• 創作論・評論
  • 異世界ファンタジー

カーニヴァル・エンジン戦記1「初恋カーニヴァル・エンジン」を非公開にしました。

 理由は、改稿です。

 話せば長くなりますが、もともと書いた話に恋愛要素を加えて書き変えたんですが、どうも上手くない。で、手を加えようと思うのですが、それがどんな感じになるのか、現在自分でも不明です。

 一応恋愛要素を少し削り、もともとの形に近い物に直そうかと思っています。

 なぜその必要があるかというと、これ、続きが2作あるんですが、それをちまちま公開していこうかな?と思っているんです。
 昔書いた作品なので、ちょっと出来が不安なんですが。

 で、現行のままの「初恋カーニヴァル・エンジン」だと、続編との繋がりに問題があるんです。が、書き直して、うまく繋がる保証もなし。
 いやもう、現状で2も3も多少の書き直しは必要なんですけどね。

 ですが、一応チャレンジはしてみようという次第でございます。

 公開停止にした作品に関しましては、書き直して再公開するのか? はたまた削除してしまうのかも未定となっております。
 これに関してはもう全く未定状態。


 また、現在執筆中の「剣術講座」も、書き終えてから公開の予定ですが、なんかもう、かなりなボリュームになってきてまして、正直「長すぎないか?」と……。我ながら、よくこれだけ書くことあるもんだと感心している次第です。

 「近況ノート」と「ゲームの話」も書かなきゃならないんですけどね。

 まあ、こんな感じで、つらつらやっております。

5件のコメント

  •  こんばんは、わのさん。

     ちょっとわのさんに、何言われるかビビりつつ(笑)公開停止にしました。

     たぶんあとがきである程度は書いてあるので分かるとは思いますが、うまく小説が書けなくて苦悩していたころに、頑張ってなんとか書いた長編小説。それが「ベルゼバブ」です。そしてその続編とさらのその続編が存在します。

     そののちに一作挟んで、「剣豪戦隊ブゲイジャー」に行きますが、このころはウェブで公開するなんて選択肢、まったく考えていなかったので、この「カーニヴァル・エンジン」三部作、どうしようか?と。実はそのあとのアイディアもあるのですが、不毛な創作だなと、続きは書いていません。

     で、カクヨムにきて、「ベルゼバブ」を書き直そうと、恋愛要素をぶちこんで書いたのが、「初恋カーニヴァル・エンジン」。上手くいくなら、このまま第二巻、第三巻もその流れで書き直そうかと思いました。

     が、そもそもが恋愛要素が皆無の作品群。この流れで第二巻、第三巻の書き直しは不可能だと気づきました。

     よって、「初恋カーニヴァル・エンジン」の恋愛要素を弱め、もともとのロボット・アニメの作風に少し寄せ、第二巻、第三巻をちょっとだけ改稿して、そのままなんとか公開に持ち込もうと考えています。


     わのさんには、「これなら前の方が良かった」と言われるかもしれないのですが、こればっかりは今さら、どーしよーもない。こういう話だったんですとしか言えません。

     実は、もともとの「ベルゼバブ」をそのまま公開も考えたんですが、やはりあの作品は小説の構造がおかしい。そして、「初恋……」にも、捨てがたいところがあるんです(笑)。あのクライマックスで、「アリス、ぼくに力を」を失くして、どうやってヨリトモに良心回路をぶっ壊させればいいのか? どうにも、思いつきません。


     ということで、なんとか「初恋カーニヴァル・エンジン」を書き直して、「悪魔のカーニヴァル・エンジン」と改題し、公開したいと思っています。

     一応、第二巻は「ストロベリー・アタック」、第三巻は「惑星ナヴァロンの狙撃姫」で、そのまま行く予定。
     うまく行くといいなと、思っています。


     で、剣術講座なんですが、一応ある程度ひとまとめに書き上げて連載形式にする予定ですが、もちろんネタを思いついたら書き足すつもりです。


     最初にピックアップしたネタが、


    ●構えの解説

    ●逆袈裟

    ●人は何人切れる?

    ●忍者はなんで刀を逆手に持つ?

    ●居合って速い?

    ●小太刀ってなに?

    ●刀の構造

    ●刀の差し方

    ●宮本武蔵は本当に強かった?

    ●二刀流について

     くらいなんですが、いまやっと三つくらい書き終えた程度です。全部やらないかも知れません。

     一応上記にない「日本剣術戦闘理論」書いたら、結局流派の解説も必要になるなあー、ってな感じで、書き足し決定ですし。

     あとこれに、「多数の敵と戦う話」を入れる予定です。

     いまは、宮本武蔵について書いているんですが、結局「非名人説」や「五輪書」、「佐々木小次郎架空人物説」なんかにも触れなくてはならないので、長くなる長くなる。すでにエンドレスですよ。

     まあ、どこかで見切りをつけて公開開始します。

  • 大竹斬太様

     もはや、何も言うまいという心境ですが、一言だけ。



     最高です!
  •  ありがとうございます。

     と一言だけお返しします。



     ちなみに、あのあとのラブキャットの離陸は、如月さまのために、書き変えて、ああなりました。
  • なんと! いやはや、まさにデンジャー・ゾーンが文章で表現されたような見事な描写に興奮でした。

    それにしても素晴らしい。
    やっぱり、空は最高ですな!
  •  正直、自分がまさか戦闘機の小説を書くとは思っていなかったんですよ。経緯はご存知でしょうが。

     でも、若いころ、いつも思ってました。

     もし神様が現れて、なにかひとつ望みを叶えてあげようと言われたら、空を飛ぶ翼をくださいとお願いしようと(笑)。

     やっぱ、空! 飛んでみたいですよね!
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する