応援コメント

『◭ボクの新しい世界の話』」への応援コメント

  • 遠い所へ追放される。たった一人で放り出されて、住むところは、食べるものはどうするの。寂しさに耐えられなくて気が変になったらどうするの。
    平凡なお婆さんは、まず衣食住や仲間のことを考えてしまいます。
    でも大丈夫。有能で忠実なチャールズと愛らしいネコちゃんが一緒でした。
    そして、ここでつまようじが大切なカギとして出てきました。
    毎日爪楊枝を使う度に、アトランティスのつまようじね~と思いながら、なんか変な気分がしながら使っています(蛇足ですね)

    作者からの返信

    こんにちは!
    スケイプ君がとうとう一人になりました。でもチャールズもいるし、にゃんこもいるしで、寂しさもまぎれることでしょう。
    しかし彼の苦難はまだ続きます。
    どうか見届けてあげてほしいな、なんて思います。一生懸命生きた証ですので。

  • おお、そうなんだ!
    あのつまようじには、こんなに素敵な冒険が記録されていたんですね!
    なんと夢の詰まったものだったのか!

    作者からの返信

    こんばんは!
    高度なテクノロジーに刻まれた少年の冒険譚、というのがいい感じではないかと書いておりました。

  • 関川 二尋様

    >ボクが死んだはるか先の世界で、ボクの事を知ってくれている人がいる、そんなことを考えると何だかうれしい感じ
     これは、最高にワクワクする展開ですよね。歴史の醍醐味ですね。
     エスケイプは未来の人だけれど、過去に戻って記憶を残したのですね。

    作者からの返信

    自分の生きた証がなんらかの形で残るというのはきっと嬉しいものだろうなと。もっともみんながみんな、そういうわけでもないんですけどね!
    スケイプの旅はまだ続きます!

  • なるほど、ここでつまようじに繋がる!

    作者からの返信

    陽澄さん、こんばんは!
    はい、ここで話がつながっていきます。
    こういう複数の話が同時進行しつつ、一つにまとまっていく構成、やりたかったんですよね。やってみると、えらい大変でしたけど(笑)

  • タイムマシンの設定も面白いです。SF脱獄ものとは、珍しいジャンルですよね!

    作者からの返信

    SF脱獄ものはなかなかないと思いますよ。
    まぁかなり砕けた脱獄ですけどね(笑)

  • スケイプの作文はすっと心に入ってきます。

    つまようじくらいの大きさの宝石に保存データを。
    後世に自分が生きた証が残るというのは、素晴らしいことですよね。

    作者からの返信

    物語が残るというのはなんとも感慨深いですね。
    自分の話が「アーこんな話あったな」なんて誰かの心に残るのは特別なことですよね!

  • すべてが大きいのか…自分が小さいのか…深読みしてしまう。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    考えてみるとモノの大きさは相対的なものですよね。そんな風に考えると今の人間の大きさは、その活動規模に対して大きすぎるな、と思えてきます。
    食べる量、必要な生活スペース、車に電車に飛行機、生活するうえであまりに巨大になりすぎてる、そんな気がしますね。

  • 普通の人間なら耐えられない環境下
    それでも前を向く

    これが少年の人格を詳細に描かれていたからこそ、読み手は違和感なく物語の世界に入れますね♩

    作者からの返信

    長い物語のいいところはキャラクターをじっくりと書き込めるところですね。いろんなエピソードを積み重ねることで、厚みが出てくる、そんな風になっていればいいな、といつも思っています。

  • カズンがまだ出てくるかもしれない、いつかまた壁の外へ出て行きたくなるかもしれない……
    スケイプの作文はまだしばらく続くということでしょうかね。
    そして、つまようじ!
    メビウスの環のようにどこが始まりかわからない、でも綿々と繋がっていくキーアイテムですね。

    作者からの返信

    スケイプの冒険、作文はもう少し続き、本当のクライマックスはむしろここからです!
    と自信たっぷりに告げつつ……そう思ってもらえるように書いてます!
    が本音です。
    つまようじは結局長い時間を旅してきてますね。

  • つまようじが、遂に繋がりました。タイトルだし、いつ繋がるのか知りたくて、もう1話もう1話と高速読みをしていました。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    今回はパズル構成であちこちに物語のキーがばらまかれています。
    とはいえそれぞれの物語が独立して楽しめるように、とも考えていたのでなんとも長編になってしまいました。

  • ふと思ったのですが……いわゆる「罪人」を過去の世界に追放するのってものすごく危険なことなのかも――と言うのは、未来の人に恨みを抱いた状態で過去へ行くわけですから「未来を変えてあいつらを消してやろう」なんて画策する可能性があるからです。

    かなり昔の世界ですから「風が吹けば桶屋が儲かる」といったレベルなのかもしれませんが、裏を返せば「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」とも言えます。

    作者からの返信

    罪人の過去への追放は冷静に見て危険ですね。
    ここはそれだけアトランティス人が呑気である事ともつながっています。少なくとも彼らはスケイプのために、そうしていると思っていますからね。
    もう一つは彼らが自分たちの存在を小さく見ている、ということでしょうか。一人が世界に与える影響はほとんどない、と考えています。
    (ちょっと裏設定的ですが)

  • だいたいの事情が分かった後でもスケイプの章は不思議な感じが漂っていますね。まだこの雰囲気を持続させているのは、何かがあるからなのか、それとも…と考えてしまいます。やけに説明を省いているタイムマシンって一体何だと思ったり(^^)

    作者からの返信

    スケイプ章のテーマは変転。
    彼は何かに落ち着くということのない性格で、それ故にあれやこれやから逃げ出し、やらかします。
    でもそれが、形を変えた自由への渇望という感じになればいいなぁと。