『樽酒がたくさん飲める日』だって?
違います、違います。そろそろお正月気分も終盤です。鏡開きの酒は、仕事を頑張ろうと新たに誓うための、ほんの少し喉を潤す“お口直し”のようなもの。
けれど気がつけば今日は、「1」が三つ並ぶトリプル開運デー。しかも朝から酒が飲める鏡開きときたら、これはもう運気の大盤振る舞いですね。
午年のお正月の千秋楽を飾るにふさわしいこの吉日。七福神の皆さん、どうかカクヨムの皆さまに、福袋ならぬ“福の山”をどっさり置いていってくださいませ。
ピーヒャラ、ドンドンと笛や太鼓が賑やかに鳴り響く中、鏡開きのお餅はよく噛んでいただきましょう。こんな貴重な日に、餅を喉に詰まらせて天国へ召喚されるなんて、洒落になりませんからね。
年神さまにも、ピーヒャラ、ドンドン。
皆さまに、今年もたくさんの幸いがありますように。
最後に僕の新しい作品に、ししゃん、ししゃん、ししゃん。いよぉ〜っ、パン! パン! パン! パン!と威勢のいい掛け声をお願いします。
【路地裏の一夜書房】~あなたの夢を買います~
一冊の古本と運命を分ける宝くじが、壊れかけた家族の心を再び繋ぎ直す。
https://kakuyomu.jp/works/822139842381114348七福神なのに、八人になっているのは僕かもしれへん(*´σー`)エヘヘ