの物語が独立して楽しめるように、とも考えていたのでなんとも長編になってしまいました。

  • GATEでも戦闘機を見た特地の人が同じような反応していたのを思い出しました。理解不能な物を見た時、龍や麒麟などに例える気持ちはよく解ります。そう考えると悪魔や精霊なども、もしかしたら知識には無い何かなのかも知れないですね。

    作者からの返信

    このあたりはいかにもオカルトのジャンルですよね。
    でもそういう事を想像するのがまたオカルトの楽しさですよね。
    天狗伝説の始まりが漂流した外国人、的な奴です。
    ハーメルンの笛吹きなんかもペストを題材にした実話説がありましたね。ああいうの、すきなんですよね。
    荒唐無稽の中にスッと論理的に正しい説が通る感じですね。

  • ふと思ったのですが……いわゆる「罪人」を過去の世界に追放するのってものすごく危険なことなのかも――と言うのは、未来の人に恨みを抱いた状態で過去へ行くわけですから「未来を変えてあいつらを消してやろう」なんて画策する可能性があるからです。

    かなり昔の世界ですから「風が吹けば桶屋が儲かる」といったレベルなのかもしれませんが、裏を返せば「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」とも言えます。

    作者からの返信

    罪人の過去への追放は冷静に見て危険ですね。
    ここはそれだけアトランティス人が呑気である事ともつながっています。少なくとも彼らはスケイプのために、そうしていると思っていますからね。
    もう一つは彼らが自分たちの存在を小さく見ている、ということでしょうか。一人が世界に与える影響はほとんどない、と考えています。
    (ちょっと裏設定的ですが)

  • だいたいの事情が分かった後でもスケイプの章は不思議な感じが漂っていますね。まだこの雰囲気を持続させているのは、何かがあるからなのか、それとも…と考えてしまいます。やけに説明を省いているタイムマシンって一体何だと思ったり(^^)

    作者からの返信

    スケイプ章のテーマは変転。
    彼は何かに落ち着くということのない性格で、それ故にあれやこれやから逃げ出し、やらかします。
    でもそれが、形を変えた自由への渇望という感じになればいいなぁと。

  • 『🔬鋭子ふたたび』後編への応援コメント

    輝男が龍次にまったく気づいていなかったことにズコーとなりましたが、再会にこちらも胸が熱くなりました✨
    これでトリオが揃いましたね!
    そしてダイヤモンドの記憶装置。
    つまようじはここでも作られる……ん?ここで初めて作られる??

    作者からの返信

    テルオの天然ぶりはかなり盛ってますね。
    いや、普通気付くと思うんですよ、まして親友なんて言っているんですから。マスク被っているわけでもないし……声だって、話し方だって。

    ……ここからは脳内設定です。
    たぶん、組織の変装術はそれほどすごかった!
    たぶん、刑務所にいること自体が想定外すぎた!
    たぶん、龍次の風貌もかなり変化していた!

    そのせいかと。
    つまようじの話はそのうちツジツマが合ってくるかと……

  • 『🔬鋭子ふたたび』中編への応援コメント

    二人がかりでの松平懐柔作戦はどうやら上手くいったようですねε-(´∀`*)
    大塚が睨みをきかせる中で、輝男たちの次の作戦が楽しみです!

    作者からの返信

    鋭子は鋭子で着々と脱獄計画を進めている。
    それが今回の脱獄のキモでコメディー要素ですね。
    テルオはとにかく周りに振り回されてばかりです。
    実際ずっと独房ですし……


  • 編集済

    『🔬鋭子ふたたび』前編への応援コメント

    さすがですね!鋭子さん✨
    そして松平も単純で憎めない奴(笑)
    あとはロンさんが何者なのか気になりますね。
    松平の観察眼は鋭いのかもしれない。

    作者からの返信

    松平は自分の中でも不思議なキャラクター設定ですね。
    基本嫌な奴だけど、どこか憎めない、根性曲がってそうだけど、なんか純粋な所がある。
    わたしも松平が好きなんだか嫌いなんだかよく分かりません。
    投げっぱなしに近いですね。

  • 『🐈神城龍次』への応援コメント

    生涯の友人になったのである。

    が、きれいに決まった!

    端的な過去エピソードだ

    作者からの返信

    やはりトラブルを乗り越えて結束する、は王道パターンですよね。
    今回は龍次も入ってさらに強力な感じにしてみました!

  • 『🔬鋭子ふたたび』後編への応援コメント

    あの声が龍さんだとは分かっていましたが、どうやって?と思っていた謎が解けました。二種類の計画が同時進行ですね。上手く合致するのか、ドタバタになるのか(*^^*)
    個人的には……いえ、なんでもありません(笑)

    作者からの返信

    まぁお察しの通り、ドタバタになるでしょうね。
    作風といえばかっこいいですが、芸風、クセみたいなものですね。
    しかしこの局面もまだ幕を開けたばかり。
    まだまだ続きますのでのんびりお付き合いいただければと!

  • 『🔬鋭子ふたたび』中編への応援コメント

    松平 ああ松平 松平

    なんだろう、松平株がググっと上がりました。
    あんなに嫌な奴だったのに、単純で純粋な面をみせられるともう(*^^*)

    作者からの返信

    松平は今回の作品に置ける不思議キャラですね。
    かっこよく言うとトリックスターの役割ですね。
    とはいえこういうキャラの扱いは初めてで、こちらもよく混乱しております。キャラがぶれてないといいんですが……

  • 『🔬鋭子ふたたび』前編への応援コメント

    意外な助兵、いえ、助平の登場ですね(笑)
    金よりも立場よりも人の心を動かすのは想いですね。

    輝男は、頭は良いんですよね。頭は。
    ただちょっと人より自分を信用してるところがあるだけで(*^^*)

    作者からの返信

    助平、というか助け舟、助っ人、ですね!
    そして人を動かすのは想い!まさにそうあってほしいですね、特にキャラクター達には。
    輝男が聖人君主でないところも見ていただき嬉しいですね。
    どこかにスキがある方がキャラクターは愛着がわきやすいですし。

  • 『🔬鋭子ふたたび』後編への応援コメント

    ジョーカー(龍次)をどこで切るかと思っていましたが、ここだったのね。
    役者が揃ったからそろそろね☆彡

    作者からの返信

    いよいよパズルのピースも揃い、転の章へと傾きますね。
    とはいえ、書く方としてはこれからが大変なんですよね……
    今回はキャラクターも多いうえ、構成も複雑になっており、かなり苦戦しております……
    というか矛盾が出ないかが一番心配です!

  • 『🔬鋭子ふたたび』中編への応援コメント

    職を失うだけならいいけど、脱獄ほう助の罪で犯罪者だよ(笑)
    わかってるのかしら? 松平さんゞ(≧m≦●)ププッ

    作者からの返信

    は!
    脱獄ほう助……松平どころか私も……
    どちらにしても、これからはドタバタへとシフトしていきます。

  • 『🔬鋭子ふたたび』後編への応援コメント

     まさに、パズルのピースが嵌っていく快感ですね。
     作品全体が、アトランティスのように謎だらけです。

    作者からの返信

    今回は三つの物語に断片を埋め込んでみています、そのピースの出し方とかタイミングとか、それこそ絵をパズルに分割する作業でした。
    とはいえ、視点が違うので同じようなことを描写しなければならない箇所があり、そこが悩みどころになってます。

  • 『🔬鋭子ふたたび』前編への応援コメント

    松平さん、脱獄に協力するんだ……意外でしたw( ̄o ̄)w オオー!
    所長には、松平さんの裏切りの声は聞こえていないけれど、「脱獄」というキーワードで騒動が起きたことは聞こえてるから、かなり警戒されるんじゃない? あの男のことだから、途中で音声が途切れたことも含めて松平さんを疑いそう……大丈夫かしら??

    作者からの返信

    松平の翻意はわたしも意外でした。
    なんだか書いているうちにこうなった気が……
    そして例の男の出方は……まぁそんなに甘くないですよね。

  • 『🔬鋭子ふたたび』後編への応援コメント

    まさに活劇の趣きが!

    いいですねえ、こんな物語を読みたかった♬

    作者からの返信

    活劇!いい言葉ですね。
    そう言っていただけると嬉しいです。
    いわゆる正統的な物語とは違いますが、連載を追っかける楽しみを味わっていただければな、なんて思ってます!

  • 『🔬鋭子ふたたび』中編への応援コメント

    人の怨念とは、かくも恐ろしいものなのですね

    大塚は、完璧なサイコパス

    まだまだ色々とやってくれそうな予感です

    作者からの返信

    こういう負のパワーは怖いですよね。
    しかも完全な逆恨み。
    でもこういう人、結構いそうな気もしますね、理由や形を変えて

  • 『🔬鋭子ふたたび』前編への応援コメント

    ああ!
    こういう仕掛けがほどかされていたのですね!

    溜飲が下がった思いです〜♡

    作者からの返信

    ついに引き金を引いたのは鋭子でした。
    ここから物語がドタバタしていく予定です。
    というかやっぱりそうなります、かな?

  • 『🔬鋭子ふたたび』後編への応援コメント

    なるほど…ロンさんがね。

    ちょっと忘れてましたが、脱獄劇でしたね。
    アトランティスに目が行ってましたが、そう、この物語は脱獄がテーマでした。

    作者からの返信

    このあたりになると書いている方もウェイトの振り分けに混乱してきます。脱獄本編もそう、アトランティス篇もそう、過去篇もそうですが、なるべく同じように盛り上げて書きたいなぁ、と。
    そのうえでバラバラにならないようにと。

  • 『🔬鋭子ふたたび』後編への応援コメント

    面白過ぎます!ピースがどんどん入っていく快感。それを上回る龍次の登場。脱獄を巡るトタバタ劇がどんな感じになるのか、もう来週が楽しみです。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    龍次も本格的に参戦し、いよいよドタバタ劇が切って落とされます。
    同時にアトランティスの秘密もいよいよ明らかになって……
    と、引き続き楽しんでいただけると嬉しいです。

  • 『🔬鋭子ふたたび』中編への応援コメント

    収容所の根幹が小学生の頃の遺恨から…性格だな~。
    でも…もし、その権力が手を伸ばせば届く位置にあったのなら…解るな。

    作者からの返信

    どういう訳か、人は恨みを晴らす時が実行力が強いみたいなんですよね。夢や希望とか前向きな動機よりも、恨みを晴らすだとか見返してやる、という後向きな動機の方が実行されやすい。
    政治の世界なんかよくそう言う話を聞きますね。それが動機だから政治は一向に良くならないのだと思いますね。

  • 『🔬鋭子ふたたび』前編への応援コメント

    コトリと音を立てて動き出した。
    そんな感じでしょうか。
    いよいよかと思って、随分待った気もする…いや、足踏みしていたわけではない。
    様々な場所を観光して、本来のルートに戻ってきたのかな。

    作者からの返信

    やっとストッパーが外れて物語がドタバタになっていきます。
    なにしろ登場人物も多いので、ボリュームも大変なことになってます。
    でもですね、きっと最後は読んで良かった、と思ってもらえるはず!
    となるように頑張っております。

  • この章で語られたテルオの心理は感心するばかりでした。描写だけではなく前向きな姿にもです。集団とはその規模が拡大するにつれ、精神性が低下する。全くその通りだと思いました。テルオがただの科学者だったら粛清してしまえとなりそうですが、そうならずに科学技術で世界変えようとするのは、小さな頃から大量の知識を蓄え、いくつもの言語に習熟し教養を育んできたからでしょうか。
    アトランティスの謎自体も明かされるのが楽しみですが、テルオのいく末が大変気になります。

    作者からの返信

    earyさんコメントありがとうございます!
    ちょっと説教回になってしまいましたが、そのように感じていただけて本当にうれしく思います。せっかくの物語なので楽しいのはもちろんのこと、なにかを考えるきっかけになればいいな、とも思っています。
    集団になると精神性が低下するのは、実感だと思います。なかなか変えようのない問題でもありますが、そう言う事態になった時に一度一人きりになって考えてみるのも大切かと。
    テルオには常に前向きでいて欲しいとも考えています。彼は人間に苦しめられたけど、同じく人間に救われた思いを大切にしてほしいと。
    とにもかくにも嬉しいコメントでした!

  • 『🐈神城龍次』への応援コメント

    大人びた子供、子供の様な大人、対極的で面白いですね。
    達観している子供というのは、大人からしたら排除したいだけの存在なのでしょうね。
    無視も出来ないあたりが子供っぽい。

    作者からの返信

    達観した子供は昔からいますよね、なぜか人生が見通せてしまったような子供。
    今は情報過多もあり、そう言う子が増えているようにも思えますが、わたしの子供時代などで人生を達観するというのは、なかなか出来ることではなかったように思いますね。

  • 『◭ボクの裁判の話』への応援コメント

    アトランティスの過去は、はたしてどちら側なのでしょうか?
    まだまだ見えないですね。

    作者からの返信

    もうすぐそのあたりも解消されていきます。
    小出しにですね……飽きられない程度に……
    小心者なので(笑)

  • 『🐈神城龍次』への応援コメント

    ナイスなエピソードです(♥ó㉨ò)(♥→㉨ฺ←)ウン
    でも、女教師の眼力もすごいね……先入観の間違いね(笑)
    見ればわかるじゃん。どちらが加害者で、どちらが被害者かなんて。
    そんなボケを飼っている学校も学校だよね(ノ_-)ハア…
    ベビーブーム世代が小学校の頃は教師が足りなかったから、スゴイのがいたけど、それに匹敵するね。

    それはともかく、3人のこと、よくわかりました☆彡

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    学校も大所帯の組織ですからけっこう変な人まぎれてますよね。
    まぁいつもの通りちょっと大げさエピソードになってますが、ディフォルメといいますか、極端にした方が共感を得やすいかと思ったりもして……

  • 『🐈神城龍次』への応援コメント

    とっても面白い回想話でした!先生や大塚が、銀河英雄伝説の初期で死んで行く使えない将校達みたいです。龍次は勿論格好良いですが、他の二人も格好良い。みんな格好良い。BGMには古いですが一世風靡セピアの、汚れつちまった悲しみに...を探して聞きたいですね。

    作者からの返信

    ドラマはちょっとやりすぎ感を強くして見ました。
    だれも小学生のやり取りには見えないかも……
    が、それはそれです!
    一世風靡セピア懐かしいですね。
    わたしは当時PINKというバンドが大好きでした。知ってますかね?

  • 『◭ボクの裁判の話』への応援コメント

    不思議な感覚ですよね。タイムマシンが出てきたりコロボックルを匂わせる描写が出てきたりするのに、今まで何作も別作品を拝読させて頂いているおかげで、安心して読める支離滅裂感が心地よいです。そういえばニコラス・ケイジ主演のアダプテーションで彼が扮するドナルドが書いた脚本(だったか小説だったか)も二重人格のはっちゃけ物語でしたが、何故かそれを思い出しました(*^^*)

    作者からの返信

    スケイプの物語はまさに支離滅裂にするのが目的だったので、そう読み取っていただけて嬉しい限りです。
    そのためにもスケイプには変な登場人物であってほしかったんです。
    狂気ではないけれどその3歩手前くらい、そんな彼が語るからこそホントか空想か分からない、という理想でしたがなかなか難しいですね。
    それこそさつきまるさんの有美子くらいのキレっぷりが理想でした。