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雲江斬太
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2018年4月9日
「悪魔のカーニヴァル・エンジン」連載を開始しました。
正確には、校正できしだい公開している状態です。メインの連載は、つぎの「ストロベリー・アタック」なんですが、書き直し……だなぁ。 やはり書き続けていると、人間って筆力あがるんですねえ。クォリティーに差があり過ぎる。なんでしょう、あの「まったく読点いれない文体」(笑)。 まだ手を付けていませんが、頭から書き直し予定です。ただし、どんな些細な固有名詞も継承させる方針で。旧版の「初恋……」で、なぜか戦艦の名前が『ゲルハルト級』から『アリゲーター級』に変わってて、こういうことがあると、もう大変なことになると、気づきました。 改稿って、もしかすると、一番難しいかも。
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2018年4月9日
『俺のラノベ・コントスト』に応募しようかと思います
が、その前に『キャラクターコントスト』の「剣豪戦隊ブゲイジャー」の応募を取り下げました。企画とは違うなと思ったからです。 求められている作品がちがうなと思い、それでもダメ元でと応募しなかったのは、ああ、こういう企画なら、考えればなにか書けるかもしれないなと感じたのが、大きな理由。もっとも、今現在あるアイディアの中に、そういうお話はないんですけど。 で、じゃあ『俺のラノベ・コンテスト』に応募しようかとレギュレーションを確認しました。 まず、「最終選考に残った作品」。んなもんはない。 つぎ、「クセのあるヒロインが出る話」。 おお。 その他の細かい規定を見て見る。 ・作中で異彩を放っているが、不意に見せる『可愛さ』がある、個性的なヒロイン。 ・『クセのあるヒロイン』はメインヒロイン。 ふむ、と思い、自分の書いた小説群を思い起こす。が……。 今まで考えたこともなかったけど、ぼくの書いた小説は、ここに公開されているものも、いないものも含めて、ほぼダブル・ヒロイン。必ず二人いる。メイン・ヒロインという立場のヒロインがいない。 たしかに個性的なヒロインはいる。自分で可愛いなと思うヒロインもいる。 ちなみに、ぼく自身が可愛いなと思っているヒロインは「フェルミオン・サーキット」の犬神怜悧である。 個性的なのも、結構いる。「剣豪戦隊ブゲイジャー」の水戸黄粉(キナ子)とか。まあ、ヒロインじゃなくて、変身ヒロインなんだけど。 というわけで、つらつら考えて、「電装竜騎士団の飛翔兵」でも出してみようと。 リナとローレライ、どっちがメイン・ヒロインなんだ?と突っ込まれると、グウの音も出ませんが(笑)。
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2018年4月6日
改稿終了
改稿は終わりました。いつ公開するかは未定ですが。 いくつかの部分に、旧版の文章を挿入し、後半はほぼそのまま。 ただし、続編の冒頭を読んでみると、なんてうまく繋がってない。 うーん、これは、続編も書き直しかなぁー? その可能性が高いです。 もしくは、ちょっと気晴らしに、何か書くかぁ? とにかく、一度頭からっぽにしよう。
2018年4月4日
改稿って難しい
このまえ買ったはずのレトルトカレーがないなー?と思ってたら、本棚に入っました。 最近は「初恋カーニヴァル・エンジン」を改稿しているんですが、結構難しいもんですね。 もともと、昔書いた「ベルゼバブ」という作品を書き直して、恋愛要素をぶちこんで「初恋カーニヴァル・エンジン」にしたんですが、今回その恋愛シーンを削って、逆に少し「ベルゼバブ」のシーンを挿入してます。できれば、10万文字ぎりぎりの極力短い話にしたいんですが。 で、「初恋カーニヴァル・エンジン」なんですが、ちょっとWEB小説に寄せようと、いろいろ画策したみたいで、そのせいか誤字脱字がひどい。が、読み直してみて、それほど酷い出来でもないかなぁとも思っています。 が、改稿は難しい。 まず、もともとの「ベルゼバブ」と変えた部分で、主人公の一人称が「おれ」→「ぼく」になってるんですが、これを「おれ」に戻します。 なぜなら、その方が作品の雰囲気にあってるし、なんといっても、このあとの続編が一人称「おれ」です。 また、登場キャラクターのアリシア・カーライルですが、乗っている機体が「フェンリル」→「グリフォン」になってるんですが、これは「グリフォン」に統一します。カラーもグリーンで。 じゃあ、続編ででてくる「フェンリル・ゼロ」はどうするんだ?という問題もありますし、「初恋」で割愛してしまったカシオペイアのユニーク機体はどこで名前を出すのか?とか、もう整合性を取るのに必死です。 細かい部分での固有名詞の違いとか、もう「ヨリトモ様」が「ヨリトモさま」だったり、わけわかららん。 こういう細かい作業、苦手なんだよなー。でも、なんとかして続編を公開したい。 そして、未だ書いていない、山ほどある続きのアイディア。書く日がくるんだろうか?
2018年3月31日
カーニヴァル・エンジン戦記1「初恋カーニヴァル・エンジン」を非公開にしました。
理由は、改稿です。 話せば長くなりますが、もともと書いた話に恋愛要素を加えて書き変えたんですが、どうも上手くない。で、手を加えようと思うのですが、それがどんな感じになるのか、現在自分でも不明です。 一応恋愛要素を少し削り、もともとの形に近い物に直そうかと思っています。 なぜその必要があるかというと、これ、続きが2作あるんですが、それをちまちま公開していこうかな?と思っているんです。 昔書いた作品なので、ちょっと出来が不安なんですが。 で、現行のままの「初恋カーニヴァル・エンジン」だと、続編との繋がりに問題があるんです。が、書き直して、うまく繋がる保証もなし。 いやもう、現状で2も3も多少の書き直しは必要なんですけどね。 ですが、一応チャレンジはしてみようという次第でございます。 公開停止にした作品に関しましては、書き直して再公開するのか? はたまた削除してしまうのかも未定となっております。 これに関してはもう全く未定状態。 また、現在執筆中の「剣術講座」も、書き終えてから公開の予定ですが、なんかもう、かなりなボリュームになってきてまして、正直「長すぎないか?」と……。我ながら、よくこれだけ書くことあるもんだと感心している次第です。 「近況ノート」と「ゲームの話」も書かなきゃならないんですけどね。 まあ、こんな感じで、つらつらやっております。
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2018年3月20日
「SP戦隊マモルンジャー」の連載を開始しました。
自主企画「カクヨム二周年を祝おう!」https://kakuyomu.jp/user_events/1177354054885379403に出されていた、陽野ひまわりさんの「カクヨム・ヒーロータイム!!」https://kakuyomu.jp/works/1177354054882724100に影響を受けて書いた作品です。 残念ながら、書いてみたら運営へのリスペクトは微塵も含まれていないので、自主企画への参加は断念いたしました。 一応全八話、9000文字くらいの作品です。毎日12時更新。 ただ、これ書いて思ったんですが、もうほんと、ゴリゴリとバトルするだけの作品書きたいなと。 なんか、他の人の作品読んでいても、バトル・シーンを書かない人とかいるじゃないですか。 「よーし、やってやるぜ!」 ………… 「ふー、やってやったぜ!」 みたいな展開。 別にそこは人それぞれだから構わないんですが、なんかエッチ・シーンのないエロゲー、すなわちセガサターン版の「ユーノ」みたいじゃないですか。 ちなみに全ルート制覇しましたが。 だったら、ぼくが書いてやるよ。キャラクターを動かして動かして動かして。 本作でも少し動かしてはいるんですが、ギャグを優先しているので、却ってフラストレーションが溜まりました。 どこかの作品でやりたいなー、と思います。
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2018年3月15日
「バイト軍師シボーさん」そろそろ終わらせます
まあ、書き終わっていたんですがね。 明日で二十話に到達します。そこからは、残り十話。 ここまで一日二話のペースで連載してきましたが、クライマックスは、全話アップで行こうと思っています。 そうそう、書き忘れましたが、子房亮子という名前は、漢の劉邦の謀臣・張良子房と、蜀の劉備の軍師・諸葛亮孔明から名前をとってます。 張良に関しては作中で記述がありませんが、有名な「四面楚歌」を献策した人です。 これから内容を校正して、そこからは他のスマニュー作品をちょこっと読んでみようかと思います。読者選考ないんで、関係ないかも知れないけど。 どうでもいいけど、カクヨムのプレビュー画面って、校正しやすくないですか?
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2018年3月9日
プロットで苦しむ
もう第三回WEBコンの中間発表だったんですね。ほくの作品は落選でした。 ざっと流れを整理すると、「日帰り」コンを終えてほっと一息ついていたら、来月からWEBコンと言われて、えっ!と焦り、用意がどうもに間に合わなくて、「日帰り」コンの短編「電装竜騎士団の転生兵」を書き直して、「電装竜騎士団の飛翔兵」で連載開始。 ぎりぎり十万文字書くつもりが、興が乗り過ぎて、予定をオーバー。 やっぱ書きながら参加はつらいな、ということで、つぎからはあらかじめ書き溜めていたもので、参加しようと作品数を増やす予定。 ただし、「スマートニュース」のネタを思いついてしまい、それを執筆。なんとか「バイト軍師シボーさん」を連載に漕ぎつけました。すでに最後まで書き終えている作品なので、そこそこ手早く公開してしまいたいと思っています。 いまここです。 「電装竜騎士団の飛翔兵」は、コンテスト開始当初は、実はランキングの高い位置にいたんです。 ただ、そのときに読んでくれた人がほとんどいなかったので、あまり一般受けするネタじゃなかったのかな?と反省はしています。 ただ、作品のクオリティーは決して低くはなかったと自負もしています。 で、現在、新しい話のプロットを組んでいるんですが、これが苦戦を強いられています。 キャラがきちんと出来ていなかった。出来ているつもりだったのに。 いま、そのキャラクターと向き合っています。彼女はなぜ戦うのか?と。 そして、その作品以外に、長編をふたつ、用意したい。 過去に書いたSFで公開していないものがあって、そこに、新たに用意する長編二作で合計三作のストックを持つ予定でいます。
2018年3月7日
「バイト軍師シボーさん」について
「スマート・ニュース」コンテストには応募するつもりはなかったんですが、そこに書かれている募集要項を見て思いついたのが、本作。 内容は「兵法」です。が、ぼくはそんなに「兵法」について詳しい方ではありません。であるのに「兵法」について書いたのは、「兵書」の解説ではなく、その知識をいかに現実の生活に役立てるか。そんなことが書きたかったからです。 以前の話です。 国立博物館で「茶の湯展」が開かれた時のこと。 前売り券を買って、開場の30分以上前に行きましたが、すでにかなり並んでいました。まあ、混雑はあらかじめ予想していたのですが、予想以上でもありました。 少し時間を繰り上げて開場されましたが、ぼくは先頭集団ではありません。 わらわらと人の集団が場内に流れ込む中、ぼくはそれらの人たちを横目に第一展示室を抜け、第二展示室から見学しました。 『孫子』の兵法にある「その攻めざるを守り、守らざるを攻めろ」に従ったのです。 先頭集団が流れ込んだ第一展示室はすでに人で溢れています。ぼくはそこをすっ飛ばし、誰もいない第二展示室以降をすべて、ゆっくりとガラス壁沿って、舐めるようにすべて最初に見学させてもらいました。「守らざるを攻めた」のです。 ちなみに第一展示室は、最後まで見てからもどりました。 人垣が凄くて、全然見えませんでした。そのころには、全部の展示室が人で溢れ、もうすでにゆっくり見られる場所はひとつも残っていなかったです。すごい人気でした。 というように、ビジネス書の世界では「孫子」とか「五輪書」とかは人気ですが、通常はその文章の解説に終始して、じっさいにどう使うかは書かれていません。 というわけで、「バイト軍師シボーさん」。 「孫子」をテキストに、「宴会」をする、というお話です。 そして、これ。内容がほぼ実話という……。
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2018年3月6日
ひとつ、終わったー
「スマート・ニュース」のコンテスト応募作品「バイト軍師シボーさん」を書き終えました。もっとも、すでに手直しの必要があって、加筆予定なんですが、時期も時期だし連載スタート。一応3月末までには完結する予定です。 予定もなにも書き終えてから連載開始してますけどね。 で、これを連載しつつ、「むかしのゲームの話をしよう」をちまちま書き続け、その合間に「剣術講義」を執筆がてら、次回作のプロットを組む予定。 今回書いた「バイト軍師シボーさん」が、現代ドラマだったんですが、どうにもやはり、現実の話は性に合わない。なんかもっと突飛な話を書きたいなと思っていますが、次にプロット組む予定なのは、「剣豪戦隊ブゲイジャー2」のつづきです。 が、案外これが難しいんだな。まあ、この話は別の近況ノートで書きましょう。 ということで、新作「バイト軍師シボーさん」は明日からの連載です。
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2018年2月24日
文字数との戦い
いろいろ書くものが溜まっていてひーひー言っている大竹斬太です。 本日は、休日なので、朝から「スマートニュース」用の長編を執筆。2000から3000文字で30話という縛りなのですが、本日、文字数を勘違いしていることに気づいて、ドキッとしました。 あと一万字かと思ったら、あと二万字だった(笑)。 20話まで書いたところで、あと5話だと勘違いしてたアルよ。 1話ぎりぎり2000文字で、あと10話。書けるところまで書きたい。できれば、本日中に! ……それは無理か。 書き終えて、校正したら、一気に公開します。なんと今回は珍しく、ファンタジー要素もSF要素もありません。現代ドラマです。こんなの書くの「カラオケ・コップ」以来か?
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2018年2月22日
いっけね、忘れてた「剣豪戦隊ブゲイジャー2」のつづき
まずは、武州青嵐さま、「剣豪戦隊ブゲイジャー」のレビューありがとうございます。 また、「剣豪戦隊ブゲイジャー2」の☆およびコメントもありがとうございます。 やっぱ「地獄の猟犬」と書いて、「デカレンジャーですか!」と突っ込まれると嬉しいですね。そうです、デカレンジャーです。ただし、元ネタは「地獄の番犬」なんですが。 でも、デカレンジャーの地獄の番犬さんが使うのは「銀河一刀流」。そーだ、銀河一刀流っぽい名前にして、描写が完全に一刀流ってのも面白いなぁ。 知らない人のためにちょっと解説しますと、刀一本だけ持ってやる剣術を一刀流とはいいません。伊藤一刀斎という人が創始した日本最大の流派「一刀流」というものがあるんです。 で、それはそうと、「剣豪戦隊ブゲイジャー2──地獄の猟犬」なんですが、途中までしか書いていません。当然このあと地獄の猟犬が出てくるんですが(笑)、ネタだけあって、まだプロットも出来ていません。いろいろ忙しくて、すっかり忘れていました。 早く続き書かなければ。 「剣豪戦隊ブゲイジャー」は、第2回カクヨムWebコンテストに応募しまして、読者選考は突破したんですが、そのあと落選した作品です。 あのころ一緒にWebコンテストに参加した人たちのほとんどが、いまはカクヨムで活動していなくて、なんとも寂しい限り。それにつれて、「ブゲイジャー」を読んでくれていた方たちも、すっかり姿を消されてしまったので、どうせ読んでる人もいないからいーか、と途中で放置していた次第です。 でも、やっぱ書きかけたものは、書き終えねばね。 ということで、おいおい話を考え始めます。 またしても、書かねばならぬものが増えた……。
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2018年2月17日
連載四本はきつい。
いま、「近況ノート……」と「むかしのゲームの話……」を連載しつつ、公開していない「スマート・ニュース」と「剣術講座」を書いているんですが、さすがに四本連載はつらい。 つらつら考えるに、「近況ノート……」が一番先に終わらせられるんで、これを最後まで書いてしまおうかと。 この作品は、なにせ誰かが何かやらかさないと更新しようがないから、あと残ったネタ四つくらいを投下して一時休止にしようかと思ってます。 このあとの長編も控えているし、プレステ4を買うのはいつの日になることか。
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2018年2月6日
明日あたりから、ひっそりと新しいエッセイを始めます
明日辺りから、ひっそりと新しいエッセイを始めます。実は、ネタがあんまりないだろう、というか、実話なので、誰かがなにかしてくれないと続きが書けない話なんで、どうしようかな?と思っていたんですが、とかなんとか言っているうちに、一発やらかしてくれた人がいました。どのタイミングで公開するかは分かりませんが、「血糖値」の話です。 いちおう公開していない「スマートニュース」の話も書いているし、ゲームの話もまだまだネタがあるし、とうとう剣術の話も書きだしたし。 小説講座も書きたいし、ずっと書きたい車のレースの話はいつになるんだ? まるでプロの作家みたいに、連載抱えています。 これから自分がどうなっていくのか不安です(笑)。
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2018年1月31日
エッセイ「むかしのゲームの話をしよう」
最近は「むかしのゲームの話をしよう」というエッセイを書いています。 なんか暇つぶしに書きだしたエッセイですが、結構自分でもゲームをやっていることを発見。ネタが尽きない。 まあ、これは暇つぶしなんで、どうなるかわからないですが。 で、スマートニュースに応募する作品も書いてます。いま現在五話まで。 ただ、軽い話なんで、こういうのって今ひとつ乗れない。 あと、エッセイは三つくらい始めたい。……んですが、うちのひとつ、「剣術の講座」を書こうと思ったんですが、ネタを考えて愕然としました。 おそらくぼくの剣術レベルが高すぎて(自分で言うなって感じですが)、素人さんがなにを考えているか分からない。 つまり、まともな講座形式では何書いていいか分からんのです! たとえば、先日の大雪。ぼくは東京生まれですが、雪上を雪国の人とおんなじペースで歩けます。これ、武術の「浮き身」と「無足」ってものを使っていまして、ぼくの筆力ならこれ、文章でどうやるか解説することもできます。「丹田」の位置も正確に描写できます。もちろんチャクラなんて言葉使用しないで。 でも、普通の素人さんって、「浮き身」「無足」「丹田」なんか小説で記述してないですよね。もっと手前の話ですよね。 となると、何書いていいんだか、わっからなーい(笑)。 とゆうわけで、困ってます。どうしよっかなー。
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2018年1月20日
ちょっとやり方を変えます。
コンテストの募集がはじまってから長編を書き始めると大変なんで、これからはあらかじめ書いておいたものを出して行こうと考えたんですよ。 いま公開している長編小説&短編小説は、なんのかんのいってほとんどコンテストに応募している状態です。それだけ募集の幅がある。ということは、書きたいものを書いておいて、それに合った募集が来たら出すという方式で行こうと。 いま実はすごく書きたい話があって、ただまだ題名もはっきり決まっていない。キャラクターの名前もまだ。でもアイディアだけはどんどん出てきていて、づきはこれを書きたい。だたし書いたそばから公開はしないで、条件に合致した募集がきたら、それに出す方式で行こうかなと思ってます。 それとは別に、エッセイを増やそうかと。 一応ゲームの話のエッセイを書きました。で、あと他にふたつくらいアイディアがあるんで、ちまちま不定期に更新していこうかなという計画。 そして、さらに「スマートニュース」にも書いてみようと思ってます。たしか読者選考はなかったと思うので、期限ギリギリの公開だと思いますが、もしかしたら、めんどくさくなってヤメちゃうかも(笑)。 あと、カクヨムWebコンテストも終盤ですね。とりあえず読む方は、最後まで続けてなんとかレビューももっと書きたい。そのあとで、読みかけの続きを読みに回る予定。 もし、コンテスト応募作品を読んで欲しいという人がいたら、書き込んでください。時間があまりないので、保証の限りではありませんが、善処いたします。プロを目指しているので、ガチのレビューをという方ならば、その旨記載してください。
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2018年1月20日
ちょっと修正しました
「電装竜騎士団の飛翔兵」、mission5 10「帰ってきた男」を少し書き変えました。 ミスですね。 帰ってきた彼、カズマ、には会ってませんから(笑)。 もっと修正箇所あるかもしれません……。
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2018年1月17日
勝手に終了宣言
連載中の「電装竜騎士団の飛翔兵」を完結させます。もう書き終わっているし、あとは公開ボタン押すだけなんで、できれば明日中には完結させます。ちまちま公開していっても仕方ないし。 本当は今年のWebコンは、自分の作品はささっと書いて、あとはレビューに回る予定だったのに、意外に執筆に時間がかかり、まあそれでも十万文字は書いたから、やめちゃっても良かったんだけど、もし今ここで書き終えなければ、きっともう二度と書かないと思い、完結させました。 ちゃんと終わった物を持っていれば、それを何か別の場所に出すこともできるしね。 ということで、今年のコンテストは勝手に終了させちゃおうかなと思ってます。 そして、次の作品にとりかかります。 前から書きたかったやつ。あと、スマートニュースのコンテスト用もアイディアが急に出たんで、書くかもしれません。書かないかもしれません。
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2018年1月13日
mission3「15 それ、セクハラ発言。でも昔の映画では多用されてました」を書き直しました。
とある飛行機好きの読者さま、年末年始で映画「トップガン」を2度も見られたようで。 その発言をうけて、mission3 15 「それ、セクハラ発言。でも昔の映画では多用されてました」を書き直しました。 本編のストリーリー上はまったく変化ないんですが、興味のある方は覗いてみてください。 前は滑走路からの離陸でしたが、現在は空母の甲板からのカタパルト発進というものに書き直されています。思いっきり某アニメの主役の名前とか、某アミューズメントパークの名前とか使用してますので、怒られたら伏字にします。
2018年1月13日
やっと書き終えたよ
「電装竜騎士団の飛翔兵」やっと書き終えました。明日明後日は早朝から深夜まで仕事なんで、校正&公開はそのあとになります。 とにかく読みかけの作品読んで、いまからでも出来る限りレビュー書きますので。 もうあと二週間くらいしかないけど。
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2018年1月10日
最終話執筆中
現在休載中の「電装竜騎士団の飛翔兵」ですが、ただいま最終話を書いています。 いままで書いた分で10万文字は達しているし、ランキング的に読者選考は通らない様子だし、もういいんじゃねえか?という気もしますが、いえ、そういう気もするからこそ、いま書かないと一生書かなそうなんで、書いてますよ、はい。 で、あと1missionで終わらせるみたいなこと吹いてましたが、そんなわけもなく、安定の話長くなる現象で、あと2missionあります。 mission5はすでに書きあがっていて、現在mission6。今日は「ぼくたちから逃げられない」とかなんとかそこを書いていました。 話を終わらせるっていうのは難しいねぇ。 伏線というほどの伏線はないにも関わらず、このあとロシュの話、ローレライの話、リナの話の順番で書くことになるのかなぁ。文字数がなぁ。 というわけで、濃密な話にする予定です。急ぎ足なだけかな? いちおう、もう書き上げたら、一気に公開しちゃうと思います。公開して、読みかけの作品と書いていないレビューを間に合わせて、ぼくにとってのWEBコンはもう終わりにしたい。あと20日しかないし。
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2017年12月31日
お、年が明けましたね
ということで、ハッピーニューイヤーなシャンパンをポン!と開けて飲んでます。 このあとそば食べて、菊水ふなぐち。明日は朝からお屠蘇。さらには、事前に買ってあった「久保田万寿」。なんか久保田は百寿、千寿はよく見かけるけど、美味しくなるのは紅寿かららしいです。よって、万寿は期待大です。 もう、新年から飲みまくりですね。酒をネタにした小説でも書きましょうか。 いい加減酔っぱらったら、早朝から起きて、小説書きます。「電装竜騎士団の飛翔兵」の続きなんですが、快調に一万字オーバーしてます。またもや二話になりそうです。 とっとと書き上げて、次の作品にいきます。でもそれ、公開しないです。 いやー、結構酔っぱらってます。今年の目標はずばり、「真面目に書く」です。きちんと、ガチで書きます。 本年もよろしくお願いいたします。
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2017年12月29日
あ、10万文字
現在連載中の「電装竜騎士団の飛翔兵」ですが、昨日の更新で10万文字に到達してますね。 本来は1話2万文字、5話で10万文字の予定でしたが、興が乗って4話で到達してしまいました。しかもmission3とmission4は、そもそも第3話として書くつもりの話でしたので、アイディアとしては、いえ、正確には敵があと2体いる計算になります。 で、この残り2体の敵のうち、片方はちょっと微妙な設定でしたので、mission5でこれら2体の敵を同時に出す予定なんですが、例によってもしかしたら長くなってmission6に喰いむかも知れません。 まだ1行も書いていないmission5ですが、話の大枠は最初から決まっていましたし、ただ、mission4まで読了いただいた読者の方はお気づきでしょうが、ちょっとややこしい人間関係(笑)が成立しているので、その辺りが少しハードル高いかなぁ。 しかし、最初に作った全体の流れ、これはすでに短編版で内含されていたのですが、それに関してきっちり結論を出さねばならないし、そして戦闘機物として、ひとつ描いていない重要なファクターがあることにお気づきの読者もいらっしゃると思います。 ということで、mission5、年内に書き始めます。そして、1月末までに、完結させます。
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2017年12月20日
ちょっと疲れたな―
ちょっと疲れました。なので、いまはまったく書いていません。小説もレビューも。 読む作業はぼちぼち続けているので、読んだものに関してはレビューを書きます。また、すでにレビューを書いてしまった作品に関しては、続きを読むのを後回しにしていますので、ご了承ください。 現在連載中の「電装竜騎士団の飛翔兵」は、mission4まで書き終えており、mission5で終了予定です。一応mission5のプロットは出来ていて、ただし細かいところは決まっていません。できれば、20000文字で収めたいんだけど……。 というわけで、書き溜めた部分を公開したら、いちど連載ストップすると思います。 読者選考期間中、すなわち1月末までには書き終えると思うけど。 今年は読者選考を突破できるかどうか怪しいところですが、とりあえず完結させることを目標にします。
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2017年12月16日
第三話を分割しますー
現在執筆中の「電装竜騎士団の飛翔兵」、第三話「動く山」なんですが、調子に乗り過ぎて、四万文字も書いてしまいました。なので、前編後編に分割します。だからといって、なにがどう変わるわけでもないのですが。 じつはあともうちょっとで書き終えるのですが、第三話、いや第四話ラストの部分ですこし考えています。これやったら、やばくないだろうか……と。 ああ、でも、面白そうだからやっちゃうんだろうなぁ。
2017年12月12日
文字数がっ!
現在執筆中の「電装竜騎士団の飛翔兵」ですが、第一話が2万文字、第二話が3万5千文字。で、明日の更新で第二話、本文中は「mission2」となっていますが、終了いたします。 で、「mission3」こと第三話ですが、ほぼ書き終えているんですが、興が乗り過ぎまして、四万文字。現在トータルで九万五千文字といったところです。あと五千文字書けばいいだけか、とちょっと怠け心が生まれていますが。ちょっと校正と手直しをいたしますので、更新が一日二日止まると思いますが、あしからず。 そしてその次の第四話なんですが、話はまだ出来ていません。このままズラズラとこの話を書き続けることもできるのですが、ここはすっぱりきっちり終わらせたい。ということで、第四話のプロット、今日から考えます。 読者選考期間が一月末なんですが、それまでには書き終える予定です。
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2017年12月6日
いよいよ新作部へ
長編として連載中の「電装竜騎士団の飛翔兵」。以前公開していた部分とかぶる第一話が終了して、明日から新作部へ突入するんだけど、第二話の構成とか、アップロードとか、まだ何にもやってないので、今やってます。 あと各作品のトップページの手直しとかしました。 それと同時に、いろいろレビューを書こうと他の方の作品にも目を通しているのですが、だんだん読んでいる作品数が増えてきて、ちょっと訳分かんなくなってきました。まあ、レビューは順番に書いていきますので、よろしくお願いします。 「電装竜騎士団の飛翔兵」は、第一話20,000文字、第二話35,000文字で、今書いている第三話がすでに25,000文字。トータルで80,000文字は書いています。 全5話の予定でしたが、これなら全4話でいいかな。じゃあ、もうもともと考えていた第四話と第五話のエピソードは一緒にしちゃって、各キャラクターの関係も全部ぶちこんで、濃密なお話にしてとっとと書き終えちゃおうかな、とも思っています。 まあ、とりあえず、第三話を書き終えてから、ですけどね。 追記。 第二話を整理したら、22エピソードもありました。1日2エピソード公開だと10日以上もかかるので、1日3エピソード公開にする予定です。
2017年12月2日
人称について考えてしまった
小説書くのに、人称ってありますね。けっこうややこしいです。基本的に小説は一人称の「ぼくは……」か、三人称の「彼は……」で書かれています。 で、ぼくが基本的に使用するのが「変態三人称」。三人称で書いていて、都合のいいときだけ一人称になる書き方です。こういう書き方は、人称についてうるさい人には、「駄目だ」とか指摘されちゃいます。とくに三十代後半くらなのかな? 小説の書き方を「ライトノベルの書き方」みたいなテキストで学んだ人にその特徴が顕著です。 「人称固定!」 「カメラ視点に注意!」 ってね。 ぼくの変態三人称は、ロバート・ラドラムの『暗殺者』という作品で使用された表現を模倣したものなので、ちょっとルール違反なのかもしれないですが、なにはともあれ、ぼくは基本「変態三人称」で小説を書いています。一人称は『鵺ブラスター/ケダモノガカリ』だけだと思います。 不思議な話ですが、『暗殺者』をもじって書かれた『鵺ブラスター/ケダモノガカリ』だけが一人称なんです。 現在執筆中の『電装竜騎士団の飛翔兵』も、いつもの変態三人称で書かれているのです。つまり、基本主語は「カズマ」と表記されていて、場合によっては「ぼく」が入る方式。 で、今書いている第三話で、カズマ以外の視点が登場します。が、カズマ視点もあるんです。 すると、ちょっと難しくなります。 たとえば、カズマ視点では「ローレライ」、別の視点では「ローレライさん」とか、そういうことが起こります。これはちょっと問題あるかなぁ?と思ったり、また同じことを語るにも、カズマ視点なら「ループ」、でも別視点なら「宙返り」とか、いろいろとややこしい。まあ、「ループ」と「宙返り」は構わないと思うんだけど、「ローレライ」と「ローレライさん」とかは難しい問題になるなぁ。これは排した方がいいかもしれない。「バベルのおっさん」とか「チャカ夫じいさん」とかも。 この人称問題はつまり、読者と主人公の深度であり、主人公を介した読者と登場人物の距離でもあるわけで、そしてこの深度がなぜ重要かと言うと、結局どういう表現をしたいか?に繋がるわけである。 だが、別視点を用意するのであれば、『フェルミオン・サーキット』のように、主人公の人間離れした動きを描写するのに便利な、別キャラを使用できる変態三人称である必要はなく、いっそ一人称でも問題なし。 でも『電装竜騎士団の飛翔兵』の第三話だけ一人称とするわけにはいかないので、一人称的三人称が適当なんだけど、とすると、第三話以降は、毎回別視点を用意して、一人称的に書いて行くこともアリだな……と。 そんなことをつらつら考えちゃった次第です。 まあ、これは第三話を書き終えたら校正ついでに決断する必要がありそうだなー。
2017年11月30日
第三回WEBコンテスト参加作品「電装竜騎士団の飛翔兵」の連載を開始しました。
「電装竜騎士団の飛翔兵」の連載を開始しました。完全新作ではなく、第一話は短編「電装竜騎士団の転生兵」とほぼ同じ内容です。なので、短編版の「転生兵」はややこしいので、一時非公開とします(これ管理画面で邪魔ですよね)。 「電装竜騎士団の飛翔兵」は、第一話は毎日二話ずつアップしますので、実質六日後からの新連載となりますかね。 それまでに頑張って新作部分を書き進める予定です。現在第三話を書いていて、文字数はおそらくトータルで6万5千文字。当初は各話二万文字で五話のぎりぎり十万文字を予定していましたが、四話くらい書けばいいかなーってな気持ちになっちゃってます。でも、あそこでやめたら、続きが気になるかなー、とか。 まあ、ペースを見て考えます。
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2017年11月22日
新作の題名は、こんな感じで
第三回のコンテストに出す作品の題名は「電装竜騎士団の飛翔兵」でほぼ決定だと思います。 「日帰りファンタジー」に出した「電装竜騎士団の転生兵」に続きを書き足した長編にする予定ですが、冒頭の一話は、旧版となる「電装竜騎士団の転生兵」をほぼそのまま使用します。 ここを新たに書き直して、雰囲気が変わっても嫌だし、もうひとつは、「転生兵」の方を読んでくれた方が、そのまま続きから読めるようにと考えてのことです。 もう一回おなじ話を読むのは、読んでくれた皆さんにとって時間の無駄じゃないですか。なので、「転生兵」を読んだ方はそのまま「飛翔兵」の第二話から読めるように、「飛翔兵」の第一話の内容は、「転生兵」の本編とほぼ同じです。 ただ、ちょっとだけ書き換えたところがあって、「転生兵」にでてきたドラグトゥーン『ヴォルテックス・ゼロ』なんですが、「転生兵」では、ロシアの戦闘機スホーイ27フランカーに、自衛隊のF2戦闘機の海洋迷彩を施したデザインでしたが、書き換えてここはもう完全にもF2戦闘機『バイパー・ゼロ』にしてます。よって単発エンジンにしました。 あとは、ミコトの乗機がFA18ホーネットでしたが、これもハリアーⅡに変えています。変更点はそれくらいです。 そこのところだけ注意していただければあとは、「飛翔兵」の二話目から読んでもらって大丈夫です。 現在二話を書き終えて、三話に突入しているところですが、一話が二万文字、二話が長くなってしまって三万五千文字。文字数だけで見ると、半分以上書けている計算になります。 ただ、続きということで、書き始めたのですが、これでいいのか自問自答せざるを得ません。続きって難しいなぁ。 そして、ちょっと苦労している第三話。結局、このシリーズは、行き当たりばったりに書けないというところが苦しい。もっとも、本来は小説執筆とは、そうでなければいけないのですが。 第三話は、最初第二話のアイディアとして組まれた話なんですが、まあ、毎回毎回、いろいろとね、入れなくちゃいけないのでね、プロットに苦労してます。 そんなこんなで時間がなくて、期限も迫っているのに、思いついてしまう新作のアイディア。 あと他に、少し落ち着いたら、「小説論」とか「創作論」とかのエッセイも書きたいし、「剣術」に関する解説もしたいなぁ、と。 それにしても、あと一週間でカクヨムWebコンテスト。時間が厳しいなぁ。
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2017年11月4日
え、「俺のラノベ」コンテストって、もう募集してるの?
「俺のラノベ」コンテスト、ライトノベルなんて書いてないし、興味ねえと思ってたんですが、あれもう募集してるんだ、と思って募集要項を確認してみると、3つのジャンルでの募集だとか。そしてそれぞれに条件があるとな。へー、面白い企画だなぁ。さらに読者選考ないとか。ほぉー。興味深い! 「学園青春ミステリー」 学校が舞台で、殺人事件が起こること。あー、そういう作品ないなー。基本小説の中で人が死ぬのは、書きたくないんだ。全くないわけじゃないけど。 「天才の話」 天才が活躍する話。 ……それは、……あるなぁ、うちの作品に。思いっきり。せっかくだから、応募しようか。でも、書籍化とかなったら、メンドクサイナ。(おいっ) 「笑える話」 これもあるなぁ。でも、あれ、果たして笑えるのかなぁ? どうしよっかなー。
2017年11月1日
第三回WEBコンテスト参加予定です
いろいろ考えて、「電装竜騎士団の転生兵」の続きを書いて、参加する予定でいます。 いくつか候補はあったんですが、いずれもプロットが出来ていない。最初から作るのなら、「電装竜騎士団」の続きを書くのが簡単だろうという判断です。「電装竜騎士団の転生兵」は約二万文字。ここに各二万文字のエビソードを四話分足して、十万文字。ぎりぎり十万文字の長編にする予定です。 他に候補にあがっていた「刀剣オカルト・モード」は、頭からプロットの整理、そして設定の調整が必要な上に、文字数的に十万文字を遥かに上回ることが予想されます。 ということから、「電装竜騎士団の転生兵」の続きを書く予定です。プロットは一応第二話は頭の中でだいたい出来ていて、いま第三話をどうしようか?と考えている最中。話のタイプ的に、とくにかアイディアが多めに必要な話なので、ここで苦労しそうです。 第三話のプロットも、つい昨日、話の差し替えをしたので、最初からやり直し状態。 あと、第四話、第五話とあるのに、間に合うのか? 期限を決めて書き始め、読者選考期間中に十万文字を目指す展開になりそうです。 しかし、話の展開上、カズマがヴォルテックス・ゼロに乗れないのが残念。モデルのF2戦闘機好きだったのになー、じゃー、どうしようかなー、と考え、そうだ! あれがあった!と。ここだけは、先に明かしておきます。カズマには、SU47ベルクトに乗ってもらいます。
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2017年10月26日
第二回ノベルゼロ・コンテストに応募いたします。
そりゃそーと、「日帰りファンタジー」の読者選考で落選してしまいました。今回は読者選考突破が目標だったので、残念。読んで頂いた方々からは、高い評価は受けましたが、力不足でした、とくに企画段階で(笑)。 で、その舌の根も乾かぬうちに、「ノベルゼロ」の方に応募させていただきます。前回読者選考で落選した「ケダモノガカリ」です。応募だけしておいて、あとは放置の予定。 ただ、書いたきり、まったく読み直してもいない「ケダモノガカリ」を今回少し修正したのですが、案外出来はいいのかな?と思いました。ただし、技巧的で、特にラストバトルなんかは、正直「よくやるよ」という印象ですが、最後まで読んでみて、自分でもすこし疑問に思ってしまいました。 これ、本当に自分が書きたかったものなのだろうか? たしかに、よく書けていると思う。でもでも、なにかとっても大事なものが抜け落ちている気がする。果たして本当にこれが、ぼくの求めていたものなのか? 答えは「否」です。「否」であると感じました。 第三回ウエブコンテストのタイムリミットも迫ってきているし、正直参加するなら11月には書き始めていたいところですが、未だ企画が決定せず。一応作品の候補は4作ほど上がっているのですが、どうなることやら。 正直、参加しないという選択肢も考慮しつつ、10月末日まで足掻いてみようと思います。
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2017年10月23日
第三回WEBコンテストについて考エタ
前回の第二回に引き続き、今回の第三回のWEBコンテストにも参加する予定でいます。 「ときめきハルマゲドン」という作品を出そうかと、第三話まで書きましたが、ここでちょっと考えてしまった。 実は、「第二回ノベルゼロ・コンテスト」にも以前書いた作品を出してみようと考えていて、それが前回の「ノベルゼロ・コンテスト」で読者選考落ちした「ケダモノガカリ」。幸か不幸か読者選考落ちしててるので、もう一回出しても問題ないだろうという考えである。 実は「ケダモノガカリ」は、前回読者選考期間中に高速執筆して、一度もきちんと読み直していない、いわゆる燃え尽きてしまった作品だ。 現在、第一話、第二話あたりの冗長な解説を排して、すこし短く書き直している。なにせ、当時は、既定の十万文字書かなきゃならなかったので、すこし引き延ばした展開になっているし、江戸時代の解説に熱が入ってしまった、どうでもいい説明が多かった。 で、今回書き直しに手を出しているのだが、自分で読み直してみて、これ、そんなに悪い作品じゃないなと、感じている。 一方、いま書いている「ときめきハルマゲドン」は、一段落ちるな、と。 正直、WEBコンは、参加することに意義があると思っていたので、多少クォリティーを下げても、新しい形態にチャレンジしようと考えていたが、「ケダモノガカリ」を読みなおして、う~んと、首をひねってしまった。 前回の第二回は、「剣豪戦隊ブゲイジャー」で読者選考を突破し、入選は逃したが、自分自身の手応えとして、あの出来では仕方ないな、とは思っていた。そして、次回はもっと良いものを、と思ったはずなのだ。 あの当時、一緒にWEBコンに参戦した仲間たちのうち、いまもカクヨムで書いているライターは、実は数えるほどしかいない。 第二回のときは、他の方の作品も時間の許す限り読んで、それらの作品レベルの高さに舌を巻いたものだが、そんな作品を書き上げたユーザーのほとんどが、いまはすでに書いてもいないし、カクヨムに顔すら出さない状態だ。 みんな、書くのをやめてしまったのだろうか? 寂しい限りだ。 あのときの、皆さんがものしたような作品と同レベル、あるいはそれ以上のものを、自分がいま書けているか?書いているか?と省みれば、「否」としか答えようがない。 読者選考開始が12月の頭だから、執筆にひと月充てるとして、プロット作成は、せいぜい1週間。そのスケジュールで、ハイレベルな作品を書くのは少し難しいので、選択肢として、すでにプロットが出来上がっている作品を使うしかないのだが……。
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2017年10月12日
アイドル・グループのセンターで揉める
最初にそれを口にしたのは、うちの母親だった。 墓参りのときだっから、お盆、もしくはその直後、すなわち八月中旬から下旬にかけてのことだろうと思う。 うちの母は唐突にこんな話をしたのであった。 「欅坂(けやきざか)46のセンターの子が凄いよ」 それに対するぼくのリアクションは、こうであった。 「え? 乃木坂でなく?」 しかし、母は冷静に返す。 「そ、欅坂。自分のことボクって言ってて、ダンスとかもカッコいいんだから」 実際には、欅坂46というグループが実在することは知っている。知識として、知ってはいる。 だが、どんなグループで、どんな歌を歌っているとか、どんな子が所属しているのかという実質的なことは何ひとつ知らない。ぼくのアイドルとか芸能人に関する知識では、乃木坂46が最近はちょっと人気があって、そのメンバーの何人かをちょっとだけ知っている、その程度である。よって、欅坂46といわれてしまうと、そこは理解の外、知識の限界を超えた異次元の話になってしまう。 ということで、後日、動画検索をしてみた。 正直、いくつかの動画があって、どれを見ていいのか分からなかったが、いくつか見て、たぶん母が言っていたのは、これだろうというものを見つける。おそらくは姪っ子のハナちゃん──母にとっては孫にあたる──に見せられた動画だと思うのだが、欅坂46の、それっぽいPVを見ることが出来た。 なるほど、たしかに凄い。センターの子の個性は強烈だ。 なんといえばいいのか。こういうことを文章で表現するのは難しいが、一言で例えるなら、欅坂46は「女子版一世風靡セピア」。センターの子は、「元気な綾波レイ」といったところか。……実際のところは、よく知らんけど(笑)。 ただ、それはそれで一度終わった話ではあるのだ。 しかし、後日、ふとテレビのCMに、この欅坂46が出ているのを発見する。 あれ、もしかして欅坂46って有名なのか? 疑問に思ってしまった。自分は知らなかったが、もしかしたら世間的にはかーなーり有名なグループなのかもしれない。 そこで職場で、B店長に聞いてみた。 「欅坂46って知ってます?」 B店長は60代女性。血液型はAB型。未婚。 結構強烈な個性の持ち主で、獣のような言語中枢を持っている。B店長のBはババアの略であり、店長と呼ばれてはいるが、実際に店長なわけでもない。 こんなエピソードがある。 あるお店は、帰るときに店の入り口のカギを、ビルの入り口に並んだ郵便受けに入れて帰り、翌朝、出社した人はその郵便受けの扉を暗証番号で開いて取り出し、店を開ける。つまり郵便受けを、一種の金庫のように使っていたのだ。 で、あるとき、鍵だったか、それともそれに近い重要な物だったかは忘れた。が、とにかくそれをぼくが手にしていると、B店長が大声で叫んだ。 「ちょっと、それ、46番に入れておいて! 46番、46番!」 ぼくは冷静にB店長のところまで近づいて、こう提案した。 「あの、郵便受けのことを、それを開けるための暗証番号で呼ぶの、やめません?」 46番とは、郵便受けを開くための暗証番号である。 その暗証番号で呼ぶのはやめようよ。 しかも、大声で。 「そうね、そうね」 どうもそこは理解してくれたようで、そうねを連発していた。 とまあ、B店長の言語中枢とは、そんな感じだ。思ったことを考え無しに叫ぶところがある。 で、このB店長。芸能通を自称しており、そのくせ人の名前は思い出せないもんだから、何かというと芸能人の名前を、ぼくらは三題噺みたいなヒントで解答を要求されることが多い。 「乳でかい、30代前半、できちゃった婚」の3つのヒントだけで、「真木よう子」に辿り着くのは、ほんと大変だった。 とまあ、そういう経緯があり、「欅坂46のセンターの子って知っている?」とぼくに尋ねられて、「知らない」とは言えなかったらしい。変なリアクションが返ってきた。 「欅坂のセンターは、あたしの好きな卓球選手が大ファンで、テレビの番組で会って泣いちゃったのよ!」 言いたいことは分かるが、意味が分からねえ。だいたい今唐突に登場した『あたしの好きな卓球選手』ってなんだ! ここにきて謎を増やすな! そして職場のパソコンで欅坂46のセンターを画像検索。どうでもいいが、このとき画面一杯に表示した画像がすげー格好良くて、「あれ、いったいどうやって見つけたんだろう?」と、実は最近も探しています。 まあ、それはいいとして、B店長。 よく分からねえなら、よく分からねえって白状しろよ! で、さらにいろいろ検索してみたらしいB店長。しばらくして戻ってきて、 「あたしの好きな卓球選手がファンだったのは、乃木坂のセンターだったわ」 つまり結局、欅坂のセンターは知らないってことだ。が、ちょっとまって。 「あれ? 乃木坂のセンターって、それ誰のことですか?」 乃木坂46のセンターは固定ではなく、たしか何人かがいろいろやっているのではなかったか? よく知らんけど。 「綺麗な子!」 なんのヒントにもならねえ。 「白石麻衣ですか?」とりあえず知っている名前を出してみる。 「ちがう。名前に夏のつく子!」 「あ、いますね。夏のつく子。なんだっけな?」 「ちょっと待って、いま思い出すから! えーと、に……し……の……、七瀬!」 「夏なんかつかないじゃないっすか!」 とまあ、そういう事件を経ての話なんだが、欅坂46のセンターは平手友梨奈ちゃん、愛称はテチというらしいです。 あっ、タ行とハ行を組み合わせると、ずいぶん硬い印象の名前になるんだな、と気づきました。 次回作の主人公は生真面目な性格なので、このタ行とハ行の組み合わせで名付けることにしました。ビジュアル・デザインが、平手友梨奈ちゃんに似ているのは、だから決して偶然ではありません。 どんな話になるかは、お楽しみに。
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2017年10月2日
「日帰りファンタジー」終了、そして第三回WEBコンテスト
「日帰りファンタジー」の読者選考が終了しましたので、実質参加者側からは終了となりますね。 ぼくの作品は読者選考を通るかどうか怪しい感じですが。 で、一応応募作品の「電装竜騎士団の転生兵」なんですが、いずれ続きは書きたいと思います。理由は簡単で、ぽこぽことアイディアが湧いてくる。まさか自分が戦闘機モノの小説を書くことになるとは思っても見なかったのですが、長編に書き直したのち、なにかのコンテスト用として保存しておく予定です。 そして第三回WEBコンなんですが、参加する予定でいます。 ただ、全部で五つある長編アイディアのうち、どれを使うかが決まってなくて、少し選定に時間がかかっていましたが、現段階でこのうちの二つ、ちょっと設定がかぶった二作をひとつにまとめてプロットを作ってみようと思っています。 仮題ですが、「ときめきハルマゲドン」。ラブコメではありません(笑)。 ただ、もうひとつの候補「刀剣オカルトMODE」も、完全には外していないアイディアですので、「ときめきハルマゲドン」のプロットの出来次第では、差し替えも有り得るかな?
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2017年9月14日
日帰りファンタジーでやっちまった(笑)
「日帰りファンタジー」に「電装竜騎士団の転生兵」という作品で参加してるんですが、ちょっとやっちまった感がある。 ぼくは「日帰りファンタジー」と聞いて、じゃあこういう話と思い、「電装竜騎士団の転生兵」を書いたんだけど、いざ蓋を開けてみると、ガチなバトル物なんて書いている人、ほとんどいない。しかも戦闘機ってなんだ! いつもながら、自分の空気の読めなさには呆れ返るところである。 見回してみると、「日帰りファンタジー」、ほんわかした作風が多く、コメディータッチが主流。しかも案外「お仕事」ものが多い。戦闘機で空中戦なんてやってるの、当たり前だがぼくだけだよ!(笑) すみません、今回もやっちまった。毎回いってますが、次こそちゃんと書きます。 だから、という訳ではないですが、もしかしたらもう一作、「日帰りファンタジー」に書くかもしれません。 ただし、「今度はちゃんとしたものを」というスタイルでは全然なく、つぎに書く作品が、約二万文字で、なおかつ異世界的な場所に出かけるお話だからです。まあ次の作品は、ちょっと不真面目に書くつもりの物なので、☆とかレビューとかは期待せず、これまた自由に好きに書く予定でいます。
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2017年9月1日
「電装竜騎士団の転生兵」完結です。
「日帰りファンタジー」に参加するための作品、「電装竜騎士団の転生兵」をなんとか書き上げました。文字数はどうせなので、19,999文字にしました。20,000文字以下だと20,000文字でもいいと思うんですが、もしダメだったら怖いんで。 ということで、こっからは他の参加作品を読みにまいります。1か月間の読者選考中に、出来る限りレビューを書きます。
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2017年8月29日
19,983文字!
「日帰り転生」に出す作品を書き終え、文字数計測したんですが、なんと19,983文字! 2万文字ギリギリ。 これから校正するので、文字数は変わると思いますが、少々焦った。 ま、場合によっては、文字数減らしますけど。 ちょっと前に参加した1000文字チャレンジの成果が出た。 じつは書いている最中、着陸シーンの手前で文字数怪しくなって来て、めちゃくちゃビビッてましたが、それでも手抜きせずに書きましたよ。ちょっとしたチキンレースだった。 公開は9月1日予定ですが、それまでに校正が間に合うといいけど。
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2017年8月27日
「日帰りファンタジー」に参加します。
日帰りで異世界転生ってなんだそりゃ、と思いはしたものの、アイディアが浮かべば書かずにはおられない。 ただし、二万文字以下。そこはすごいネック。先日参加した1000文字チャレンジよりずっと文字数が厳しい。 異世界転生して、二万文字で終わらせる。かなりの力技か必要なんだけど、そこはやはり日帰りっていうからには、「家に帰るまでが日帰りファンタジー」ってことなんだろうなぁ。 まあ、作品はほぼ出来ているので、初日には公開できると思います。今回のコンテストは、この調子なら他の方の作品もからり読めそうです。 いったいどんな作品が出てくるのやら、いまから楽しみにしています。
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2017年8月12日
自主企画と江戸博物館
現在、しるさま主催の自主企画「集え挑戦者! 千文字縛りチャレンジ!」に参加しています。ぼくの方からは二作品出していて、ひとつは、「IQ240の水着 ~『フェルミオン・サーキット』外伝」、もうひとつは「1000文字殺人事件」です。 文字数を規定して書くということは、さすがにやったことはないのですが、そもそも「剣豪戦隊ブゲイジャー」を書く以前から、各話のページ数はそろえることをやっていたので、まあ文字数を1000文字くらいに揃えることはそれほど苦労しませんでした。 で、せっかく参加したので、他のみなさんの作品を見て回ろうと、たった1000文字だし。極力全部コメントして、全部レビュー書いて、とここ何日かがんばってきました。 他にも、ふつうに読んでいる作品なんかにレビューしたり、コメントしたり、初心者とおぼしきライターの方に「ここはこうしたほうが良いんじゃないでしょうか?」的なことを書いていたら、もうどこにどんなコメントしたのか訳分からなくなって、メールで届いたコメントの返信に「ありがとうございました」とか書かれてて、「?」となったような次第でございます。 ってな経緯で、新作小説のプロットはまったく進まず、あっち読みこっち読み、レビュー書き、でももう少しで自主企画の作品はすべて読み終えるはず。がんばります。 と同時に、本日は休みでしたので、「ケダモノガカリ」を書いていた当時、行きたくて行けなかった江戸東京博物館へ赴き、やっと武家屋敷の模型を見学してきました。あんなに豪華な建物だったっけ?というのが正直な感想。 で、物のついでなので、和服で行ってきました。 え? 和服なんて着るのかって? はい。暑くなってからは、ずっと家では浴衣でした。ちなみに本日の外出は、浴衣ではなく、夏着物というシロモノで行きました。 一応夏の予定は、あとひとつくらい残してあるんですが、そろそろ次回作の話考えなきゃな―、とか思っている次第。 今読んでいる作品のレビューを書いたら、つぎに気になっている架空時代劇を読み、レビューします。 が、そのあとは未定、かな。
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2017年8月7日
山からもどってきています。
なんかカクヨム甲子園のレビューコンテストみたいなことやっているそうですね。というわけで、短編部門のレビューを三作か五作くらい書いてみようと思っています。作品の選択は、ずばりランキング100位のもの(笑)。読んで、レビュー書きます。 また、新作のプロットを書きだそうかなー、とかも思っています。できればギャグにしたいけど、難しいかな。 そして、「剣豪戦隊ブゲイジャー2」の続きも書かなきゃならない。つぎの話はできれば、ホラー調にしたいけど、これも難しいかな。 とまあ、そんな感じです。
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2017年7月27日
三日ほど山籠もりします。
明日から三日ほど、剣の修行で山籠もりします。ま、山籠もりは大げさだけど。 なので、読んだりコメントしたりの活動はあまりせん。返信もしませんので、ご了承ください。
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2017年7月17日
「ケダモノガカリ」完結しました。
なんとか決められた期間内に完結させました、「ケダモノガカリ」。 正直ちょっと辛かったです。 一応プロット的なアウトラインは決めてあったんですが、いつものぼくのスタイルで、細かいことは全く決まっていませんでした。え? 大吉和尚の正体? 第二話を書いている段階では、想像もしてませんでした、あんなオチ。 小説書くのは楽しいけど、プロット作るのは苦痛でしかありませんから。 一応書き始めた辺りの予定では、十二支徒を倒して終了だったんですが、人に害をなすカズマ因子と、対立する九十九ドライブということで、これは地球環境に害を成すという設定にしようとか考えて、じゃあオチをもう一段増やして……、ああなりました。ただし、ラスボスは変えてないので、さらのもう一段オチがついた形でしょうか。 という経緯で、鵺ブラスターは「カズマ因子を破壊する武器」という設定が、「カズマ因子を使って九十九ドライブを破壊する武器」という、当初の予定とは全く逆の設定に。 以前に「フェルミオン・サーキット」を書いたときも、行き当たりばったりなスタイルで執筆して酷いめに合ったのに、性懲りもなくもう一度やりました。もうしません。つぎからは、ちゃんと話考えて書きます。 あと、流れ的に書きたくて、書けなかったエピソードが、虎之介の結婚。 「笠森お仙」という明和三大美人の伝説的看板娘がいて、これがお狂ちゃんのモデルなんですが、ある日突然、御庭番のお侍と結婚して姿を消してしまうんです。このエピソードを間に挟もうかと思ったんですが、カズマ因子だ九十九ドライブだと騒いでいる段階で祝言とか上げてられないなと、断念。 結婚してなかったために、ラストはああいったオチになりました。 黄道十二宮も、とにかく一日二日で全員の設定決めているんで、名前が大変。下の名前は、白羊宮とかから宮だけとって使用。あとは半分くらいは「超星神グランセイザー」から流用してますが、つかえない物も多い。早乙女処女とか、そんな名前ねえだろう。が、計屋天秤はかなり強引。「パリコレ間に合わねえーよ」。 余談ですが、12星座の山羊座って、本来は山羊じゃないんですってね。12宮の磨羯宮は磨羯魚という架空の生物だそうな。で、山羊座は、上半身が山羊で下半身が魚。へー、そーなんだー。 なんにしろ、とりあえず、次はちゃんと書きます(笑)。 とりあえず、しばらくは人の作品読んで、書く方はスローペースで。 ただし、書くのが大好きなんで、今日1日書かないだけですでに禁断症状がでてます。いまの気分ではコメディーとか書きたいんですが、やはり次は、途中で放置している「ブゲイジャー2」か? ま、夏ですし、人の作品でも読みながら、ゆっくり考えます。
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2017年7月12日
「ケダモノガカリ」10万文字突破
なんとか10万文字を超えました。正直つらかった。 普通のぼくのペースなら、一か月で10万文字は余裕なんですが、なんにしろ「ケダモノガカリ」は調べることは多いわ、考えることは多いわ、大変でした。 ただ、残念なことにランキング的に読者選考は突破できない模様。☆を下さった読者の方には申し訳ないとしか言いようがありませんが、作品の出来はそんなに悪くないんじゃないかな?と、まだ自分で通して読んでない段階で思ってます。 しかし、もともとそういう話として書きだしたとはいえ、時代考証に苦しみ、登場人物の多さに驚くばかり。黄道十二宮は名前もギミックも、書きながら考え、考えるそばからギミックの対処法も決めつつ、さらに書く、なんて展開。やっぱ十二宮じゃなくて、四神にすべきだったか(笑)。そして今、十人以上の強敵を、今度は倒すのに苦労してます。 だったら、十二支徒も十二人出すべきだったか? いえいえ、それはありません。十二支徒は全員揃っちゃうと、せこく仕掛けた伏線が……。 完全に隠してしまえば、いいんですが、それじゃあ面白くないので、バレるように思いっきり書いてあるんですが、いったい何人くらい騙されてくれるんでしょうか? 正直、引っかかってくれる人が一人でもいれば本望なんですが、決してコメント欄には書かないでください(笑)。
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2017年7月5日
「ケダモノガカリ」五話。もうすぐ終わります。
いよいよ締め切りも近づいて、しかしまだまだ文字数が足らない状態。そこへもってきて、時代考証とさらには漢字とルビとの戦いも! 結構いっぱいいっぱいな状況ですが、東京江戸博物館に行きたい……。 実は本作、史実と虚構がまじっているんですが、第五話で登場する武家屋敷は実在した「越前福井藩上屋敷」がモデルになっています。住んでいたのは福井藩主松平伊予守忠昌。ただし江戸前期で消失してしまっています。で、手元の資料にこの屋敷のCG図があるんですが、もうひとつ。江戸東京博物館にこの屋敷の巨大なミニチュアがあるんです。できれば、それ、見に行きたいけど、ちょっと時間がない。 まあ、見たからと言って、作品に大きな変化はないんでしょうけど、でもやっぱ見ておきたいなぁ。 作中で使用される雷威漢はライカンスロープ(狼男)からの造語で、獣人という意味で使用しています。で、漢字にカタカナのルビを振っているんですが、この手の表記、このあともさらに出てきます。まさかぼく自身もそんなメンドクサイ事が続くとは思ってもいなかったのですが……。 しかも、つぎはちゃんと十二人いる予定。いや、これ、ほんと、まにあうのかな? ははは。
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2017年6月26日
碧咲瑠璃様、レビューありがとうございます。
レビューが苦手という碧咲さまにレビューをいただいて、ちょっとご満悦の大竹斬太です。 「タイトル未定」の方も、すこししたら読みに参上いたします。 「ケダモノガカリ」は、第四話の七までなんですが、ちょっと区切りが悪いんですけど、四話をここで終了して、第二部に切りかえる予定でいます。 話をあまり長くしたくないので、ここからは余計な話は無し、で、出来れば一気にいきたいところなんですが、それでもやっぱりついて回る時代考証……。
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2017年6月24日
西紀貫之さま、レビューありがとうございます
西紀貫之さま、レビューありがとうごさいます。いま読んでいる作品が終わったら、「鳳雛の騎士」に行こうと思っています。 そちらの近況ノートに挨拶に伺おうかと思いましたが、だれもコメントしてないので遠慮しておきました。 ぼくの「ケダモノガカリ」を読んでくださっている他の方から、「レビューはいいから書け」と言われそうですが、じつは先日やすみの日に、一日中書いていようかと思ったんですが、この「ケダモノガカリ」については、ちょっと無理でした。なかなかペースがあげられません。 ということで、レビューもちらちら書きつつ、連載を続けます。
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2017年6月23日
「ケダモノガカリ」第四話
そろそろ第三話も終わりに近づき、文字数も五万字を超えました。間に合うかどうかは、いまだに不明ですが。 さて、本作。トップページの新着にちょっとでも乗せようと、細かく毎日アップする形式をとっていますが、半分くらい書いた四話はまとめてアップします。 この場面ちまちま読んでも仕方ないよなぁ、と思ったからです。 ちょっと意表を突く展開で、賛否両論あると思いますが、もともとこういう話なんです。 早ければ今夜中に、遅くとも明日の昼までには公開します。
2017年6月17日
ケダモノガカリ第三話を書いています。
第三話はもうすぐ書き終わるんですが、まったく校正していないので、ちょっと公開があとになります。 第一話で時代考証に手間取り、執筆ペースが上がらなかったけど、これ二話、三話にいけばその苦労はないはずと思っていたら、とんでもない。 詳細は省きますが、ある地名がいつからあって、どうしてついたのか調べたら、それは神社からきたらしいんですが、その神社がどうも怪しい。結局、神社ならそこにあります程度の描写で誤魔化しました。 とにかく、時代考証もそうですが、話が、ほんと、書いていて大変。このあとの三話から四話にかけてが、前半のクライマックスなんですが、これ、「ぼくに書けるのか?」というレベルの難易度。文字数制限もあるし、締め切りも近いし、なかなかに厳しい。 しかも、第一部が、四話の途中で終わりそうだし。 また、一話の江戸描写がちょっと冗長だったかな?と。 で、ちょっと短くしようかと思ったんですが、そうそう安直に削れない構造になっている。しかも、十万文字書かなきゃならないのに、削るとか、アホじゃん。 が、いま三話を書いていて、ああ、あの一話は、虎之介にとっても読者にとっても、きっと宝物になるんだろうなぁ、と。そう信じて、冗長なままにしておきます。 現在四万字だから、文字数はなんとかなる、かなぁ?
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