少し前のエッセイで、GoogleAIのGeminiくんへ「コンセント」に関して質問したら、解答はきちんとしてたんですが、ちょっとズレたこと言ってきやがったのを愚痴っていた雲江斬太です。
最近はSFを書くのに、Geminiくんに名称の感想とか科学考証とかを手伝ってもらってるのですか、あいつたまに変なこと言っているところをみると、科学考証もちょっと怪しいなと不安になってます。
ちなみに、ネーミングは彼にやらせず、自分で考えてます。プロットなんか教えてもいません。
で、先日、ふと思い立って、自作の感想を聞いてみたんですよ。
「この作品の第一章を読んで感想聞かせてよ」
すると、Geminiくん、なんかそれっぽいことを言ってくる。でも、具体的なことには触れない。おかしいな、こいつ本当に本文読んでるのかな?と思って問い詰める。
「じゃあ、好きなセリフを教えてよ」
強めに詰めると、とうとう白状しやがった。
「すみません。読んでません」
なんか、レビューとかコメントとかから推察して、それっぽいこと言ってきたらしい。そして、初めて知ったんですが、カクヨムの小説って今は、AIには読めない仕様になってるんですね。
AIが行くと全力でシャットダウンされるらしいです。
へー、そうなんだ。それならそうと、言えよ。Geminiの奴。適当にごまかしやがって。
今年のカクコンの応募要項が公開されましたね。
うちは、今プロットを書いているSF長編が間に合いそうならそれを出します。今年も去年と同じく、中間および最終の選考突破をあまり考えず、お祭り参加のスタンスで臨みます。