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船魄紹介【大井】

【大井(おほゐ)】
・艦として
 ・艦種:軽巡洋艦
 ・艦級:球磨型軽巡洋艦四番艦(回天母艦とも)
 ・前級:天龍型
 ・次級:長良型
 ・建造:川崎造船所
 ・進水日:1920年7月15日
 ・所属:連合艦隊直属部隊
 ・全長:162m
 ・全幅:14.2m
 ・基準排水量:5,100噸(トン)
 ・対艦兵装:回天×8
 ・対空兵装:八九式十二糎(センチ)七連装高角砲×2 九六式二十五粍(ミリ)3連装機銃×4 
 ・対潜兵装:なし
 ・搭載機:なし

 艦名は軽巡洋艦の慣例通り河川名から。静岡県を流れる大井川より。余談になるが、大井をローマ字で表記すると"Oi"となって、世界一短い艦名の一つである。

 就役してから大東亜戦争の直前までは練習艦などとして過ごした。1941年に重雷装艦への改装を北上と共に受ける。1942年9月からは北上と同様、高速輸送艦として運用されることになった。その後も北上と行動を共にするが、1943年7月19日、南シナ海で潜水艦からの魚雷を艦尾に2発喰らい、沈没した。
 
 戦後は再建造されるが、その際に回天母艦が北上だけでは足りないので、大東亜戦争で北上と行動を共にした大井に白羽の矢が立ち、同じ回天母艦に改装されることになった。5500トン型軽巡洋艦はあまりにも旧式化しており、北上と大井の運用成績次第では他の5500トン型軽巡洋艦も回天母艦に改装される予定である。


・船魄として
 ・技術系統:日本式第二世代
 ・身長:150cm
 ・体重:58kg
 ・血液型:O型
 ・髪:灰色
 ・目:灰色
 ・好きなもの:北上・緑茶
 ・嫌いなもの:北上の敵・他人

 重雷装艦や高速輸送艦そして回天母艦と、北上と同じような艦歴を持つ為に、北上に対して強い愛情を持っている。北上以外の存在にまるで興味がない。北上と同じように精神性が歪んでおり、敵が人間だろうと船魄だろうと殺すことに全く躊躇いがないが、その殺意が向けられる先は北上を傷つける者に限られているので、北上より幾分かマシかもしれない。第二世代型船魄ではあるのだが、本人の希望で北上と同じ第一世代型の見た目をしている。

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