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レビューのお礼(藤棚の灯)と、明日からの連載計画です(昭和テニスマン)

 みなさま、ハナモクの夕方、いかがおすごしでしょうか。今日は暑かったですねー。わたくしは午後2時に三軒茶屋の老人ホームで遺言書作成の仕事があって、汗をかきかき、新宿公証役場の公証人と一緒に行ってまいりました。そしたら、公証役場ならば紙に筆ペンで署名するところを、出張先なので、ノートパソコンにデバイスつないでペン入力するんですね。そしてその場で公証役場のサーバーにデータを送って保管。「これで今から一切の改変はできません」ということで手続き終了。その場で用意してあった遺言書を2つ貰いました。時代は変わるものです。
 ちなみに公証人の出張手当は1万円で、「先生、ずいぶん安いですねえ。何十回出張したらそれ買えるんですか?」って聞いたら、「私たちの出張費用は法務省が眼を光らせていますから、勝手に高くできないんです。それなのに、こんなパソコン一式買わされて大赤字ですよ。。」とおっしゃっていました。
 出張費用、3万円くらい取ったって全然高いと思わないのに、どんなお仕事にも苦労はつきものですね。

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 完結からひと月以上たった、「藤棚の灯(ふじだなのあかり)」https://kakuyomu.jp/works/822139845903142207 が、未だに細々と売れております。この1週間の間にも、沢山の♡、応援コメント、お星様、そして心のこもったレビューコメントを頂きました。
 ★も213になり、「エリトニー興亡記」や「黒い髪の人魚」を抜きましたね。これからもロングセラーとして頑張って欲しいものです。

 この間、

一途貫 さん
もすぐれい さん
本山ひろ さん
森上夜 さん
九文里 さん

 の皆さんから、お星様3つを頂きました! ありがとうございました!

 また、下記のお二人から、とても丁寧に本作を読みこんで頂いたことが伝わってくる、素晴らしいレビューコメントを頂いております。今回は二人なので、コメントもちょっとだけ紹介しますね。

晴久 さん
https://kakuyomu.jp/works/822139845903142207/reviews/2912051597431617907
→ 「言えなかったこと、伝えたかったこと、ただ生きていてほしいと願うこと。
人の想いや気づきはしばしば遅すぎるけれど、それでも願わずにはいられない――そんな生の哀しさと尊さが滲み続ける物語でした。」という晴久さんらしい、素敵なコメントを頂いております。
→ 晴久さんは、先日、「音紋 ーSound Pointー」という、シンギュラリティと音楽を絡めた意欲作を完結されております。こちら、https://kakuyomu.jp/works/822139843508474661 これは良い作品です。ストーリーは、主人公藤田直のピアノのパートナーである道井桃が、日本を統制するAIのシステムであるアヴァロンに、家族ごと拘束されてしまうところから始まります。これは冤罪だ、と直感した直は、道井家の潔白を証明するために動き出しますが、桃とのやりとりは全てアヴァロンが監視している。そこで、通信手段として使ったのが「音紋」。桃から送られてくる楽譜を直が演奏し、パソコンでデータ処理をすると、言葉が流れ出すのです。そうして直は少しずつアヴァロンの核心に迫っていきます。という、斬新な設定。面白いことは保証します。お勧めです。

てっぺい さん
https://kakuyomu.jp/works/822139845903142207/reviews/2912051597307334755
→ 「嘘」が「本当の愛」に変わって、10年越しに約束が果たされるラストシーンを読み終えた瞬間、誰かの肩を揺さぶって「騙されたと思ってこれ絶対読んで!」と熱く語りたくなりました。」という、最高の誉め言葉を頂いております。ありがとうございました!
→ てっぺいさんは、実在する歴史上の人物をモチーフにして、コメディ小説を書かれていますが、お勧めはなんといってもこれ! 「フェルメールの青い憂鬱」https://kakuyomu.jp/works/2912051596625825231 てっぺいさんの渾身の一作です。本作は、みなさん誰しも見たことがあるでしょう、フェルメールの名画「真珠の首飾りの少女」にまつわる、なんともプププとなってしまうお話です。あの、俯き加減にこちらを伺う美少女は誰なのか、そして耳飾りのキラリと光る真珠の秘密は? 読み終わって思いますのは、キラキラしたセンスを感じる素晴らしい作品だということです。何気なく読み始めたのですが、ちょっとびっくりするような良作でした。是非読んで見て下さい!

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 わたくしは、明日から、「令和に降臨した昭和テニスマンとテニスの妖精。~史上最強、奈良裕、高校編~(新装改稿版)」をアップしようと思います。20万字弱で、多分40話ちょいになると思います。高校のテニス競技を題材にしたラブコメですね。
 これは、一昨年、私が書いた作品の改稿版になります。なにしろあの頃はWEB小説初心者で、まったく加減が分かっていなかったものですから、縦書きだったうえ、一話2万字越えのものもあるなど、読み手の皆さんにとても不親切だったことから、いつか「横書き、一話コンパクト」バージョンにしたいと思っていたのです。また、テニス選手向けに書いた描写も多く、マニアック過ぎた点もあったので、今般バサバサ削って、ラブコメ要素強めにして、読みやすくしてみました。テニスされない方も十分楽しめると思いますので、是非手に取ってみて下さい。
 
 旧バージョンでは1話1万字~2万字でしたが、それを3話から4話に分割し、それぞれにオチを付けたものを、毎週金曜日にアップしたいと思っています。「分割したので、1週間かけて、お好きな時に3~4話読んで下さい」ということですね。まあ、いままでと同じ方式です。

 また明日アップするときに詳しくお話しますね。

 添付画像は、特に意味はありませんが、こないだ立川の裁判所の帰りに、立川駅南口の「ラーメンスクエア」に寄ったときに食べた八王子ラーメンが、あんまり美味しそうなので、思わず写真に撮ってしまったものです。煮卵のせて、大盛りにしても950円とは良心的です! もちろんお味も大変美味しかったですよ。お食事前の方はごめんなさい、ふふ。
 
 それではみなさん、またお会いしましょう!

14件のコメント

  • 新連載!
    おめでとうございます!(*^▽^*)

    八王子ラーメン!

    美味しいですよね(#^.^#)
  • 多分テニスのは読んでなかったです。
    楽しみたいです♪
  • お、縞間さん、コメントありがとうございます。そうか、縞間さん、前のお勤め先が多摩の方だったんですものね。このお店は、八王子ラーメンといいつつ、タマネギのみじん切りが乗ってないですね。なんでだろう?
  • あれ? フヅキさん読んでなかったでしたっけ? まあ、仮に読んでても忘れてるって事だからおんなじですねw お気に召したら是非お願いしますー!
  • レビューのご紹介、ありがとうございました。

    次は~ふんどし小説~を読ませて頂こうと思っていたのですが、新作を読ませて頂こうと思います!

    楽しみにしています!(読んでいなかったはず。。。!)
  • お疲れ様です〜。ラーメン美味しそう!

    お恥かしながら、まだ小田島さんの全作品は読めていないのですが……楽しみにしております。
  •  おお、晴久さん。大ヒットの音紋は今★211。あっという間に藤棚を抜くことでしょうよw まあ、あの作品に抜かれるなら仕方ない。
     だけど、相撲プリンセスは、今★99。。テニス編は週1回更新だから、余裕があるんじゃ。。
     いや、ムニャムニャ、余計なこと言いました。心の赴くままに、お好きな作品を読んで頂ければ嬉しいです! 
  •  おお、魔山さん。コメントありがとうございます。ラーメン美味しそうですよね! ストック一杯あるから、今後も、ノートでメシテロやりますよ。ちなみに、このラーメン、湯気が立っていないのは、よく見ると、表層を5ミリくらいのラードが覆っているからですよ。カロリーが恐ろしい。。
     わたくしも魔山さんのお作を全部拝読しているわけでもないですし、お好きな時にお好きな作品を手に取って頂ければ十分ですよ。
     そうやって、緩やかにつながっているのが、長続きするコツではないでしょうか。
     お互い頑張りましょう!
  • 小田島さん、こんばんは~

    本題と関係なくて恐縮ですが、開催中の自主企画「余韻編」にご参加ありがとうございます。参加作は既読作以外全部読むことにしておりますが、ということで(既読なので)、たぶん行かないと思いますが、PVや星が増えてることを祈ります。
    ちなみに私が御作で一番余韻を感じたのは、ちょっと表現がアレですが、ワイパーで〆るあの作品かなぁ、どれも余韻を感じさせてくれるんですけどね・・・
    それではまた~
  • 飯テロ警察が誕生してしまうかもしれませんよ笑

    FA動画なんですけど、前にニュースになってましたがSoraがサービス終了してしまいまして、以降どうやって動画を作ればいいんだと動画難民になってます、、笑
  • おお、文鳥さん。コメントありがとうございます。あれ? 文鳥さんの企画に参加しておりましたっけ? すんません、他の作家さんのお作も読まなければ!
     そうですか。花火の残光が余韻№1ですか。それはきっと、若き日の文鳥さんの夏の日の失恋とシンクロするからではないでしょうか。ふふふ。わたくし的には、やっぱり「五つの顔を持つ女」でしょうかねえ。
     文鳥さんのお作なら、最後の命令もいいけど、前のバージョンの「家蜘蛛イチロウ」が余韻ありましたね。「ゲ! 食われちまった……のか?」って、混乱しましたもの。その後、ハピエンになりましたけれど、最初に読んだ時のインパクトは忘れがたいですね。
  •  なんと、なくのさん、soraのサービスが終了してしまうのですか!
     それはFA警察から逃げ回っているわたくしにも大問題! 今後、ファンアートを下さる方が激減してしまうではありませんか! なんとか代替のサービスを見つけてください! 刑事さん、お願い!
  • 昭和テニスマン面白そう!
    私も他で昭和のお話を書いてるんです(//∇//)
  •  うみたたんさん、コメントありがとうございます。この作品は、①カクヨムで発表、鳴かず飛ばず、②手直ししてなろうにアップ、スマッシュヒットに、③さらに手直しして、カクヨムでリベンジ、という変遷をたどっております。読み返してみると、「あ、ここ、こうすれば面白かったのに。。」というところはあちこち出てくるものですね。
     テニスをやっている人なら絶対面白いと思いますが、そうでない方でも大丈夫だと思いますよ。
     宜しかったら、最初の数話を読んでみてください。宜しくお願い致します。
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