三連休ですね。
初日が終わると、もう少しだけ名残惜しくなるのは私だけでしょうか。
物語を書いていると、同時にイラストも描きたくなります。
頭の中には世界が立ち上がっているのに、その一瞬を残せないのが、小説の少し切ないところ。
……クロウの物語が重くて、少し逃げただけかもしれません。
心が抉られております。
気晴らしに、夜姫 第39話「天の酒場」の二人を描いてみました。
落書きでしたが、せっかくなので少し色を置いてみました。
ちゃんと描き始めたら、小説の時間がなくなるので、この辺で。
ちなみに「天の酒場」のイメージは、銀座ライオン重厚版。
もう少し狭くて、個室仕様です。
福山は酒豪ではありません。
会食のときだけ飲みます。
あとは、とっておきの料理を作った夜に、ワインを少し。
P.S
悲しいかな。
伸びるのは液冷。
抉るのはクロウ。
