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!!

おわああああああああ!!!!!!!!!!!


藍条さん曹操派なんかあああああああああ!!!✨✨✨


いいね~!!!


いや私はもう三国志に関しては【陸遜最愛】これだけです!!!

陸遜元々孫家と敵対した陸家の方なので、

別に私全然孫家至上主義ではありませんし、
なんなら陸遜の死に関わってる孫権大嫌いですし!!

堅パパと策は大好きですが、

三国志っているんですよ「私が大好きなキャラ(勢力)を苦しめた奴!! 嫌い!!」みたいな考えをするひと……。

私も陸遜を苦しめて信頼しなかった孫権大嫌いですが、逆に言えばあれだけ忠義を尽くして四十年以上仕えて信じてもらえなかった場合、そんな主君を好きでいる方が無理というものなのでこれに関しては孫権に陸遜が苦しめられたとか言う範疇を越えています。

陸遜関係なく「四十年ともに命を懸けて戦って来た人を信じれない孫権」という人間が人間として嫌いなだけなので。


なのでそういう「私の好きな勢力の敵だから、きらい!!」とか言うてまう人に比べたら私はものすごい見方むしろフラットだと思いますね


だから魏にも 蜀にも好きなキャラがいますし、


呉は陸遜が生涯を捧げた国なのでとても大切に想っていますが、
魏の人達が魏を大切に想う気持ちも
蜀の人達が蜀を大切に想う気持ちも全然分かりますし、

全然そういう意味では呉至上主義というわけでもありません!


三国志はずば抜けて陸遜が別次元で好きなだけで各国に好きなキャラたくさんいるので全然曹操様好きで大丈夫です!🥰 私も好きですし興味深いですからね曹操!


なんだよ~~~~


藍条さんも三国志ご存知じゃねえか~~~~~✨


嬉しいな~~~~✨✨ 

2件のコメント

  •  こんばんわ。
     藍条森也です。
     私は、正確には『曹操派』ではなく『勝者派』なんですけどね。

     最大勢力について、一日でも早く戦乱を終わらせる。

     それが、私の立場ですから。
     たまたま、曹操が勝者になったから曹操派を名乗っていますが、袁紹が官渡の戦いに勝利して最大勢力になっていれば袁紹につきますし、孫堅・孫策が長生きして孫家が最大勢力になっていれば孫家につきます。
     これは、断じて日和見ではない。

     一日も早く戦乱を終わらせる。

     その目的のための一貫した行為。
     なので一切、恥じるところはありません。格好つけた言い方をするなら、 

     「自分は王公に従うことはない。民の暮らしによりそうのだ」

     というところですね。

     ただ、そういうことを抜きにして一人ひとりを見るならやはり、周瑜はいいですね。
     自分をおいてさっさと死んでしまった師父(孫堅)と親友(孫策)。
     その二人の思いを受け継ぎ、意地と誇りのすべてを懸けて曹操に挑む。
     その姿にはやはり、痺れます。なのになんで、あんないいところで……。
     本当、なんで孫呉の英傑たちは揃いもそろって『いよいよこれから』というところで死んでしまったのか。
     この三人にあと三〇年の寿命があれば、歴史はずいぶん、かわっていたろうに。
     孫呉派ではない自分でも、つくづく惜しいと思います。

     
     ところで、真偽は不明ながら赤壁のあとで曹操が呉に送った手紙というものがあるそうですね。

     「赤壁で兵を引いたのは疫病が流行ったからであって、戦いに負けたからではないぞ」

     といった内容の、負け惜しみの手紙とか。
     本物だとしたら曹操、可愛いw
     やはり、良くも悪くも曹操こそが主役の時代でしたよね。
     
     
     
     

     
  • ↑藍条さん、コメントありがとうございます~!✨
    戦に関しては私は「一刻も早く終わらせる」が最優先ではある意味ないので、藍条さんとは少しポリシーは異なりますが、でも藍条さんは信念を以って揺るぎなく自分の考え方でそう言って下さるのがすごく私はいいと思います!😊

    多分三国志時代も、力を持って違う勢力に属していた人たちはこんな気持ちだったんじゃないでしょうか

    「私と考え方は違うが、気持ちは分かった。譲れないならあとは戦うだけ」

    という感じで、中にはその意志の強さを敵ながら認め合い、この相手と戦うなら悔いは無いと思って戦っていたのではないかと。

    私自身は三国志は史実なのでどこに付くとか特に何も無いです😊
    ただ歴史が紡いだまま。曹操は天下統一一歩手前までいい線で行っていましたが、寿命が来て、そこからは偉大な彼の死と共に緩やかにその威光も崩れていく。蜀と呉は滅亡し、魏の中から晋が生まれ大陸の統一を果たした。

    ただそれだけが事実で、受け止めるだけですね。

    しかしそうなんです! 一人一人に目を向けると、あまりに魅力的な生き方をした人が多いから、三国志に惹かれているのだと思います。
    だから私は三国志を書こうとか一切思っていません。
    三国時代に生きた人たちの魅力を描きたいので書いてます。
    結果はすでに決して記録されているけれど、人間の描写だけは不完全で、想像の楽しみが残っていますので。


    おあ~~~~~~!!! そんな藍条さんでも周瑜はやっぱりいいなと思ってるんですね~~~~!!!✨

    うれしい!! そしてそんなとこもカッコいいなぁやっぱり周瑜は!

    全くその通りですね
    本当にこの三人が長生きしたら、私はもしかしたら曹魏と孫呉で、長江が自然の防衛線となり、大陸の勢力図が安定する可能性もあった気はします。

    呉の人たちが北部より温かく肥沃な土地をはるばる遠征しても北が欲しいとは到底私は思わないんですよ。
    魏の曹操一派はもしかしたら南は欲しがるかもしれませんが、
    そのたびに長江が進出を阻んだら、もしかしたらいつかは人間が諦めて、二つの国として安定して行ったのかもしれないし。

    荊州、江陵がやはり地続きで侵入口になってる気がします。

    掘りますか!!! 江陵を!!😊

    ユーロトンネルのように!!!

    掘って長江を更に伸ばしますか!!



    曹操は色々やっているので他人から恨みを買うのは仕方ないと思うのですが、私が一つだけ解せないのは曹丕とか子供に、父子関係や兄弟関係として恨みを残したのだけは悪手だったと思いますね。

    あんなに色んな苦難を我慢して乗り越え生きてきた人なのに、曹丕に対する嫌悪感をそんなに抑えられなかったのがなんとも人間の業の深さのように感じます。

    でもよく考えるとみんな一代目か二代目か、長くて三代目という感じの国なんですよね。

    若いゆえに基盤は脆かったのかなと思います。

    一方で四百年の漢王朝は腐敗が蔓延。

    基盤がしっかりすると腐り始め、
    基盤が脆いと強度が足りず崩れる。

    国が安定するということは、人間の努力なしにはあり得ないのだと本当に思います。


    つい藍条さんが三国志で構って下さったのが嬉しく語ってしまいました。

    ありがとうございました!

    また続き読ませていただきますね!

    藍条さんのあの物語のラストがどういう終わり方なのかとてもとても興味がありますので!
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