少し堅めの近況報告になるかもしれませんが、どうか最後までお付き合いください。
途中で「なんやこれ」と思われても、ページを閉じる指を一瞬だけ止めていただければ助かります。いやほんま、ワンクッションだけでええので。
さて、カクヨムで作品を読んだときの「感想の書き方✍️」についてです。
この5年間で、多いのか少ないのか自分でも判断がつきませんが、気づけば1820件のおすすめレビューを書いていました。
――自分でも「そんなに書いたっけ…?」と思わず目をこすったほどです
僕は、作品に対して細かな粗探しをするような指摘は、できるだけ控えるようにしています。たとえ自分の好みに合わなかったとしても、その作品を生み出した作家さんの心に、棘のような言葉を残したくないからです。人を傷つける棘はバラだけで十分です。✿ڿڰۣ👐アハハ。
好みに合わなかったときは、コメントもハートの足あとも残さず、そっとページを閉じるようにしています。(そっと閉じる技術だけは、年々上達している気がします)
けれど、心に響く作品に出会ったときは、その感動を大切にしたい。作品のテーマに思いを馳せ、自分の経験や記憶と重ね合わせながら、どの場面に心を動かされたのかを、できるだけ素直な言葉で綴るようにしています。
(文章だけは相変わらず未熟なので、そこはどうか温かい目で…)
感想を書くという行ないは、作家さんへのささやかなエールであり、同時に自分自身の心の記録でもある。
そんな風に思いながら、今日も物語と向き合っている。そして明日も、たぶん同じように向き合っているのだと思います💻。
今後とも、カクヨムの作家同士でエールを交わせたら嬉しいです。読み専さんも、よかったら一緒にカクヨムを盛り上げていきましょう。
