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最終話執筆中

 現在休載中の「電装竜騎士団の飛翔兵」ですが、ただいま最終話を書いています。

 いままで書いた分で10万文字は達しているし、ランキング的に読者選考は通らない様子だし、もういいんじゃねえか?という気もしますが、いえ、そういう気もするからこそ、いま書かないと一生書かなそうなんで、書いてますよ、はい。


 で、あと1missionで終わらせるみたいなこと吹いてましたが、そんなわけもなく、安定の話長くなる現象で、あと2missionあります。

 mission5はすでに書きあがっていて、現在mission6。今日は「ぼくたちから逃げられない」とかなんとかそこを書いていました。

 話を終わらせるっていうのは難しいねぇ。

 伏線というほどの伏線はないにも関わらず、このあとロシュの話、ローレライの話、リナの話の順番で書くことになるのかなぁ。文字数がなぁ。

 というわけで、濃密な話にする予定です。急ぎ足なだけかな?

 いちおう、もう書き上げたら、一気に公開しちゃうと思います。公開して、読みかけの作品と書いていないレビューを間に合わせて、ぼくにとってのWEBコンはもう終わりにしたい。あと20日しかないし。

 

3件のコメント

  •  さっき列車砲を書きました。楽しい。カッツェも勝手に動き出してきた。こんなキャラじゃなかったはずなのに……(笑)。
  •  次どこに行くか決めないと。

     そしてレビューも書きたくなってきた。
  •  小鳥遊さん、こんばんは。

     えーと、このつぶやきはですね、mission6での作戦行動中です。カッツェが勝手に動いているのは、残念ながら恋愛関係ではありません。

     恋愛模様は、じつは1話の段階でその萌芽がすでにあって、それに対する決着をつけたいと思い、描いてますが、あくまでサイドストーリーになりますねー。ただし構図はすでに決まっており、落としどころを考え中。

     もちろんあのキャラクターたちで恋愛劇を展開すると、結構面白くなりそうなんですが、ここでいきなり恋愛小説にするわけにもいかず、ぼくの筆力で恋愛小説は難易度が高いということもあります(笑)。

     この列車砲のあたりは、リナ抜きの展開なので、カッツェが頑張ってくれています。小鳥遊さんが期待したものとは違うと思いますが、「んなアホな」という展開であることは保証してもいいかな、と思ってます。
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