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100話目でした

昨日の更新分で。
「隠棲賢者の養い子」が100話目を迎えました。

この節目に際し、どのように自分を振り返り、なにを言葉にするべきか悩んでいたらいつの間にか日をまたぎ、こんな時間に。

今も、まとまってはいません。


2025年10月から連載を開始していました。

「隠棲賢者の養い子」は元々、10年単位の昔に個人サイトで書いていたものを、かなり設定をいじって再構築した作品です。

6章時点で、諸事情あり当時止まってしまった部分を(時系列としては)越え、8章が終わろうとしている現在も先に進むことができています。

そして、全20話とだいぶ長くなってしまった9章の執筆を越え、そのままの勢いで10章に着手し始めました。

この10章で、物語がようやく半分ほどの一区切りを迎えます。
そこまででおそらく40万字に手を伸ばすか、超えるかというところでしょうか。なっが……。



正直、あまり人目に触れることは少ない作品です。

そして、ありがたいことに応援コメントをいただいた際、最初の方を読み返すと……描写や文体、情報量制御など、気になる部分が見つかる見つかる。書き直したい衝動に駆られます。

駆られるんですよお、ものすごく!

でもそれをすると、前に進めなくなることは経験済みなんです。なのでとりあえず、私はひたすら前へ前へと進みます。

それでも読み進めてくださる方、最新話を見に来てくださる方がいらっしゃることに励まされました。現在進行系で励まされてます。

そのような方々に心を支えられ、8ヶ月近くで約35万字という、私史上、最速最大文量を書くことができました。

このままの速度を維持できるとはまさか思いません。

が、現在書いてる10章はこれまでと比べてかなり物理的な動きと衝突の起きる転換章で、「これが書きたかったんだよおおお!」な書きたい部分もりもりになっています。とても楽しく書き進められてます! それ大事! 執筆モチベーションと親友になりたい!


100話に際し、このような気持ちだよというものをしたためたら、やっぱり長文になりました。しかも真面目なお話です。

真面目じゃないお話は、「RPGプレイ録」に極振りとなっております。ご容赦を。



末尾になりますが、これまでにカクヨムの海の中で当作品を見つけ、1ページでもページを開いてくださった方。
届かないでしょうが、感謝を。

そして、定期的に訪れてくださる方々に最大限の感謝を。
明日、明後日、ずっと先の未来にでも。

なにかいいことありますように!


例えば、そう……。

外出して強い雨降ってきたけど今日カサ忘れたなー、どうしようコンビニで買うしかないかと思っていたら、自分が帰る時だけ雨が止んでて家着いた瞬間どばー降ってきた、みたいな。

そんな、ちょっぴりハッピーな幸運が。

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