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岩名理子さんからファンアートを頂きました! 「藤棚の灯(ふじだなのあかり)」

 皆さま 月曜日のお昼、いかがお過ごしでしょうか。
 さきほど、カクヨム10コンテストの発表がありましたね。わたくしのお仲間も何人か受賞されておられました。受賞された皆さん、大変おめでとうございました!
 わたくしは、「宿命の伴侶」部門に「藤棚の灯」を出していましたが、受賞はなりませんでした。部門から6編選出で、ランク4位に着けていたので、いけるかなあと思っていたのですが、残念でした。あと、選者のセレクトが2作重複していたのは、ちょっと疑問なしとはしませんね。それじゃ実質4編じゃないか。。まあ、ダメだったものは仕方ない。また精進致します。

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 先日、読者の岩名理子さんから、その「藤棚の灯」に、とっても素敵なレビューコメントとファンアートを頂きました! おー、これは素晴らしい! 手書きの味わい深いタッチで、手指の先まで繊細に描かれ、儚い灯のキャラクターがうまく表現されていますね。金ちゃんを見つめる眼差しも優しさに溢れていて良いです。それと、このショートボブは、藤まつりの時のヘアスタイルを踏襲して下さったようですね。
 金ちゃんも可愛らしいですね。前にウチで飼ってた琉金もこんな子でした。そういや「金ちゃん」って呼んでましたw すっかり忘れてた。今は庭のクスノキの下に眠っています。

 アートを頂いたのは先週のことだったのですが、「来週カクヨム10コンテストの発表があるから、その時にノートに紹介させて頂きますね!」とか言ってたのが、見事に落選してしまい、まことにカッコ悪いことにw せっかくこんないいアートまで頂いたのに入賞できず、理子さん申し訳ございませーん!

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 岩名理子さんは、ヒューマンドラマを内包したSFが主戦場でございまして、その最新作が、こちら「【短編SF】墓標(ぼひょう)」
https://kakuyomu.jp/works/2912051602516600946 です。

 この作品はいいですよ。これぞブロマンス。深い友情が実らせた小粋な結末。
本作は「妄想コンテスト(約束の場所部門)優秀作」を受賞されているだけあり、短いのですが、情報は過不足がなく、ストレートに読み手の心に響いてきますね。セリフ回しもなんともオシャレです。
 ストーリーは、地球型の惑星エリダヌスへの調査に旅立つ主人公の飯田が、余命いくばくもない親友(こっちも宇宙オタクだった)の佐々木と酒を飲みかわす場面からスタートします。飯田は、光速で往復するため、帰還するときには既に20年の時が経過している。佐々木と会えるのもこれが最後です。
 ですが、佐々木は「帰ってきたら、あの丘にある俺の墓に地球で一番いい酒をかけてくれよな」と言って、笑顔で飯田を送り出すのです。二人の深い友情が紡ぎ出したなんとも粋な結末。皆さんも是非見届けて下さい。

 さて、今週もスタートしましたね。
 また5日間、頑張っていきましょう!

 それではまた!

12件のコメント

  • 素敵な絵です。

    ああ……切なさがよみがえります……。
  •  晴久さん、コメントありがとうございます。手書きのアートは温かみがあっていいですよね。とっても素敵です。ちゃんとデートの時のショートボブで書いてくれて、細い首なんかも、儚げな灯の雰囲気満点ですね。ありがたやー。
     
  • こんばんは、夜になってしまいましたがきましたー
    そしてご紹介ありがとうございます

    読んでこれは儚げな少女…✨
    と描きたい欲がでてきてしまって

    それにしてもストーリー、とっても良かったのになあ…
  •  お、理子さん。コメントありがとうございます!
     アートは第2話の最後に貼り付けておきましたよ。ちょうど、灯がショートボブにした回ですから、第2話がいいですよね。
     まあ、このお話は、第4話で終わりするつもりが、最後無理やり転生させて「宿命の伴侶」に出したものですから、最初から狙って書いた作品より、コンセプトが薄かったかも知れませんね。
     私自身、ある程度手応えのあるものが書けたと思いますし、レビューコメントも35件も頂いて、それで十分満足ですよ。
     理子さんのレビューもアートも作品に華を添えてくれました。
     ありがとうございました!
  • 受賞作重複には私も同じような感想を持ちました😥
  •  お、田鶴さん。コメントありがとうございます。
     そう、アレはないでしょう? 参加者は6編だと思って皮算用してるんだしw 「二人で相談して6編選んでください」ってすれば済む話なんですけどね。
  • いやあ、いい絵ですね。
    しんみりします。
    あの作品の雰囲気が、よく出ています。

    お祝いの言葉、ありがとうございます。
    歴史ものを書いて来て良かったです。
    IFというか異説みたいな話でしたが、ご評価いただけて嬉しい限りです。
    賞金はおそらく資料になります(笑)
    今までも太平記とか平家物語とか買って来たので^^;

    ではではノシ
  •  お、四谷軒さん。ご丁寧にありがとうございます。理子さんのアーロ初め、こんなに皆さんからいろいろ頂いたのに、落選して申し訳ないすw
     そうですか、四谷軒さんは、賞金は資料にするんですか。エライですねー。わたくしなんて、「賞金5000円貰ったら、うな重食べに行こう」って思ってましたよ。一番しょうもない使い道かw

     また頑張っていきましょうね!

  • へぇー、岩名さんってこんなスキルもあるんだ。

    あと、さすが小田島さん、よく分析されてますね。

    4位に付けてたんですか。それで、6篇選ばれているのなら、一層残念でしたね。

    でも、最近、(半分くらい負け惜しみだけど)、受賞には「星数はあまり関係ないのでは?」と思うようになってきました。選者と合うか合わないかだけ。まぁ、サラリーマンの上司と部下みたいな、もんですわな。

    もちろん、今回の小田島さんの作品なんかは本当に感動的で素晴らしい作品でしたので、多くの星が集まったんだと思いますが、それ以上にモノスゴイ勢いで、どういう仕組みなのか分からないけど、星が集まる作品がある。

    つまり、等しく同じ評価基準の土俵の上ではない、という即めんもあるので、最近は星数は気にしないようにしようかな、と思いつつ、まぁ、読まれて、感想が届くとやっぱり楽しいんだよなぁ。

    読まれる、というのは、まぁ、大事ですね。そうでないと埋もれてしまうから。

    まぁ、近いうちに、また飲みましょう🍻。

    また、小田島秘話を聞けるのが今から楽しみです😄。
  •  おっと、翠雲さん、コメントありがとうございます。
     そう、理子さん、手書きのアートが上手なんですよ。わたくしの作品でもエリトニーでいくつか書いて下さいました。アロイスとステラのラストシーンのアートがお気に入りです。

     カクヨム10は、確かに部門ごとに6編だったのですが、二人の選者が同じ作品を2つ選んでるですよ。だから実質4編で、「なんだかなー。調整してくれよー」っていうのが正直な感想です。
     わたくしも近頃はあんまり☆の数は気にしなくなりました。自分なりにちゃんとしたものが書けている実感があるので、多くの☆を集めている作品と比較しても仕方ないという感じでしょうか。おっしゃる通り、超人気作とは、書いているものが全然違うので、土俵が違うということですね。

     エリトニーでだめ、藤棚の灯でもだめ、あと人生は爆発だもダメでしたね、そうなるとなると、ちょっとわたくしのスキルやレベルでは入賞は難しいかなあ、という気がしています。文芸系統のコンテストの方が向くんじゃないかとも思っています。
     カクヨムは翠雲さんはじめ、楽しい作家仲間がいますからこれからも活動するつもりですが、賞レースに出すところは選ぼうと思っています。

     お互い執筆頑張りましょうね。

     そういや、一昨日は、夕方相模原で仕事だったわけですが、翠雲さんがつきあってくれないから、代わりに娘と町田で焼肉食べました。大学が相模原なので。娘がお酒飲めるようになると楽しいですね。

     翠雲さんのお仕事が慣れてきた夏休み前あたりに暑気払い行きましょうかね。
     



     

     




     

  • 小田島さん

    実は、結構、法務知識が求められそうな仕事なんですよねー。ちょっと勉強しないといけないかも。困ったら専門家に頼るしかないけど。
  •  あ、へー。法務も関連するんですか。でも顧問弁護士がしっかりついてるでしょう? わたくしの出番はなさそうですねw
     まあ、その辺もまた聞かせて下さい。
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