• 異世界ファンタジー
  • 歴史・時代・伝奇

色んな魅力的な国がおるよ

さて折角なので、スポーツ愛好家としてここは私が親切に
2026年FIFAW杯の出場国48チームを軽く紹介しておきましょう
(FIFAは国際サッカー連盟の略。本拠地はスイス、チューリッヒにある)

・オーストリア
・ボスニア・ヘルツェゴビナ
・チェコ
・フランス
・オランダ
・ポルトガル
・スペイン
・スイス
・ベルギー
・クロアチア
・イングランド
・ドイツ
・ノルウェー
・スコットランド
・スウェーデン
・トルコ
・オーストラリア
・イラク
・イラン
・日本
・ヨルダン
・韓国
・カタール
・サウジアラビア
・ウズベキスタン
・カナダ
・アメリカ
・メキシコ
・キュラソー
・ハイチ
・パナマ
・アルジェリア
・カーボベルデ
・コンゴ共和国
・コートジボワール
・エジプト
・ガーナ
・モロッコ
・セネガル
・南アフリカ共和国
・チュニジア
・ニュージーランド
・アルゼンチン
・ブラジル
・コロンビア
・エクアドル
・パラグアイ
・ウルグアイ

となっております。
知識人の皆さんは勿論国名を聞いただけで右に自然と「ああ、あの国旗ね」と浮かび上がるでしょう! 勿論私も全部わかりますよ! どれだけスポーツ見てると思ってんですか!! 全部の国で1ネタは出来……っ!? もももももももちろん出来るよ知ってるよカーボベルデってあの……あそこでしょ……当たり前でしょ知ってるよ……カーボベルデだって地球の仲間じゃないの……知ってますよ……国歌は知らないけど場所くらいは……あの……海の上でしょ? 四捨五入すると確かアフリカ大陸でしょ? その側かな? 違う? アフリカ大陸の側の海上じゃなかったかな? アレ? もしかしてカーボベルデちょっと動いたかな? 動いたかもしれない! 私がかつてチラッと調べた時にはアフリカ大陸の側にあったと思う 今違ったら 動いたんだなカーボベルデが それはもう私の責任じゃないんでね……ぜひどんな国歌か聞きたいな! ごめん!! ごめんカーボベルデさん!🤗


ちなみにこの48ヶ国の中に、わたくしの最愛の国も出場しています!!🥰

しかし【秘すれば花なり、秘せずは花なるべからず】ということで最愛の国がどれかは私の胸だけに大切に秘めておくつもりです! ただもう本当に母国よりも大好きな最愛の国であります✨

勿論私の心の故郷、愛するイングランドもおります!
ここ最近何度過去最強だ過去最強だと言って来て散っているのでしょうか
今大会こそ過去最強詐欺に終止符を打ちたい所ですが、
先だって行われた日本代表との親善試合で見事に粉砕されてハートブレイク中であります! そっとしておいてあげましょう! 頑張れイングランド! まだ開催まで二カ月あるぞ!✨



さて私も推しの国を持っていますが、
ここではちょっと軽く注目の国を挙げておきましょう。


【前回2022年カタール大会覇者】

アルゼンチン代表
サッカー知らん奴でも知ってる選手で知られる【メッシ】を擁する。
しかし今回彼が出て来るかはまだ不透明と言われている。
メッシは出て来ないかもしれないが、メッシに憧れて精進して来た若い才能が次々開花中のアルゼンチン代表。世代交代も俺達はもう怖くない!✨
若手のくせに味のある選手を輩出することに関しては神の領域にある。
「アルゼンチンってそんなにスゴイの?」と素人が見ても、恐らく度肝を抜かれるプレーを数多見せてくれるであろう。
ちなみにメッシとやらの何がそんなに凄いのかちっとも分かってない人は、メッシプレー集などお手軽に見れると思うので見てみるといいでしょう。ホントに凄い。
メッシ自体は体は特に大きくもなく、170センチという日本人が親しみやすいサイズ。サッカーに図体のデカさ関係ない才能と技があればどんな奴とも戦えるしなんでも出来るんだということを示し続けた偉大な勇者の一人。

勇者もいれば神もいる。恐れを知らぬ大統領もいる。なんでもいる。
覇気に溢れる南米の輝く太陽。連覇なるか。


【優勝最多国だが……】

ブラジル代表。言わずと知れたサッカー王国。
愛称はカラフルなチームカラーより「カナリア軍団」と呼ばれる。
優勝最多国だが、チーム状況が悪い。命からがら出場を決めて、先が思いやられる心配させる系王者。
しかしやはり各国に現在も才能ある若手を随時送り込んで来ており、潜在能力の高さは疑いようもない。
何故勝てないのか。
何故圧倒的に勝てないのか。
何故アルゼンチンは優勝出来るのに俺達は出来ないのか。
アルゼンチン……アルゼンチン……アルゼンチンと俺達の違いはなんなのか。
考えても答えの出ない問いに悩み続ける彷徨う王者。
南米の太陽よ 今こそ俺達も照らしてくれ!


【前回大会2位】
フランス代表
「レ・ブルー(青の複数形)」の愛称で知られる。その名の通り、真っ青のユニフォームで戦う。もう一つの欧州の青仲間であるアズーリことイタリア代表が今大会でも出場できず力尽きた為😭青仲間としてぜひ頑張ってほしい。
エンブレムに雄鶏を使用。この雄鶏は【ガリアの雄鶏】と呼ばれ雄鶏はフランスで闘志や日の出の象徴。幸運の生き物である。
なかなか多彩なタイプの選手を輩出するが、年によっては大会中に内部分裂を起こすなど愛する自由なスタイルが仇となることも。
しかしなんだかんだ言って準決勝や決勝にイケメン揃いで勝ち上がって来る優秀さが何とも憎たらしい。天が二物を与えし者たちの勇壮な行進が再び始まる。


【光を継ぐものたち】

ポルトガル代表

もう一人のサッカー知らん奴でも知ってる選手【クリスティアーノ・ロナウド】を擁する。件のメッシと約十年にも渡りスペインで激しい死闘を演じ続けていたのはこの人である。「クリスティアーノ・ロナウドってモデルでしょ? そんなにスゴイ選手なの?」と思ってる人はプレー集を見ればよい。本当に凄い。
高身長のくせにジャンプ力もあるため、信じられない高さからのヘッドシュートや波動砲のようなシュートを放つ。
どれくらい威力ある波動砲かというと止めようとしたGKが骨折したことがある。
サウジアラビアリーグに移籍したものの破壊力は健在。しかし来日した際梅干しの酸っぱさの前には完全敗北した。
メッシ同様、世代交代は着々と進む。長い間時代を牽引し続けたロナウドの勇姿に憧れた若い世代が溢れるように台頭中。体格に頼らず、技を磨き、どんな敵にも立ち向かうのが伝統。凄まじい技を見せながら少年のようにはしゃぐような選手も多く、割と明るく茶目っ気がある男子が多い。
多彩な才能を数多く擁する。どんなに困難な大海原にも漕ぎ出でる勇気を持つ者たち。W杯の戴冠はまだ無い。勝利の女神はついに微笑むのか。


【28年ぶりに、旗を掲げる】

スコットランド代表

スコットランド国旗と言われて皆さん頭に思い浮かぶでしょうか。
そう。青地に斜めに白い十字が走る国旗です。
これはスコットランドの【セント・アンドリュー・クロス】と言われる十字であり、十二使徒の一人でスコットランドの守護聖人聖アンドレを象徴しているものです。
さて……皆さんイギリスの【ユニオンジャック】の国旗はよくご存知かと思いますが、あれは【セント・ジョージ・クロス】と言われる十字が正面に書かれていて、暗に、【セント・アンドリュー・クロス】を分断する形になっています。これを非常にスコットランドの人たちは不満に感じていました。

イギリスは連合王国として成り立っていますが、
【イングランド】【スコットランド】【ウェールズ】【北アイルランド】という四つの国が、同君連合型の単一主権国家という形を取っています。
白地に赤十字の「イングランド」国旗を皆さんご存知でしょうか?
イギリスとどう違うの? イングランドとは別なの? と思う方いらっしゃるかもしれませんが、FIFAにはこの四つの国は個別に国を登録しています。ですから「イングランド」は何大会も連続出場をしていますが、【スコットランド】は今回、28年ぶりに彼らの国旗【セント・アンドリュー・クロス】を大会に掲げることが出来るのです。この嬉しさが分かるでしょうか?
ただ出るだけなら、イギリスとして登録していれば、スコットランドの選手もユニオンジャックを掲げ、W杯に出ることが出来たわけです。しかし彼らが掲げたいのはユニオン・ジャックではなく、彼らそのものを示す旗、【セント・アンドリュー・クロス】でした。
それほど、自分達だけの存在意義に拘ったのです。
今回28年ぶりに出場を決め、涙を溢れさせている選手たちもいました。
敢えて苦しい道を選んでも掲げたかった自分たちの国旗。
国旗を掲げ、国歌を歌う瞬間から、この舞台で戦えることが嬉しくてたまらない、彼らの想いが伝わって来ると思います。


【アトラスのライオン、再び咆哮】

モロッコ代表

サッカーに詳しい人は必ず知っている国。
アトラスのライオンの愛称で知られるモロッコ代表です。
サッカー界のトレンド国の一つ。
サッカーで強豪国と言われるのはスペイン・ポルトガルですが、実はモロッコはアフリカ圏ですがアフリカ大陸最北の国。ジブラルタル海峡を挟んでスペインと隣接しています。つまり、非常にこの二国と地理的には近しい国です。
スペイン・ポルトガルが強いなら、モロッコも強くて、なんらおかしくはないのです。
運命の必然のように近年モロッコ代表は力を付け、前回大会では大いに躍進し、世界にその強さとポテンシャルの高さを見せつけました。

先だって行われたアフリカ・ネーションズカップでは、モロッコが優勝したのですが紆余曲折あってこの話をすると朝になりかねないのでとにかくモロッコはアフリカ・ネーションズカップも制してW杯に乗り込んで来ます。

しかしこの世にも稀な獅子の恐ろしい所は今が満を持して、というわけではないこと。

実はモロッコは2030年、次のW杯がスペイン・ポルトガルとの三か国共同開催となります。つまり次のW杯において開催国となるのです。今まさに進化中とはいえ、未来を約束された百獣の王は、真価を示すことを求められ続けます。
されど恐れるなかれ。次々に生まれて来る若き才能は、血が豊かに交わり合う大地の恩恵を受け、これからも後に続くでしょう。
絶滅種とされるバーバリライオンは再び地上に復活し、強い足取りで新しい未来を紡ぎ始めました。


【直ちにサッカーに集中せよ】

アメリカ代表

みなさんアメリカのスポーツと言われると何を思い浮かべるでしょう?
アメフト?
野球?
バスケ?
実はアイスホッケーなども無茶苦茶人気があるようですが……
サッカーはあんまりイメージが……。

そう思われるでしょうが、実はアメリカ代表のサッカーはとても面白いですし、才能ある選手もたくさんいます。要するにメカニズムとしては、色々サッカー以外にもポピュラーなスポーツはたくさんあるのですが、要するにそういうスポーツよりもサッカーやりてぇやつがサッカーをやってることが多いので、かなりやる気とプライドがあり、実力があります。

今回開催国として数年前から非常にサッカーに国としても熱心に取り組んで来ていい感じだったのですが、なんといざW杯開催年に、よりによってサッカーやスポーツに全然興味のない大統領が爆誕してしまいました。
その感じもアメリカっぽくはあるのですが、何にせよ、直ちにサッカーに集中してください😇
この数年自国開催のために必死に頑張って来た貴方達の代表の華舞台です。
夢中で応援してあげてください。頑張ってますよアメリカ代表。
忘れないで下さい 貴方達開催国です


【若き輝き、危うくも美しく】

セネガル代表

アフリカ・ネーションズカップ決勝でアトラスのライオンモロッコ代表と前評判通りの死闘を演じました。
しかしその戦いで、あるセネガル代表の弱点が露わになった瞬間があったのです。
アフリカはサッカー界のトレンドの一つであり、雄大な大地から、時折天啓のように輝く才能を持つ選手を輩出します。
その選手が活躍することで、子供たちにとっての英雄となり、英雄を見た子供たちが国のどこかで目を輝かせながらボールを蹴っているでしょう。
しかし、まだ頭角を現わして若い国の分類です。
自分達の輝きを、彼らは国として全員で守って行かねばなりません。
団結し、力を示し、こんなにも自分たちは輝けるのだということを次世代に受け継がせることが重要です。
時代の鍵を握る世代が今まさに戦っています。
彼らが勝利を重ねれば、必ず後に続く者が現われる。
早々に力尽きるわけにはいきません。
アフリカ圏の代表の特徴は、チームに複数人、ずば抜けたテクニックを持った選手を擁します。彼らが支柱となり、アフリカ系アスリートの魅力である優れた身体能力を存分に集団戦法として組み込んで活躍させることが出来るか。
この、明らかに他とは異なるテクニックを保有する選手たちの言動にぜひご注目下さい✨


【僕らサッカーもするよ】

ニュージーランド

オセアニア圏の出場枠を勝ち取って今回姿を表わしたのがニュージーランド代表。
ニュージーランドといえば、ラグビーの国際大会では揺るぎない黒のユニフォームを身に纏って現れることから【オールブラックス】の愛称で知られる優勝候補です。
なんかもう覇気がスゴイ。
しかしそれもラグビーの話。
さて? サッカーとなると彼らはいかほどの実力者なのか?
あまりイメージが湧かない人も多いと思います。
しかし国民が自分たちの国と代表の勇ましさが誇らしいあまり試合前の国歌斉唱の時に涙を見せるほどラグビーを愛する国民性ですが、つまりそんなラグビーよりもサッカーを選んでやっとる連中が出場して来るわけです。
ラグビーがあんなに無茶苦茶強いのにサッカーが弱いわけ、本当は無いのです!
理論的には強くなれるポテンシャルはあるはず! 
ラグビー代表はあんなにも熱く国民の支持を受けて、応援され、勝つから信頼され、信頼されるから頑張れる! そういう良い流れの中にいるのにサッカー代表はまだあまり競技として浸透していないから応援されず、勝てないから人気が伸びないまま、応援をされないので選手もいまいち頑張れないではいつまで経っても負のサイクルです!! 誰かがどこからか、この負のサイクルを断ち切らねばなりません!
頑張れニュージーランド!!✨✨ 国歌無茶苦茶美しい国の一つ! ぜひ試合開始前から応援してあげてね!!


【不屈のスカンジナビア軍団、遂に姿を表わす】

ノルウェー代表

スコットランドが28年ぶりにW杯に出場を決めましたが、ちょっと待て! そんなことぐらいで感動するなら俺達も28年ぶりだぞ!! と物申したい方たちがいます。
そうです!「まるで恐竜みたいな半島🦖」で知られるスカンジナビア師匠が満を持して愛する我が子を今回送り込んで来ます! 
28年ぶりと言われても実感湧かないかもしれませんが、こう考えてください。
サッカー選手のキャリアは大体30歳を超えると「ベテラン」と呼ばれ、40歳近くなって活躍していると「あいつは異常だ」と言われる世界観です。つまり、十八歳くらいでデビューして二十年、バリバリに色んなとこで活躍して38歳になればもうその選手はサッカー好きなら誰もが知るような素晴らしい選手となっているわけです。
28年ぶりということは、一人のサッカー選手のキャリアを丸々飲み込むほどの長さ。
そう。この28年間の間に何人ものノルウェー国籍の選手たちが「一度でいい。W杯の舞台で戦ってみたい……!」と願いながらも、願い叶わず引退して行ったということなのです。この気持ちは開催国は自動的に必ず出場できるというチャンスカードを使って出場回数一回稼いでいる日本などには到底理解出来ないことです。
ノルウェーが属するのは勿論激戦必至の欧州枠。彼らはこの狭き椅子取りゲームに敗北していつも晴れ舞台を逃して来ました。
さて。28年の苦しみの時を経て、何故ノルウェー代表が今回姿を表わしたのか。
実は幾つか理由は重なっており、その結果出るべくして出て来たと私は見ています。
①最近のサッカーのトレンド(優秀な選手を輩出する国)が北欧にあること。これにより優秀な選手が国内だけではなく海外の名門などにも移籍し、サッカー機運が非常に高まっている。
②優秀な選手はいたが、個体としての領域を出ていなかった。それが全体的にレベルが底上げされ、代表もチームとして戦える状態になって来た

つまり、まさに【時は来た!】の状態なのです。

北欧のトレンドはもはや疑いようがなく、この流れは恐らく次の大会まで続いて行くでしょう。しかし代表として勝利を多く収めることで、この今吹いている風を、もっともっと大きくしていくことが出来ます。

サッカーには時折、今まで気にも留めていなかった国から凄まじい才能が生まれて来ることがあります。
彼らが何故生み出されたかは分かりませんが、本当に神の使いのように突然現れることもあれば、こうしてサッカー機運が国として高まっている時に、満を持してその国のサッカー愛の結晶体のように生み出されてくる存在もいるように感じます。

ノルウェー代表には実は今、その国民が「お前が生まれて来るのを待っていたんだ!✨」と言わんばかりの才能を持つ選手がいます。
彼の名は【ハーランド】。194センチの体格を誇り、ノルウェーからオーストリア、オーストリアからドイツ、ドイツから現在イングランドリーグに在籍し、優勝争いをするトップチームで戦っている一流選手。彼は現在二十代半ば。

すげぇすげぇと言われながらよく見たら凄くない選手とかもサッカーはいるのですが、この選手は二十代の頃から複数の国を渡り歩き、そのいずれでも結果を出しており適応力が若いのに半端ないです。

「サッカーをしないオフの時何をなさっていますか?」という問いかけに、

「サッカーの試合を見てる😊特に推しのチームはいない。その時やってる試合を何でもいいから見るよ。色んな試合見るのが楽しい🌸」と答えたまさにサッカー小僧。しかしバカンスでは釣りを楽しみ、日常的に瞑想などを好むなど頭の中が左右でサッカー小僧と長老で分かれてんじゃねえかというほど若々しさと老練さが同居したようななかなか独特な感性の持ち主の様子。
子供の頃の写真が出回っていますが、だぶだぶのノルウェー代表ユニを着て子供用サッカーボールに偉そうに片足乗せてる姿で自信満々の顔で映っている様子からも、5歳時にすでに現在の大半が確立されていたように思われます。

サッカーやれる気候じゃねえ!! という気候すら保有するスカンジナビア軍団がいよいよ!! 満を持してノルウェー代表を送り込んで来ます!! アーリング・ハーランドというついに生まれた運命の剣を手にして!!! ぜひその戦いにご注目下さい!!✨

え? ハーランドは何番だ? ポジション言ってくれんとどこにいるか分からん? 

馬鹿野郎あいつどんだけデカいと思ってんだ!! 背番号とかじゃねえ一発で見れば分かるわ!! ノルウェー代表の前線で暴れまくってるデカいのがいたらそれがハーランドじゃい!!!🥰
個人的に今回のノルウェー代表のユニ、カッコよくて好きです。


【女王陛下の聖騎士団】

イングランド代表

勿論今は国王陛下になったのだから、国王陛下のイングランド代表なんですが、やはりイングランド代表といえば長い治世を収められたエリザベス女王陛下の聖騎士団という印象が私は強くあります。
出て来るたびに歴代最強歴代最強と言われては散っていくイングランド代表。
今年も例によって歴代最強の呼び声高いそうです。
過去一番の出来過去一番の出来ってボージョレ・ヌーヴォーかお前らは!!

いい加減に勝て!!

とはいえイングランドの誇る【プレミアリーグ】は世界最高峰の呼び声高く、確かに一流選手たちが集い夜な夜なサッカーの宴を催しております。
イングランドは「世界で最も過酷なサッカー日程を誇る(?)」と言われており、
イタリア、ドイツ、スペインなどの有名リーグを保有する国々が行う行程に、更にイングランド独自のリーグを何故かもう一つ作って競わせている為、他の連中がサッカーをしていない時にもイングランドではサッカーをしているという間隙を縫うようにすかさず試合をねじ込んで来る過密日程で知られています。

イングランド代表がW杯などで勝てないのはこの異常な過密日程により選手が疲れ切っているからなのでは……といつも疑いが掛かり続けていますが、特に何の対処も取られていません。うちはイングランド代表だから大丈夫だろ!✨ という謎の自信を国民が持っている為、劣勢になった時の国民の焦り方がただ事ではありません。

是非今回もキュートに慌てふためきながら全力で代表を応援するイングランドサポーターの集団芸をお楽しみください✨🥰


ちなみに、イングランド代表の国旗は「イギリス」を示すユニオンジャックではなく、白地に真紅の【セント・ジョージ・クロス】を掲げます。
スポーツにあまり縁のない方はもしかしたら「アレ? ユニオンジャックじゃないの?」と思われるかもしれませんが、理由はスコットランド代表の欄で説明した通り。
FIFAにはイギリスは「イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド」の四か国が連合国としてではなく、個別に登録を行っている為、別にこの四か国はイギリス連合なので、ユニオンジャックを掲げて応援しても間違ってはいません。
しかしひとまとめにされたくなくて、この国の人たちが個別に登録して、場合によっては出場を逃してまでも自国の旗に拘っているのですから、それは是非その心を汲んでそれぞれの旗を掲げて応援してあげましょう!

そうです! よってイングランド代表は白地に真紅の【セント・ジョージ・クロス】を身に纏って登場します!

スポーツの世界では↑この状況が数多く見られるので、実はスポーツ愛好家の私も確かに自然と【イギリス代表(ユニオンジャック)】ではなく、【イングランド代表(真紅のセント・ジョージ・クロス)】と呼び、こちらの国旗を愛好するのが身についていますね。

実はイギリス代表とはスポーツ界では、あまり言わないです。(言っても間違いではないのですが😊)


【新時代の幕開け】

スペイン代表

サッカーの強豪国として言わずと知られたスペイン代表。おかげさまでいつ見ても素晴らしい選手を揃えて出場して来るのですが、最近目に付くのが、非常に若い世代に凄まじい才能を持つ選手が生まれて来ていること。
優れたリーグを保有する国ではよく見られることなのですが、スペインは特に若い世代の台頭が顕著な気がします。
そして……実は少しその若い才能ある選手の傾向が、先達から受け継いだ伝統に則ったというより、一体どこからやって来たのか分からない、今まで地球に存在した、優れた選手たちのセンスを国境を越えて吸収したような不思議な系統の才能を持った選手が出現しているのがスペイン代表の特徴。

今立ってるこの場から、地球上の裏側にでも情報がアクセスできる、そんな時代が生み出した特別な感性を持つ選手たちなのかもしれません。

サッカーを愛好する者たちが「こいつはちょっと今まで見たことがないタイプ」とざわざわしている18歳の選手をスペイン軍団が保有しています。
是非この機会にその異質な能力を目にしておきましょう✨


___________

一応文字数制限目いっぱいまで注目国を自分なりの視点でご紹介しようということでスポーツ愛好家からのプレゼントです🥰 他にも注目して紹介したい国わんさかなんですが、10000字ってのは短ぇな!! ほんと……すぐだな!!!

どうぞ推しの国を見つける参考に。

こんなもの要らないとか言ったの誰だコルァあああああああああ!!!

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する