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船魄紹介【アトミラール・ヒッパー】

【Admiral(アトミラール) Hipper(ヒッパー)】
・艦として
 ・艦種:重巡洋艦
 ・艦級:アトミラール・ヒッパー級重巡洋艦一番艦
 ・前級:ドイッチュラント級
 ・次級:ラ・ペリエール級
 ・建造:ブローム・ウント・フォス造船所
 ・進水日:1937年2月6日
 ・所属:大洋艦隊第一隊群
 ・全長:203m
 ・最大幅:21.3m
 ・基準排水量:15,000噸(トン)
 ・対艦兵装:20.3cm-S.K. C/34 連装×4 533mm水上魚雷発射管3連装×4
 ・対空兵装:10.5cm-S.K. C/33 連装×9 3.7cm-Flak 43 連装×12 2cm-Flak 38 ×20
 ・対潜兵装:なし
 ・搭載機:約3機

 艦名は第一次世界大戦のユートラント沖などで活躍したフランツ・フォン・ヒッパーより。初使用。

 就役は第二次世界大戦の直前であった。1940年のノルウェー侵攻に参加。その後は大西洋で通商破壊に従事する。1942年7月にはティルピッツなどと共にPQ17船団への攻撃を行い、これを壊滅させた。12月にはバレンツ海海戦でJW51B船団を襲撃するが、商船を撃沈することには失敗した。その後はヒトラー総統の大型艦廃棄命令を受けて退役という扱いになり、ゴーテンハーフェンに停泊していた。

 しかしグラーフ・ツェッペリンが予想を遥かに上回る活躍を見せると、彼女の援護の為に現役復帰した。1944年11月にはレニングラード上陸作戦に参加し、上陸部隊の支援を行う。1945年4月にはユニコーンと交戦するが大破、航行不能となり、ヴィルヘルムスハーフェンで修理を受けている状態で終戦を迎えた。戦後は十分に稼働できる状態で生き残っている数少ない大型艦として優先的に船魄化され、大洋艦隊第一隊群の一員としてドイツ本土を守っている。


・船魄として
 ・技術系統:独式第二世代
 ・身長:162cm
 ・体重:74kg
 ・血液型:B型
 ・髪:灰色
 ・目:碧眼
 ・好きなもの:騎士道・タルタルステーキ
 ・苦手なもの:妹達・ビール

 ビスマルクを初めマトモな船魄の少ない大洋艦隊第一隊群では数少ない常識人である。また騎士道を重んじ任務を完遂することを最上とする生真面目な性格である。しかし妹達が皆彼女とは似ても似つかない性格なので困っており、特にプリンツ・オイゲンには着せ替え人形にされているのだが、身内には甘いので拒否できないでいる。人の話を聞かないブリュッヒャーや勝手なことばかりするザイドリッツにも手を焼いている。

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