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自主企画と江戸博物館

 現在、しるさま主催の自主企画「集え挑戦者! 千文字縛りチャレンジ!」に参加しています。ぼくの方からは二作品出していて、ひとつは、「IQ240の水着 ~『フェルミオン・サーキット』外伝」、もうひとつは「1000文字殺人事件」です。

 文字数を規定して書くということは、さすがにやったことはないのですが、そもそも「剣豪戦隊ブゲイジャー」を書く以前から、各話のページ数はそろえることをやっていたので、まあ文字数を1000文字くらいに揃えることはそれほど苦労しませんでした。


 で、せっかく参加したので、他のみなさんの作品を見て回ろうと、たった1000文字だし。極力全部コメントして、全部レビュー書いて、とここ何日かがんばってきました。
 他にも、ふつうに読んでいる作品なんかにレビューしたり、コメントしたり、初心者とおぼしきライターの方に「ここはこうしたほうが良いんじゃないでしょうか?」的なことを書いていたら、もうどこにどんなコメントしたのか訳分からなくなって、メールで届いたコメントの返信に「ありがとうございました」とか書かれてて、「?」となったような次第でございます。

 ってな経緯で、新作小説のプロットはまったく進まず、あっち読みこっち読み、レビュー書き、でももう少しで自主企画の作品はすべて読み終えるはず。がんばります。




 と同時に、本日は休みでしたので、「ケダモノガカリ」を書いていた当時、行きたくて行けなかった江戸東京博物館へ赴き、やっと武家屋敷の模型を見学してきました。あんなに豪華な建物だったっけ?というのが正直な感想。
 で、物のついでなので、和服で行ってきました。

 え? 和服なんて着るのかって? はい。暑くなってからは、ずっと家では浴衣でした。ちなみに本日の外出は、浴衣ではなく、夏着物というシロモノで行きました。


 一応夏の予定は、あとひとつくらい残してあるんですが、そろそろ次回作の話考えなきゃな―、とか思っている次第。

 今読んでいる作品のレビューを書いたら、つぎに気になっている架空時代劇を読み、レビューします。

 が、そのあとは未定、かな。


4件のコメント

  • 大竹斬太様

     この度は素敵なレビューありがとうございました。
     正直皆さんのレビューの方が私の本編よりよっぽどファンタジーで夢を感じている次第です。
     また他の作品も拝読させていただこうと思っていますのでその節はよろしくお願いいたします。
  •  大石さま、はじめまして。

     ぼくも経験あります。自作よりも、レビューの方が素晴らしかったこと。これ、よくあります。みなさん経験されてるんじゃないでしょうか。

     他の方の作品を読むことも、その作品にどういったレビューをつけるか考えることも、いい勉強になりますね。

     こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
  • 大竹斬太様

     こんばんは、如月仁成でございます。

     この度は拙作へ過分なご評価、並びに素晴らしいレビューを頂戴いたしましてありがとうございます!

     いかがでしょうか、頂戴したお時間に見合う何かをお届けできましたでしょうか。
     気軽に、本格ミステリの「してやられた」をお楽しみいただきたいという思いで書かせていただいた拙作。笑いでも、暗号でも、なにか一つでも楽しんでいただけたのでしたら幸いです。

     改めまして、この度は本当にありがとうございました!
     今後ともどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
  •  如月仁成さま。

     おはようございます。ご丁寧にありがとうございます。

     いえ、そんな、あまり良いレビューが書けなくて申し訳ございません。そこのところはリトライさせていただきます(笑)。

     「怪盗XX」で一番ぼくの琴線に触れたには、「謎かけ」。むうっ、上手いと毎回唸っていました。
     
     あとはやはり二人のやりとりですね。探偵とワトソン役だったり、片想いの相手だったりするあの距離感、まさに十五センチ!

     暗号はぼくには難しかったかなぁ。もっとも、生来ああいう作中の謎は一切解く気のない性格ですので、畢竟あまりミステリーは読みません。めんどくさがりなのです。

     ただ、次々と畳みかけるようなサプライズ展開や、怪盗の怪盗らしい演出は、最近こういうのないよなぁーと、なかなかに楽しい時間をいただきました。

     こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。

     
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