こんばんは!裕邑月紫です。
海の向こうからのエレジーさま、@SERIS-KOさまより、⭐︎をいただきました。ありがとうございます!たくさんコメントもいただき、1つ1つ大切に拝読しました。
また、いつも通りの御礼となりますが、拙作をお読みくださっている皆さま。
各epへの♡の応援やコメントをくださった皆さま。
本当にありがとうございます!
みなさまの作品も亀のあゆみではございますが、読みに伺いますね。
さて、以下お知らせです。
外伝の方で一気に5話公開しました(あら太っ腹!え?)
うん、外伝、久しぶりですねぇ。
ただ、ちょいとこれまでのおふざけ外伝ではなく、真面目(?)です。
公開するのは、『史書・聖国至道本紀』です。(ほら!真面目そうでしょ?)
こちら、小聿(彩棐)の愛読書。彼が生きて行く中で、迷い立ち止まる度に答えを求める歴史書でして、建国の祖・舜堯とその右腕であった源彩恩(要は小聿の祖先ですね)の語ったとされる格言と聖国建国の史実を記したもの、という設定です。
各巻のテーマに関わる格言をまとめてあります。ちゃんと、現代語訳もありますよ!(あら親切)
https://kakuyomu.jp/my/works/16818792437396656977
元々、拙作は全ての巻で冒頭のエピソードをテーマ提示にしています。で、巻のどこかでそれについて触れるという仕組みを考えていました。
『月皇子〜星律』はなんとなーく触れる、ぐらいにしていて、直接引用をしなかったのですが、カクコンに合わせて公開した『星森のみこ』で書いている途中に、「これ、直接引用した方が良くね?」と思い至り、あるepで引用しました。
じゃぁ、この際、史書を作ってみちゃう!?というわけで、この土日、作成しておりました。(改稿作業はどうした?)
エセ古典っぽい感じです。そういうのが好き!という方、ぜひ⭐︎
で、そうするとですね。後悔がむくむくと出てきたわけです。
「しまったー!だったら、全ての巻のどこかで引用すればよかった!」と(泣)
出たよ!裕邑の無計画ゆえの後悔(もはや特技ですね)
まぁ、せっかくですし?web小説の強みを活かして、すべての巻のどこかで引用してやろうじゃないの!(暴挙)
そんなわけで、以下のepは少々改編しております。内容は変わらず少し加筆されています。
気になる方はぜひ覗いてみてください。
『月の皇子、徒桜とならん』 祈りの先に(二)https://kakuyomu.jp/works/16818622174393672312/episodes/822139840489187532
『はじまりの刻』 源小聿として生きる(二)https://kakuyomu.jp/works/16818622174393672312/episodes/16818792437634312652
『星律の瞬き』 剣の兄弟子(一)https://kakuyomu.jp/works/16818622174393672312/episodes/16818792439664088104
これ以降は、どっかで引用をまぜ……たい!(上手くできるかちょっと不安ですが)
さて、仕事に戻ります。
明日の会議の資料がまだできていないのです(爆)
明日の夜には、潮風に揺れる陽炎の最新話を公開予定です。こちらもよろしくお願いいたします。
それでは!
裕邑月紫・拝