当初の予定プロットから変更して6章を閉じています。
本日更新分から3話分、幕間が続きます。
幕間といっても、6章終盤、本編中でラトが処理しきれなかった部分(今ラトが知るべきではないことも含む)、の本編補足を別視点からやってます。
おや?
1章の1話目(通算だと3話目)で、別視点なのに本編ナンバリングになってる男がいますが……?
彼は……裏主人公扱いなのでぇ……特別枠。
語り手が普段と違うので、とても書くのが楽しかった。
特に幕間3。
この物語で書きたかったところ三本指に入るシーンですので、今週終わりに更新されたらぜひ読んでいただければと。
(ただし微グロ)
「隠棲賢者の養い子」
https://kakuyomu.jp/works/16818792440441666060
幕間1「双頭灰狼デューターの毛糸玉」
私8年くらい編み物を趣味にしてる人なので、こんがらがった糸玉の厄介さについては熟知。いっそ切ったほうが早い。
3年くらい靴下編みまくってたんですが、去年後半と今年からは書きまくってるのでほぼ糸に触れてません。どうしてくれよう、クローゼット容量を圧迫するあの毛糸玉の在庫(罪庫ともいう)。糸は、く、腐らないから……!
※話の内容にまったく関係ありません※
次話
幕間2「愛煙家レンドルフの余生」