• SF
  • エッセイ・ノンフィクション

だって、今年最後なんだろ(画像添付)?

こんばんは、雪瀬です。
今年も早いもので、また年が変わってしまって、一つ年を取る日まで半年くらいになってしまいますね。ティーンエイジャーは嫌ですが、だからって年老いていくのもあまり良しとは思わない。そんな心境でございます。

2023年辺りから本格的に書き始めた私ですが、なんと二年以上経過しても『守り人シリーズ』が全シリーズ通してまだ『序盤』です。二回目言いますか、

ま だ 序 盤 で す 。

いつ終わるかはわかりません。もしかしたら死ぬ間際で終わるかもしれないし、終わらないかもしれない。
現在、『シェアワールド』というものに近しい物事が裏で動いています。……ぶっちゃけ、私の不手際で動いていないんですが……。
これはもしもの時の為に二代目として引き継いでもらうための、伊藤計劃における円城塔のような物事に近いです。
ですが、落ち着いて聞いてください。

こ れ 、 設 定 も 全 部 終 わ っ て な い ん で す 。

凄い入り組んでいる話なんです、ぶっちゃけ。
どの国でも基本的に全部つながっているので、それらの説明やらつじつま合わせやらがなんと10年近くたっても終わってないのです。
じゃあ終わってないのはどこにあるのか? それは、大脳新皮質のひだの中にあります。
自分でも出力作業が終わらないので、早く脳内解析システムか、文章を打ち込んでくれるデバイスとかが出てくれたらいいなと思っています。


メタ的な話をすると、これは『人の繋がり』という事柄の自分のアンサーでもあります。

戦争や紛争、疫病や食料の奪い合いなども、障害や健常の有無、普通や幸せの価値観も全て『人との繋がり』なしではありえないというのが個人的な意見です。

そうした『人』と言う事柄をすべて集約したのが『守り人シリーズ』で、自分のこれらの苦しみを共有するという思いでストーリー製作を始めました(それ以外のメカニカルは粗方作ってたものを改良するだけだった)。


話を戻すと、もうそんな時間ですね……。私は衝撃的な事柄が多く出てきているので、家族の諍いや亀裂の広がるさまを垣間見ながら、新年を迎えることになりそうです。
皆さんは心まで冷えさせる必要はありませんので、どうか新しい気持ちで迎えてほしいと思います。

それでは懐かしの『桜那の初期デザイン』の画像を添えて……2025年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する