概要
あの特別捜査官が帰ってきた。「久我の異能」×「老刑事の執念」。真実とは
定年まであと三ヶ月。老刑事のノートに記された未解決の歌舞伎町警察官殺害事件。
遺品に残された「残留思念」が暴く、衝撃の犯人とは――
警察庁特別捜査官、久我総が再び帰ってくる。
本作は2024年3月に完結した
「異能者 Different from Others」の外伝作品となります。
本編はこちらから
「異能者 Different from Others」
https://kakuyomu.jp/works/16817330650981029047
遺品に残された「残留思念」が暴く、衝撃の犯人とは――
警察庁特別捜査官、久我総が再び帰ってくる。
本作は2024年3月に完結した
「異能者 Different from Others」の外伝作品となります。
本編はこちらから
「異能者 Different from Others」
https://kakuyomu.jp/works/16817330650981029047
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!その思念は、彼の闇に辿り着く
警察庁特別捜査官、久我総。
長身にロングコートを羽織り、無口で、性格も動作も常に低温の地味系である。
生活感がなく、書道の半紙のように、とらえどころのない男。
どうやらずっと独身らしい。
彼は捜査が終わったら脳が糖分を欲するままにスイーツを食べる。
凄惨な現場を見た後でよく食べることが出来るなと思うが、女子が喜びそうな甘いものを、店を探してまで口にする。
ラズベリー・ピューレを見て吐きそうになったりしないのだろうか。
特別捜査官である彼は、その異能をもって、警察組織に抱えられている。
どんな異能かというと、物の残留思念が見えるのだ。
そのまま説明するならば、犯行現場…続きを読む