応援コメント

『🐈大学時代』」への応援コメント

  • ずっと前から、これを語っているのは誰なんだろうと、一生懸命に考えていました。
    カズンがスケイプのもう一人の人、と同じように、輝男にももう一人の人格がいて語っているのかと思ったりしました。

    でもそれがスケイプだったとは、それも幽霊のようなものが・・??
    納得できたようなそうでないような、モヤモヤ。こんなんでいいのかなぁ。ついていけるのかなぁ。頭悪いしなぁワタシ。モヤモヤはムニャムニャとはいわないし・・・(なに言ってんだか??)

    作者からの返信

    もうお分かりとは思いますが、語り手の真相は意外だったでしょう?
    最後まで読まないとわかんないんですよね、そういう風に書いちゃってるので。
    こういう種明かしもまたSFだからできることなんですよね。

  • 輝男は大学時代も良き時間を過ごせたみたいで良かった。
    なんだかホットします。

    スケイプの幽霊みたいなもの…が、まだよく分からないなぁ
    幽霊みたいなものって、なんだろう?

    作者からの返信

    輝男の電気もいよいよラスト。
    そして語り部の正体も明らかになりますが、まだぼやかしてます(笑)
    大丈夫、ちゃんと解答は用意してあります!
    引き続き楽しんでもらえると嬉しいです。

    いつもありがとうございます!

  • スケイプ、もしや時空を超えた存在に………?

    輝男さんのお姿、メガネをかけた大きなチワワが不敵な笑みを浮かべているところを想像しました。ふふ。
    龍次さんがシベリアンハスキーなの、納得です!!

    作者からの返信

    スケイプの正体も出てきましたが、この辺りもちゃんともう一段階の種明かしがあります。まぁここまで話がかなり長くなっているのは確かですね!
    龍次はやっぱり毛並みのいいハスキータイプですね(笑)

  • なんとスケイプでしたか。
    ピラミッドまで作った人なので、念や霊魂みたいなものが残っているんでしょうか。
    SFでありながら、超常現象的なテーマにも親和性ありますね。

    作者からの返信

    陽澄さん、こんにちは。
    ここでようやくの種明かしです。
    ちなみに推論はかなりいいところをついてました(笑)まぁこれも最後に明かされる予定です。

  • こんにちは。
    語り手はスケイプでしたか!
    丁寧に綴られてきた壮大な物語も、いよいよクライマックスですね。パズルのピースが一つずつ埋められていく感じがたまらないです。

    作者からの返信

    久里さんこんばんは。
    お読みいただきありがとうございます。
    長いでしょう?
    とはいえいよいよクライマックスです。ここまで読んでくれた人の期待を裏切らないようにと、そればかり考えて書いていたところですね。盛り上がるように書くのは難しいものです。

  • 『大きいチワワ』を想像して、奇妙な感覚を覚えつつ、ニヤリとしてしまいました。
    思い込みの打破の為せる技ですね。

    じわじわ煮詰まってきた感を感じています。

    あ、あと、計画を入念に立てて冒険に出る(緻密な研究する)あたりは、二尋さんご自身の『なにか』が反映されているような気がしてなりません。
    思い込みかもしれませんが。

    作者からの返信

    琥珀さん、こんにちは!
    例え、いつもいろいろ考えますよね。
    大きいチワワは我ながら分かりやすかったのではないかと。変な雰囲気とかね。

    計画を立てて、というのは確かに反映されてますね。よく石橋をたたきすぎて壊すタイプと言われてます(笑)だから気持ちは分かるんですよね。

  • 幽霊!なんと!

    作者からの返信

    ここで語り手のカミングアウト。
    とはいえ、なんかムニャムニャな感じでの種明かしでしたね。
    ちょっとスッキリ感がないという(笑)

  • まさか、幽霊視点で語られていたとは。
    未来から過去にタイムスリップして、アトランティスの街やピラミッドを作った後で、現代にこういう形で登場する。

    輪をかけて複雑な展開になってきました。

    作者からの返信

    雪世さん、こんばんは!
    とうとう語り手の正体を明かした回でした。
    ヒントが少なかったので、なかなかわからなかったと思います。というか分かるわけない、という感じでしょうか。
    ちなみにコレにはもうひと段階の種明かしがあります!

  • え、スケイプ?
    カズンなのかと思った……。
    やられた。

    作者からの返信

    スケイプである理由はまた後で出ます。
    スケイプとカズンは一人の人物ではありますが、性格はかなり違いますからね。この辺りの書き方も苦労しましたね……

  • こんな感じで未来の人間が過去を作ったというのは、ないとも言えないですよね。まさにロマン。
    ピラミッドが未来人の遺産だとしたら、未来人がピラミッドを残さないパラレルワールドもあるのかも。
    そう考えると今、私達が生きてる世界って。。。
    なんてことを色々想像しちゃいますね

    作者からの返信

    パラレルワールドはなんとなく寂しさを感じたりもしますね。
    無限の可能性があると同時に、いろんな可能性が消滅していた、なんて考えると……
    いよいよラストスパートに入ったところですので、引き続き楽しんでいただけるとうれしいな、と思っております!
    いつもありがとうございます!

  • あ~
    それで……そうなのか。

    スケイプの幽霊……
    それで口調が……。

    作者からの返信

    もうひと段階の種明かしがありますので楽しみにしていただければと。
    いつもありがとうございます!

  • これで種明かしは終わりだ。
    わたしの名は『大塚』
    もう改めて自己紹介する必要もないだろう。

    わたしは大塚のいわば幽霊なのである。


    「「「おまえかよ!!」」」

    作者からの返信

    もうひとつ……
    「おまえかよ!!」

    笑いすぎた……

  • スケイプという名が最初から気になっていたのです。
    スケイプ・ゴート(生贄)の意が頭から離れなかった。

    2001・2010宇宙の旅、モノリスとは、僕は全ての生命体の記憶保管庫だと解釈してます。
    つまようじも、ただの記録媒体ではなく、魂を保管する媒体なのでは…とか思ってました。

    でもまぁ…なかなか先読み、させてくれませんね~。
    そこが愉しみでもあります。

    作者からの返信

    さすがの読みですね。
    スケイプにもう一つの意味を持たせる案もあったんです。しかし生け贄的要素がどうにも絡まなくなったので、無しにしたんです。スケイプゴートは物騒な意味ですが、響きがなんとも惹かれますね。

    そしてモノリス。あれも結局謎のような感じでしたね。少なくとも2001では解釈に限界がありましたよね。
    むしろバイファムに出ていたアレの方が目的がはっきりしていて分かりやかったですね。初見でコレ大丈夫かな?とは思いましたが。

  • こういう展開が待っていたわけですね!

    物語もいよいよ最深部へ突入ですね♩

    作者からの返信

    いよいよラストスパートへと突入します。
    スケイプが輝男の伝記を書いた理由、などもこれから明かされていきますので、お楽しみに!
    と、ちょっと強気な発言でした(笑)


  • 編集済

    ストーリーテラーが明らかに……って、みんなわかってたのかな(笑)

    そうそう、1点確認です(・∀・)/ハーイ
    東大入学後、二人が歴史研究会なるサークルに入部したことに疑問があります。
    特にそこでしか手に入らない文献等があるのでしょうか? もしそうでないのなら、押し掛け女房のようなことをした理由が何かあるのでしょうか? 周りからも歓迎されていないのは明らかで、研究や調査を進めて行くにはマイナスになるような気がします。
    東大には立派な図書館がありますし、そこで足りないなら、立地から国会図書館へ足を延ばすことも可能です。単に研究場所が欲しいのなら、輝男のアパートを使えば良いのではないでしょうか? あえてストレスが溜まる場所で研究をする道を選んだのは、二人に意図があるのでしょうか?

    追記
    どうもありがとうございました。

    作者からの返信

    今回ばかりは……
    白旗です。意図はありません。
    ただ学校で自由に出入りできる空間が欲しかったから、というのがその理由ですね。
    ちなみに龍次と輝男にとって、他の部員にはまったく興味がなく、ストレスを感じることはありません。押しかけ女房というよりは、ただただそこに集まっている連中を追い出しにかかった。そして部屋を占領した、という感じです。

  • そういえば東大の駒場寮は取り壊されたんですよね。
    もっとも輝男があの環境にいたらまったく別の展開を迎えていた気もしますが……

    作者からの返信

    実際の東大についてはほとんど知識なしでした(笑)
    そう言えばほとんど描写もありませんね……
    まぁそういうこともあります!
    とごまかしておきます。

  • スケイプの幽霊だったのですか!?
    口調がずいぶんと違うのにも理由があるのでしょうか?
    そして、スケイプが命と引き換えにピラミッドを作ろうとしていることとも繋がっていくのでしょうか?
    なぜスケイプは輝男の人生に寄り添ったのか?
    謎が解け、さらに新たな謎が生まれる、今作はその連続ですね!

    作者からの返信

    スケイプの幽霊と本来の口調の違い。
    実はミスリードのために違えてあります。
    しかし設定だけはあるのです。得意の裏設定です。

    スケイプは本来カズンのようなタイプなんです。
    しかしアトランティスを抜け出た段階で、記憶消去、性格矯正の処置を受けており、その影響で作文に書いたような丁寧な人物へと、性格・話し方が変わっていたのです。
    スケイプ編の最初の方はそのせいであんな子供のような作文を書いている、というワケなんです。

    しかしこれを本人が書くには違和感があり……またエイプリルあたりが説明するのも不自然化と思い……書きませんでした。

  • ああ~~!そういう事ですか!めっさ勘違いしてました。
    スケイプ=語り部=輝夫で、何らかの形、若しくは事象で同期してると思ってました。ああ、そうか、それで「見てる」という表現でしたか。脱帽ですよ!

    作者からの返信

    輝男の伝記の語り部は、なるべくミスリードするようにと仕込んでおりました。実際最後まで読まないと、そのあたりの事情は分からないようになっております。
    もうひと仕掛けあるんです。
    破綻すれすれかもしれませんが……

  • そうか投獄される前に解読は終わっていたんですね。なるほど、色々と合致してきました。未来と過去すべてが円を描いて繋がってきましたね。

    作者からの返信

    いよいよ、ラストに向けてのパートです。
    いやぁ、広げた風呂敷畳むのが大変で……(笑)
    くわえて忘れ物がないか心配で心配で……