昨日ですが、更新してました。
予約投稿だとついつい近況ノートの方を失念してしまう。
「隠棲賢者の養い子」
https://kakuyomu.jp/works/168187924404416660601話につき基本2000~3000字が安定してきたことで、いっとき1桁台まで落ち込んで「やっべ」となっていたストックが、現在16話分くらい。
最近は書けるフェイズに入っているので、できるだけこのウェーブに乗って進みたいところなのです。
ノッてがーっと書いてると、ある弊害が発生することに気づきました。
夜間テンション。
これ、危険ですね。
昨日書いた部分をさっき読み返したら、書いた時には「ページの最初に警告置いとけば、このくらい許容範囲じゃない? いけるいける」だったグロ&精神崩壊的な描写に、視覚でガツンと殴りつけられて「おぅっふ」とダメージくらいました。
昨日の自分に精神加害されたよ。
さすがに生々しすぎたみたい。も少しマイルドにして削ります……。
書いたものを寝かせて読み返す。
それってとっても大事だなって、思いました。
……文字のグロ描写、精神崩壊気味の描写ってどの程度までが許容範囲なんでしょう。
自分自身でもその日のテンションや時間によって変動するのに、他者の物差しを尋ねるのもおかしな話なのでしょうが。
私自身は学生時代、解剖見学実習(ニンゲンの)があった類の分野の者なので、自分の感覚を万人の標準に当てはめるのは違うだろうなという程度の認識はあります。
が、程度が……わかりません。
削って直したものがどの程度のグロに相当するのかも、考えれば考えるほどわからなくなってきます……。