既存の大きなジャンルの中で、作品が埋もれないようにする方法。その一つは、「革新的」であることだと思う。
急になんだよ、とあなたは思います。思いました。
僕、テスト勉強から逃げてYouTube見てたんですね。で、ふと目に止まった、とある動画を再生したんです。マイクラでゾンビアポカリプスの世界を生きる、みたいな系譜の実況動画があって、僕そういうの好きなんですよ。この動画もそういう系のやつでした。でも、見始めて数分後。
なんか、つまらなかった。
僕自身が似たような動画を見すぎたせいかもしれません。あるいは僕がドパガキ化してきているせいかも。とにかく、その動画が悪かったわけではないです。
でも、その動画は「革新的」要素が乏しかった。そんな風に感じてしまった。
じゃあ、ゾンビアポカリプスを革新的にするにはどうしたらいいんだ?
ここで天啓。なんか聞こえました。
「Vlog形式で物語を進めたら面白そうじゃね?」
ということで、生存記録という体でゾンビアポカリプスを書くと面白そう!と思ったので、ここに記録を残しておきます。
Vlog形式なので、動画に収めたものしか登場させられない、という制約はあります。その壁を超えるのは難しいかもしれません。けど、普通の小説ではなく、動画を見ているような形式で進行できたらおもろそう。やってみたい!と、思ったのです。
ということで、いつかこの話を書くかもしれません。ま、当分は『逆風のアネストリア』があるので書けませんが。
さて、逆風の方を書いてきますかね。
勉強?ちょっと黙ってくれ。