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第5話【星を詠む鳳】(続き)

(猛暑にも関わらず元気いっぱいに八月二回目の文字数制限突破であります!!✨ 
 なんかおめでとうございます!🥰🍉)







さ~~~~~~~~ピックアップしたセリフにそれぞれのピックアップ理由がある感じが楽しいですね~~~~~~

それゆえに一つに絞るのは難しいのですが、
名セリフの条件
・【時空を超える】(物語終盤にも残響する言葉)
・限定的ではなく、物語を読んでいない人がそのセリフだけ読んでも納得する力。

今の所この二つが重要であることは立証済みです。

この要素を考えると……

④なんかもねえ……今後の話には大いに関わって来る魅力的な言葉なんですよ。
亡くなった人の名前とか出て来るとドキッとしますよね。
しかも周瑜の場合、赤壁の戦いがある。
あの大勝利を奇策で勝ったというのは、後々の世にまで魏が呉を攻める時にいちいち嫌な予感を感じさせるものとして残る。敵を畏怖させ、味方を鼓舞する。
そういう戦いを周瑜はした。

この点で圧倒的であります!

その感じが出てて非常に好きなセリフ。

まあでもちょっと【名セリフ】としては固有名詞が出過ぎか……。


⑤にしますか!!

⑦のグフィのセリフも現代の頼りにならねえ副官や助手や補佐役に適応してやりてぇ名セリフではありますが、


⑤と⑦ならシンプルな美しさでは⑤に軍配が上がります!

さすが甘寧兄貴!

ちなみにこれは隠れ第一部で甘寧が陸遜に話してくれたセリフなので、回想の言葉ではありますが。

陸遜は、甘寧や周瑜からこういう【戦場の指揮官や軍師の心得】となるような言動を教わることが出来たんだろうと思うのですが、周瑜はともかく、甘寧とかは誰かにこういうことを習ったとはあんまり思えないんですよね。

そうすると多分彼が本来持っていた、兄貴気質な所とか、不良たちを集めて統率するみたいなことをしていた時に、自分自身で見つけたり、考えたりした【美学】なのかなと思いますね。

甘寧って実は非常に賢い人なんですよ。
気性は荒っぽかったらしいですが、
荒っぽさに任せて黄祖を斬り殺したりしてませんし。
そんなことしたら自分はともかく部下たちも大変な目に合うからと思ったのかなあ。
そういうとこも非常に感情だけで動いてないんですよ。
周瑜と同じ天下二分派ですしね。甘寧。

甘寧の言葉にはなんていうか、そういう実際の現場で戦って、生きて来て、色んなことを経験して来た人だけが持つ、ああいう力強く具体的で、覇気のある言葉がある気がします。

なので甘寧もかなり名セリフ率高いキャラだと思いますね!✨


ということで<第5話>【星を詠む鳳】の名セリフは


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甘寧

『怖い、勝てねえかもしれねぇなんて口にする指揮官を、
 兵は信じねえ』

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であります!!🥰

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