友達想いなのはいいんだけどねぇ、自分の身体も大事にしてほしいもんだよ。
って、さっきノーラ先生が零してました。
今回はノーラ先生の視点で物語を書いたのですが、なんだか生徒に好かれている理由がわかった気がしますよね。ね?ね。^^(圧)
何気に口調がアネスやヴァールとは違うし、他にもそれぞれの生徒の呼び方も略さずに本名で呼んでいる、といったような違いを意識して書いてみました。
あの、あれですね。心の声を地の文に反映して書く文体って関係上、書き分けがすんごいやりやすい。わりと楽。
この書き分けは、「そのキャラクター自身になりきる能力」が必要にはなりますが、上手くできると作品の世界観やできごとを多面的・立体的に表せるようになるので、かなり有用なスキルですね。
今後もちょくちょく視点を変えた書き分けをしていきますので乞うご期待。
書き分けで視点を変える際はタイトルの形式も変えていきますので、けっこうわかりやすいと思います。
というより、わかりやすい工夫を多くして、読者の皆さんが読みやすいと思っていただけるような物語作りに励みます。頑張れ僕ちん。