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  • 編集済

    『🐈神城龍次』への応援コメント

    こんな先生、本当にいるから困りますね。
    でも、友情が生まれる意味では、こういう先生の役割も大きそう

    作者からの返信

    こういうタイプの先生やっぱりいました?
    もちろんそのものずばりではないものの、私も小学生の時当たりました。やっぱりいるんですよね、どこの学校にも(笑)
    半面教師じゃなくて普通の教師でいいんですけどね。

  • 『◭ボクの裁判の話』への応援コメント

    明らかになるようで、なかなか勿体ぶりますね。気になります!

    作者からの返信

    アトランティスの秘密はこの世界のキーですからね。
    それはもう小出しにしていきます(笑)
    とはいえいろいろと予想はついてきたのではないかと……

  • わたしは神になった。
    わたしは昔から人間で、守男という名前もちゃんとある。
    これでわたしがどういう存在かお分かりになっていただけただろう。

    わたし大塚守男は、この星の……
    『地球の守男』となったのだ。


    「「「おまえかよ!!!」」」

    作者からの返信

    やはり私も……
    「また、オマエかよ!」

    御後がよろしいようで。

  • 『🔬大脱走』後編の下への応援コメント

    関川さん。大作をおつかれさまでした。
    いまはボクもテルオ達と共にアトランティスに降り立った気分です。

    本編もそうですが、バイオレンスやなんかで、今作には楽しませてもらいました。

    そういう意味でも記憶にのこる作品です。

    底抜けに明るい作品をありがとう!

    作者からの返信

    こちらこそ最初から連載追いかけていただき、楽しいコメントをたくさん残していただきどうもありがとうございました!
    私にとっても皆さんとの思い出が楽しい、なんとも印象深い作品になりました。
    バイオレンスも楽しかったですね。
    今度はガラナさんの作品で盛り上がりましょう!

  • 『🔬大脱走』後編の上への応援コメント

    「ちょっとみんな聞いてくれる?さ、もう一度言ってみて」

    なんという羞恥プレイw


    松平よかったな! 日本の有名時代劇俳優になれて(違)

    作者からの返信

    鋭子は抜かりないですよ、そういうところ。
    ちょっと書いてて気恥ずかしいシーンでもありましたね(笑)

  •  完結おめでとうございます。
     壮大なパズルでした。
     けれど、出来上がった絵を見ると、全てが当然、必然だったように思えます。
     この絵を描かれた関川さんは、本当に苦労されたと思うのですが、「ああ、なるほど、そうだったのか」と、全部、もとから決まっていたことで、それを少しずつ読み進めていただけなのだ、というような錯覚に見舞われました。(すみません)
     この作品は、「脱獄が成功すること」は、初めから明かされていました。ラストがどうなるか、を不安に思うことは、初めからありませんでした。それなのに、常に読み進めるたびに興奮したのです。
     最後の大団円が分かっていて、それを期待しているからこそ、ピンチのときは、より悔しくもどかしく思えました。ハッピーエンドは約束されているのに、その途中にある謎の数々、「どうして!?」に惹きつけられ、謎が解けることに快感を覚えました。これは、エンディング以上の盛り上がりを、毎回楽しんでいたということなのかもしれません。
     読者に話しかけるような語り口調も、ワクワクしました。童心に帰って、「おじいちゃん、早くあのお話の続きをしてよ!」そんな感じでした。スケイプ編は「おじいちゃん」じゃないですね。「君のことを教えて!」でしょうか。
     連載、本当にお疲れ様でした。楽しませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    月ノ瀬さん、最後までお読みいただきありがとうございました!
    今回も過去を振り返る形での物語でしたので、結末は早々に明かしておりました。その上でいかに物語を盛り上げていくか、読者の創造の斜め上を行くようにするか、そんなことばかりを考えておりました。
    そして一人称の弱点を補う過去篇の挿入、これにも語り手のミステリー要素を加え、本編は地味なのでスケイプ編は派手な冒険譚に、と思いつくままにいろいろと詰め込んで完成したように思います。
    不思議なものでそうして書いているうちにリンクが発生し、それが伏線となって、という感覚は書き手としてもとても楽しいものでした。
    (うまくつながるうちは、ですけどね(笑))
    物語にはいろいろな書き方、楽しみ方、読ませ方、そういうのがあるものだなぁと、書くことで気づいていった気がします。

    と創作話はこの辺で。
    とにかく読んでいただき、楽しかったと言っていただき、本当にうれしいです。ありがとうございました!

  • 語り部たるスケイプが、大きな存在に変わりましたね。
    思念体とでもいうのですかね。

    地球が狭くなってきている…僕なら削除をテーマに書くでしょう。
    関川さま は抱擁で描くのか、と思いました。

    7不思議を巡る物語、お疲れ様でした。

    作者からの返信

    スケイプは神というより、やっぱり大きな幽霊ですね。
    その方が人間味がある気がします。
    地球が狭くなってきている、まさにそれですね。昔ならば宇宙船で宇宙に未開の地を求めていたものですが、そう言う作品は減りましたね。2001年宇宙の旅なんかも、そんな感じのテーマが根底にあったような。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

  • 色々な伝説を残したんですね…最後は地球とひとつになるのでしょうかね。

    作者からの返信

    エピローグは静かな冒険譚!
    いろいろな伝説のちょっと変わった解答をあれこれ出してみました、という感じですね。
    昔はこういうの心底信じたのに……とも思いますね。

  • 『🔬大脱走』後編の下への応援コメント

    新たなアトランティスの物語。
    紡がれていくのでしょうね…。

    不思議と決められていた約束の地のように…きっとまた違う物語の終着点として在り続ける、そんな気がしました。

    作者からの返信

    これから科学者たちはやっぱり頑張ることになります。
    たぶん地球人類を片っ端から小さくしていく作戦を遂行していくことになるかと。

    それはさておき、序盤から物語を追いかけていただき、数々の嬉しいコメントをたくさんいただきありがとうございました。たいへん励みになりました。長編はなにかと不安になることが多いのでなおさらです。
    いつもですが、今回も本当にありがとうございました。

  • 『🔬大脱走』後編の上への応援コメント

    大団円!! でも…なんか不安も過る…のは…僕の性格だろうか…。

    作者からの返信

    はい、大団円です!
    やっぱり物語の基本は大団円。未来少年のあの物語のような八方丸く収まるようなエンディングが理想ですね。
    とはいえエピローグにもう一山ありますね……

  • 『🔬大脱走』中編の下への応援コメント

    夢を叶えるのに30年かかった…でもその価値は時間に見合うだけの大きさを持っている。
    …いたのだと思える一瞬が伝わります。

    作者からの返信

    一見無駄に思える時間ですが、きっとそこにも欠かせない何かがあったはずですね。積み重ねがあるからこそ結果が出てくる。
    無駄なことは何もない、それを信じたいですね。

  • 完結おめでとうございます🎊✨
    壮大で優しさにあふれた素晴らしい物語でした!
    様々な伏線がパズルピースのように見事に嵌め込まれていき、一つの大きな芸術作品になっていく様を見ているかのようでした。

    レビューはランキングを考慮して時間差で書かせていただこうと思いますのでしばしお待ちください(^^)

    作者からの返信

    ひまわりさん、最後までお読みいただきありがとうございました!そして連載を追いかけてくれたこと、沢山のコメントをいただいたこと、本当に励みになりました。
    こちらこそありがとうございました!

    芸術作品とはこそばゆいですが、意図していた構成が伝わったようで、すごくうれしいです!

  • 小型化装置でスケイプ自身が大型化するという発想だったのですね!
    しかし、命を賭けるとはそういうことでしたか……。
    スケイプが幽霊となり輝男を見守っていたこととつながっていくような気がしますね。

    作者からの返信

    スケイプが幽霊になった理由、相変わらずの鋭いご指摘です。
    これまでの大半の読みは当たってますね(笑)なにか発想が近いのだろうなぁとしみじみ思ってました。
    スケイプ編はピラミッドまでつくって、幽霊や神になって、ととにかくスケールを目一杯広げてみました。

  • 『🔬大脱走』後編の下への応援コメント

    涙なしでは読めないお話でした。
    大きな大きな温かさに包まれながらもドキドキワクワク、時に悲しみや怒り、そして絆や愛の深さに感動し、いろいろな方向に沢山心を動かされました。
    こんな傑作に出会えてよかった!
    本当にありがとうございました✨

    作者からの返信

    ラストにはいろいろと詰め込みました。
    またキャラクターのいろんな思いがあふれるところでもありますからね。なんとかそう言った全部を掬い上げたいなぁと、ミニエピソードのテンコ盛りとなりました(笑)
    傑作と言っていただき、本当にうれしいです!
    こちらこそありがとうございました。

  • 完結、お疲れさまでございます!

    これほどの物語を破綻なく紡がれる技量たるや、さすがでございます☆

    テルオとスケイプ

    この二人の冒険譚は忘れられぬ感動を与えてくれました♡

    ありがとうございます♬

    作者からの返信

    こちらこそ最後まで読んでいただきありがとうございました!
    長い作品でしたが、数々の嬉しいコメント、本当に励まされました。

    テルオとスケイプ、二人の魂はきっとどこかでつながっていた。
    わたしもそんな気持ちで書いておりました。

  • 『🔬大脱走』後編の上への応援コメント

    白衣のウエディングドレスのシーンに感動して目頭が熱くなりました。
    そして輝男が今でも鋭子に恋をしているというところも(*´艸`*)

    松平君、憎めないところがあったので映画会社への紹介の話が全くの嘘だったら可哀想だなぁと思ってましたが、ちゃんと鋭子さんの配慮があってよかった(´∀`*)
    こういうところが関川さんの優しさが出ていて物語全体が温かい理由の一つなんだろなぁと感じます✨

    作者からの返信

    白衣の舞うシーンはビジュアル的にも綺麗かと思いまして。それに科学者たちらしい祝福になったかと。卒業式で帽子をワッとなげるアレ的な感じですね。

    松平も嫌な奴のままではと、晴れ舞台を用意しました。
    彼が変わる事こそ、誰にも可能性はある、という雄弁な証拠になるかと思いまして。

  • そういうことでしたのね

    スケイプ、勇敢な少年

    膨張し続けると、最後は神にでもなりそうですね☆

    作者からの返信

    スケイプ編だけはスケールの大きな物語になっています。
    なにしろ本編がずっと獄中でしたから(笑)
    そしてスケイプの冒険もこの章で終わりです。

  • 『🔬大脱走』中編の下への応援コメント

    輝男の喜びがダイレクトに伝わってきて、読者も脱獄の緊張感から解放されたような気分です(^^)

    三十年……考えてみると、とても長い時間ですよね。
    その時間を無駄に思うより、全てはアトランティスへの道のりだったと考える方がこれからの未来がより希望に満ちたものになりますね。
    後日談もとても楽しみです(^^)

    作者からの返信

    ようやくの脱獄成功です。
    30年は確かに長いですよね……まぁ普通の監獄と違うところがまた恐ろしいのかもしれませんね。
    テルオたちには自由を満喫してほしいですね。

  • 『🔬大脱走』後編の下への応援コメント

    はぁっ……

    もうため息でございます

    これほど壮大なエンターテイメント小説に出会えたことに、感謝です♬

    作者からの返信

    壮大といっていただき嬉しいです!
    構想は大きく、ストーリーは小ぢんまり、という感じでしたね、いま振り返ってみれば。
    とくに本編はそう言う感じになりました。

  • 『🔬大脱走』後編の上への応援コメント

    このシーンを願いながら、拝読して参りました♡

    作者からの返信

    あとはもう逃げ出すだけです。
    ガランとした、すべての扉が開かれた牢獄、本当は牢獄なんかない世界がいいんですよね!未来のアトランティスのように!

  • 『🔬大脱走』中編の下への応援コメント

    二百人の大脱獄成功!

    長い道のりでございました♩

    作者からの返信

    テルオたちにとっても、私にとっても、そして読者の方にとっても、長い道のりでした(笑)
    ようやくここに満願成就と相成りました!

  • 『🔬大脱走』中編の上への応援コメント

    一難去ってまた一難!

    シナリオの秀逸さは、抜群ですね☆

    作者からの返信

    一難去ってまた一難、困難を乗り越えることでまた見えてくるものもありますからね。
    それに最後までハラハラドキドキはやっぱり書いてみたいところですね。

  • 『🔬大脱走』前編の下への応援コメント

    スピルバーグが撮った映像を観ているみたいですね♩

    ダイナミックなシーン!

    作者からの返信

    みんなが駆けずり回っている様が今回のポイントですね。
    さすがに牛とか馬は出しませんでしたけど(笑)
    こんなにひどい脱獄もなかなかないのではないでしょうか?

  • 『🔬大脱走』前編の上への応援コメント

    鋭子さん、さすがでございます!

    SFはある程度、その世界観を許容することで、楽しめると思います

    だから、楽しんでおります♬

    作者からの返信

    SFには寛大な許容が必要ですね。
    特に今回はソフトSFですからね。
    鋭子はここにきてヒロインの立場挽回に頑張っております!

  • 完結おめでとうございますヽ(●´▽`●)ノオメデトォー!!
    お疲れ様でした<(_ _)>
    素晴らしいお話、楽しませてもらいました❤
    もう一度読みたいですね。また、違った発見がありそうですから。

    作者からの返信

    RAYさんコメントありがとうございます!
    長い物語もようやく終演です。RAYさんも長編書きの人ですからね、このやり遂げた感と、これで大丈夫だったかな?感は、共感していただけることでしょう(笑)
    とにもかくにも楽しんでもらえたようでよかったです!


  • 編集済

    前回、引き込まれ過ぎてコメントが書けませんでした。

    スケイプは世界を包む大気のような精神的超存在になったんですね。「私は地球の大気になりたいですわ、憧れてますの」と言うある少女漫画の名台詞を思い出しました。今まで意識していなかった台詞でしたが、関川さんの作品のおかげで何かつっかえた物が取れるようでした。スケイプはゴーストケイプ(生贄)の雰囲気が拭えず不安に読み進めていましたが、エピローグでホっとしました。よかったです。ありがとうございます!

    作者からの返信

    その少女漫画がなんか気になりますね、お時間あったら今度おしえてください!

    スケイプは結局拡散して消えることなく、神様のような存在になった、というのがスケイプの物語のオチだったわけです。いろいろと長くはなりましたが、いろいろと結びついたかと思います。

    ということで本当にいろいろとどうもありがとうございました!

  • 本当にお疲れ様でした!
    ここにきて名シーンの数々が思い出されますが、全てがつながる瞬間はやはりいいですね。

    少しだけ時間をおいて、もう一度読み返したいと思います。

    作者からの返信

    叶さん、連載追いかけて読んでいただき、こちらこそどうもありがとうございました!
    いろんなことがつながって明らかになっていく楽しい感覚は、長編ならではのものですよね。
    今後もそういった感覚を告解室で盗みながら、追及していきたいものだと思っています!

  • 『🔬大脱走』後編の下への応援コメント

    船の上で輝男がネコと会話した部分。もう感動の号泣でした。その後はもう涙が止まりません。元々涙腺は脆いですが、まさかここまでとは……。

    これからの時間を大切に。その一つ一つの行動を楽しく、優しく、過ごしていきたくなるような感覚です。

    私のお気に入りのチャールズがやはりここに花に囲まれていて、再び号泣でした。

    私は、この小説をリアルタイムで読めた事を心より感謝します。
    本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

    作者からの返信

    テルオとネコとの再会は書きたかったシーンの一つですね。
    私も書きながらなんだかシミジミとしていました。

    このカクヨムでゆうけんさんはじめ、皆さんと知り合えたこと、物語を書き続けること、読んでもらえたこと、そういうこともまた大事にしながら、楽しく続けていきたいものだとシミジミです。

    こちらこそアトランティス連載で読んでいただき、ありがとうございました!応援コメントのやりとりがすごく楽しかったです!

  • ずっと気になっていたスケイプの謎が最後に明かされて、今日はよく眠れそうです^^

    全部の回収、お疲れ様でした!
    そして完結、お疲れ様でした!

    作者からの返信

    全部の回収が出来ていたか正直不安ですが……とりあえずさつきまるさんの安眠に貢献できたのはうれしいです(笑)
    エピローグはずいぶんといろいろ詰め込みましたが、とりあえずやり切った感が強いですね。真っ白な灰になった感じです。

  • さて、エピローグまできたので偶にはオフザケを。

    7千年後、ある土地で巨人の化石が発見された。
    それは巨神兵と呼ばれ、科学技術の粋を持って復活させられた。
    世界を七日間で焼き払った伝説の巨神兵。

    それこそが…スケイプだったのである。

    作者からの返信

    「薙ぎ払え!」
    その言葉にボクは足元の女性を見下ろした。
    「聞こえんかっ!薙ぎ払え!」
    その鎧の女性は、前方をビッと指さした。
    呼びさす方を見るとダンゴムシみたいなのが目を真っ赤にして、
    なんだかこっちにわらわら向かってくる。
    「あの、そう言われましても……」
    そこで僕は思いついた。つまりダンゴムシを止めればいいわけだ。
    そこで僕はせっせと石を集めて壁を作ることにした。

    今のボクは知っている。
    これが後に『万里の長城』とよばれることになる。

    「オチが早すぎたんだ……腐ってやがる」

  • 『🔬大脱走』後編の上への応援コメント

    無事脱出!本当に良かったよぉTT

    松平の人生も、また良かったです。「人間、好きなことを一生懸命やるのが一番だということだ。」この部分はジーンきます。
    スタローンの苦難な人生を彷彿とさせる被らせ方、凄いとしか言えない。

    「すると鋭子の周りに何百着の白衣が舞った。
     それはなんだか祝福の天使がいっせいに舞い降りたような光景だった。」ここの二行は涙腺崩壊余裕でしたTT
    その白衣が舞う美しさが頭の中に浮かびシビれましたTT

    作者からの返信

    ついに脱出です。
    やはり努力してきたことが報われる、願いが叶えられる、というのは物語の醍醐味の一つですね。
    そういう楽しさをストレートに出していきたいな、というのは変わらないですね。

    松平の人生にも転機を用意しました。彼のような人間もベクトルが合えば、何事かを成し遂げられる。それを書く必要があるのかなと。

    あと白衣のシーンは私も気に入ってます。
    科学者らしい祝福と、なにか絵的にきれいな気がしまして。

  • 『🔬大脱走』中編の下への応援コメント

    輝男から悪党所長への言葉は素晴らしいの一言です!彼に対しての慈悲だけでなく輝男の性格がホント嬉しいです。
    そして、鋭子さんの「え?わたし、いやよ」の演出は最高ですね!

    作者からの返信

    テルオから大塚へのメッセージは、私的には大事なものだったと思っていました。憎しみを抱え続ける人への、一つのメッセージだからですね。ことは単純ではないのは分かりますが、テルオという人間から見た一つの意見として意味があるかと。

    鋭子には後半たっぷりと活躍してもらいました。
    テルオに引きずられないヒロイン、むしろ引きずるヒロインとして(笑)

  • 『🔬大脱走』後編の下への応援コメント

    大変面白かったです。
    過去と未来、思惑と構想が見事に同期した素晴らしい作品でした。
    そして読み手全ての未来へ向けたメッセージ。
    本当に読み続けて良かったと思えました。有り難う!

    作者からの返信

    面白かった、の感想が何よりうれしいですね。
    そして最後にはお決まりのメッセージですが、長く読んだからこそ届くものがあると思うんですよね。
    最後だけ読んでも何のことやらでも、物語を通過して読むといろんな意味が見えてくる。
    言葉の面白いところですね。

  • 『🔬大脱走』中編の下への応援コメント

    どんどん収束していきますね。
    物語が面白いままで、あと2つほどの回収までこぎつける手腕は流石です。

    作戦は完璧だった。のルビ振りの意味が気になりますが、今は気にせず先を読みたいw

    作者からの返信

    そう言っていただけると嬉しいですね。
    こっからはパタパタと折り畳み、最後のピースまでカチカチとはめ込んでいくだけです(笑)

  • 『🔬大脱走』後編の上への応援コメント

    無事脱出できてホッとしました。何かあと一悶着あるかも…という思いもあったのですが、ここでテンポを途切れさせるのは心臓に悪いですからね(笑)

    しかし松平へのご褒美が大きいですね。
    彼が居なかったら、最後の一線が越えられなかったので、相当だろうとは思いますが、それにしてもハリウッド!

    スタローンも、障害をかかえながら、努力を重ねて俳優になったと聞いていますので、松平も、目標を見つけてから頑張ったのだな…と、感慨深いです。

    作者からの返信

    ココだけの話ですが、さらに小さくなったみんなが逃げるシーンも考えていたんです。そこで活躍するのがサイとコロの二匹のネコ。実はそのための動物と会話できる装置の伏線がありました。しかしうまくコミュニケーションが取れずにさらにドタバタに……
    で収拾がつかなくなりお蔵入りに……

    松平にはちょっと大甘でしたが、まぁそういうこともあります。

  • 『🔬大脱走』中編の上への応援コメント

    らしい最後…小物感満載のまま…小物らしく…役割を全うしてくれました。

    作者からの返信

    これぞまさに大塚の生き様よ!
    という感じに仕上がりました。やはりコミカルにお仕置きが一番かと思いまして……とはいえお仕置きが足りない!の声もちらほらでした(笑)


  • 編集済

    『🔬大脱走』中編の上への応援コメント

    仲間がピンチ。その時、
    「もう一人いるぜ!」的なシーンは鉄板ですよね!
    さらに追い打ちで「ここにもいるわ!」的な演出も、痒い所に手が届いていて、大満足ですよ!
    テルオが「無茶しやがって…」と心の中で呟くシーンが見えました(笑)

    そしてスケイプ。
    逃げる。と言う名を持つ彼が最後に活躍。
    演出が憎いですね(ニヤッ)

    作者からの返信

    こっちを忘れてもらっちゃ困るぜ!的は鉄板ですね。
    古典なんだけどやっぱり胸がすくというか。
    そして重ね技の追い打ち。もうコテコテともいえますが、やっぱりいいんですよねぇ。

    「スケイプ」という名の犬が噛みつく。
    これもまたちょっとした遊びですね。
    なんかニヤッとしていただけてうれしいです!
    まさにそれです、そんなさつきまるさんの笑顔が見たかった!

  • 『🔬大脱走』中編の上への応援コメント

     短時間にギュッと詰まった脱走……じゃなくてその前、でした。
    (まだ逃げてないですものね。脱走はアトランティスに着くまでが脱走です。と、遠足の文句のような感じで)
     そして、やっぱりヒロインは鋭子! この回もですし、その前でも。
     彼女のことはなんて言ったらいいんでしょう。
     キュートなんです。でも、それだけじゃないんですよね。
     いい子(という歳ではないんですが、そんな感じです)ではなくて小悪魔で、とにかく魅力的です。
     次回が最終回でしょうか。まだまだ何かありそうな予感……。

    作者からの返信

    アトランティスに着くまで脱走です(笑)まさに遠足のうたい文句通りですね。

    鋭子のキャラクターを気に入ってもらえてよかった!これまであまり見せ場もなかったですし、虎子さんなんかに比べてインパクトも弱くなってましたので、素直にうれしいです。
    たぶん鋭子も喜んでます。

    最終回はもう少しドタバタの続きです。

  • 『🔬大脱走』前編の下への応援コメント

    カモフラージュシートでしたか!
    これの構造は詳しく知らないですが、色々と想像力を掻き立てられてSFチックで良いですね!
    ただ心配なのは、抜け穴はもう大塚に知られているし、汚い大塚のことだから、穴は塞ぐか、何某かの対処をしていると思うので、それをどうするのか。わくわくしながら続きを読みます。

    作者からの返信

    はい。カモフラージュシートですね。
    攻〇機動隊なんかでも有名な光学迷彩です。プ〇デターとか。
    ちなみに実用化一歩手前まで来ているようですね。でも完全なものではないようですね。
    さて大塚もいよいよ最後の時が近づいてきました(笑)
    楽しいお仕置きタイムとなればいいのですが。

  • 『🔬大脱走』前編の上への応援コメント

    反射を利用するのは当たったものも小さくなるので、小さくならないもの、例えば光の波長を相殺できるような壁があれば…とかは考えましたが、果たしてどうなるのか。そんな発明品か道具が思いつきませんでした(^_^;)

    そしてとうとう、脱獄ですね。
    ここからは待ったなし。是非、大塚を小さくして踏み潰してもらいたいものです(笑)

    作者からの返信

    鏡での反射がまぁ手っ取り早いのですが、それだとちょっと都合よすぎですからね……それに予想している方も多いだろうし、まさかそんな単純な手では来ないだろう、なんて思ってるかもしれませんので。

    そしていよいよ脱獄という名の運動会とピクニックを混ぜ込んだような劇のスタートです。

  • 『🔬大脱走』前編の下への応援コメント

    鞄を持って脱獄って…笑えます。
    そういう脱獄劇は初めてかもしれません。
    しかもペット引き連れて、軽いコメディのような部分を忘れない。
    脱獄劇とはエンタティメントですからね。

    作者からの返信

    ほとんど遠足気分ですね。
    それからペットを連れて行くのは絶対です。ペットを置いてくつもりなら作者として脱獄なんて認めませんから。
    そうです、目指したのは明るく楽しい脱獄劇!

  • 『🔬大脱走』前編の上への応援コメント

    実は、私の書いている「食べ物を…」のラストも鏡ネタです。
    反射率ほぼ100%の魔鏡による世界の複製って感じなんですけど、鏡ってネタで便利ですよね。
    SF・ホラー…なんでも使える気がします。

    縮んだ後の距離や質量、重力などの変化が気になります。
    …ねっ大丈夫の部分が…ですね。

    作者からの返信

    小道具としての『鏡』は実に神秘的でもありますよね。
    昔の祭器なんかにもあったようですし。でも今のような完全に姿を反射する鏡はまた特別ですね。別世界の入り口のような、もう一人の自分が存在するような……

    ちなみに縮んだ後の質量・重さですが……通常であれば大きさだけが縮んだのだから、重さは変わらないはずです、よね。
    しかしこの装置は質量・重さを調整する便利な機能になっています。
    と都合よく真面目に書きましたが、これを補完するような理論を知らないんですよね……
    天才ならではの発明として考えていただくのがよいかと。

  • 『🐈そして牢獄へ』への応援コメント

    輝男の性格が良く解った。
    無邪気なままというか、子供が大人になった人なんだと思う。
    頭は良いけど、前後は考えずに思いついたことをやり遂げる。
    結果が悪い方向へ流れただけ…。
    「残念な天才」。
    でも、その人脈は大きい。

    作者からの返信

    ここでのエンディングがアトランティス本編のスタート地点につながっている……こういう構成をやってみたかったんですよね。
    そうするとテルオという人間がどういう人間かをより深く描写できるかと思いまして。そうすると行動の理由なんかにも説得力が出てくる気がしまして……
    かなり実験的な感じはしましたが、書いてよかったと思えました。

  • 『◭ボクのさよならの話』への応援コメント

    「さよなら」過去のスケイプ編?
    前を向いているから、言える「さよなら」。

    作者からの返信

    前を向いてるから言えるさよなら。
    なんともいい言葉ですね。
    言われてみれば「さよなら」とはそういう言葉なのかもしれません。

  • 『🔬大脱走』中編の上への応援コメント

    峠を越えたということは、後は脱獄に向かって一直線ですね!
    ((o(。>ω<。)o))ワクワク
    大塚、これだけの制裁じゃ物足りない気もしますが(笑)今は脱獄が優先ですしね!

    作者からの返信

    あとは脱獄を残すのみですね。
    ここで語ると虎子さんに「あんたはヤボだね」と怒られそうなのでお口にチャックです。
    大塚との決着もこれでとりあえず一区切りです。

  • 『🔬大脱走』前編の下への応援コメント

    いよいよ始まった!と言わんばかりの勢いと混乱と緊張感!!
    まだまだトラブルが発生しそうでドキドキします。

    作者からの返信

    いよいよドタバタが加速していきますね。
    今はまさに混乱の真っ最中というところです。
    もう少し突っ込んで混乱を書いても良かった気がしますが(笑)

  • 『🔬大脱走』前編の上への応援コメント

    ライトを反射させる、は私も以前この問題で輝男が悩んでいた時に考えました!(。-∀-)bニヤリ
    ただ、鏡に光を当てたら、その鏡が小型化してしまうんじゃないかと思ったのですが、その辺は大丈夫なんでしょうか?

    鋭子と猫たちに寄り添われた輝男、この時どれだけ心が安らいでいたかと思うと、ドタバタが始まる前の穏やかで貴重なひとときなのだろうとほっこりしました( *´꒳`* )

    作者からの返信

    ライトの反射のこと、さすがの解析ですね!
    もうすでに先を読んでいると思いますので、この件はその辺で(笑)。
    クライマックスなんですが、やっぱりこういうシーン(猫との)を入れたくなるんですよね。
    カッコよくいうとメリハリですね!

  • 『🔬大脱走』中編の上への応援コメント

    カッコイイです!まさに劇のラストシーン!
    そこにスケイプと言う名前が活躍するのが、またなんと言えない面白さが詰まっていますね。
    あと、ゆっくりと動く光。装置の光線は新しい発明って感じの描写ですごい好きです。

    作者からの返信

    カッコいい、と言ってもらえてよかったです。
    一応ラストを飾るクライマックスシーンなので、かなり書き直しながら書いてましたので……ホッとします。
    最後にスケイプが噛みつく、は当初なかったのですが、降りてきました。たまにこういうことがあるから小説を書くのは楽しいですね。

  • 『🔬大脱走』前編の下への応援コメント

    整頓された田中の部屋。彼の雰囲気がすごい伝わりました。
    反射させるのも簡単じゃないんですね。書かれている通り鏡とか反射するものには使えないって事ですもんね。言われてハッとなりましたw 
    そして、万能合い鍵の耐久度が……

    作者からの返信

    捕らえられた科学者の中で一番かわいそうなのが田中君だと思うんですよね。まだ若かったし、周りにはオジサンばかりだし。
    そんな彼の悲哀も書いておきたかったのであのシーンでした。
    反射に関しては鏡にそのまま反射だと鏡が小さくなる、というツッコミが予想されましたので……

  • 『🔬大脱走』前編の上への応援コメント

    ライトを反射させる……全然思い付きもしなかったです。
    そして猫達、可愛いです。癒

    作者からの返信

    もう、そろそろ話しても大丈夫でしょう……
    いわゆるネコ型ロボットのス〇ールライト的な感じですね。古典的ではありますが、本当はすごい道具のはず。それこそたった一つで世界を変えるくらいの。
    そしてネコたちとのシーンはやっぱり欲しいですよね。序盤から出てましたしね。本当はネコと会話するシーンも入れたかったのですが、さすがにのんびりしすぎかと……

  • 集団になると、悪いことも平気になる。
    ありますね、そういうの。
    子供のころに、みんなの和に入っていじめに参加してしまったのは、未だに忘れられない。時々思い出して、後悔してます。

    作者からの返信

    集団って二人からでも集団になるのが怖いと思います。
    独りならしないことも二人になると出来てしまう。本来の自分と違う、立場的な自分が顔を出すのではないでしょうか?いじめ一つにしても、そういうところが改善されないと、なかなか解決にはならないんでしょうね。
    集団の問題に個人で立ち向かうのは大変なことですからね。

  • ウェイターロボ欲しい!

    作者からの返信

    いつかは一家に一台のロボが来るんでしょうね!
    名前を付けるのが楽しみです!

  • 『🐈そして牢獄へ』への応援コメント

    この物語で唯一灰色のイメージなのが、輝男と家族の関係ですね

    作者からの返信

    結局テルオと祖母は和解できなかったんですね。
    祖母にその気がない以上どうにもならないんですよね。
    そしてこのエンディングで、本編のスタートにつながりました。
    こういう構成を書きたかったんですよね(笑)

  • 『◭ボクのさよならの話』への応援コメント

    スケイプの成長を追いかけてまいりました

    なんだか感無量です

    作者からの返信

    スケイプの冒険もいよいよ最後です。
    もちろんこの先のストーリーがありますのでお楽しみに!
    でもスケイプ編は、今はここで一応のエンディングです。

  • とてつもない構想の物語ですね

    だからこそ、面白い♬

    作者からの返信

    いよいよラストスパート!
    そんな雰囲気が出ていればいいなぁ、と。
    そして本編もいよいよ次週で最終回です。
    きっと楽しいエンディングになっているはずです(笑)
    引き続きお楽しみいただければと。

  • 輝男の心にくすぶっていたわだかまりの描写、こういう心理面を描いてこそ小説の面白みがありますね♬

    作者からの返信

    かなり遅咲きの成長ですが、主人公はやっぱり自ら行動を起こしてほしいですよね。
    とはいえ長いタメでもありました。

  • 上手い!

    こういう展開を挿入できる才覚は、さすがでございます♩

    それにしても、田中さん……
    いいキャラです♬

    作者からの返信

    そう言ってもらえると嬉しいです!
    なんかコメディー回を挟みたくて、つい。
    ま、シリアス一辺倒よりもいいかも、と。

  • 輝男さん……トンネルが空いたままの独房に戻されたの?
    それってすごくリスキーじゃない? 大塚所長が罠でも仕掛けたかと思ったんだけど、あっさり脱獄できたってことは……単に所長が甘いってこと?

    作者からの返信

    状況としては……もちろん脳内設定的にはですが、
    虎子たちの乱入により刑務所内はパニック状態をひきずっています。独房はそもそも部屋数が少なく、テルオには簡単な補修をしただけで独房に十分閉じ込めておけると思っていた。
    が、もちろん大塚ですので、もう一つ念のための防衛策を講じており、それは次章で明らかになります。まぁどちらにしてもテルオに対しては甘く見ているのは確かですし、そう思われるテルオにも問題があります。そのあたりも次章で明らかになるかと。

    追記
    すみません。この章で明らかにしていました。
    所長が甘いというより、テルオが自ら行動を起こすことが計算外だった、として書いています。

    編集済
  • だ、大ピンチじゃない!!!!( ; ロ)゚ ゚

    作者からの返信

    大ピンチです。
    なのにコメディー回になりました(笑)
    それだけテルオもパニックになっていると思っていただければ。

  • 失敗したのも予定どおり。まだ「その時期」が来ていないから……だから複数の計画が同時進行していても綿密な打ち合わせは不要……そういうこと?

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    書き手としては……テルオにとっては、そもそも脱獄計画のどれが成功するかはいまだに検討がついておらず、とにかく逃げ出すことが第一目的になっていた。
    それは手帳の中の物語で聖脱獄記念日の日付だけが明らかで、その方法の記述がなかったため、なおさらに成り行きに任せているところがあった。
    この成り行きに任せる、というところがテルオにとっての欠点になっているのですが、そのあたりはこの先で明らかになります。

    という感じです!

  • こうでなければ、物語の深みはでませんものね

    悪い奴は、徹底的に悪いほうがいいです

    作者からの返信

    悪役には悪役の仕事がありますからね。
    でも不思議と人気のある大塚長官……

  • なんというシチュエーションコメディ。テルオがんばったw

    作者からの返信

    シチュエーションコメディ!
    ここまでおぜん立てが整っていたのでやらずにいられなかった。
    そんな気持ちでこのエピソードを。
    そしてテルオの天才がここでもまた一つ……

  • 『🐈そして牢獄へ』への応援コメント

    輝男の善意の発明が悉く悪用されていった経緯が辛すぎます……
    最後の最後まで心を通わせることのできなかった肉親とのことも重なり、輝男の心が深く傷つけられていったことがわかります。
    脱走後の輝男が全てから解放されるといいのですが……

    作者からの返信

    テルオ篇は不幸と絶望の積み重ねのような感じなりました。
    しかしそういう境遇でもテルオの心は明るい方を向こうとしていた。
    なんといっても、それがテーマでしたね。
    不幸は人の数だけあるものだし、それだって誰かと比べるようなものでもない、でも問題はそこから。それを土台として見つめつつ、明るい方に目を向けるのか、闇に同化していくのか。

    物語とはいえリアリティも欲しいし、のせめぎあいですね。

  • 『◭ボクのさよならの話』への応援コメント

    スケイプ、これからどうやってピラミッドを作るんだろう……
    作文は終わってしまいましたが、彼のその後がとても気になります💦

    作者からの返信

    作文の後が気になるという、ひまわりさんにだけとっておきの情報を。
    エピローグのタイトルは『手帳に書かれなかった物語』となっております。
    次週お楽しみに!
    な感じで締めてみました。
    情報は小出しに!

  • 『🐈そして牢獄へ』への応援コメント

    ところどころのキーワードがすべてピースにはまっていく感覚は爽快です。
    天才と呼ばれる男は孤独であったと、よく言われますが本当にそのように感じますね。でも輝男は親友をちゃんと大切にしたし、親友も素直に輝男を信用していた。輝男は天才でも孤独ではなかった事が良かったと思い返しました。

    作者からの返信

    ここでテルオのスタート地点、牢獄にたどり着く、という構成は書いてみたかったものです。テルオ編のラストが本編のスタート地点。そしてピースが出そろう、みたいな感じになっていればと。

    テルオは孤独ではなかった。それがたぶんテルオをいわゆるマッドサイエンティストにしなかった最後の砦だったのだろうと。人類に対して最後まで希望と明るい面を夢想し続けた原因だったろうと、こんな風に思いながら私も書いてました。

  • 『🐈そして牢獄へ』への応援コメント

    スケイプの残した記録も、テルオが投獄されるきっかけもダイアモンド。繋がっているような、いないような。

    30年の獄中生活は長いですが、逆に言うと30年も、その気にならなかったテルオの心の闇の深さが怖いですね。やろうと思えば出来た筈なのに…

    作者からの返信

    30年を囚人で良しとしたテルオ、これもまたその通りなんです。
    前章で男っぷりを上げた後ですが、やはりそれには30年もかかっているし、なにもしなかったともいえるんですよね。
    キャラクターは良い面も必要ですが、同じく悪い面もあるわけで、そこは書かねばならないことだろうなぁ、とは思ってます。

  • 『◭ボクのさよならの話』への応援コメント

    振り返るとスケイプ編は、どこかテルオ編と同じ様相ですね。
    自分としての信念を持ち、それを実行し、受け入れられず、絶望と失望を孕み、最後に何か礎を築かんと足掻いた。辛かったと思います。

    作者からの返信

    スケイプ編とテルオ編はたしかに根底が似てますね。
    信念と絶望とそれでも抱く希望、二人の生きた時代は別ですが同じようなことが起こっていた、そう言う環境にあったというのは時代を超えても変わらなかった、なんてことでしょうね。
    人の営みは変わらない、的な。
    そして異端者の抱える問題もまた不変なのかなと。

  • 偶然というか必然というか。
    何でもそうですよね。ほんの僅かなタイミングや誤差が成否を分ける。
    さあ巣立ちの時間だっ!

    作者からの返信

    盛り上がっていこうぜ!
    な感じで書いてますが、しんみり要素も忘れずに……。

    やはり終盤いろんな人の想いが集まってきて盛り上がる感じ、こういうのをうまく書けるようになりたいですね。なんというかキャラクターのもってる感情とか熱意を余さず拾って文章で書きあげたい!

    という気持ちはありますが、なかなかすくいきれなくなっている気がしますね。言葉が追い付かないというよりもうまく書けていない感じ。もっともっと書けるのでは?と読み返すたびに思います。

  • なんというフェイク、フェイク、フェイク!
    長田さんを使ってまで仕掛けたフェイク!

    全然関係ないですが、テルオのジジイっぽさが露骨に出ていて、ほっこりしました(*^^*)

    作者からの返信

    ここで輝男が本当の意味で輝きだします。
    頭ではないですよ。
    ずいぶんと時間がかかりましたが、オジサンが一旗揚げる、の回になったかと。

  • うははw ジャッキーチェンのコントを見ているような感じがして、不覚にも笑ってしまいました。長田さんの正体も何となく気になりますが、考えすぎるのは止めておきます♬ 田中、天は君に1物しか与えなかったようだ(笑)

    作者からの返信

    トホホでも笑っていただければよかったです。
    ちょっと脱獄に向けて一直線になりがちだったので、ちょっとの寄り道。そして次へ向けてのタメの意味合いでしょうか。
    まぁコントですね、単純に(笑)

  • 聖脱獄記念日。
    めでたいのか…物騒な響き。
    虎子さん、最後なのかな~気に入ってたんだけどな~。
    でも、アトランティスには向いてないといえば向いてない。

    でも…虎子は幸せなんだろうな~と思いました。
    やりきった感があって。

    作者からの返信

    虎子さん気に入っていただいてありがとうございます!
    虎子はいつでも後悔を残さないタイプでしょうね。
    たとえダメでもさっぱり忘れて次に行くような……
    憧れますね、こういうタイプには。

  • いよいよ本題ですね。
    科学者らしい脱獄期待します。

    作者からの返信

    いよいよ本題です。
    いろいろと可能性が切れていき、やっと物質小型化装置の出番が近づいてきました。
    桜雪さんの期待と予想を上回るといいなぁ、と。

  • 虎子さんへのお別れの言葉はシンプルだけれど胸を打ちますね。

    もう最終章なのですか……!
    まだまだ最大のドタバタと大塚のギャフンという姿、アトランティスへの旅とスケイプとの繋がり。
    いろいろとドキドキワクワクを残したままのクライマックス突入ですね。
    終わってしまうのは寂しいけれど、とても楽しみにしています✨

    作者からの返信

    虎子さんへの言葉はかなりシンプルになりました。
    もっとドラマチックな言葉遣いも考えましたが、ちょっと輝男らしくないかもと不採用。

    そしていよいよ最終章です。
    来週はアトランティス祭りの開催です。
    自分的にはいいエンディングになったと思っております!

  • 殻を破った輝男、かっこよかったです!!
    そして鋭子とカモフラージュシート!
    ばらけてしまいそうに見えたパズルピースがまたパチリパチリとはまりだした感覚です✨

    作者からの返信

    やっと輝夫が行動を起こしました。
    かっこよかった、と言っていただけてうれしいです。

    そして忘れていたころ登場のカモフラージュシートです。
    実はもう一つ大事な役割があるのですが、種明かしは来週に。

    ちなみにここだけの話、盛り上がるようにと「バキッ」と効果音が何度もつづくリフレイン効果を使っております。ボーイズダイアリーの逮捕のシーンでも使いましたが、この手法がけっこう好きなんですよね。

  • ええ~!?
    ほんとに間が悪すぎました(><)
    砂粒の話といい、輝男と一緒にずっとドキドキしてしまいました💦

    作者からの返信

    全体的に緊迫した場面が続いておりましたので、コントのようなシーンを挟み込んでみました。
    これはちょっと迷ったんですよね。新しいキャラ「長田さん」を投入してまでやる事なのか?と。ちなみにこれで彼女の出番は終わりです。
    でもなんとなくコメディーパートを挟みたかったんですよね。

  •  「わたしの心臓の中に怒りを煮詰めた血がどっと流れこんできた。
     そのあまりの濃厚さにしばらく息がつけなくなった。」

    穏やかな輝男がここまで怒りを感じている、この表現が素晴らしいと思いました!

    大塚のいやらしさがMAXに近づいてきた感じですね。
    こてんぱんにやられますように!

    作者からの返信

    輝夫はこれまでけっこう淡々とした冷静な人物として書いていましたが、徐々に喜怒哀楽を盛り上げています。やっぱり主人公たるもの、感情をくっきりさせた方が盛り上がるかな、と思いまして。
    そのあたりがピークに達した時に……な感じです。

    大塚はその清々しい小物っぷりで皆様のご愛顧を集めております。
    大丈夫です、きっちりと裁きが……ケホケホッ

  • コメディパートなんだけど、トンネルもダメってことですか?
    まぁね、やっぱり縮みますか。
    虎子さん、KYキャラになりつつありますか。

    作者からの返信

    トンネルは……ケホケホッ……まだ使います……
    そして物質小型装置。これを使わないわけにはいかないので、やっぱり使いますよ……ケホケホッ。
    虎子さんはあくまで我が道を行きますね。作者の手からも離れて勝手にしゃべってます。
    「二尋、あんたもヤボだね」
    と頭を叩かれそうです……

  •  輝男が動き出した!
     予想外で格好良かったです。
     よく考えれば、鋭子にたいして、ずっと煮え切らない態度だったのも、「動かない輝男」だったからですよね。動き出した輝男は無敵!(というわけではないけど)
     脱走劇と鋭子への気持ちを一気に押し進めたのは、爽快でした。

     穴掘りスプーンが大活躍しているのに、カモフラージュシートが出てこないなぁ、と思っていたら、出てきた!
     関川さんが計算していないわけがないんですよね。絶対出てくると思っていたので、思わずニンマリしました。

     龍次と虎子は、ここでお別れになるしかないんですよね。それぞれ選んだ道があるから。寂しいけど、いい分かれ方でした。輝男にとっては、身内の女性のような相手だったのではないかと思います。(祖母と母がああいう人でしたし)
     虎子さん、読者的には台風のような人でした。輝男にとっては、ずっとそばに居てくれた人なんですが。

     来週で最終回なんですか……。
     寂しくなります。まだまだ、輝男たちやスケイプたちと冒険したい気分です。

    作者からの返信

    やっぱり主人公ですからね、独房の中で延々と考えを巡らせるわけにはいきません。というか、こうして動き出すための長い長いタメだったと(笑)。
    虎子にだけはアトランティスを目指す理由がないので仕方ないんですよね。現実世界ですでに女王様ですから。

    そして次週が最終回。ちょっと長いですが、なかなかいいエンディングになったと思っていますので、楽しんでいただければと。

  • 虎子と龍次は別れ際で素直に話したんだ……しんみりとしちゃいました。
    鋭子がいると雰囲気が明るくなりますね! まさにムードメーカーって感じです!

    作者からの返信

    ようやく名女優・ヒロインの出番です。

    虎子と龍次の関係は、テルオの伝記編でも触れておいたので、その別れはしっかりと書いておきたかったんですよね。
    短いながらも大活躍の虎子でした、な感じですね。


  • 編集済

    大塚が言ったのは極論ですが、有り体に言えば、見方によって人の纏っている色は変わってくるという事ですね。 しかしここでテルオと大塚の会話を挟んだのは良いですね!面白いし、大塚の負けフラグが微動だにしなくなった気がします(笑)

    睡魔がきたのでまた明日来ます(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!

    作者からの返信

    最後の( ゚д゚)ハッ!が意味深のような……

    とはいえ輝夫と大塚が最後に語り、絡むシーンです。
    大塚が刑務所を作るそもそもの原因は、結局昔の恨みを晴らすため、というのを強調したかったんですよね。
    壮大なものに見える計画なんかも、結構根っこは小さいもの、個人的な感情というのはよくある事だと思うんですよね。
    政治とか……

  • 失敗したんだ…。
    成功したら、意味ないですものね。
    科学者の脱走劇が始まるって感じですね。

    作者からの返信

    確かに直接は失敗でした。
    しかしこの脱獄、結局無駄なことはない……ケホケホッ
    全てがつながっていくはずなのです……ケホケホッ

  • 『🐈大学時代』への応援コメント

    これで種明かしは終わりだ。
    わたしの名は『大塚』
    もう改めて自己紹介する必要もないだろう。

    わたしは大塚のいわば幽霊なのである。


    「「「おまえかよ!!」」」

    作者からの返信

    もうひとつ……
    「おまえかよ!!」

    笑いすぎた……

  • 大塚「しかたがない、このテはとっておきたかったが……」

    プシュ。と注射器のようなモノを己の首筋に当てる。

    大塚「私は人を捨てるぞ! テルオオオオオオオオオ!!」

    見る見る間に、大塚の身体が内側から膨れ上がる。ブチッブチと
    消防士のような服が破け、バコンとヘルメットがはじけ飛ぶ。

    複数の触手がずるりと生え、マングローブの根のように床を張る。
    頭部や本体は蛸のようであり、深淵しか映さぬサメのような無感情の瞳。

    それは、地球上の生物とは思えぬ異形の姿。化物だった。

    大塚「まずは龍次ィ……。虎子ォ……。かわいがってやるぞお。今までの分もふくめて。私をそろいもそろって馬鹿にしやがってぇ……クハァ」


    という『奥の手』じゃなくて、本当によかった。
    あぶなかった。

    作者からの返信

    「龍次、こうなったらあたしたちも奥の手だよ!」
    「姉貴、まさかあれをやるのか?」

    虎子はニンマリと笑みを浮かべた。
    「今、使わなかったらいつコレを使うんだい?」
    「し、仕方ないな。輝夫に作ってもらったあの道具、出来ればあれを使わずに済ませたかったぜ」
    「お前はホントにヤボだね、セリフが説明調だよ!」
    「わ、わかってるよ」

    虎子はバッとリュックサックから大きなベルトをとりだした。それをすばやく腰に巻き付ける。そして龍次もまたリュックサックからよく似たベルトを取り出し腰に巻いた。
    そして二人で右手を斜め上にバッと伸ばした。

    「いくわよ、姉弟変身!虎子トランスフォー―――ム!セクシータイガーモードチェーーーンジ!」

    「いくぜっ、姉弟変身!龍次トランスフォー――ーム!ワイルドドラゴンモードチェーーーーンジ!」

    「「とうっ!」」

    「今こそ正義の裁きの時!」
    「極道戦隊タイドラ見山!」

    そして始まった壮絶な戦いを生ぬるい目で見守る輝夫だった……。

    編集済
  • 『🐈大学時代』への応援コメント

    スケイプという名が最初から気になっていたのです。
    スケイプ・ゴート(生贄)の意が頭から離れなかった。

    2001・2010宇宙の旅、モノリスとは、僕は全ての生命体の記憶保管庫だと解釈してます。
    つまようじも、ただの記録媒体ではなく、魂を保管する媒体なのでは…とか思ってました。

    でもまぁ…なかなか先読み、させてくれませんね~。
    そこが愉しみでもあります。

    作者からの返信

    さすがの読みですね。
    スケイプにもう一つの意味を持たせる案もあったんです。しかし生け贄的要素がどうにも絡まなくなったので、無しにしたんです。スケイプゴートは物騒な意味ですが、響きがなんとも惹かれますね。

    そしてモノリス。あれも結局謎のような感じでしたね。少なくとも2001では解釈に限界がありましたよね。
    むしろバイファムに出ていたアレの方が目的がはっきりしていて分かりやかったですね。初見でコレ大丈夫かな?とは思いましたが。

  • 『🐈大学時代』への応援コメント

    こういう展開が待っていたわけですね!

    物語もいよいよ最深部へ突入ですね♩

    作者からの返信

    いよいよラストスパートへと突入します。
    スケイプが輝男の伝記を書いた理由、などもこれから明かされていきますので、お楽しみに!
    と、ちょっと強気な発言でした(笑)

  • ピラミッド

    まさしく壮大なスケールの物語ですね♩

    作者からの返信

    ここでようやく文章マークの意味が現れるという……
    スケイプの冒険物語はここで一気にスケールを増しました。
    そして荒唐無稽な感じがここにきてクライマックスになったかと。

  • 人間万事塞翁が馬ではなく、丙午

    これは青島幸男さんが直木賞を獲った、著作のタイトルですわね♩

    作者からの返信

    ハッ!そうでした……
    馬の方です!

    なんか未だにあちらと混乱するんです……
    とにもかくにもありがとうございました!

  • いいぞぅ!
    もっと派手に暴れるんだぁ!

    あ、わたくしとしたことが、すっかり興奮してしまいました。オホホホっ♬

    作者からの返信

    数少ないアクションシーンでした!
    書いていても、虎子さんと龍次のコンビは爽快な感じがしますね。

    もう赤のレザースーツの印象がつばきさんとダブって……

  • 始まりと終焉を同時に感じます。
    アトランティスなのでピラミッドは当然なのでしょうが、命と引き換えですか…頂点の△のことか…宗教的解釈か…気になりますね。

    個人的には、つまようじのメモリが…の件が引っかかってます。

    もともと復活前提の保管庫ですものね。
    僕は壁画を基に考えてみようかな~と思ってます。

    作者からの返信

    いよいよどの話もエンディングに向かって傾いたところです。
    命をかけるの意味はその時の楽しみに!
    と言っておきながらも、期待に添えるかどうかやっぱりドキドキしますね。そしてメモリの件も。
    まぁ細部を吹き飛ばすような展開になっている、とは思ってます(笑)

  • 旧友同士って、いいですわね♩

    どうか脱獄が成功いたしますように!

    作者からの返信

    二人の友情物語も見ていて気持ちいいですね。
    普通であれば結びつかない二人、それだけにたがいに欠けたものを持っいる、そんな結びつきですね。

  • まさかの正面突破(笑)

    やっぱ、こうじゃなきゃ

    作者からの返信

    そう、緻密な脱獄プランは常に能天気によって打ち破られる。
    これはコメディーのお約束!

  • 龍次が独房に?

    大脱走のお膳立てが整ってまいりましたね

    作者からの返信

    こっから龍次と虎子がかき回します。
    ただの脱獄ではなく、まさに大脱走になります。
    ついでにここだけの話ですが、
    最終回の章が「大脱走」になってます。

  • 研究者が全員で整列していた。

    「オジキ。お勤め、お疲れシャッス!」

    作者からの返信

    ガラナ……
    それ脱獄やない、出所や……

  • 来ると言ったら必ず来る。
    この一言で、虎子の全てが理解できる。
    虎子と龍次が爆発した回ですね。

    ここまで読んで思いました。
    僕は、静かな脱獄劇と思ってましたが、これは過去の脱獄映画をありったけ詰め込んだ作品なのだと。

    作者からの返信

    女性が活躍する、大暴れするストーリーは楽しいですね。
    虎子の有言実行な所はヒーローの条件でもありますね。
    一度した約束は必ず守る。信頼は裏切らない。
    実生活ではなにかと難しいだけに、というか守られないだけに、そういう人物像に憧れますね。

    そして脱獄劇。私も最初は静かな、頭脳的なものを想定していたんです。主人公も科学者だし。頭もよさそうだし……
    しかしメンツが増えるにつれて……もう雛々団とどっこいどっこいになってきてます(笑)

  • 王国の崩壊は、革命ですかね。
    ヒッソリと抜け出す計画は…。

    作者からの返信

    虎子さんが絡んだ時点で静かな、鮮やかな、脱獄計画の線は消えました。この先は、どちらかというとドタバタという感じが濃厚ですね。
    これから他のプランが実行されていきます……

  • どこかアナログというか…子供っぽさを失わない、このコンビが好きです。

    複数のプランが並行して流れていく…すんなりとは、いかない気が…。

    作者からの返信

    龍次も虎子も書いてて楽しいコンビですね。
    このコンビが一番脱獄計画をかき回しているのかも(笑)
    でも確実に盛り上げ役になってくれてます。


  • 編集済

    『🐈大学時代』への応援コメント

    ストーリーテラーが明らかに……って、みんなわかってたのかな(笑)

    そうそう、1点確認です(・∀・)/ハーイ
    東大入学後、二人が歴史研究会なるサークルに入部したことに疑問があります。
    特にそこでしか手に入らない文献等があるのでしょうか? もしそうでないのなら、押し掛け女房のようなことをした理由が何かあるのでしょうか? 周りからも歓迎されていないのは明らかで、研究や調査を進めて行くにはマイナスになるような気がします。
    東大には立派な図書館がありますし、そこで足りないなら、立地から国会図書館へ足を延ばすことも可能です。単に研究場所が欲しいのなら、輝男のアパートを使えば良いのではないでしょうか? あえてストレスが溜まる場所で研究をする道を選んだのは、二人に意図があるのでしょうか?

    追記
    どうもありがとうございました。

    作者からの返信

    今回ばかりは……
    白旗です。意図はありません。
    ただ学校で自由に出入りできる空間が欲しかったから、というのがその理由ですね。
    ちなみに龍次と輝男にとって、他の部員にはまったく興味がなく、ストレスを感じることはありません。押しかけ女房というよりは、ただただそこに集まっている連中を追い出しにかかった。そして部屋を占領した、という感じです。

  • 命を掛ける……どういうことなのか気になります。

    作者からの返信

    この段階では分の悪い賭けになっています。
    それでも作り上げることには確信がある、という感じです。
    これ以上はネタバレになりそうな……
    というか、もう気付いているかも……

  • 独裁。
    それは国単位とは限らない。
    会社・学校・家庭 大きさを問わなければ、どこにでも産まれるもの。

    ルールを個人が創るようになると独裁を呼ばれるのかも。

    「おやじ」…慕われ頂点に要る者の愛称かな…?
    もしくは原点。

    作者からの返信

    ルールを個人が作れば独裁

    まさにその通りですね。
    条文化しようがしまいが、ルールを作り、押し付ける人が強いですね。
    つくったもん勝ち、といういい方も出来ますね……

    実際そういう人が幅を利かせてるのも事実ですね。
    だから普通の人は小さくなって歩かなきゃならない。

    でなきゃ他の道を行くしかないんですよね。
    まさに人生そのものですね……

  • 『🐈大学時代』への応援コメント

    そういえば東大の駒場寮は取り壊されたんですよね。
    もっとも輝男があの環境にいたらまったく別の展開を迎えていた気もしますが……

    作者からの返信

    実際の東大についてはほとんど知識なしでした(笑)
    そう言えばほとんど描写もありませんね……
    まぁそういうこともあります!
    とごまかしておきます。