皆さま、花金の夕方、いかがお過ごしでしょうか。
昨日は、カクコン11落選でドヨーンとしたわたくしに温かいいいねや励ましのコメントをありがとうございました! まあ、終わったものは仕方ない、また精進して、次に挑むことに致します。
わたくし、今日は、このあと、せんだっての野球で大激戦の末、惜しくも負けてしまった西多摩クラブのキャプテンと一緒に、残念会で痛飲してまいります。まさに花金ですね。「お互い、今年が終わっちゃったね。。」というような感じでしょうかw
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つい今しがた、「令和に降臨した昭和テニスマンとテニスの妖精。~史上最強、奈良裕、高校編~(新装改稿版)」
https://kakuyomu.jp/works/822139845351424333 の
「第6章 決めろ、インターハイ! 昭和テニスマン、人生最大の大勝負!」の
「第5話」
https://kakuyomu.jp/works/822139845351424333/episodes/2912051597794968417「第6章 オマケ 昭和テニスマン、妖精と初タイトル獲得す! そのあとのご褒美は?」
https://kakuyomu.jp/works/822139845351424333/episodes/2912051598014524852「第6章 オマケ 後編 ご褒美の行方」
https://kakuyomu.jp/works/822139845351424333/episodes/2912051598015531098 をアップ致しました。今回で10万字を超えて長編に入ってきましたね。丁度真ん中を少し過ぎたくらいで、最終的には20万字弱になると思います。
今回は3話。本編の手塚戦の決着と、オマケ編はテニスもありますが、むしろイチャコラ中心に構成してあります。インハイ予選がシリアスでしたからね。こちらは息抜きでございます。そして、ちょっとずつ、物語はエッチな方向へ。。まあ、小説を書き始めたあの頃は、「きょ、巨乳とエッチがないと、WEB小説の読者なんて、鼻もひっかけないのでは?!」というような、甚だしい誤解と強迫観念のようなものがあったものですから、若気の至りということで、許してくださいw
さて、第6章でインハイを決めた裕には、インハイ本番で令和最強小武海選手が立ちはだかることになります。第7章は、それを知って「マジか? こんなんどうすんだよ?」「わ、私が勝たせてあげる!」というような流れになりますよ。本編は2話で、オマケ編も2話の、合計4話です。が、オマケの中身が大充実しておりまして、それぞれ2つと3つ、オマケ実質5話の構成となっております!
そうそう、昭和テニスマンは、6月1日から始まる「このライトノベルがすごい! WEB小説大賞」にエントリーしようと思っています。これまで積み上げた☆が投票期間中にカウントされませんので、読者選考を通るか分かりませんが、一生懸命書きますので、また来週以降もよろしくお願い致します。
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本日添付した画像は、先日カクヨムに復帰された、相ケ瀬モネさんが描いて下さったファンアートでございます。
モネさんの作品の代表的なヒロイン、紫式部のゆかり嬢から、「🔮ゆかり『是非オススメです…テニスしてなくても、面白いよ…』」という有難いコメントも頂いております。実際、この杏佳は、イメージが半分ゆかり嬢でですね。この真っ赤なルージュ、白い肌、黒い髪、モネさんのアートにしばしば登場する美人で、わたくしはこれを「モネ美人」と呼んでおります。「キャッツアイ」「シティーハンター」の「北条美人」みたいなものですw
いやー、またこのモネ美人風の杏佳もまたいいですねえ。ウェアの胸がパンパンだし、スコートも超ミニ。。よい、とてもよいです! 作品が華やかになりますよ。ありがとうございました!
ちなみに後ろの人は、ダボダボのウェアに、パンツインもせず、しかも右利き、裕ではないようですね。。誰なんだ一体。。
モネさんはカクヨムに復帰されてからは、お得意の平安時代の宮廷もの(コメディ)を意欲的にアップされておられます。その中で、わたくしのお気に入りは、「【完結済】📗源氏物語・葵の上奇譚」
https://kakuyomu.jp/works/2912051599861864338 ですね。
葵の上と言えば、後に光源氏と結婚して、トンデモ不倫夫にすごく苦労することになる気の毒な人ですが、その少女時代(9歳)のお話になります。とはいっても歴史ものではございませんで、現代の合気道体育会18歳女子、超健康オタクの「葵」が、献血中に意識を失い、夢の中で本物の葵の上から後事を託され、宮中に転生するというお話です。この平安時代の文化が、健康オタクの葵からみたら、もうお話にならない! 不摂生もいいとこ。なので、葵は、栄養摂取や、寝具、衣類、お風呂などなど、「薬師如来のお告げだから!」と言って、どんどん改革を進めて行くというお話です。もちろん、モネさんらしく、時代や文化の考証はとても緻密で、「ほほう、平安時代って、こうだったんだ!」と勉強になること請け合いです。そして、コメディですから、出て来るキャラはみんなユニークで魅力的。特にオマケ編に出て来る陰陽師6人衆が食い意地が張ってて楽しい人たちですね。
これ、ほんとに面白いですから、冒頭何話だけでも是非読んで見て下さい!
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先週の日曜日に我が家にやって来た猫の「みかんちゃん」は、まだ、わたくしには心を開いてくれないですね。。それでも、朝晩、四つん這いになって姿勢を低くして、精一杯優しい笑顔で「みーかんちゃーん」とあいさつに行っていたら、近頃は「プイっ!」ということはなくなりました。「どうやら怖い人ではないらしい……」ということまでは理解してくれているようです。
ちなみに娘には、もう甘えて来るようになったそうで、こちらは順調ですね。
みかんちゃんについては、また追ってレポートします!
それではみなさん、よい週末をお過ごしください!